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a day in my life

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Author: peco (page 1 of 84)

やってきた寒さと31%OFF

大寒過ぎて、
ようやく冬らしい寒さがやってきた。

しかもしばらく
ぐずついたお天気が続く模様。

冬のこの鬱々とした感じに、
「どうもお久しぶり」と、
懐かしい友人にあったかのような感情すら湧き上がってくる。

でもやっぱり寒いのは苦手。


冬物セールも終盤。
気になるブーツがあって、もう10日くらい毎日ページをチェックしている。

31%OFF。
めちゃくちゃ安くなってるわけではないけれど、
そこそこ金額の張るものなので、
まずまず安くなっている。

しかも、自分のサイズだけなぜだか残っている。

「いっそ誰かが買って売り切れたら、あきらめもつくのになぁ」
と思いつつも、今日も気になってページを眺めては
無駄に時間が過ぎてゆく。

さて、どうしようか。

1年でできること、
10年でできること。

心に刺さる言葉を見つけたのでここにもメモをしておきます。


Most people overestimate what they can do in 1 year
and underestimate what they can do in 10 years.

ほとんどの人は1年でできることを過大評価し、
10年できることを過小評価する。


ビル・ゲイツが言った言葉だそう。
確かにそうだ。

ついつい予定を詰め込みすぎて
ToDoリストが終わらないまま不完全燃焼で1日を終えてしまいがちな日々を反省です。

反省するだけじゃなく、
この言葉の意味をもっと味わって行動に移そう、そう思いました。

写真は約20年ぶりに登った、岡山の王子が岳。
20年前とは全然違う仲間たちと登って、
長い間忘れていたいろんなことを思い出しました。

start of a new decade

2020年。
メールや書類に書かれた文字を見る度、ハッとします。
遠い先と思ってた未来が、「今」になりました。

今から10年前、
2010年になった時にはあまり感じなかった感情かも。

そう感じる理由はなんだろう?
自分が今より10歳若かったということも、ひとつの要因かな。
あとは時代の空気とか。


2010年に漬けた梅酒が、10年ものとなりました。
10年前と大して変わらない台所の風景。

変わったもの、変わらないもの。
そして、変わるべきもの、変わらなくてもいいもの。

流通する情報量の爆発的な増加に伴って、
10年前より慌ただしく感じてしまいがちの今、
「変化」ということをちょっと意識して、
日々の小さな選択を楽しんでいきたいと、ふと思いました。

この1週間のこと

元日に感じたまっさらな空気は、もう遠い昔のことのように思えるほど
慌ただしい1週間でした。

先日、ひとつの命を見送りました。

年末に病で倒れたとの報せを受け、
三が日が明けて見舞いに行き、
まもなくして受け取った訃報。

お悔やみに向かう日、
強風のため明石海峡大橋が通行止めとなり、
かろうじて動いていた南海フェリーに飛び乗ると驚くほどの混雑ぶりで、
和歌山を経由してなんとか大阪へ。

夜遅くに到着したものの
親類たちと過ごした時間はとても和やかで、
交わす会話から、
故人がこれまでに歩んできた人生を垣間見ることができました。

翌日は打って変わって日射しが暖かな晴天のもと、
穏やかに見送ることができました。

改めて冠婚葬祭の儀式って、
長い年月かけて生み出された人間の知恵なんだと思いました。

Happy 2020

2020年、明けましておめでとうございます。

中途半端にやり残した仕事を抱え、
大雑把な掃除しかできず、
年賀状も書けていないけれど、
新しい年はやってきました。

大晦日に実家へ帰る道中に、
2020年にしっかりやりたいことがふと思い浮かびました。

「たくさん歩くこと」

「しっかり質問すること」

目標というよりテーマに近いかもしれないけれども。
そう思った理由が泡のように消えてしまう前に備忘録としてメモしておきます。


「たくさん歩くこと」

まずは毎日きちんとウォーキングをはじめとした運動の習慣をきちんと身に付けたいです。
これまでも気まぐれでウォーキングは続けてきたけれども、
それでも忙しくなったら途端に歩かなくなったり、
寒いと出かけるのが億劫になったり…。

iPhoneのアプリによると、2019年の1日の平均歩数は5,275歩だったそう。
少ない…!!

