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a day in my life

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Category: おでかけ (page 1 of 4)

カリーナの
サンドイッチと
店主のひとりごと

西武新宿線 上井草駅のほど近くに、小さなサンドイッチのお店があります。
「カリーナ」という名のその店は
雑誌のサンドイッチ特集やinstagramなどでも時々見かける有名店。

ちょうど「ちひろ美術館」に長島有里枝さんの展示を観に行く途中にあったので、
早稲田でお蕎麦を食べてお腹いっぱいだったけれども、立ち寄ってみました。

さすがの人気店。
13時ちょっと過ぎに伺うと、ほとんどの商品が売り切れていました。
けれどもせっかくなので、
わずかに残っていたサンドイッチをふたつテイクアウトすることに。
感じのいい60代くらいの女性が気持ちよく対応してくれました。

帰路についた羽田空港で、夕食代わりにこのサンドイッチをいただきました。
ハムチーズサンドとフルーツサンド。
噂に違わず、どちらもとても美味しい。
なんともいえず素朴で実直なやさしい味で、とても心が動きました。

「この美味しさの秘訣はなんだろう?パン?具材?」
と気になり、《カリーナ》で検索をしてみました。

すると見つけたのが、お店のオフィシャルホームページ。
http://kar-na.la.coocan.jp/
インターネットの黎明期によく見た、懐かしいデザイン。
きっとお店の方が手作りで作ったホームページなんだろうなと、微笑ましい気持ちで
サンドイッチの美味しさの秘訣を探り当てるべくページをクリックしていると
「おやじのひとりごと」というコンテンツをみつけました。
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage18a.html

2003年から2015年まで月1回のペースで綴られた、先代の店主が綴ったエッセイ。
これがとても魅力的で、クリックして読み進める手をなかなか止めることができませんでした。

たとえば、こんな記事たち。

カリーナ店名の由来
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage2.htm

創業時に幼い子どもたちも一緒に考えて作った
店名やロゴをとても大切にしていることだったり。

「はなまるマーケット」からの依頼
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage63.html

はなまるマーケットから“サンドイッチをつくる技を見せて欲しい”という
取材の依頼もあったものの、
何か特別な技を持ち合わせているわけでもないし、
お店の宣伝にはなるのはありがたいけれども…と
正直に事情を伝えて断って、ホッとしている姿であったり。

値上げのこと
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage64.html

原材料費の高騰に伴う苦渋の策として、
値上げを決心した心の内を正直に書き綴っていたり。

「カリーナ」同窓会
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage28.html

歴代のバイトを務めたスタッフや常連さんたちとの交流だったり。

山や海を愛し、時には友人と、時には家族と、時には1人でと
あちこちへ旅に出た思い出を綴っていたり。

友のふるさと多摩川線を歩く
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage66.html
ダイビング一人旅
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage65.html
カシオペアで知床旅行
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage124.html

地元上井草を拠点に練習を重ねる早稲田のラグビー部の熱烈なファンで、
早稲田ファンのお客様や地元の人たちの交流を楽しんでいる様子だったり。

早稲田ファン
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage47.html
早稲田ラグビー31年ぶりの大学選手権連覇
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage46.html

なんと黒ニンニクに興味を持って自作したという、
好奇心旺盛でお茶目な一面も。

黒焼きニンニク
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage121.html

そして、時には政治についてしっかりとした自分の言葉で意見を述べたり、行動したり。

原発の「安全神話」
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage102.html
危険な「特定秘密保護法案」
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage130.html
許せねえ!
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage134.html

仕事を愛し、家族を愛し、地元を愛し、友を大切にし、
時には虚偽や疑問だらけの政治を憂い憤り、
震災の被災地に思いをはせ、
来る日も来る日も、
真面目にコツコツとサンドイッチを作り続けてきた人だということが
書き綴られた文章を通して、じんわりと伝わってきます。

そして、12年続いたエッセイの最後はこの言葉で〆られています。

さいごのひとりごと
「おやじのひとりごと」は、
その時々で真剣に向き合い正直に書いてきたつもりなので、
種々雑多なこの文の中でひとつでも心に残してくれるものがあれば
私が生きてきた証しにもなり、
また、生きてきた価値を確認できることでもあり、
これに勝るものは無いと思っている。
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage146.html

