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a day in my life

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Category: 旅 (page 2 of 23)

「好き」のおすそわけ

美味しいパイナップルケーキをいただきました。
台湾に本店がある「李家餅家」のもの。

パイナップルケーキと言えば台湾みやげの定番。
「微熱山荘」や「土鳳梨酥」のは食べたことがあるけれど、こちらははじめて。

おすそ分けしてくださったのは、
マレーシアのことがきっかけで、ブログを通して知り合った菜穂子さん。

マレーシア料理の「ナシレマ」のことを調べていたときに
菜穂子さんが書かれた記事をみつけ、
それがとても魅力的だったので、
リンクが貼られていた菜穂子さんのブログに飛んで、
そこからインスタで繋がったのが知り合ったきっかけでした。

菜穂子さんは20年前に初めてマレーシアを訪れてから
その魅力にどっぷりハマってずっと通い続け、
そしてご縁があってイスラム教に改宗し、
マレーシア人の旦那さまとご結婚されました。
奇しくも、まもなくマレーシアに移住すると言うタイミングで
ちょうど私が大阪にいる日に彼女も大阪にいるということで、
ランチをご一緒する機会に恵まれました。

マレーシアのこと、その他の旅先のこと、仕事のこと、
そして私にとってはイスラム教徒の友達ができたのは初めてのことなので
改宗するってどんな感じなのかとか、話すことがまったく尽きなかったです。
初対面なのに、初対面のように感じない。
こういう感覚はとっても久しぶり!

そして、
マレーシアと同じように菜穂子さんが何度も訪れている台湾のお土産としていただいたのが
この「李家餅家」のパイナップルケーキ。
台湾に行ったら、いつもこれを買いにわざわざお店まで足を運ぶほどお気に入りなのだとか。

早速うちに帰って包みを開けると、ふわっとパイナップルの香りが。
バターの風味がほんのり感じるサクサクとした生地に
しっとりとした餡の素朴な味で、とても食べやすく美味しかったです。
菜穂子さん、ありがとう!

こうやって自分の「好きなモノコト」がきっかけで繋がった人と
何かを「好き」と言う気持ちを交換したり、
おすそ分けをしあったりすることって、いくつになってもワクワクします。
そして、そういったことが気持ちを豊かにし、
ひいては人生も豊かにしてくれるのだと、この頃よく思います。

菜穂子さんともまたマレーシアで再会できるといいな。
ブログを通して、これからのマレーシアでの新婚生活を垣間見れるのも楽しみです。
https://blog.goo.ne.jp/cintamalaysia

親子三代、南紀白浜旅

甥っ子と母は誕生日が1週間違い。
先週は甥っ子の、今週は母の誕生日。

ちょうど白浜アドベンチャーワールドのパンダの赤ちゃんの
名付け親特典」が受けられるのも3月末までだったので、
妹家族と母と私と総勢5人で南紀白浜へ1泊2日の旅へ出かけました。

お天気にも恵まれ、最高の春旅日和。
そして行ってみて改めて気づいたのが
白浜はこうして3世代でいってもそれぞれが楽しめる、
とても良い場所だなということ。

アドベンチャーワールドには
パンダをはじめいろんな動物がいるだけじゃなく
サファリパークがあったりイルカショーがあったりして
飽きることがなく、おまけに遊園地もある。

そして温泉もあるし、
海鮮など豊かな食材も楽しむことができる。

宿を決めただけの行き当たりばったりの旅だったにも関わらず、
家族みんなで、のんびり良い時間を楽しむことができました。


宿にお願いして用意していただいたバースディケーキもとても美味しくて大満足でした。
和歌山銘菓の「かげろう」を作ってる福菱が作っているそう。
https://fukubishi.co.jp/

甥っ子とパンダ。
私の“二大興味を惹かれる被写体”と2日間一緒だったので、
撮った写真の枚数は膨大な量に…!!!

