Pecograph

a day in my life

Menu Close

Author: peco (page 1 of 71)

美人「桜桃」姉妹

プロフィールにも書いている特技のひとつが
「日本にいる(いた)パンダの見分けがつくこと」。
http://www.pecograph.com/note/?page_id=120

現在日本にいるパンダや、
歴代の白浜ファミリーや2008年以降 王子動物園、上野動物園にいたパンダは
パッと写真を見ただけでどの子か認識できるほどには、
パンダマニアっぷりを磨いてきました。

とはいえ、この桜浜・桃浜姉妹が生まれてから、
それを撤回しないといけないような気がすることもしばし。

白浜アドベンチャーでも初めての女の子同士の双子パンダ。
そしてどちらもべっぴんさん。
ということで、なかなか見分けがつきにくいのです。

今回の白浜訪問で
「桜浜、桃浜の見分けがつくようになること」を
小さな目標として掲げました。

まずは予習を!
白浜アドベンチャーワールドのwebサイトには以下のように書かれています。
http://www.aws-s.com/animals/panda/

桜浜(おうひん/姉)
好奇心旺盛な性格で、耳の毛が長く、目の模様の目じりが少し吊り上っています。
桃浜(とうひん/妹)
耳の毛が短く、顔を横から見た時に鼻が長いのが特徴です。

ポイントはなんと耳の毛!
ということで、まずは耳に注目してみます。

まずは桃浜(妹)。

そして桜浜(姉)。
うーーん…写真だとわかるようなわからないような。
でも実際間近で見てみると、桜浜の耳の方が大きくミッキーマウスのようでした。

そしてこうして並べて見てみると
目の黒いアイパッチのところが桜浜の方がクルンと上に向いているのがよく分かります。

あとは利き手が違うようにも思います。

桃浜(妹)は右手で笹を持って食べていて、

桜浜(姉)は左手に笹を持って食べていることが多かったです。

結果、
2頭が目の前にいたら、
どっちがどっちか見分けることはできるようになったとは思います。

けれどもwebやSNSで流れてきた写真で
瞬時にどちらかを見分けるのはまだまだ難しいと思うのが正直なところ。

今年で5歳になる美人双子姉妹。
人間でいうと成人を迎え、繁殖も可能になる年頃です。
中国に帰る日もそう遠くない将来なのかもしれないけれども
まだしばらくは白浜にいてくれるといいなと、切に願います。

 

モヒカン頭の「結浜」

親子3世代白浜の旅から、早くも1ヶ月が経ちました。
SDカードの中には、未整理のパンダの写真たちが残ったまま。
そろそろ重い腰をあげて整理をしていかねば。

私たちがアドベンチャーワールドについて、
まず最初に出迎えてくれたパンダが
浜家ファミリーの下から2番目の女の子「結浜(ゆいひん)」です。

2016年生まれの2歳のこの子は、
頭のてっぺんの毛がツンと立っててモヒカンヘアになっているのが特徴です。
なんでこんなになるんだろう?

毛の流れが頭のてっぺんで合流しているからなのかな。
ちなみにパンダの「つむじ」は目と目の間にあります。
この子はつむじが2つ。
つむじがひとつの子もいます。

笹を一生懸命に頬張ってます。
横から見てもモヒカン状態。

寝ていても絶好調なモヒカン。
お父さんやお母さんや双子のお姉ちゃんパンダに比べると
まだまだサイズも小ぶりで、なんとも愛くるしい子パンダちゃんでした。

 

 

「好き」のおすそわけ

美味しいパイナップルケーキをいただきました。
台湾に本店がある「李家餅家」のもの。

パイナップルケーキと言えば台湾みやげの定番。
「微熱山荘」や「土鳳梨酥」のは食べたことがあるけれど、こちらははじめて。

おすそ分けしてくださったのは、
マレーシアのことがきっかけで、ブログを通して知り合った菜穂子さん。

マレーシア料理の「ナシレマ」のことを調べていたときに
菜穂子さんが書かれた記事をみつけ、
それがとても魅力的だったので、
リンクが貼られていた菜穂子さんのブログに飛んで、
そこからインスタで繋がったのが知り合ったきっかけでした。

菜穂子さんは20年前に初めてマレーシアを訪れてから
その魅力にどっぷりハマってずっと通い続け、
そしてご縁があってイスラム教に改宗し、
マレーシア人の旦那さまとご結婚されました。
奇しくも、まもなくマレーシアに移住すると言うタイミングで
ちょうど私が大阪にいる日に彼女も大阪にいるということで、
ランチをご一緒する機会に恵まれました。

マレーシアのこと、その他の旅先のこと、仕事のこと、
そして私にとってはイスラム教徒の友達ができたのは初めてのことなので
改宗するってどんな感じなのかとか、話すことがまったく尽きなかったです。
初対面なのに、初対面のように感じない。
こういう感覚はとっても久しぶり!

