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a day in my life

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茫然自失…なTOEICの結果

茫然自失
あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れること。
気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。
(三省堂 新明解四字熟語辞典より)


本日正午にオンラインで発表となったTOEICの結果を見た瞬間、
私はまさにこの状態でした。

リスニング 365点
リーディング 385点
—————–
合計 750点

900点という目標スコアには程遠い結果。

仕事の合間をぬって、
出来る限りを尽くして自分なりにはがんばったと思うのに、
前回のスコアと比べて5点しかupしていない。
しかもリスニングのスコアが前回より下がってる…。

数字を現実として受け止めようとすればするほど、
悔しい感情がじわじわと湧き出てきます。
せめて800点は超してて欲しかった…涙。

あーーーー
ものすごく悔しいーーーー!!!

結果は結果として、
何が原因かをしっかり考えなくては。
特にリスニングは”わかったつもり”になってるのが怖いので、
もう一度初心に帰って基礎固めをしっかりしていこうと思いました。

本音を言えば
サッサと900点とって、
早くTOEICから卒業したいと思ってます。
そして、TOEIC対策をしっかりすれば、
それはそんなに難しいことではないと思っていました。

でも、そんなに甘くはなかった…!
欲しいのはスコアではなく、スコアに見合った実力です。
まだわずか2回目の受験だし、焦らず着実に実力をつけていこう。

とはいえ、
10月半ばくらいまではしばらくTOEIC対策はほどほどのアイドリング状態にして、
会話やディスカッション力強化を優先しようと思ってます。

そしてまた12月あたりに受験することを念頭に、
TOEIC対策をしていこうかなと。

語学習得は本当に長い旅のようなもの。
楽しみながら力をつけ、
結果スコアが伸びるようなイメージを大切に。

とはいえ、やっぱりこのスコアはとても悔しい…!

でも、
仕事以外でも
こうやって感情むき出しにできるくらい
がんばったことに対しては自分を褒めてあげつつげ、
それをきちんと次の結果につなげていきたいと思います。

阿波踊り
2019.08.13

スマホで撮影している友人が手にしているミニ扇風機が、今年の夏っぽい。

令和初の阿波踊りは台風10号の襲来で後半の2日間は中止になってしまったけれども、
友人たちは前半の8月13日にやってきたので、ギリギリセーフ!!

ゆるゆると集合したり解散したりしながら、総勢9人で楽しむことができました。
いい意味で気を使わなくていい、愉快なメンバーたち。
こんな感じだったら、泊まるところさえ確保できたら
来年はもっと人数増えても楽しめそうな気がしてきました。

たくさん撮った写真は、夏が終わるまでにぼちぼち整理していけたらいいな。

DA PUMPがやってきた!

朝、仕事の待ち合わせ場所へ向かうため車を走らせていたら、
徳島城址公園のお堀端には炎天下にも関わらず長蛇の列ができていました。

毎年阿波踊り開幕の前日に、鷲の門広場で開催される大塚製薬主催のフリーライブ、
「阿波踊りサウンドフェスティバル」の今年の出演アーティストがDA PUMP。
その会場入り待ちをする人たちの行列でした。

確か、開場は18時。
毎年このフリーライブの日にはこの近くを通ってはいるけれども、
こんなに朝早くから人が並んでいるのを見たのは初めてです。
暑い中、おつかれさまです…。

夕方、部屋で仕事をしていると、公園の方からライブの音が漏れ聞こえてきました。
今日やるべき仕事も終わってないけれど、どうしても気になって仕方がありません。
なので、ウォーキングも兼ねて様子を見に行ってきました。

会場近くは想像をはるかに超える、人の多さ!!
鷲の門広場はもちろん満杯、
さらに公園の外の歩道や立体交差、文化センター跡地にまでぎっしりの人、人、人。

彼らのパフォーマンスを生で見るのは初めてだったけれども、
ISSAがめちゃくちゃ歌がうまくて、
会場の外からでもしっかり堪能できます。
踊りながら歌ってるのに、すごい声量。