日々歩くことを、
歯を磨いたり顔を洗ったりするのと同じような習慣にしていきたいと思います。

そして、さまざまなところへも出かけて行って、
いろんなところを足で歩いて見て回りたいです。
旅もたくさんしよう。


「しっかり質問すること」

昨年までのいろんな反省を踏まえて
分からないことを分からないままにしないように。
誰かに何かを聞くことを億劫がらないように。

あとは「質問力」をつけたいです。
「質問力」をつけるためには、
何かに対して「問い」を立てる力を磨く必要があります。
そのために、
初心にかえって貪欲にインプットをしていくことを意識していきたいと思っています。


2019年は、少し悔いの残ることがある1年でした。
それはいろんな意味で自分の身から出た錆びだと思っています。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

心を変えることはたやすいことではないように思うので
まずはいい習慣を身に付けていくことを意識する1年にしたいと思います。

11年前の梅田の空

外付けハードディスクを整理していたら、
2008年12月に梅田で撮った写真が出てきた。

阪急三番街で高速バスを降りて、
新阪急ホテルの前で撮った一枚。

まだこの頃は今の大阪駅もグランフロントも
最近出来たばかりのヨドバシ梅田タワーもなくて
ずいぶん空が広いなぁ。

これは当時持ち歩いてたリコーのGRで撮ったもの。
なんでもないようなことを、もっとちゃんと記録しておこう。

Jazz茶房青猫

数年に一度しか訪れる機会はなかったり、
もしくは、たった一度しか行ったことがなかったりしても
「ここは紛れもなく、私のお気に入りの大切な店」
と言えるお店が、あちらこちらにいくつかあります。

「Jazz茶房青猫」

名古屋市内を東西に走る地下鉄東山線の終着駅にあるこの店も、そんなひとつ。
約10年ぶり、2度目の訪問です。

地下へと続く階段を降り、大きな鉄の扉を開けると、
マスターの美意識で作り上げられた
静謐だけど温かみのある空間に、豊かな音が響きわたります。

“Jazz茶房”と言えども、堅苦しい雰囲気はなく、
仕事帰り1人でふらっと訪れる会社員もいれば、
カップルや女子同士できている人もいて、客層もいい感じでバラバラ。

とにかく、ここの音響が素晴らしいのです。

ジャズや音響マニアじゃなくても1人でも心地よく過ごせるし、
連れと来たときは、程よいおしゃべりだってできます。
そうして肩肘張らず”良い音”を楽しめるだけではなく、
お料理もお酒もきちんと美味しいのがうれしい。

ボーッと音に耳を委ねたり、
ここに来るまでに買ってきた本を読んだりと、
のんびりと贅沢な時間を過ごすことができました。

奇しくも知人がこのお店の常連ということをふとしたことで知り、
マスターを通して近況も聞けたものよかったです。

とにかく、また来ることができてうれしかった 大切に感じているお店です。
次はいつ行くことができるだろう。

Jazz茶房青猫
〒465-0032 愛知県名古屋市名東区藤が丘49 アンフィニビルB1F
052-776-5624
OPEN 13:00~24:00/日曜日のみ 13:00~19:00
CLOSE 木曜日

暖冬の歳末

年の瀬も押し迫ってきたというのに、
暖かい日が続いているため、「歳末感」があまり感じられません。

キンと冷えた空気から得られる切迫感みたいなのが薄いから、
なんだか気もちょっと緩みがちで、新しい年を迎える準備も遅れがち。
というか、何もできてません…。

昨冬も暖冬だったので、
セールの時期にも割とたくさんいい感じのコートが残ってたので
お得にコートを購入することができたけど、今年はどうかな?
明るい色のコートで気に入ったのがあったら、新調したいかも。

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