Pecograph

a day in my life

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Author: peco (page 1 of 57)

整える。

カラッと爽やかに晴れた土曜日。

楽しみにしていた予定がひとつあったんだけど、
少し体調がすぐれなかったため、
キャンセルをしてのんびり過ごすことに。

ここ数日肌寒かったのに、薄着して体を冷やしたのがいけなかったよう。
なんだかパッとしない体調のまま1週間が過ぎてしまいました。

夏の寝具を洗濯して、
しっかり掃除機をかけて 拭き掃除もして、
部屋をきちんと整えることで、気分をリフレッシュ。

そして、午後からは
体調を崩したことで遅れをとってしまった仕事を
じっくり片付ける予定です。

整える。

しばらく気持ちをここにフォーカスして
行動に移していきたい気分です。

部屋も、心も、体の状態、そして仕事も。

総踊りのない夏!?

毎年見るのを楽しみにしている
阿波踊り南内町演舞場の総踊りが
今年はやらない方向で話がまとまってきていると聞いて、愕然としています。

今年の阿波踊り 総踊りは中止の方針(日テレNEWS24)
http://www.news24.jp/nnn/news8674985.html

同じニュースでも、メディアが違うと伝え方がこうも異なるんだなぁ。
有名連 4演舞場フィナーレに続々(徳島新聞)
http://www.topics.or.jp/articles/-/60500

別に各演舞場を平準化しなくてもいいと思うんだけど…。


1年間この日のために練習をしてきた実力のある踊り子たちが
数千人近く一斉に集まって踊るからこその、この迫力。
これこそ他の祭りには真似できない、徳島の阿波踊りの唯一無二な魅力なのに。

大きな赤字を出してるのだったら、
人気のない演舞場は思い切って閉じて合理化しまってもいいように思うけど、
そうは簡単にいかないのかな。
演舞場減らすと、ますます収益が減ってしまうってことなんだろうか?
うーむ。

各演舞場の出演を割り当てる《調整役》が徳島市に変わったのが、そもそもの原因なのか??
↓ ↓ ↓
阿波踊り、フィナーレを飾る「総踊り」できる?
https://digital.asahi.com/articles/ASL644WMGL64PUTB00B.html
こういうことは経験値も低いであろう、行政がやらなくてもいいように思うんだけど…。

 

いろんな事情はあるだろうし、
難しいこともわからないし、
これを聞いて何か行動を起こすタイプの人間でもないけれど、
それでも、20年近く夏が来るたび楽しみにしていたものが
こんなにあっさりとなくなってしまうという事実が、
ただただ残念で寂しくてたまりません。

そして、毎年見に行ってたはずなのに、
あんまり写真を撮ってなかったことも悔やまれます。

2013年。
この日は桟敷のチケット取らず、出口で観ていました。

2014年。
桟敷で見た後は、踊り子たちの後ろについて踊るのが毎年の恒例。
この時はいつも毎年香川から観に来てくれてる友達と踊ったな。

2016年。
笛を吹いてる友達を見つけて声援を送っているところ。
鳴り物だけでもこれだけの人数がゾロリと揃います。
35mmレンズで撮ってもこの近さ。
これが桟敷で見た最後の総踊りになってしまうのは、あまりに寂しい…。

見る阿呆ですらこんなに喪失感を感じるのだから、
踊り子たちはどんな気持ちなんだろう。

それでも、今日もいつもと変わらず近所の公園からは
阿波踊りの練習の音色が聞こえてきました。

舞台を支えるべき裏方の内情がメディアの主役となってしまっているけれど、
どうか本来の主役である 踊り子たちが
心を曇らせることなく、心から楽しんで踊ることができる夏になりますように。

 

 

上海点心 豫園

松山に、大好きな点心のお店があります。

上海点心 豫園(ヨエン)。
https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000161/

松山ICを降りて
松山市街に行く道中にあるので
行きやすいということもあいまって
10年ほど前に初めて連れて行ってもらって以来、
松山に行ったら必ず足を運んでしまうほどのお気に入りです。

とにかく、美味しい!
そしてお値段が良心的!

先日友人と食べたセットメニューの内容はズラリとこんな感じ。

透き通った皮に、プリプリの海老が詰まった「えび蒸し餃子」。

青梗菜と椎茸がたっぷり入った「蒸し餃子」。
野菜の甘みと旨みがギュッと詰まってます。

モチモチの皮と焼き加減が絶妙。
噛めばジューシーな肉汁がじゅわっと広がる「焼き餃子」。

パリパリの皮に包んで揚げた「春巻き」はまったく脂っこくなくて、
いくらでも食べれてしまいそうなくらい。

そして小籠包!
旨みたっぷりのスープがギュッと詰まってて、アツアツをはふはふ言いながらいただきます。
まさに、至福の味。
“世界一”と名高い、台湾の鼎泰豊の本店にも行ったことがあるけれど、
私の中ではここの小籠包が世界一!

