Pecograph

a day in my life

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Author: peco (page 1 of 65)

カープの町

11月のはじめに、広島に行ってました。
ちょうど日本シリーズの真っ最中ということもあって、
“町を歩けばカープ坊やに出くわす”状態でした。

旧市民球場も現在のズムスタも町の中心部にあるせいか、
球団が広島の人たちの生活と近い距離にあって、
地元の人たちにとても愛されているのを、まざまざと感じます。

福岡に行った時や名古屋に行った時、
どちらの町もただ歩いているだけだと、
広島の人たちほどの球団との距離の近さや、思いの熱量を感じたことはないかもしれない。

もちろん、
同じように日本シリーズの時期に訪れたり、
実際に福岡の人や名古屋の人と話してみると、また違うんだろうけど。

私は取り立ててファンの球団はないけれども、
贔屓の球団がある人たちは、
シーズン中の勝敗による気持ちの浮き沈みをコントロールするのは、
なかなか大変なではないのかなと、常々思っています。
実際どうなんだろう?

ワインと英語

10年以上通っているワイン教室が主催するワイン会に行ってきました。

カリフォルニアのナパバレーでワインづくりを手がける
「ヘス・コレクション」の醸造家デイヴさんを招いての会。

「ヘス・コレクション」はナパバレーの土地と自然に魅了された
スイスの実業家によって1978年に創設されたワイナリー。
そこでデイヴさんは醸造家として
さまざまな畑で育まれた葡萄たちの持つ個性を最大限引き出した特徴あるワイン作りに
20年以上に渡って取り組んでおられるそう。

今回うれしかったのは、
デイヴさんが話していることが、ほぼほぼ理解できたこと。
通訳の方が話す内容で答え合わせをするような感じでした。

そしてさらに思い出深いできごととなったのが、
飲んだワインの感想を拙いながらも英語で伝えることができたこと。

机の上で勉強したことが、
じんわりと自分の興味のあることと交わり始めたことを実感でき、
「英語を勉強していてよかった!」
と、しみじみと実感した夜でした。

また海外からの生産者さんが来たときには
もっと英語で深い話ができるよう、
ワインに関連した英語をまとめておさらいしておこう。


acidic 酸味のある
rich taste コクのある味
refreshing taste さっぱりとした味
well balanced taste バランスのとれた味
dry 辛口
rough   渋い

I’ll have a dry wine please.
辛口のワインをください。
Can I have it by the glass?
グラスでいただけますか?
What’s the name of this wine?
このワインの名前は何ですか?
What’s the harvest year?
収穫年はいつですか?
What kind of grape is this?
ぶどうの品種は何ですか

Smells good!
いい香りですね
The aroma is a little too strong/weak. 
香りが少々強い/弱いですね
This wine has acidic taste.
このワインは酸味があります。
This wine has a lot of body.
このワインはとてもこくがある。
I prefer if the wine has a little bit more rich taste.
もう少しコクがあった方がいい

Could you recommend which glass of white wine would go well with my appetizer?
この前菜に合うグラスワインをおしえてください
I like dry chardonnay, and what would you suggest for food with that?
このシャルドネに合う食事を教えてください。

さまざまな葡萄の品種のバラエティに富んだワインはどれも美味しく、
パシフィックハーバーさんのお料理とのマリアージュも素晴らしかったです。

1本目
Hess Collection セレクト ソーヴィニヨンブラン S’16
産地:カリフォルニア州ノースコースト

2本目
Hess Collection ナパ・ヴァレー シャルドネ’15
産地:カリフォルニア州 ナパヴァレー

3本目
Hess Collection セレクト・ピノノワール’16
産地:カリフォルニア州 セントラルコースト

4本目
Hess Collectionアローミ・カベルネソーヴィニヨン’15
産地:カリフォルニア州 ナパヴァレー

5本目
Hess Collectionマウント・ヴィーダーカベルネソーヴィニヨン’13
産地:カリフォルニア州 ナパヴァレー

英語日記
20181205

この頃自分の英語学習について感じていることを文章にして、
いつもお世話になってるレアジョブの先生に添削してもらいました。

自分の身近なトピックを英語で書いて、添削してもらう

添削してもらったものを何度も音読して、自分のことについて話せるようにする

このサイクルをうまく作ることが、
英語で話したいことが話せるように近道なのかなと、ぼんやり思ってます。


The last thing I got tired of was studying for the TOEIC test.
I took the TOEIC test last October and in order to achieve my target score, I studied hard.
Through my effort, I successfully achieved my target score and I set a new target score for the next test.

Thus I keep on studying for the test for an hour everyday since the results came out.
I am aware that studying for the TOEIC test is a good exercise for me to improve my English ability,
But honestly, I feel bored solving the problems in the textbook.
Many questions tests my vocabulary and grammar skills as well as my ability to comprehend a situation and choose the correct response quickly.

I’m planning to take the TOEIC test again next April or May.
So to speak, I have plenty of time to prepare.

Therefore, I feel that it would be good for me to have a little break from studying for the TOEIC test for a while.
I’d like to enjoy other ways to study English such as reading English books, watching movies and finding opportunities to speak English in person to foreigners.

思い出の「なぎさ」

秋の小豆島1泊2日の旅、
晩ごはんは友人の住む家の近くにある、行きつけの居酒屋さんに連れて行ってもらいました。

その店の名は「なぎさ」。

ドアを開けると、
右側は喫茶店のようなカウンター、
左手奥には小上がりの小さな座敷があって、
私たちは入り口入ってすぐのテーブル席に案内されました。

ほぼ満席。
そしてほとんどが地元の常連さんのようでした。
いい賑わい感!