途中、ばったり会った友達とも合流して、
DA PUMPの立つ舞台の周りをぐるっと一周ウォーキングしながらのライブ鑑賞。


旧文化センター跡の歩道橋から。
ここも来年には新しいホールの建設がはじまってるだろうから、
こんな風に見ることができるのは今年が最初で最後のはず。

アンコールのU.S.A.の頃には、
さらに人だかりも増え最高潮に盛り上がっていました。
私が見たのは会場の外からの風景だけど、
老若男女いろんな人がいて、
踊ってたり口ずさんだりしていて、それぞれみんな楽しそうな姿が印象的でした。

月並みな言葉だけれども、
こういった国民的なヒット曲って、
たくさんの人の中にその音があるだけで、明るい気持ちになっていいものだと思いました。

私も彼らの音楽のおかげで
この夏、ようやく夏らしい開放的な気分を味わうことができたような気がします。

さて、明日から徳島市内では阿波踊りが4日間開幕です。
短い夏を、できるだけ目一杯楽しみたいです。

レアジョブレッスン800回達成
と、課題いろいろ。

先日、レアジョブレッスンの受講回数が800回を達成しました。
700回を達成したのが昨年末なので、約7ヶ月かけて100回受講したことになります。
http://www.pecograph.com/note/?p=7889
以前と比べると、かなりペースがスローダウン。

今、正直これまでで一番伸び悩み、マンネリを感じてしまってます。
ここ数ヶ月、ずっとモヤモヤしています。
なので、これまで毎日レッスン受講できるプランだったのを、
月8回コースに変更し、様子を見ているところ。

これまでの積み重ねのおかげで、
馴染みの先生との日常会話には困らないようにはなりました。
けれどもそれがゆえ、ソツなく要領よく“こなしてしまっている”のが、分かるのです。
レッスンはいつも楽しいんだけれども、
話してる内容も使っている単語も進歩を感じないのです。
後退するのをなんとか食い止めてる、といった状態かもしれません。

かといって、ニュース記事を読んでディスカッションする教材で
生産的なディスカッションができるかというと、そこまでの力はまだついていません。

どうしてそうなっているのかを、自分なりに考えてみました。

1番の要因は次のステップに行くための
“インプット”の量が圧倒的に足りてないということ。

オンライン英会話はあくまでアウトプットの場。
良いアウトプットをするためには、
これまで以上に良質なインプットをしていく必要があることを、痛感しています。

まず、これは英語学習だけの問題ではないのだけれども、
「社会問題に対する知識」が薄っぺらいこと。
これに関しては日本語・英語とも、もっと新聞を読むなどして、
世の中の出来事にもう少し関心を持つ必要があると感じています。
語学学習を通して、
ネットだけに情報収集に頼りすぎて、
自分の好みの偏った情報ばかりに触れて情報メタボ”状態になってしまっていることにも気付かされます。
ボーッとしていて、チコちゃんに怒られそう…!!!

そして
「論理的に物事を考えて分析し、自分の意見を相手に説得するための英語力」
がとにかく不足しているということ。
具体的には、語彙力もそうだし、論理的に話を進めていくための会話のパターンを
もっと意識してインプットして学んでいく必要を感じています。
どうしても自分の知ってる言葉だけで表現しようとすると、
ワンパターンになってしまったり、
言いたいことがうまく表現できず薄っぺらい内容になってしまいます。

英語学習の先輩にこのことを相談してみると
「英検の準1級や1級の面接対策のテキストを徹底的にやって、
インプットしていくのがいいのでは?」
とのアドバイスをもらいました。