ごま団子の中身は小豆の餡子ではなく、ちゃんと黒胡麻の餡子。

これにワンタンスープがついていて、2人で3,750円。
なんと1人1,875円。


甘いものは別腹で、「杏仁豆腐」を追加でオーダー。
甘さ控えめ。
甘いものが苦手でも、お腹いっぱいでもペロリと食べれてしまいます。

シェフの張さんは上海の五つ星レストランでも腕をふるった経歴を持っているそうです。
他のスタッフもみなさん上海の方ばかりのようで、
厨房では上海語が飛び交っていています。

そして、いつ行っても厨房の中がピカピカに磨かれていて、
キビキビ働くスタッフのみなさんを見るのもとても気持ちがいいのです。
今回もお腹いっぱい、大満足でした。

きっとまた次に松山に行った時も
必ず立ち寄ってしまうんだろうな。

そんなわけで、なかなか松山で新しいお店を開拓することができません。

上海点心 豫園
松山市朝生田町5-8-15
OPEN 11:00〜15:00 17:00〜21:00
水曜定休

 

高松経由、松山へ。

熊谷守一の没後40年を記念した回顧展「生きるよろこび」を観に行きたいと、
ずっと思っていました。
http://kumagai2017.exhn.jp/

にも関わらず、
2月に東京に行った時に観そびれて、
松山でやっている巡回展も
「1人で行くにはちょっと遠いなぁ…」と躊躇していました。

松山は好きな町ではあるけれども、
徳島からだと大阪に行くよりも
時間も交通費もかかってしまうので、
どうしても尻込みしてしまいます。

けれども、どうしてもあきらめきれず、
高松に住むイラストレーターの友人を誘ってみると
「行きたい!」と即答が返ってきました。

渡りに船!
とても楽しい日帰り旅になりそうな予感しかありません。

走り慣れた高松道を通って、
高松で友達をピックアップし、
おしゃべりしてたら1時間半であっという間に松山到着。

お目当の熊谷守一展は、とても見応えがありました。

現 東京芸術大学で絵を学び
同窓生の青木繁らと切磋琢磨しながら、
さまざまな描画スタイルを模索し、
熊谷作品の特徴である明るい色彩と単純化された形が
ようやく登場するのは50歳半ばを過ぎてから。

絶えず挑戦し続け 蓄えてきたものをエネルギーにして、
少しずつ彼の作風が完成していく様子が、わかりやすく展示されていました。

97歳で生涯を閉じるまで
世界を丹念にみつめ、
模索し続けながらも 描くよろこびに満ち溢れ描かれた作品を、
存分に楽しむことができました。

現在上映中の
彼と妻を描いた映画「モリのいる場所」も
なんとか時間を作って観にいきたいと思います。
http://mori-movie.com/

熊谷守一展に行く前に、
友人はまだ行ったことがないという伊丹十三記念館にも立ち寄りました。
私はこれまで何度も足を運んでいる、大好きな場所。

奇しくも伊丹十三監督の妻で
この美術館の館長を勤める宮本信子さんにお会いすることもできました。
うれしかったなぁ。
とっても小柄で美しい佇まいの人でした。

絵を描く友人とのアートな旅は
期待していた以上に収穫の多い1日でした。

梅仕事2018

2年ぶりの梅仕事。
今年は梅シロップを仕込むことにしました。
やはり夏バテ予防には梅シロップを毎日飲むのが、
とても良いように思います。

神山に行く用事があったついでに、
産直市で青梅を買ってきたものの、
仕事が立て込んでしまって、なかなか漬け込む時間が取れず。

数日間、篭に青梅を盛って部屋に置いておきました。
この季節だけ愉しめる、甘やかないい匂い。

ずいぶん追熟させてしまったので、
砂糖多めで漬けることにします。

初心に返って梅1:1砂糖の比率で、
砂糖もオーソドックスに氷砂糖で。


長期予報によると、昨年に引き続き今年の夏も厳しい暑さになる模様。


The plums come into season.
So I made a green plum syrup.
Ume Plum is a healthy food for our body.
It has a fatigue relieving effect so I think it’s perfect for the heat of summer.

Recipe of Plum Syrup
1.wash the plums and drain well.
2.Remove any stems gently with toothpick.
3.weight out the plums and sugar.The ratio of plums to sugar is 1:1.
4.Layer plums and sugar alternately in the jut until all of them are used up.
5.Store the jar in a cool and dark place.Shake the jar every day.
6.After a month,this plum syrup is ready to drink!

運動会

もう10日以上前の話。

甥っ子の小学校初めての運動会がありました。
これまでのように、甥っ子専属カメラマンとして参上。

元城下町だけれども
ドーナツ化現象で少子化が進み、
1学年ひとクラスのみで
全校生徒数130名ちょっとの小さな公立小学校の運動会は
地域の町内会やら老人会の方も大活躍。
一緒に玉入れをしたり、綱引きをしたり、アットホームな雰囲気。

そして、上級生がテキパキと種目の準備をしたり
下級生のお世話をしたりする姿が、とても頼もしかったです。

クラスの中でもチビッ子の甥っ子くんは、
お兄さんお姉さん、地域のおじいちゃんおばあちゃんに甘えるのが、さりげなく上手。

私立の幼稚園に通っていた時とはまた違った雰囲気で楽しめました。

彼の母親である妹や、父である義弟にとって故郷ではないこの町が
こうして少しずつ甥っ子にとっての故郷になっていくのだなと
改めて感じた1日でした。

梅雨の晴れ間。

梅雨の晴れ間の日曜日。

残った冬物の洗濯をして、
2足のスニーカーもゴシゴシ洗って、
お気に入りの玄関マットも久しぶりに洗って
夕方にはカラッと乾きました。

午後から食料の買い出しに産直市へ行き、
バジルの苗も無事購入。
ベランダのプランターに植えました。

これで、ようやく夏を迎える準備が整った感じ。
まあ、私が準備しようがしまいが、
夏は勝手にやってくるんだけど。

水無月到来

6月。
必死で仕事してたら、月が改まってた。
5月中に終わらせるべきことが終わってなくて、焦る。

それにしても、今年は梅雨入りが早い。
梅雨が明けたあとはどうやら酷暑になるらしい。

昨年もとっても暑かった。
そして、心身ともにバテた。

これまでずっと夏がいちばん好きだったのに、
暑い夏がそんなに待ち遠しくなくなってきてる。

いろんな観点からも、体力をつけなくてはと痛切に感じる。

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