Pecograph

a day in my life

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レパートリーを増やしたい!

ちょっと前に、
仕事仲間でもある友人たちと
「一人一品持ち寄り新年会」をしました。

料理上手で、食いしん坊の面々がそれぞれ持ってきたものは
どれもしみじみ美味しいものばかり。

私は近くのオーガニック食材店で野菜を買って、
切ったりちぎったりしてお皿に盛っただけ。
しかもドレッシングは友達が持ってきたものという、ていたらく。

ふだん玄米食で映えない地味なご飯ばかり食べてるから、
こういった時に持っていけるレパートリが、ほとんどありません。

幸か不幸か、
玄米とお味噌汁を食べてたら体の調子がいいので、
家で食べるごはんは玄米とお味噌汁がメインディッシュ。
おかずといっても、野菜や肉や魚を焼いたり茹でたり蒸したりして、
調味料でシンプルに味付けしたものくらいしか作ってないものなぁ。
最近はレシピ本見て新しい料理にチャレンジすることもなくなったし…。

でも、ちょっとイケテるお持たせ料理をレパートリーに加えたい。
そういう料理が自分で作れるようになると、
家で飲むのも楽しくなりそうだし。

ということで、決めました!
「月にひとつ、お持たせに持っていける料理を作る」
これも2019年の小さな目標にしたいと思います。

とはいえ、3月はバタバタしてるので4月から。
ちゃんと有言実行したら、2019年中に9品はつくれるようになるはず。
まあ何回か失敗したとしても、数品は自分のレパートリにはなるかな。
新しくチャレンジした料理はこちらにupするようにしたいと思います。

東京ばな奈パンダ

先日の東京マラソンに参加されていた方から
「pecoさんパンダ好きですよね」と、
かわいらしいお土産をいただきました。

東京ばな奈のパンダバージョン。
これは、か・わ・い・い!!
きゅんきゅん。

ものすごい倍率をくぐりぬけて参加することができた初めての東京マラソン。
そんな折に、
私がパンダを好きであるということを覚えてくれていて
ふと思い出してくれたことが、とてもうれしかったです。

久しぶりに食べた東京ばな奈も
ふんわりふかふかで美味しくて、
目の回るような慌ただしさで気持ちがささくれだちそうな年度末に、
ほっこり気持ちが和みました。
ありがとうございました!

そして今週末、いよいよ名付け親となった
アドベンチャーワールドの彩浜に会いにいきます。
甥っ子と母の誕生日が近いので、
お祝いも兼ねた楽しい家族旅行になりそうです。

春がきた。

三寒四温。
あたたかくなったり、寒さがぶり返したりと気温が安定しないけれど、
お天気も晴れたり崩れてきたりと、目まぐるしく変わるこの頃。

今日は久しぶりに気持ちのいい晴れ。
けれども天気予報ではまた明日は崩れてくるとのこと。

せっかくなので、
いい感じに咲き始めた早咲きの蜂須賀桜を見に
近所の公園までカメラを持って散歩にでかけました。

同じように考えてた人はやはり多く、
平日の昼間だというのにたくさんの人で賑わっていました。
時々公園で見かけるおじいちゃんも歩いていました。

ちょうど7〜8分咲といったところかな。
もうしばらく楽しめそうです。

メモしたくなる言葉

英語を勉強していると、
ふと手帖にメモしたくなる言葉に出会うことも、よくあります。

今日、心に留まった言葉。


I can’t change who I am, I can just change how I feel.
自分が自分であることは変えられないけれど、感じ方は変えられる。


人を嫌な気持ちにさせることで喜びを感じている人をみかけることもあるけれども、
英語であれ日本語あれ、
気持ちのいい言葉を使って、
コミュニケーションできる人になりたいと思います。

 

FOUNDRYの苺ケーキ

大阪のデパ地下を歩いているとき、
ショーケースの中からひときわ美味しそうなオーラを漂わせていた
苺ショートケーキ。

お昼ごはんをたくさん食べていたので
さしてお腹もすいていなかったけれども、
ちょうど併設のイートインスペースも空いていたので、
誘惑されてみることに。


福岡の「あまおう」と三重の「かおりの」の
2種類の苺を贅沢に使ったケーキ。

スポンジや生クリームは甘さ控えめで、
苺の酸味と甘みを存分に楽しむことができる絶妙なバランス。
1個700円あまりと決して安くはないけれど、
また機会があれば食べてみたい。

FOUNDRYという軽井沢発のブランドでした。
http://www.foundry-karuizawa.com/brand/

 

 

時の流れを可視化

はしか騒動が起こるちょっと前、
所用であべのハルカスの展望台に昇っていました。

お天気もとても良く、
地上300mからのパノラミックな風景を
長い時間、飽くことなく眺めていました。

ふと思い立って、
iPhoneの「タイムプラス」機能を使って
眼下に広がる風景を撮ってみました。
15分くらい足元に置きっ放しにして撮れたのがこちら。

風が吹き、
雲は流れ、
地球は自転している。

目に見えない時の流れをIT技術を使って可視化することで、
慌ただしい日常ではなかなか気づかないことを、
改めて発見することができました。

穏やかで、気持ちのいいリラックスした時間を過ごすことができました。
そして、はしかにもかからなくてよかった…。

四国酒まつりへ

毎年2月に三好市池田町で開催される「四国酒まつり」へ。
阿波池田は徳島屈指の酒どころ。
酒まつりも今年で20回目とのことだけれども、実は私は今回が初参加。

ほぼ毎年足を運んでいる友達が、
徳島駅前からジャンボタクシーを手配してくれたり、
おつまみを用意してくれたりと、
きめ細やかに段取りしてくれたので、
私はただついていくだけで、美味しいお酒にありつくことができました。