2015年に癌との闘病の末、この世を去られたそうです。
自分の最期を見据えて、こんな言葉を遺していけるなんて…。
癌と戦ってきた父の姿と思わず重ね合わせてしまいます。

お会いしたこともないし、
この方から受け継いだ味をたった一度食べたことがあるだけだけど、
生前書き綴った文章のひとつひとつを通して、
なんだか心の深いところで対話をしているような、
そんな気持ちになりました。

そして、
この方の生きざますべてがサンドイッチに
しっかり反映されているからこその、あの美味しさなのだなと。

私が行った時に朗らかに接客してくれたのは
エッセイにもよく登場する奥さんなのでしょう。
いつまでも元気でいて欲しいなと思いました。

そして、
また上井草に降り立った時は、必ず立ち寄って、
あの素朴でやさしい味を求めにいきたいと思います。

 

子どもの特権、大人の特権。

靴を脱いで窓に向かって座る子どもを見ると、
ノスタルジックな気持ちになります。
そしてこれを堂々とできるのは、子どもだけの特権だなとうらやましい気持ちに。

いい大人になった今は、
ボックス席の列車に乗った時に同じ席に誰もいなかったら
迷わず靴を脱いで足を伸ばして座ります。
大人の特権で珍味をつまみにビールをプシュッとして、
車窓の外を流れる景色を見るのは、至福の時間。

とはいえ、そんな列車にしばらく乗ってないな。

早稲田は坂の街

穴八幡宮で一陽来復のお札をもらったあとは、せっかくなので早稲田を散策してみました。
初めての街を歩いてみると、地図を見るだけでは分からなかった発見がいろいろあります。

早稲田の第一印象は坂が多い、ということ。
ゆるやかな坂がそこかしこにあって、起伏に富んでて驚きました。

これは夏目漱石の生家がある「夏目坂」。
ちょっと前に読んだ、
漱石が最後に執筆した随筆「硝子戸の中」でもよく出てきた場所で
穴八幡宮とは目と鼻の先でした。

坂の名前の由来は漱石からではなく、
かつてこのあたりの大地主であった漱石のお父さんが
勝手にこの坂に自分の名前を名付けて呼んでいたのが広まり、
「夏目坂」という名が定着していったのだとか。

早稲田駅から高田馬場駅まで、できるだけ裏道を歩いて、
こんな感じの小さな坂を登ったり、下りたり。

早稲田の学生が住んでいるであろう、一人暮らしのアパートも多かったです。
洗濯物を見かけるとついついシャッターを押してしまうのですが、変質者ではありません…!


立派な千鳥破風屋根の銭湯があったり。

コンクリート打ちっ放しの新しいワンルームマンションの横に、
味わいのある建物の中華料理店があったり。

2軒長屋の看板建築。
「網店」ってどんな網を売ってるんだろう?
緑のラックを背負ったUBER EATSも走っていました。
この道をまっすぐ進むと新宿伊勢丹の方にいくらしい。
そういえば早稲田も新宿区。

歩道に馬。

「早稲田大学があるのは高田馬場とい町で
その地名の由来は、昔その場所に流鏑馬場があったから」と
高校の時に早稲田大学出身の日本史の先生が言っていたことを、
ふっと思い出しました。
どうでもいいようなことも、ちゃんと記憶の引き出しに残ってて
ふとした時にひょっこり出てくるから不思議です。

都心の駐車場にデコトラ。
駐車場もものすごく高いだろうに、きっとものすごくトラックをデコるのが好きなんだろうな。

お昼はこの界隈で人気のお蕎麦屋さんでいただきました。
「手打ちそば もり」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13006046/


カウンターだけの小さなお店。
蕎麦前のおつまみセットを頼むと、店主さんお手製のカラスミが出てきて、これが絶品でした。
置いてある日本酒も好み。
お蕎麦も喉越しが良く、繊細な味わいで、さすがの美味しさでした。
さらにうれしいのがお値段が良心的だということ。
初めての街でお気に入りのお蕎麦屋さんに出会うということは、
お昼から飲んでも許される自分の居場所を見つけたということ。
よって、街への親しみがグッと増してきます。

