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Category: 写真の話 (page 1 of 5)

フォトアーキペラゴ写真学校
第2期修了作品展

フォトアーキペラゴ写真学校第2期生の修了作品展が開催されています。

講師の石川直樹さんに学び、
個々が持つ「写真家としての作家性」を育み、その集大成を発表する場。

写真はシャッターを押したら簡単に撮れるけれども、
なぜ撮るのか自分と向き合い、
そして人に何かを伝えるために作品として昇華させるには、
ものすごい労力を必要とします。

この1年間、
きっと受講生のみなさんは
たくさん撮って、プリントして、いっぱい悩み考えたことだと思います。

そうして生み出された作品たちによって
与えられた幅1.8m×高さ2.5mの無機質な空間が
それぞれの世界観で彩られていて、
とても見ごたえのある展示になっています。

設営が終わった会場を見たとき、
「見ることの豊饒さ」
という話を石川さんが講義でされていたのを思い出しました。

写真って本当に自由なんだな。

1期を修了し、
沖縄のフォトネシアで共に学んだ仲間たちも
遠く茨城、千葉、神戸より観にきてくれました。
久しぶりのうれしい再会。
2期の「2」を表すVサインで揃ってポーズをきめてくれました。

会場にいた2期生から作品についての話を聞きながら、
じっくりと時間をかけてひとつひとつの作品を観ている姿を見て
とてもうれしい気持ちになりました。

受講する時期は異なっても、住む場所が遠く離れていても、
互いに刺激しあえる仲間ができるのは、
この写真学校の魅力のひとつなのだと、改めて思いました。

手前味噌だけれども、
本当に素敵な学びの場だと思ってます。

修了作品展は今週末7/30(日)まで。
ぜひ足をお運びください。

フォトアーキペラゴ写真学校 第2期修了作品展
2017年7月23日(日)〜7月30日(日)
9:00〜17:00(最終日は15:00)
香川県文化会館 県民ギャラリー 2階展示室
香川県高松市番町1丁目10-39
http://school.photo-archipelago.com/2017/06/15/538/

第3期も10月に開講します
http://school.photo-archipelago.com/about/

初夏の日差し

写真学校のお手伝いをするため
JR高徳線に乗って月に1度高松に通うようになって、はや2年。

私にとって、
四季の移ろいを感じる風景のひとつになりました。

鳴門の池谷駅周辺では
れんこん畑に水が張られ
植え付けの準備が進められていました。
この日の日差しはすっかり初夏の様相。

SIGMA DP2 QUATTRO」で逆光の風景を撮ると、
たまにフィルムで撮ったような質感になるのが好き。
未だにうまく使いこなせていないんだけど。

「プライム・フォト」で写真保存

4日からゆるゆると仕事をはじめ、
6日の今日はもうすっかり通常運転。
あっという間に1月も過ぎ去っていきそうな予感です。

お正月休みの間に、いつも酷使しているMacを少しだけメンテンス。
HDDの容量を食い尽くしている写真のデータをどうにかせねばと、
アマゾンプライムの「プライム・フォト」にクラウド保存するようにしました。

プライム・フォト」とってもいいです!

アマゾンプライム会員になってると、
写真データを“容量無制限”で、
しかも画質を落とすことなく“完全無圧縮”でクラウドに保存することができます。
これは便利!

これで外付けHDDと二重でバックアップを取ることができて、安心です。
Mac本体のHDDの空き容量もだいぶできて、快適になりました。

そしてちょっと気に入ってるのが
管理画面にログインすると
“○年前の This Day”と、何年か前の同じ日に撮った写真が表示されること。

Facebookにもある機能だけど、
私はFacebookに投稿してないし、
Facebookのように記事じゃなく、
その日撮った写真たちが一覧でずらっと表示されるのが見ていて楽しくて良いです◎

ちょうど3年前は、椿泊の漁師さんのお宅にお邪魔して
家族揃っての食卓の風景を取材していたようです。
取材後にご相伴させてもらったお魚たち、
シンプルな味付けでとっても美味しかったな。
新鮮な魚は煮付ける時に砂糖や味醂がなくても、
ちゃんと甘みが感じられるということもこの時初めて知りました。

お邪魔時は一人息子さんはサラリーマンになって漁師を継がないと伺っていたけれども
数年後、全く別の場所で息子さんのお嫁さんに出会う機会があって
「実は漁師を継いだんです」と聞いた時は、
他人事だけど、とてもうれしかったことも思い出しました。

アマゾンプライム
https://www.amazon.co.jp/gp/prime/

湖北から湖西へ

琵琶湖の北岸に沿った道を車を走らせます。

このあたりはサイクリングを楽しむ人がたくさん。
桜の新緑が目に眩しい。
桜の開花シーズンは見応えあるだろうな。
(でも、道が広くないから渋滞もすごそう…)

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左には時折竹生島も見えます。

海津大崎あたりでトンネルをいくつか抜けると…

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ここでもまた空気がふわっと変わったように感じました。
湖北エリアから湖西エリアへ。

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ようやく琵琶湖半周です。
琵琶湖は広いな、大きいな。

琵琶湖一周の旅2016

 

旅に出る理由。

どこに旅に出かけても
たいていいつもと変わらないことをして過ごしています。
本を読んだり、散歩したり、おいしいものを食べたり飲んだり、
時折気ままに写真を撮ったり。

それは国内であっても、海外であってもほぼ変わらず。

なのに、なんで旅に出たくなるんだろう。

奥琵琶湖の山里で迎えた朝は快晴。
朝食までにずいぶん時間があったので、近所を散策してみました。

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朝露が朝日に照らされて、キラキラしていてとっても綺麗!
朝露が見える時間に散歩するなんて本当に久しぶりだし、
ふと足を留めて写真を撮るなんて、日常ではなかなかできないこと。