仕事の合間にぼちぼち整理していきたいと思います。

うえの「あなごめし」

厳島神社のある宮島の対岸 宮島口にある人気店うえの。
ここの「あなごめし」が、時々無性に食べたくなります。

広島市内のデパ地下でお弁当として売られているものも美味しいけれど、
やはりお店でできたてを食べるのは格別です。

とはいえ、いつも行列ができていて待つことは必至。
入り口にある名簿に名前を書いて、順番が来るのを待ちます。

ここでちょっと待ち時間つぶしの裏技を。
ちょうどお店の真裏に喫茶店併設の雑貨店があって、
ここで待ち時間を過ごすことができるのです。
しかも、あなごめし飯の順番が来たら声をかけてくれるというのです。
https://epilo.net/


屋根裏を改装した喫茶室は小さな図書室になっていて、
食や旅、デザインなど興味がそそられる本が書棚にいい感じで並んでいます。

1階の雑貨店も、広島の作家さんの作品や地元ゆかりのおやつや加工品など、
気の利いたおみやげ探しが楽しく、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

うえのの前はものすごい行列ができているけれど、
ここは静かで穏やかな時間が流れていて、旅のよいひと時を過ごすことができます。

さて、いよいよ順番がまわってきたので、あなごめしを。
それとは別に「あなごの白焼き」もおすすめです。
外はパリッと、中はふんわりで、あなごそのもののおいしさをシンプルに楽しめます。
昼からお酒が進むヤツです。

あなごめし うえの
https://www.anagomeshi.com/

みやじまぐちの想い出shop epilo
https://epilo.net

カリーナの
サンドイッチと
店主のひとりごと

西武新宿線 上井草駅のほど近くに、小さなサンドイッチのお店があります。
「カリーナ」という名のその店は
雑誌のサンドイッチ特集やinstagramなどでも時々見かける有名店。

ちょうど「ちひろ美術館」に長島有里枝さんの展示を観に行く途中にあったので、
早稲田でお蕎麦を食べてお腹いっぱいだったけれども、立ち寄ってみました。

さすがの人気店。
13時ちょっと過ぎに伺うと、ほとんどの商品が売り切れていました。
けれどもせっかくなので、
わずかに残っていたサンドイッチをふたつテイクアウトすることに。
感じのいい60代くらいの女性が気持ちよく対応してくれました。

帰路の羽田空港で、夕食代わりにこのサンドイッチをいただきました。
ハムチーズサンドとフルーツサンド。
噂に違わず、どちらもとても美味しい。
なんともいえず素朴で実直なやさしい味に、とても心が動きました。

「この美味しさの秘訣はなんだろう?パン?具材?」
と気になり、《カリーナ》で検索をしてみました。

すると見つけたのが、お店のオフィシャルホームページ。
http://kar-na.la.coocan.jp/
インターネットの黎明期によく見た、懐かしいデザイン。
きっとお店の方が手作りで作ったホームページなんだろうなと、微笑ましい気持ちで
サンドイッチの美味しさの秘訣を探り当てるべくページをクリックしていると
「おやじのひとりごと」というコンテンツをみつけました。
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage18a.html

2003年から2015年まで月1回のペースで綴られた、先代の店主が綴ったエッセイ。
これがとても魅力的で、クリックして読み進める手をなかなか止めることができませんでした。

たとえば、こんな記事たち。

カリーナ店名の由来
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage2.htm

創業時に幼い子どもたちも一緒に考えて作った
店名やロゴをとても大切にしていることだったり。

「はなまるマーケット」からの依頼
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage63.html

はなまるマーケットから“サンドイッチをつくる技を見せて欲しい”という
取材の依頼もあったものの、
何か特別な技を持ち合わせているわけでもないし、
お店の宣伝にはなるのはありがたいけれども…と
正直に事情を伝えて断って、ホッとしている姿であったり。

