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a day in my life

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Category: おでかけ (page 1 of 5)

富岩運河環水公園

日も傾きかけてきた頃、
富山城址公園の近くからバスに乗って、
富山駅の北側に位置する富岩運河環水公園へ。

日本海に面する富山港は、北前船の寄港地として古くから栄えていました。
けれども港から町の中心までは距離があるため物流にとっては不便でした。
昭和初期、富山港と富山駅を結ぶために作られたのが「富岩運河」。
そして、その運河を利用して開発されたのがこの富岩運河環水公園です。

公園内には富山県立美術館や、
世界一美しい景観と認定されたスターバックスなどもあり、
観光客だけでなく、デートを楽しむカップルや
ウォーキングやランニングをする地元の人々の姿もたくさん見かけました。

私が一番楽しみにしていたのが、ここから見える立山連峰の景色。
…なのだけれども、
この日は晴れて入るけれどもガスがかかっていて、まったく山が見えませんでした。

写真中央に見えるのが「世界一のスターバックス」、
そしてこの奥に立山連峰がそびえ立っているはずなんだけれども、
その存在すら感じることができず。
哀しい。。

条件が揃うとこんな風に見えるそうです。
滞在中、もう一度リベンジにこようと決意しました。

立山連峰が見えないのは残念だけれども、
運河から吹く風がとても気持ちいい。
イタリアのフィレンツェとかヴェローナとかローマとか、
ヨーロッパの川のある街を旅していた時のことを思い出しました。

そしてたった半日散策しただけなのに、
この街のことをとても好きになっていることに気づきました。

 

「好き」のおすそわけ

美味しいパイナップルケーキをいただきました。
台湾に本店がある「李家餅家」のもの。

パイナップルケーキと言えば台湾みやげの定番。
「微熱山荘」や「土鳳梨酥」のは食べたことがあるけれど、こちらははじめて。

おすそ分けしてくださったのは、
マレーシアのことがきっかけで、ブログを通して知り合った菜穂子さん。

マレーシア料理の「ナシレマ」のことを調べていたときに
菜穂子さんが書かれた記事をみつけ、
それがとても魅力的だったので、
リンクが貼られていた菜穂子さんのブログに飛んで、
そこからインスタで繋がったのが知り合ったきっかけでした。

菜穂子さんは20年前に初めてマレーシアを訪れてから
その魅力にどっぷりハマってずっと通い続け、
そしてご縁があってイスラム教に改宗し、
マレーシア人の旦那さまとご結婚されました。
奇しくも、まもなくマレーシアに移住すると言うタイミングで
ちょうど私が大阪にいる日に彼女も大阪にいるということで、
ランチをご一緒する機会に恵まれました。

マレーシアのこと、その他の旅先のこと、仕事のこと、
そして私にとってはイスラム教徒の友達ができたのは初めてのことなので
改宗するってどんな感じなのかとか、話すことがまったく尽きなかったです。
初対面なのに、初対面のように感じない。
こういう感覚はとっても久しぶり!

そして、
マレーシアと同じように菜穂子さんが何度も訪れている台湾のお土産としていただいたのが
この「李家餅家」のパイナップルケーキ。
台湾に行ったら、いつもこれを買いにわざわざお店まで足を運ぶほどお気に入りなのだとか。

早速うちに帰って包みを開けると、ふわっとパイナップルの香りが。
バターの風味がほんのり感じるサクサクとした生地に
しっとりとした餡の素朴な味で、とても食べやすく美味しかったです。
菜穂子さん、ありがとう!

こうやって自分の「好きなモノコト」がきっかけで繋がった人と
何かを「好き」と言う気持ちを交換したり、
おすそ分けをしあったりすることって、いくつになってもワクワクします。
そして、そういったことが気持ちを豊かにし、
ひいては人生も豊かにしてくれるのだと、この頃よく思います。

菜穂子さんともまたマレーシアで再会できるといいな。
ブログを通して、これからのマレーシアでの新婚生活を垣間見れるのも楽しみです。
https://blog.goo.ne.jp/cintamalaysia