そして、きっとこれはカメラを持ってるから気づくことができた風景たち。

夢中でシャッターを切りながら
慌ただしい日常の中で縮こまってしまっていたものが、
解き放たれていくような、すがすがしい感覚でした。

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こんな瞬間を感じたくて、旅に出るのだろうな。

琵琶湖一周の旅2016

 

風邪っぴき

不覚にも風邪をひいてダウンしてしまってました。

月曜日の夕方、なんか胃がムカムカするなと思っていたら
あれよあれよという間に38.1度まで発熱。
部屋の中を動くのもしんどい状態になってしまいました。

その夜は39.2度まで上昇。
さすがにまったく何をする気も起きず、湯たんぽとカイロでひたすら温めて寝込んでました。
寝込むほどの病気したのは5年前にインフルエンザにかかって以来です。

翌日の夕方になってようやく病院に行く気力が出てきたので、数年ぶりにかかりつけ医のところへ。
インフルエンザの検査をしてもらったけど、結果は陰性。
どうやらふつうの風邪?っぽいとのことでした。
今年の風邪は胃腸からくるようです。

病院から帰りの足でスーパーで食材の買い出しへ。
気力も体力も弱ってると、手に取るものがふだんと違ってておもしろい。
むやみやたらと冷凍食品を買い込んで、いつもはガラガラの冷凍庫が初めて満杯になりました。

少し体調も快復してきた今朝、せっかくなので記念に一枚撮ってみました。
“写真を撮りたくなる”ってのも、私にとっては健康を測るバロメーターのひとつなのかも。

今日のお昼は、買い込んだ冷凍食品の中からちゃんぽんをいただきました。
ふだんまったく冷凍食品を食べないんだけど、
確かに温めるだけですぐに食べられるのは便利。
けれども“具だくさん”と謳ってる割にはあまりにも入っている野菜の量の少ないことにびっくりし、迷わず冷蔵庫にあったキャベツと竹輪をドーンと投入しました。
これで見た目にも彩りよく、栄養もよりしっかり摂れるかな。

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また胃の調子も万全ではなく、私にしては珍しく食欲も今ひとつなんだけど、
食べられるときに食べられるものをしっかり食べて、体力つけて乗り切っていきたいと思います。

ああ、、こうやってMacの前に座ってあれやこれやできることがどれほどしあわせなことか。
たった1日半離れてただけでも切にそう思います。

健康第一だ。

11月の思い出

楽しく慌ただしかった11月。

沖縄行ったり、
トランプ氏が大統領になったり、
遠くからうれしい来客が続いたり、
仕事もたくさんさせていただいたり。
なんだか本当に盛りだくさんな1ヶ月でした。

写真もいっぱい撮りました。

そんな中で、今日は楽しかった11月のはじめの思い出の一枚を。

那覇で開催された沖縄フォトネシア写真学校の前夜、
全国各地から集まったメンバーと、ワイワイ食事を楽しんだ帰り道の別れ際に、とっても楽しい気分でシャッターを押したのを覚えています。
この後2日間、一緒にたくさん学んで、無邪気に遊んで、いろんな思いや考えをシェアした仲間達。
那覇でこうしてまた再会できたことが、ただただうれしかったです。

沖縄でのことも書こう書こうと思いつつ、
なかなか感じたことを言葉として紡ぎ出す時間が取れないまま、日々が過ぎていってます。
写真学校も、それ以外も含め、とっても濃い沖縄での日々でした。

そのうち書く時間取れるかな。
書けないかもしれないけど、まあその時はその時で。
とりあえず写真を整理する時間はなんとか捻出したいものです。

…と書いているうちに、日付が変わって12月がやってきました。

気ぜわしさも加速を増してきそうだけど、
地に足つけて2016年残りの1ヶ月をしっかりと歩んでいこう。

女の子の七五三

撮影を頼まれていた七五三詣の日は
小春日和で最高のお天気でした。
晴れ女っぷりをここでもしっかり発揮!?

自宅にヘアメイクさんが来てセットや着付けをするというので、
せっかくなので準備しているところから撮影させてもらうことにしました。
娘ちゃんに会うのも数ヶ月ぶりだし、
その方が私にもカメラにも慣れてくれるかなと思ったので。

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久しぶりに会ったら、髪が伸びててすっかりお姉さんぽくなってました。

去年の甥っ子の七五三の時もずっと追っかけて撮ってたけど、
やっぱり同じ3歳でも男の子と女の子だと全然違うなぁ。

メイク道具を見ても、ちゃんと「お化粧をするための道具」として認識して
それらしい手つきで扱ってて、なんともかわいらしい。
これが我が甥っ子だと、すぐに舐めたりかじったり投げたりするところ…。

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髪を結ってもらってる間もちゃんとじっと座っていて、お利口さん。
自分が変身していく過程も、しっかり楽しんでいるかのよう。

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口紅を塗ってもらってる姿なんて、すでにちょっと色っぽい。

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支度が整い、ずっとお世話になってるという氏神さんへ七五三詣。
1人ずつしっかり時間をとって祈祷してくれて、しかも撮影もOKということに驚きでした。

七五三はもともと、その土地に祀られている氏神様に、子供が健康に育つようお祈りするための行事。
神主さんとのやりとりを伺っていると、ご実家と神社との関係もとても近しい様子で、代々こういった関係が受け継がれていることが素敵だなと思いました。

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座っているのに飽きたら外の景色を見てみたり。
どうやら外にお友達が遊びに来ていたみたい。

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帰りの車では、私の横にちょこんと座ってくれてうれしかったなぁ。

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親子三代揃ったところで記念撮影。

大切な家族の思い出を残すお手伝いをさせていただけて、うれしかったです。

 

 

 

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