値上げのこと
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage64.html

原材料費の高騰に伴う苦渋の策として、
値上げを決心した心の内を正直に書き綴っていたり。

「カリーナ」同窓会
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage28.html

歴代のバイトを務めたスタッフや常連さんたちとの交流だったり。

山や海を愛し、時には友人と、時には家族と、時には1人でと
あちこちへ旅に出た思い出を綴っていたり。

友のふるさと多摩川線を歩く
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage66.html
ダイビング一人旅
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage65.html
カシオペアで知床旅行
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage124.html

地元上井草を拠点に練習を重ねる早稲田のラグビー部の熱烈なファンで、
早稲田ファンのお客様や地元の人たちの交流を楽しんでいる様子だったり。

早稲田ファン
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage47.html
早稲田ラグビー31年ぶりの大学選手権連覇
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage46.html

なんと黒ニンニクに興味を持って自作したという、
好奇心旺盛でお茶目な一面も。

黒焼きニンニク
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage121.html

そして、時には政治についてしっかりとした自分の言葉で意見を述べたり、行動したり。

原発の「安全神話」
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage102.html
危険な「特定秘密保護法案」
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage130.html
許せねえ!
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage134.html

仕事を愛し、家族を愛し、地元を愛し、友を大切にし、
時には虚偽や疑問だらけの政治を憂い憤り、
震災の被災地に思いをはせ、
来る日も来る日も、
真面目にコツコツとサンドイッチを作り続けてきた人だということが
書き綴られた文章を通して、じんわりと伝わってきます。

そして、12年続いたエッセイの最後はこの言葉で〆られています。

さいごのひとりごと
「おやじのひとりごと」は、
その時々で真剣に向き合い正直に書いてきたつもりなので、
種々雑多なこの文の中でひとつでも心に残してくれるものがあれば
私が生きてきた証しにもなり、
また、生きてきた価値を確認できることでもあり、
これに勝るものは無いと思っている。
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage146.html

2015年に癌との闘病の末、この世を去られたそうです。
自分の最期を見据えて、こんな言葉を遺していけるなんて…。
癌と戦ってきた父の姿と思わず重ね合わせてしまいます。

お会いしたこともないし、
この方から受け継いだ味をたった一度食べたことがあるだけだけど、
生前書き綴った文章のひとつひとつを通して、
なんだか心の深いところで対話をしているような、
そんな気持ちになりました。

そして、
この方の生きざますべてがサンドイッチに
しっかり反映されているからこその、あの美味しさなのだなと。

私が行った時に朗らかに接客してくれたのは
エッセイにもよく登場する奥さんなのでしょう。
いつまでも元気でいて欲しいなと思いました。

そして、
また上井草に降り立った時は、必ず立ち寄って、
あの素朴でやさしい味を求めにいきたいと思います。

 

上井草駅にて

西武新宿線 上井草駅。
初めて降り立った駅のホームで見たもの。
というか、目が合ったもの。

和歌山アドベンチャーワールドの赤ちゃんパンダの名前が
彩浜に決定したことが書かれた、朝日新聞のポスター。

東京というか日本全国的に上野のシャンシャンに注目が集まりがちなので、
こうして東京で白浜パンダにバッタリ会えると
「見てみて!この子たち!!」という気持ちになります。

とは言え、
ホームでこのポスターを立ち止まって見ていたのは
私だけだったけれども。

そしてこの時以外で東京で白浜のパンダを見たことがあるのは、
有楽町の交通会館にある和歌山の物産館でくらいだし…。

けれども!
ああ、かわいい。
こんにちは彩浜、私が名付け親ですよ❤︎
http://www.pecograph.com/note/?p=7817
名付け親証も届いたことだし、早く会いに行きたいです。