おすすめしてもらったのがこの2冊。

英検準1級 面接大特訓
植田 一三 上田 敏子 Michy里中
Jリサーチ出版

準1級はリサイクル問題、スポーツの利点、田舎と都会、喫煙、マナーといった
身近な話題がテーマで

英検1級 面接大特訓
植田 一三 上田 敏子 Michy里中 山下 澄子
Jリサーチ出版

1級は
世界の貧困、核軍縮、政治、クローン、安楽死といった国際的な話題がテーマなのだそう。

「1級は使われている単語も難易度が高めだけれども、
興味のあるトピックのある方を選ぶといいのでは?」とのアドバイス。

あと、やはり「話す」ためには「書く」訓練もした方がいいよとのことで
Japan Timesが編集した英検の英作文用のテキストも薦めてくれました。

なるほど…!
Her advice opend my eyes!!
今のところ英検は全く視野に入れていなかったけれども、
そうやってたりないスキルを補うために英検のテキストを利用するのもアリだと思いました。

2015年春にはじめた英語学習。
当初目標としていたのは
2020年までに英語がしゃべれるようになること、でした。
改めて思うと、漠然とした目標ですね…笑。

そして今は、より目標が明確になってきました。
2020年が終わるまでには
英語の上級者と呼ばれる入り口には立っていたい、ということ。

具体的に”上級者と呼ばれる入り口”とは
語学の熟達度を測る国際的な基準として信頼の高いCEFRでいうと
B2を卒業してC1に差し掛かるレベル。

B2(自立した言語使用者)
自分の専門分野の技術的な議論も含めて、
抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。
母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。
幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。

…正直、まだ全然このレベルすら達しているとは言えません。

C1(熟練した言語使用者)
いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。
言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。
社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。
複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる。

2020年の終わりといえば、あと約1年5ヶ月。
相当な高望みだとは思うけれども、
まずはここを目標としていきたいと思いました。

(参考)
CEFRについて(英語4技能試験情報サイト)
http://4skills.jp/qualification/cefr.html

そのために、レアジョブもTOEICもうまく利用していきたいと思うし、
尊敬すべき先輩方のアドバイスもうまく取り入れていきたいと思いました。

使える時間もお金も限られているからこそ、
こうやってたまに学習方法を振り返ることは大事ですね。

とはいえ、
どうしてもできないことばかりに目がいってしまいがちだけど、
まったくの英会話初心者から、ここまでがんばってきたと
#レアジョブ タグをつけたこれまでの記事を改めて見直して、思いました。

これまでのレアジョブ学習の履歴はこちらから
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ

学習をはじめた当初
「できたらいいな」と思ってたことができるようになってるので、
きっと今掲げてる目標も達成することができるはず。

これまで通り、コツコツできることを楽しんでいこうと思ってます。

暑いけど、冷えてる。

7月24日、今年は自分の誕生日に梅雨が明けました。
それ以来、むせるような暑い日が続きます。

暑さと忙しさにかまけて、
エアコンの効いた部屋にこもり、さして歩かない生活を数日続けていたら、
或る日突然、腰と太ももに鈍痛が走るように。
症状が発生した日は、じっと座っていることもつらいほどでした。

これはきっと、座骨神経痛。
そして、臀部や太ももを触ると、ひんやり冷たい。
どうやらエアコン直撃で、体を完全に冷やしてしまったのが原因のよう。

なんとなく、この症状はしっかり温めたら治りそうな気がしたので、
仙骨にカイロを貼って、湯たんぽブーツで足元を温め、
岩盤浴であたためまくって、ウォーキングをしたら完治しました。

暑い夏でも、冷えと運動不足は要注意です。

とはいえ、洗濯物が毎日よく乾くのは気持ちのいいものです。
パンダも気持ちよさそうに干されてます。

ほんとうの、夏が来た。

大門素麺

地元のスーパーを覗くのは、旅先の楽しみのひとつ。
富山駅前のスーパーは、こじんまりしているけれども、土産物も充実してるし、
鮮魚やお惣菜コーナーは富山ならではのものもたくさん並んでいて、見応えがありました。

風合いのある紙と懐かしいレトロなデザインに惹かれて手を取ったのが、
「大門(おおかど)素麺」。
印象的なこのパッケージ。
そういえば、以前仕事をご一緒した人がこの素麺が好きでお取り寄せしていると
スマホで写真を見せながら話をしていたのを思い出しました。