高田馬場駅が見えてきました。
黄色い西武線に乗って移動します。

 

 

穴八幡宮の
「一陽来復 御守」

「せっかくその時期に東京へ行くのだったら、
穴八幡宮のお札をもらいにいってきたらいいよ。
金運にものすごいご利益があるらしい!」

と、1月に東京に行く直前に友人が教えてくれました。

飯田橋に泊まって、上井草にある ちひろ美術館に行く予定だったので
ちょうど移動する路線上だし、なんだかおもしろそう!と思って
早稲田にある穴八幡宮に足を運んでみました。

東京メトロ早稲田駅を降りて西に向かって数分歩くと、
ほどなくして赤い大きな鳥居が見えてきます。

平日の朝に行ったけれども、すでに御守りを授かりにきた人たちの行列ができていました。

「一陽来復 御守」とは、
冬至から翌年の節分までの期間限定で穴八幡宮で頒布されるお札のこと。

“一陽来復”は
悪いことが長く続いたあと、物事がよい方向へ向かうことを指すことわざで、
1年で一番日照時間が短く、太陽が復活に転じる節目である
“冬至”のことをそう呼ぶのだそう。

さらに穴八幡宮は金銀融通、商売繁盛のご利益があることから、
この「一陽来復 御守」は最強の金運御守りと言われ、
関東では絶大な人気を誇っているのだとか。

行列に並んでいるときに周りの声に耳をそばだてていると、
どうやら毎年来ているリピーターの人たちが多いようで、
「御守りのおかげで〜」といった話がちらほら聞こえてきて、期待も高まります。

関西や徳島では人気の“えべっさん”とはまた違った
東京の風習を肌で感じることができるのも楽しいひととき。
日本も広くて、多様な風習があるのだなと思いました。

15分ほど並んで、無事御守りを手に入れました!
次は忘れずこれを自宅に貼らなければいけません。

なんと、この御守りを飾ることができるのは、
冬至・大晦日・節分の3日間のみ!
しかも日付が替わる0時ちょうどに壁に貼らないといけないのです。

この日に向けて、いそいそと準備をはじめました。
壁に貼るときは御守りに直接画鋲などを刺してはいけないので、
半紙を台紙にします。
そして、壁に貼ったお札が落ちるとよくないらしいので、
強力タイプの両面テープも用意しました。

御守りはその年の恵方に向けて、壁のできるだけ高い位置に貼ります。
今年の恵方は寅卯。
なのでその真向かいとなる申酉の位置に貼ることになります。

「申酉の方角」をgoogleで調べ、
iPhoneのコンパスを使って正確に出します。
その方角に向かって台紙を貼って、午前0時に備えました。
台紙も壁と同様とみなされるので、事前に貼るのはよくないのだそう。

30分前。
同じく穴八幡宮でお札をいただいてきた友達とLINEで連絡を取り合い
御守りに強力両面テープを貼り、最後の準備に勤しみます。

そして午前0時。
無事に恵方に向けて御守りを貼ることができました。
貼り付けるときに台紙が少し破けてしまって焦ったけど、これも愛嬌。

友達とも、御守り購入から貼り終えるまで
あれやこれやと情報交換したり、リマインドしあったり、
その過程もなんだかすごく楽しくて、運気が上がる気分でした。

同じ日に行列に並んでいた人たちも
こうして同じ時刻に壁に貼っていたと思うと、
ついつい頬がゆるみます。

今年の冬至まで、こうして仕事部屋の壁の隅で見守っていただきます。
どうか良きご縁とご利益がありますように!