そして、
マレーシアと同じように菜穂子さんが何度も訪れている台湾のお土産としていただいたのが
この「李家餅家」のパイナップルケーキ。
台湾に行ったら、いつもこれを買いにわざわざお店まで足を運ぶほどお気に入りなのだとか。

早速うちに帰って包みを開けると、ふわっとパイナップルの香りが。
バターの風味がほんのり感じるサクサクとした生地に
しっとりとした餡の素朴な味で、とても食べやすく美味しかったです。
菜穂子さん、ありがとう!

こうやって自分の「好きなモノコト」がきっかけで繋がった人と
何かを「好き」と言う気持ちを交換したり、
おすそ分けをしあったりすることって、いくつになってもワクワクします。
そして、そういったことが気持ちを豊かにし、
ひいては人生も豊かにしてくれるのだと、この頃よく思います。

菜穂子さんともまたマレーシアで再会できるといいな。
ブログを通して、これからのマレーシアでの新婚生活を垣間見れるのも楽しみです。
https://blog.goo.ne.jp/cintamalaysia

新学期

2006年からはじめた大学非常勤講師の仕事。
今年で13回目となる新年度を迎えました。

いつも通りキャンパスに行き、
非常勤講師室でタイムカード押していると、
「今年度から10分講義時間が前倒しになったんです!!」と
事務の方が慌てた様子で伝えてくれました。
時計を見ると、もうすでに3講時が始まってる時間。
やってもうた…。

大急ぎで教室に行くと、
今年担当する2年生の学生たちが揃って机に座っていました。

新学期に先生が遅刻するという失態をしでかしてしまったおかげで、
笑いも取れて、和やかな雰囲気での授業スタートとなりました。

毎年15〜20名程度の受講生なので、
初めての講義の時には学生たちに自己紹介をしてもらってます。
・名前
・出身地
・この講義で学びたいこと
・自己PR
を一言ずつ言ってもらってるのだけれども、
今年の学生たちは個性豊かでものすごくエネルギーがあって、とってもかわいらしい!!
そして、初めて留学生を受け持つことになりました。

フリーランスの私にとって、
フレッシュな新年度の空気を感じることができる、貴重な嬉しい時間。

1年間、良い授業ができるようがんばろうと思います。

 

SAKURA

オンライン英会話をはじめて4回目の桜の季節。
なので、英語で日本の桜について説明するのもずいぶんと板についてきました。
フィリピンの先生の多くは桜は写真でしか見たことがなく、
いつか日本に来る機会があったら、桜の季節に訪れたいと言います。

まだまだ流暢にはほど遠いけれども、
桜の話はとても興味を持って聞いてくれるので、
英語で話していて楽しいトピックのひとつです。

以前も書いたことがあるかもしれないけれど、
私は桜の花が大好きです。

平成最後の桜は、不安なことも理不尽なこともたくさんあるけど、
周りにいる大好きな人たちのあたたかな気持ちを
いっぱい感じながら眺めていた時間が多かったように思います。

しあわせだなと、思いました。

桜の絨毯

月曜日の午後、毎年恒例の友達とのお花見ランチに行きました。

お天気は快晴。
暑くも寒くもなく、絶好のお花見日和だったにもかかわらず、
公園にいる花見客はまばら。
みんな先週お花見を済ませたからなのでしょう。

私たちも本当は先週予定していたのだけれども、
都合が合わずこの日になったことが吉と出ました。

お花見広場を一望できるお堀の上の特等席で
ピクニックシートを広げてお弁当を食べました。

風が吹くたびに花びらが舞い散り、
眼下にはピンクの絨毯が広がります。

友達とは
「最近なんか悩みある?」「あるある!」「どんな悩み?」
なんて真面目に話をするものの、
どちらもそれがとてもささやかな悩みであることが可笑しくて、
「平和だ、令和だ!」と他愛もない話に花が咲き、楽しいひと時でした。

この日の夜は春の嵐が吹き荒れ、
公園の桜も一気に散ったことでしょう。
桜の季節が終わると、ゴールデンウィークはすぐそこ。

青春のカセットテープ

先日スパイスカレーを教えてもらった“スパイスの 師匠”に
「スパイスは匂いがするから、袋に小分けしたスパイスはお煎餅の缶に収納するのがよい」
とアドバイスを受けました。

実家にちょうどいい缶がゴロゴロしてたなぁと押入れを物色していたら
まさにぴったりなシルバーのシンプルな缶を発見!
そして、その中には懐かしいカセットテープがギッシリ入っていました。
10代〜20代によく聴いていた、いずれも今の私の何パーセントかを構成するものたち。

iTunesに入れているものや、CDやYoutubeで音源が聞けそうなものは
この機会にバッサリと断捨離。
そして、どうしても捨てられなかったのだけ持って帰ってきました。

1995年FM802 ミュージックGUMBOミスチルの桜井さんがDJの、
1999年同じく802でミュージックGUNBOの後継番組で今でも放送されてる
Music Freaksのスガシカオ担当分。
当時、桜井さんはKANと隔週交替で、
シカオちゃんは中村一義くんと隔週交替で担当していました。
桜井さんはデビューして3年後、
シカオちゃんと中村くんはデビューしてから2年後にそれぞれ番組を持っていたんだなぁ。
ついこの間のように思うのに、もう20年以上前ということも驚きです。