それならば、きっと美味しいはず。
乾麺だし日持ちもするので、いくつかまとめて買って帰りました。


先日読んだ「美味しんぼ84巻日本全国味めぐり 富山編」でも、
この大門素麺のことが紹介されていました。

富山県西部に位置する砺波市の大門地区で、
農家の冬の閑散期の仕事として、江戸時代から伝わる手延べ素麺。
「美味しんぼ」によると、機械化が進んだとは言え工程の多くが手作業、
そしてほとんどの生産者が夫婦で素麺づくりをしていて、
そのあうんの呼吸が大門素麺の味づくりに欠かせないと、描かれていました。

最盛期には60軒以上の農家が手がけていた大門素麺も、
現在は十数軒となったそう。
そしてパッケージには生産者の名前が書かれています。
それぞれの生産者によって味わいも異なるのだとか。
今回私が購入したのは末永利明さんが作られたもの。


包みはテープや糊を使わず、紐で閉じられています。


中には、丸く曲げられた麺が4束入っています。
この形状から「まるまげ素麺」とも呼ばれるのだそう。


ゆでる前に一束を真っ二つに割るように、パッケージの裏面に書かれています。
それをちゃんと読まず、最初はそのまま茹でてしまった私。
麺がとても長くて食べづらかったくて、せっかくの麺の美味しさが半減…。
絶対にこの工程を忘れないようにしましょう。


今度は忘れず、リベンジ。
割るとこんな感じ、そして茹だるとちょうどいい長さになります。

茹で時間は約3分。
お湯が沸いてきたら差し水をして、また沸いてきたらザルにあげ、冷水でしっかりもみ洗いをしたら完成!


美しい麺。
コシがあって、熟成した小麦の味わいをしっかり感じます。
半田素麺や小豆島素麺よりあっさり上品な味わいで、これもとても好みです。
どうやら、伸ばす工程で油を使っていないからのよう。
これも我が家の定番の麺のひとつになりそうです。

9月に友人とまた富山を再訪する予定なので、
今度はもっとたくさん買ってこようと思います。

第242回 TOEIC
2回目の受検備忘録

梅雨も明けて、ひとつ歳も重ねた後の初めての週末。
2回目となるTOEICを受検してきました。

会場は徳島大学常三島キャンパス。
前回は所用があって前日に奈良に泊まって大阪で受検したことを考えると、
今回は歩いて行ける距離なので移動にストレスがないことがありがたかったです。

自宅で軽めの昼食を食べ、
今回もレッドブルをドーピング(笑)して、
少し早めに会場に向かいました。

キャンパスは自分の母校。
構内を歩いていると
懐かしい思い出が次々に脳裏に浮かんでくるんだけれども、
そんなノスタルジーに浸っていては2時間戦えないので、
しっかり深呼吸して、試験に向けて気持ちを整えていきました。


ざざざっとですが、今回の受検を振り返った備忘録です。

リスニング問題

Part1

しょっぱなの1問目が不安。
あとは大丈夫だと思います。
とはいえ、part1は満点取りたい..!

Part2

難しく感じました。
2問目でいきなり登場人物が3人だったのが驚いたし、焦りました。
イギリス英語の発音がやはり苦手。
前回の試験から”日常会話でのリスニング力”は上がったと思うし、
podcastなどをラジオ替わりにして楽しんで聞けるようになったけれども、
それが故、なんとなくわかったつもりで聞き流してることが多くなっていたような気がします。
そこは反省して、次の試験に向けてはもっと”精聴”する習慣をつけないといけないと感じました。
あとは「リエゾン」を意識したリスニングのトレーニングも必要かな。

Part3

このパートはそんなに難しく感じませんでした。
先読みもリズムよく進めていくことができました。

Part4

後半、途中で集中力が切れそうになりました。
先読みができなかった問題が2題ほど。
そして聞き取れなくてなんとなくマークした問題も数問ありました。
今回の試験に向けて、結局通しで模試ができたのは1回だけ。
時間を計って集中して解く訓練が足りなかったのだと思います。
次回受検の際にはやはり多少無理してでも通しで1回分解く訓練をする必要を強く感じました。