子どもの特権、大人の特権。

靴を脱いで窓に向かって座る子どもを見ると、
ノスタルジックな気持ちになります。
そしてこれを堂々とできるのは、子どもだけの特権だなとうらやましい気持ちに。

いい大人になった今は、
ボックス席の列車に乗った時に同じ席に誰もいなかったら
迷わず靴を脱いで足を伸ばして座ります。
大人の特権で珍味をつまみにビールをプシュッとして、
車窓の外を流れる景色を見るのは、至福の時間。

とはいえ、そんな列車にしばらく乗ってないな。

早稲田は坂の街

穴八幡宮で一陽来復のお札をもらったあとは、せっかくなので早稲田を散策してみました。
初めての街を歩いてみると、地図を見るだけでは分からなかった発見がいろいろあります。

早稲田の第一印象は坂が多い、ということ。
ゆるやかな坂がそこかしこにあって、起伏に富んでて驚きました。

これは夏目漱石の生家がある「夏目坂」。
ちょっと前に読んだ、
漱石が最後に執筆した随筆「硝子戸の中」でもよく出てきた場所で
穴八幡宮とは目と鼻の先でした。

坂の名前の由来は漱石からではなく、
かつてこのあたりの大地主であった漱石のお父さんが
勝手にこの坂に自分の名前を名付けて呼んでいたのが広まり、
「夏目坂」という名が定着していったのだとか。

早稲田駅から高田馬場駅まで、できるだけ裏道を歩いて、
こんな感じの小さな坂を登ったり、下りたり。

早稲田の学生が住んでいるであろう、一人暮らしのアパートも多かったです。
洗濯物を見かけるとついついシャッターを押してしまうのですが、変質者ではありません…!


立派な千鳥破風屋根の銭湯があったり。

コンクリート打ちっ放しの新しいワンルームマンションの横に、
味わいのある建物の中華料理店があったり。

2軒長屋の看板建築。
「網店」ってどんな網を売ってるんだろう?
緑のラックを背負ったUBER EATSも走っていました。
この道をまっすぐ進むと新宿伊勢丹の方にいくらしい。
そういえば早稲田も新宿区。

歩道に馬。

「早稲田大学があるのは高田馬場とい町で
その地名の由来は、昔その場所に流鏑馬場があったから」と
高校の時に早稲田大学出身の日本史の先生が言っていたことを、
ふっと思い出しました。
どうでもいいようなことも、ちゃんと記憶の引き出しに残ってて
ふとした時にひょっこり出てくるから不思議です。

都心の駐車場にデコトラ。
駐車場もものすごく高いだろうに、きっとものすごくトラックをデコるのが好きなんだろうな。

お昼はこの界隈で人気のお蕎麦屋さんでいただきました。
「手打ちそば もり」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13006046/


カウンターだけの小さなお店。
蕎麦前のおつまみセットを頼むと、店主さんお手製のカラスミが出てきて、これが絶品でした。
置いてある日本酒も好み。
お蕎麦も喉越しが良く、繊細な味わいで、さすがの美味しさでした。
さらにうれしいのがお値段が良心的だということ。
初めての街でお気に入りのお蕎麦屋さんに出会うということは、
お昼から飲んでも許される自分の居場所を見つけたということ。
よって、街への親しみがグッと増してきます。

高田馬場駅が見えてきました。
黄色い西武線に乗って移動します。

 

 

穴八幡宮の
「一陽来復 御守」

「せっかくその時期に東京へ行くのだったら、
穴八幡宮のお札をもらいにいってきたらいいよ。
金運にものすごいご利益があるらしい!」

と、1月に東京に行く直前に友人が教えてくれました。

飯田橋に泊まって、上井草にある ちひろ美術館に行く予定だったので
ちょうど移動する路線上だし、なんだかおもしろそう!と思って
早稲田にある穴八幡宮に足を運んでみました。