店名についた“味のよろずや”という冠に違わず、
刺身、焼き物、揚げ物、お惣菜、ごはんものなど
バラエティ豊かなメニューが書かれた短冊が壁にズラリと貼られています。

客席を一人で切り盛りするお姉さんが
「それに注文書いといて」
テーブルの上に置かれた伝票を指差しました。
セルフオーダーシステムとは、新鮮!
お客さんとして伝票書いたのは初めての経験です。
目移りするほど品数があるので、
友人のおすすめで食べたいものを書いていきます。

ニシ貝の刺身。
身がツヤツヤで、コリコリとした食感がたまりません。

刺身の盛り合わせ。

焼き鳥。

このあともどんどん料理が運ばれてきたけれども、
食べるのに夢中で、カメラはそっちのけ状態に。
とった写真はこれで終わってしまっているけれど、まだまだ宴は続きました。

何を頼んでも
島で手に入った旬の食材を、
きちんと手間ひまかけて料理されているものばかり。
これが美味しくないはずはありません。

さらに驚いたのが、その安さ。
大人3人でお腹いっぱい食べて飲んで3,000円!
こんな居酒屋、近所に欲しい!!!

小豆島の友人たちが口を揃えて噂する「揚げパン」など
まだまだ気になるメニューがあったので、それはまたの機会のお楽しみに。

土庄港から車で数分。
がんばったら歩いてもいけなくもないかな。

腹ごなしに食後にあるいたお店のすぐ前にある「渚」も含め、
思い出いっぱいの「なぎさ」となりました。

なぎさ
香川県小豆郡土庄町甲2155-6
0879-62-4637
人気なので予約がベター。
https://tabelog.com/kagawa/A3705/A370501/37005597/

 

キングオブマロン

毎年、秋に食べるのを楽しみにしているスイーツがあります。
「キングオブマロン」。
西宮に本店があるパティスリー、ツマガリが季節限定で作っている和栗のマロンパイです。

本店と通販限定販売のこのマロンパイは、
スイーツ好きの妹が、毎年この季節にお取り寄せをして家族にふるまってくれます。
もうかれこれ10年近く食べ続けていて、ある意味 “秋の家族の味”に。

サクサクのパイ生地に大きな和栗の渋皮煮がゴロゴロ入っていて、
噛み締めると、パイ生地のバターの風味と
マロンペーストのほのかな甘みがふわっと口の中いっぱいに広がります。
そして、繊細な和栗の香りや歯ごたえを楽しみます。
なんともしあわせの味。

今年は栗が裏年だと小耳に挟んだけれども
その影響もあってか、「いつもより高かった…!」と、妹談。

あとでこっそりwebサイトをチェックしてみたら、確かに…。
今年もごちそうさまでした!

ツマガリ 「キングオブマロン」
https://shop.tsumagari.co.jp/page/shop/item.php?iid=SP_PR150

紙屑の中にスマイル

師走。
この文字面を見ただけで、なんだか気持ちが焦ります。

大掃除に先駆けて、仕事部屋の書類を整理して
もういらなくなったものをシュレッダーにかけていきました。

手に取った書類を改まって見返すと、
今年もいろんな仕事に携わらせてもらったなぁと、
たくさんの人の顔が脳裏に浮かび、感謝の気持ちが沸いてきます。

それと同時に、
今のままではいけないな、とも。

いつも時間に追われていること
自分の力不足、
それが故になんとなく感じている違和感etc…。

本当はもっとちゃんと向き合って考えないといけないことから
忙しさを理由に目をそらし、
日々どうにかやり過ごしている状態だということを
まざまざと突きつけられた気もします。

重苦しい気分で、切り刻まれた紙屑を片付けていると
「スマイル」発見。
気持ちが和みました。

焦ってもいいことはないはず。

整理したことでできた
書棚や机の上の余白スペースのように、
とっちらかった頭の中も、ちょっとずつ整理して
考える余白をきちんと作っていこう。

臨時収入!?

今年の初めに購入した愛車が、リコールの対象になりました。
ちょうど私が車の購入を検討していた時に世間を賑わせた
「完成検査不祥事」に引っかかっていたようです。

とはいえ、
これまで何か困るようなことも起こらなかったし、
いつもお世話になってる車屋さんが
きちんと事前にスケジュールの段取りをしてくれたおかげで、
順調に整備も進み、朝送り出した車は夕方にはピカピカに洗車されて戻ってきました。

そして驚いたことに、
スバルから「多大なご迷惑をおかけしたお詫び」として、
後日郵便為替が送られてくるのだとか。

いくらもらえるのか調べてみたら、
まあ結構な金額でびっくり!
飛行機に乗ってちょっとした旅に出られそうな額でした。

たいして迷惑も被ってないのに…。

けれども、
ボーナスのないフリーランスにとっては
まさに棚からぼた餅な、うれしい臨時収入!

ある意味あぶく銭なので、
年明けにひょいっと旅に出てパーっと使おうと思ってます。

インプット>アウトプット
な状態

インプットしたものを
アウトプットすることが追いつかない。
公私ともども、そんな日々。

夏くらいから、撮った写真もまともに整理ができていないし。
そして、師走が目前に迫ってきています。
あぁ、いろいろとヤバイなぁ…。

時系列はバラバラになってしまってもいいから、
ちょっとずつ記録しておきたいことを、
ここに綴っていくようにしよう。

ブログの書き方も忘れてしまいそう。

写真は今月初めに行った小豆島で見た夕焼け。

あまり休みが取れないこの頃だけど、
数少ない休日はずっといいお天気が続いてくれて、うれしいです。

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