Part5と6

今回あまり復習ができなかったpart5は、
前日と直前にスタディサプリの関先生の講義を見てザーッと復習したことが功を奏したのか、
スムーズに解くことができました。
その流れに乗ってpart6もいい感じのペースで解けました。
Part5と6は双方で目安としていた20分を大幅に下回る、16分で解くことができました。
次回も直前対策はpart5に絞ろうと思いました。

Part7

今回の受検に向けて一番手応えがあったのがpart7の長文問題でした。
前回受検の時は
「さぁ…読むぞ!!」と、かなり気合を入れないと長文を読むのが億劫に感じていたのですが、
今回はとにかく問題の英文を”よみもの”として読むことが楽しくて、
勉強すればするほど正答率も上がっていくことに面白みを感じていました。
英字新聞やネットで英語の記事に触れていたこともpart7を解く力になっていたのだと思います

が、part5と6が
時間に余裕ができたことで、
ついつい気持ちに余裕ができて、
最初の方は間違えないようにと問題文を丁寧に読んでしまい、
最後は結局時間がギリギリになってしまいました…。
とりあえず最後の問題までなんとか一通り読んで塗り潰すことはできたものの、
最初の方に丁寧にやった問題も自信がないものもたくさん。
とにかくもっと”高速スピードで読んで理解する力”をつけないと、
目標スコアである900点には届かないのだと痛感しました。

予想スコア

試験を終えてみての、予想スコアは、
うーーん、、800点越してないかも。。。
前回を下回ってたら、かなり哀しい…涙。

とはいえ、どんな結果が出たとしても、それは自分の実力。

そして私はスコアが欲しいのではなく、
スコアに見合った実力が欲しいのです。

やはり、数値として評価される試験を受けるのはしんどいけれども
少し背伸びしながらも目標を立て、
できないことを冷静に観察して、
自分なりに工夫をし、ちょっとずつできることが増えていくことが楽しいです。

これって英語だけじゃなく、何ごとにも通じるということを、改めて感じます。

次への課題

とにかく現時点の目標は2019年中に900点を超えること。
おそらく次回の受検は12月になると思います。

基本を素早くおさらいしつつ、
900overレベルを目指す人がやってるような”高所トレーニング”的な問題集も取り入れていこうと思ってます。

とはいえ、試験でスコアを取る為だけの勉強は味気ないので
そういったTOEIC対策を活かしつつ、
読み書きの力をつけ、会話力も磨いて、
”英語上級者の入り口”に立てるところまで、英語力をつけていきたいと思っています。

エイエイオー!!!

「山女日記」

レンタカーで富山市内から高岡方面へ向かう途中、
信号待ちでふと横を見てみると、
南北に連なる立山連峰がくっきりと綺麗に見えました。

思ってもいなかった場所でのこの景色との出会いに、
思わず感嘆の声が漏れます。
そして、信号が変わらない間に、
大急ぎでシャッターを押して記録しました。

四国に住む私にとって、
これまで登ったことのある一番高い山は
愛媛県にある標高1982mの石鎚山。
そしてそれが西日本最高峰です。

なので、こうやって2000〜3000m級の山々を
市街地から眺められるこの風景が、とにかく新鮮でたまりません。


先日、湊かなえの「山女日記」という短編小説集を読みました。
7本の短編作品に出てくる登場人物がゆるゆる繋がってて、
山を通して7人の女性の人生や心情が垣間見れてとてもおもしろかったです。

きっと、この富山の旅がなかったら、
手に取ることもなかったであろう作品。

山の描写も素晴らしくて、
単純だけど山に登ってみたくなりました。
湊かなえさんご自身も、
登山が趣味なのだという記事を読んで納得です。

遠くから眺めているだけでも魅力的だけれども、
「いつか立山連峰のどこかの山に行ってみることを目標にしてみたい」
そんな風に思いました。
予定はまったく未定だけれども。

山女日記 (幻冬舎文庫)
湊 かなえ
幻冬舎 (2016-08-05)

 

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