あとは、吹奏楽コンクールの全国大会で金賞受賞校の演奏をまとめたもの。
テープが擦り切れるほど毎日聞いていました。
ある意味私の中学時代のすべてを捧げた吹奏楽。
あの頃のBand PeopleとかBand journalとか吹奏楽専門の雑誌(いずれも廃刊)でよく見かけた憧れの名門校の吹奏楽部を指導していた先生方の多くはもう引退しているのだろうな。

いずれのカセットも友達が編集してくれたもので、
レーベルの書かれた見覚えのある文字がとても懐かしく感じます。

せっかく持って帰ってきたけれども、
うちにはカセットデッキがないので聞くことができないのが残念。


そうそう。
実家の押入れにはミスチルのインディズ時代の音源が入ったカセットテープも眠っています。
こないだは見つけられなかったけれども
「もしやYouTubeにあるのでは?」と思って検索してみると、同じものがupされてました!

デビューアルバムにも収録されてる「風~The wind knows how I feel~」や「children’s world」とか「友達のままで」、そのあとシングルのカップリングとして収録された「車の中で隠れてキスをしよう」とか、初期の名曲のインディーズ時代の音源を聞くことができました。
便利な時代になったもんです。

と、YouTubeをエンドレスに聴き続けて青春時代を懐かしみつつ、
平成最後の桜の季節の夜は更けていきます。

スパイスカレー入門

最近、友人がスパイスカレーづくりにハマり、
時折SNSにupされる写真を見たり、会って話を聞いたりする度に興味が募り、
総勢5人で大阪の友人宅に集まって、スパイスカレーの作り方を教えてもらいました。

以下、教えてもらったチキンカレーレシピの備忘録です。

チキンカレー材料
●ホールスパイス
カルダモン 3,4粒
クミンシード 小さじ1/2
シナモンスティック 1本
あればクローブ8粒
●パウダー系スパイス
コリアンダー 大さじ1
クミンパウダー 小さじ2
ターメリック 小さじ1/2
チリパウダー 小さじ1/2
●旨味材料
トマトピューレ or トマト缶(生トマトでもOK)
●野菜&お肉
玉ねぎ
にんにく
生姜
ししとう
セロリ
その他好みのもの
鶏もも肉

下準備

具材を切り、スパイスを調合します。
玉ねぎは平たくして、全体に火が通るように切ります。
セロリ、にんにくと生姜はみじん切りに。

ホール系スパイスをテンパリング

鍋もしくはフライパンに油を入れ、ホール系のスパイス、にんにく、生姜入れ火をつけます。
火をつける前にホールスパイスを入れ、火力は強火。
この作業を「テンパリング」といい、ホールのスパイスを油で熱することで油に香りを移すのだそう。

野菜を投入

スパイスの香りがでてきたら玉ねぎを入れ、塩をひとつまみ入れます。
この「塩」は野菜の脱水用とのことで、味付け用の塩は後の行程でいれます。
ししとう、セロリも鍋に投入。
材料をかきまぜなくてもOK!
玉ねぎのフチのあたりが少し焦げ出したら、少しだけかき混ぜます。

“シェフ”に教えてもらった玉ねぎの炒め方の参考動画。

旨味となるトマトを投入

玉ねぎがきつね色になったら、トマトピューレ(大さじ3杯程度)もしくはトマト缶を投入します。
生のトマト1個でもOK。
水分がなくなるまで炒めます。

スパイス系のパウダーと塩を投入

スパイスパウダーを入れ、塩で好みの味に調整します。
弱火にして、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
冷凍して保存したいときは、この段階で容器に入れて保存します。

お肉を投入→水を入れて少し煮込みます

鶏もも肉をお鍋に投入し、ざっくりと混ぜ合わせます。

そして、水を350ccを入れて少し煮込みます

完成!!

煮込む時間も拍子抜けするほど短くて、あっという間にチキンカレーとキーマカレーが完成!

最初はそれぞれひとつずつ玄米やナンにかけて、
そして途中からは「あいがけ」して食べました。

スパイスが効いていて、食べていると体がポカポカ温まってきます。
こんなに簡単な手順で短い時間でできあがるのに、
味にコクがあって、とっても美味しい!
この日の“シェフ”以外はみんなスパイス初心者だったけれども、
みんなすっかりスパイスの魅力に開眼。

帰りには梅田の「大阪スパイス&ハラールフード」で
スパイスをたんまり購入して、みんなでシェアすることに。
https://www.facebook.com/spicehouse.osaka/

私はスパイス系の調味料はどうもうまく使いこなせず、
これまで使うことを避けてきたけれども、
まったく知らなかった新しい世界への扉が開いた感じ!

せっかくスパイスも買ったので、これから「自主練」に励み、
スパイス使いをいろいろ楽しんでみたいと思います。

© 2019 Pecograph. All rights reserved.