東京メトロ早稲田駅を降りて西に向かって数分歩くと、
ほどなくして赤い大きな鳥居が見えてきます。

平日の朝に行ったけれども、すでに御守りを授かりにきた人たちの行列ができていました。

「一陽来復 御守」とは、
冬至から翌年の節分までの期間限定で穴八幡宮で頒布されるお札のこと。

“一陽来復”は
悪いことが長く続いたあと、物事がよい方向へ向かうことを指すことわざで、
1年で一番日照時間が短く、太陽が復活に転じる節目である
“冬至”のことをそう呼ぶのだそう。

さらに穴八幡宮は金銀融通、商売繁盛のご利益があることから、
この「一陽来復 御守」は最強の金運御守りと言われ、
関東では絶大な人気を誇っているのだとか。

行列に並んでいるときに周りの声に耳をそばだてていると、
どうやら毎年来ているリピーターの人たちが多いようで、
「御守りのおかげで〜」といった話がちらほら聞こえてきて、期待も高まります。

関西や徳島では人気の“えべっさん”とはまた違った
東京の風習を肌で感じることができるのも楽しいひととき。
日本も広くて、多様な風習があるのだなと思いました。

15分ほど並んで、無事御守りを手に入れました!
次は忘れずこれを自宅に貼らなければいけません。

なんと、この御守りを飾ることができるのは、
冬至・大晦日・節分の3日間のみ!
しかも日付が替わる0時ちょうどに壁に貼らないといけないのです。

この日に向けて、いそいそと準備をはじめました。
壁に貼るときは御守りに直接画鋲などを刺してはいけないので、
半紙を台紙にします。
そして、壁に貼ったお札が落ちるとよくないらしいので、
強力タイプの両面テープも用意しました。

御守りはその年の恵方に向けて、壁のできるだけ高い位置に貼ります。
今年の恵方は寅卯。
なのでその真向かいとなる申酉の位置に貼ることになります。

「申酉の方角」をgoogleで調べ、
iPhoneのコンパスを使って正確に出します。
その方角に向かって台紙を貼って、午前0時に備えました。
台紙も壁と同様とみなされるので、事前に貼るのはよくないのだそう。

30分前。
同じく穴八幡宮でお札をいただいてきた友達とLINEで連絡を取り合い
御守りに強力両面テープを貼り、最後の準備に勤しみます。

そして午前0時。
無事に恵方に向けて御守りを貼ることができました。
貼り付けるときに台紙が少し破けてしまって焦ったけど、これも愛嬌。

友達とも、御守り購入から貼り終えるまで
あれやこれやと情報交換したり、リマインドしあったり、
その過程もなんだかすごく楽しくて、運気が上がる気分でした。

同じ日に行列に並んでいた人たちも
こうして同じ時刻に壁に貼っていたと思うと、
ついつい頬がゆるみます。

今年の冬至まで、こうして仕事部屋の壁の隅で見守っていただきます。
どうか良きご縁とご利益がありますように!


追記
「節分の0時」というので、2/3に日付が変わった瞬間に壁に貼ったのですが、

どうやら「節分(2/3)から立春(2/4)に替わる瞬間」が正しいのだそう。
トホホ…。
とはいえ、要は心がけ!
御守りを授かりに行くところから、貼る準備をするまで
心を整えることができたのがよかったなと。
そして、仕事部屋で壁を見上げると御守りが見守っててくれてるようで、
がんばっていい仕事をしようという気持ちになります。
来年以降もまたこの御守りにご縁があったら、間違えないよう気をつけよう。

穴八幡宮
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1−11
一陽来復御守の配布は毎年冬至から節分まで。

 

Ichiyoraifuku lucky charm

Ana Hachimangu Shrine in Waseda is a popular shrine filled with people seeking to receive a charm in winter.
A special cylindrical paper charm is distributed from the dawn of the winter
solstice to the day before the beginning of Spring(節分) .
The long line of people are waiting to buy the charm at this time.
The charm, called “ichiyo-raifuku” is said to bring
happiness to the household if you put it on the pillar in the living room< facing the “eho” (lucky direction) of that year.

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