追記
「節分の0時」というので、2/3に日付が変わった瞬間に壁に貼ったのですが、

どうやら「節分(2/3)から立春(2/4)に替わる瞬間」が正しいのだそう。
トホホ…。
とはいえ、要は心がけ!
御守りを授かりに行くところから、貼る準備をするまで
心を整えることができたのがよかったなと。
そして、仕事部屋で壁を見上げると御守りが見守っててくれてるようで、
がんばっていい仕事をしようという気持ちになります。
来年以降もまたこの御守りにご縁があったら、間違えないよう気をつけよう。

穴八幡宮
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1−11
一陽来復御守の配布は毎年冬至から節分まで。

 

Ichiyoraifuku lucky charm

Ana Hachimangu Shrine in Waseda is a popular shrine filled with people seeking to receive a charm in winter.
A special cylindrical paper charm is distributed from the dawn of the winter
solstice to the day before the beginning of Spring(節分) .
The long line of people are waiting to buy the charm at this time.
The charm, called “ichiyo-raifuku” is said to bring
happiness to the household if you put it on the pillar in the living room< facing the “eho” (lucky direction) of that year.

御茶ノ水から秋葉原

2019年1月。
御茶ノ水駅では新駅舎の建築が進められていました。

現在の駅舎の上に太い鉄骨が架けられ、
大きなクレーンが乗っています。
ホームで電車を待つ人たちと比べてみてみると、
クレーンの大きさがより鮮明にわかります。

どういう手順で工事を進め、どうやってクレーンを運んだんだろう?
とても寒い日だったけれども、つい足を留めて見入ってしまいました。

2020年には新しい駅舎も完成するそう。
ここから見える風景も随分と変わってくるのでしょう。

けれども、十数年ぶりに降り立った御茶ノ水の街には、
相変わらずたくさんの楽器店が並んでいて、少し懐かしい気持ちになりました。

その後、浅草に向かうため
iPhoneの案内に従って最寄駅へ足を運ぶと秋葉原に到着。

この美容室、以前テレビで紹介されているのを見たことがある!


アイドルのサイン付きポスター。

東京は、ほんの数分歩いただけで
街の雰囲気がガラッと変わるからおもしろいなぁと、いつも思います。

KOBE
2019.1.17

2019年1月17日。
阪神淡路大震災が発生して24年が経ちました。

午後から大阪で用事があったので、
少し早い便の高速バスに乗って神戸で途中下車し、
犠牲者の方に献花を手向けに行きました。

震災が起こった時は私は学生で、
まだ大切な人たちを亡くすという経験もしたこともなく、
当時テレビから流れてくる悲惨な映像を見ても、
被災者の方々の哀しみや悔しさを
どれほど感じ取れていたのだろうか、と思います。

平日の午前中という時間帯もあって、
献花に訪れている方の多くがご高齢の方でした。
彼らがどんな思いでここに訪れているのかを知る術はないけれども、
一緒に並んで手を合わせていると、
人として何か共通して抱える寂しさのようなものを
ほんの少しだけ感じ取ることができたようにも思います。
そして、
私の心の中のそういった感情が、ほんの少しカタルシスされたようにも思います。

もちろん、
突然日常生活を一方的に絶たれるということが
どのくらい大変でしんどいことなのか、
想像することは未だに難しいのだけれど。


海もあって、山もあって、
歩いて移動できるコンパクトな街には
美味しいお店も、お洒落なお店もたくさんあり、
美術館もあって、パンダもいる。
神戸は徳島から一番近い都会で、好きな街です。

けれども、私は震災前の神戸のことはほとんど知りません。
報道によると、震災を経験した神戸市民は今では2人に1人となり、
震災後20年を境に追悼イベントも減ってきているのだとか。

そんななか、Twitterに流れてきた阪急電車のオフィシャルアカウントの
このツイートに、とても共感しました。

月並みな言葉だけれども、
特別な日に神戸の街に降り立ったことで沸き起こってくるのは、
何気ない日常を当たり前に暮らせていることへの感謝の気持ちです。

穏やかな光が降り注ぐ、
1月17日の神戸の街の営みをカメラで納めました。















































カープの町

11月のはじめに、広島に行ってました。
ちょうど日本シリーズの真っ最中ということもあって、
“町を歩けばカープ坊やに出くわす”状態でした。

旧市民球場も現在のズムスタも町の中心部にあるせいか、
球団が広島の人たちの生活と近い距離にあって、
地元の人たちにとても愛されているのを、まざまざと感じます。

福岡に行った時や名古屋に行った時、
どちらの町もただ歩いているだけだと、
広島の人たちほどの球団との距離の近さや、思いの熱量を感じたことはないかもしれない。

もちろん、
同じように日本シリーズの時期に訪れたり、
実際に福岡の人や名古屋の人と話してみると、また違うんだろうけど。

私は取り立ててファンの球団はないけれども、
贔屓の球団がある人たちは、
シーズン中の勝敗による気持ちの浮き沈みをコントロールするのは、
なかなか大変なではないのかなと、常々思っています。
実際どうなんだろう?