JR阿波池田前では手提げ袋に入った地図を配っていました。
この手提げ袋、いろいろ入れることができて何かと便利でした。

メイン会場へと続くアーケードには早くも行列が!
男性(おじさん!?)比率高し。


出品銘柄一覧。
四国の酒蔵が勢揃い。
愛媛にこんなにたくさんの酒蔵があるなんて、全然知らなかったです。
四国で一番酒蔵が多いのが愛媛県だったとは意外です。


メイン会場入り。
まずは「利き酒大会」で5種類のお酒を飲み比べ。
むむむっ….!
思っていた以上に難しい…。
ひとまずこちらで回答提出。

結果は翌日SNSで発表。
私は三芳菊だけしか当たっていませんでした…。
https://www.facebook.com/shikoku.sakematuri/


建物の1階では徳島と高知のお酒を、3階では香川と愛媛のお酒が紹介されていました。
まずは3階から攻めていきます。
一番行列ができていたのが、香川の凱陣
さすがの実力の味。


友達が薦めてくれた愛媛の賀儀屋の純米吟醸。
香川と愛媛のお酒を堪能した後は1階へ。

美丈夫、酔鯨、文佳人、南と、
その名は耳にも馴染み深い高知のお酒は、やはりレベルが高い。
それぞれの蔵やお酒の個性を出しつつも、
しっかりと味がまとまっていて洗練されてる印象です。
やはり酒飲みの高知の人の舌によって鍛えられるからなのでしょうか。


老若男女、“杯を傾ければみんな仲間!”な感じのこの雰囲気、たまりません。


池田のお酒は蔵元開放で味わえるということなので、メイン会場を後に。
メイン会場のほど近くに昨年オープンしたワインの専門店「NATAN」さんで、帰りの車の中で飲むワインを購入。


そして三芳菊へ。

蔵の中にずらりと並べられたラインナップ。

杜氏の三姉妹が手がけた、ふだん日本酒に親しみがあまりない女性でも飲みやすい軽やかな味わいの「三姉妹」。
三芳菊は杜氏の妹さんが東京でスペイン料理と日本酒のマリアージュを楽しめるお店を経営するなど、
新しい日本酒の愉しみ方をいろんな形で提案している意欲的な蔵です。
http://www.kirazu.net/index.html


くいくい進みます。

なんと、仕込み中のタンクや室も公開してくれていたのには驚きました。
お酒や味噌などの蔵を取材する際には、数日前から納豆を食べたりお酒を飲んだりすることを禁じられることもよくあるので。


蔵人さんも熱心に説明してくれました。

 

そして、三芳菊のご近所さんの今小町へ。
私は地元のお酒で一番飲んでる蔵元です。


「穰」は濾過をまったく行っていない、搾ったままのお酒。
杜氏の名前から取ったのだそう。

たっぷり四国のお酒を味わって、タクシーで帰路につきました。


そして、帰りの車の中ではさっき買ったワインで乾杯。
とにかく元気で愉快で楽しい飲み仲間!

これは池田高校の生徒たちが育てた苺で作られたワイン。


徳島駅前到着。
楽しい大人のお酒遠足は、これにて終了。
まだ日が高いうちから、見事な酔っぱらいっぷりでした。

来年はもう少し日本酒のことも勉強して行きたいな。

うえの「あなごめし」

厳島神社のある宮島の対岸 宮島口にある人気店うえの。
ここの「あなごめし」が、時々無性に食べたくなります。

広島市内のデパ地下でお弁当として売られているものも美味しいけれど、
やはりお店でできたてを食べるのは格別です。

とはいえ、いつも行列ができていて待つことは必至。
入り口にある名簿に名前を書いて、順番が来るのを待ちます。

ここでちょっと待ち時間つぶしの裏技を。
ちょうどお店の真裏に喫茶店併設の雑貨店があって、
ここで待ち時間を過ごすことができるのです。
しかも、あなめし飯の順番が来たら声をかけてくれるというのです。
https://epilo.net/


屋根裏を改装した喫茶室は小さな図書室になっていて、
食や旅、デザインなど興味がそそられる本が書棚にいい感じで並んでいます。

1階の雑貨店も、広島の作家さんの作品や地元ゆかりのおやつや加工品など、
気の利いたおみやげ探しが楽しく、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

うえのの前はものすごい行列ができているけれど、
ここは静かで穏やかな時間が流れていて、旅のよいひと時を過ごすことができます。

さて、いよいよ順番がまわってきたので、あなごめしを。
それとは別に「あなごの白焼き」もおすすめです。
外はパリッと、中はふんわりで、あなごそのもののおいしさをシンプルに楽しめます。
昼からお酒が進むヤツです。

あなごめし うえの
https://www.anagomeshi.com/

みやじまぐちの想い出shop epilo
https://epilo.net

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