阿波おどり2018
超私的観光案内

「総踊り中止」というニュースが全国を駆け巡り、
“総ての阿波おどりが中止”と勘違いされた方も多かったようだけれども、
2018年の阿波おどりも開幕されました。

この数日、このブログのアクセスが異常に増えていると思ったら
どうやら阿波おどりの情報を探してたどり着いた人が多いよう。
万人にとって役立つ情報なんてちっとも書いてないので、なんだか申し訳ない…汗。

いつも思うんだけど、
徳島市内の阿波おどりって、
まとまった情報を載ってるサイトがみつけづらいのかも。
“阿波おどり 徳島”で検索しても、バラバラといろんな情報が出てくるので、
地元に住んでる人間でも必要な情報が探しづらいように思います。

今年も県外から何人か友人が遊びにきてくれるので、
「とりあえず私はここがおすすめ!」って紹介するような感じで、
独断と偏見ろ個人的な趣味に偏った阿波おどり情報を簡単まとめてみました。


駐車場について

https://www.awanavi.jp/docs/2018080800012/
吉野川河川敷とマリンピア沖洲にある無料駐車場に置いて、シャトルバスで街中まで来るのがおすすめ。
そして上述のページにも書いているように、阿波おどり開演直前は道路がものすごく混雑するので、16時台には車を置いて街中に入っておくのがベターかと思います。


夕方の開演までの過ごし方

桟敷で踊りがはじまるのは18時から。
とはいえ、それまでも街中のいたるところで踊っています。

徳島中央公園
桟敷での出番を控えた企業連や有名連が輪踊りしています。
あと学生たちがお酒飲んでワチャワチャしている様子を見るのも楽しい。
( ↑ 自分の学生時代を見てるかのよう…!)
【場所】徳島県徳島市徳島町城内

NHK徳島放送局
8/13〜15はNHK徳島放送局ロビーで「 熱演!真昼の阿波おどり」が開催されていて、有名連の踊りを涼しい場所で間近で見ることができます。
【時間】13:30~17:00
【場所】徳島市寺島本町東1-28
http://www.nhk.or.jp/tokushima/awaodori/2018/

徳島そごう
徳島駅前にある徳島そごう2階にある広場でも有名連の踊りを見ることができます。
駅から近いので便利。
【時間】14:00〜17:00
【場所】徳島県徳島市寺島本町西1−5
https://www.sogo-seibu.jp/tokushima/topics/page/2018odorinosaiten.html

その他観覧スポットはこちらのサイトに一覧でまとまってました。
https://awaodori-kanko.jp/spot

 

徳島観光
昼間に街中をぶらぶらするのなら
去年書いた記事「阿波踊り昼間のまちなか観光案内」も参考になるかも。
http://www.pecograph.com/note/?p=4271

車でドライブなら、一昨年書いた「徳島観光案内」も参考に。
http://www.pecograph.com/note/?p=1977


なんだか中途半端だけど、ひとまず。
またそのうち気が向いたら追記するかもしれません。

今年も県外から友人たちが徳島を訪れてくれるので、
一緒に見る阿呆になれるのが楽しみ。

そして、阿波おどりがきっかけで訪れてくれた友達が
自分の地元を楽しんでくれている姿を見るのが
私はやっぱり好きなんだなと、改めて思いました。

その他阿波おどりについてこれまで書いたもの

盛夏の夜の散歩(2018)
http://www.pecograph.com/note/?p=7233

総踊りのない夏!?(2018)
http://www.pecograph.com/note/?p=6896

阿波踊りの舞台袖(2017)
http://www.pecograph.com/note/?p=4228

35MMレンズで撮った阿波踊り(2016)
http://www.pecograph.com/note/?p=2046

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