FOUNDRYの苺ケーキ

大阪のデパ地下を歩いているとき、
ショーケースの中からひときわ美味しそうなオーラを漂わせていた
苺ショートケーキ。

お昼ごはんをたくさん食べていたので
さしてお腹もすいていなかったけれども、
ちょうど併設のイートインスペースも空いていたので、
誘惑されてみることに。


福岡の「あまおう」と三重の「かおりの」の
2種類の苺を贅沢に使ったケーキ。

スポンジや生クリームは甘さ控えめで、
苺の酸味と甘みを存分に楽しむことができる絶妙なバランス。
1個700円あまりと決して安くはないけれど、
また機会があれば食べてみたい。

FOUNDRYという軽井沢発のブランドでした。
http://www.foundry-karuizawa.com/brand/

 

 

四国酒まつりへ

毎年2月に三好市池田町で開催される「四国酒まつり」へ。
阿波池田は徳島屈指の酒どころ。
酒まつりも今年で20回目とのことだけれども、実は私は今回が初参加。

ほぼ毎年足を運んでいる友達が、
徳島駅前からジャンボタクシーを手配してくれたり、
おつまみを用意してくれたりと、
きめ細やかに段取りしてくれたので、
私はただついていくだけで、美味しいお酒にありつくことができました。

JR阿波池田前では手提げ袋に入った地図を配っていました。
この手提げ袋、いろいろ入れることができて何かと便利でした。

メイン会場へと続くアーケードには早くも行列が!
男性(おじさん!?)比率高し。


出品銘柄一覧。
四国の酒蔵が勢揃い。
愛媛にこんなにたくさんの酒蔵があるなんて、全然知らなかったです。
四国で一番酒蔵が多いのが愛媛県だったとは意外です。


メイン会場入り。
まずは「利き酒大会」で5種類のお酒を飲み比べ。
むむむっ….!
思っていた以上に難しい…。
ひとまずこちらで回答提出。

結果は翌日SNSで発表。
私は三芳菊だけしか当たっていませんでした…。
https://www.facebook.com/shikoku.sakematuri/


建物の1階では徳島と高知のお酒を、3階では香川と愛媛のお酒が紹介されていました。
まずは3階から攻めていきます。
一番行列ができていたのが、香川の凱陣
さすがの実力の味。


友達が薦めてくれた愛媛の賀儀屋の純米吟醸。
香川と愛媛のお酒を堪能した後は1階へ。

美丈夫、酔鯨、文佳人、南と、
その名は耳にも馴染み深い高知のお酒は、やはりレベルが高い。
それぞれの蔵やお酒の個性を出しつつも、
しっかりと味がまとまっていて洗練されてる印象です。
やはり酒飲みの高知の人の舌によって鍛えられるからなのでしょうか。


老若男女、“杯を傾ければみんな仲間!”な感じのこの雰囲気、たまりません。


池田のお酒は蔵元開放で味わえるということなので、メイン会場を後に。
メイン会場のほど近くに昨年オープンしたワインの専門店「NATAN」さんで、帰りの車の中で飲むワインを購入。


そして三芳菊へ。

蔵の中にずらりと並べられたラインナップ。

杜氏の三姉妹が手がけた、ふだん日本酒に親しみがあまりない女性でも飲みやすい軽やかな味わいの「三姉妹」。
三芳菊は杜氏の妹さんが東京でスペイン料理と日本酒のマリアージュを楽しめるお店を経営するなど、
新しい日本酒の愉しみ方をいろんな形で提案している意欲的な蔵です。
http://www.kirazu.net/index.html


くいくい進みます。

なんと、仕込み中のタンクや室も公開してくれていたのには驚きました。
お酒や味噌などの蔵を取材する際には、数日前から納豆を食べたりお酒を飲んだりすることを禁じられることもよくあるので。


蔵人さんも熱心に説明してくれました。

 

そして、三芳菊のご近所さんの今小町へ。
私は地元のお酒で一番飲んでる蔵元です。


「穰」は濾過をまったく行っていない、搾ったままのお酒。
杜氏の名前から取ったのだそう。

たっぷり四国のお酒を味わって、タクシーで帰路につきました。


そして、帰りの車の中ではさっき買ったワインで乾杯。
とにかく元気で愉快で楽しい飲み仲間!

これは池田高校の生徒たちが育てた苺で作られたワイン。


徳島駅前到着。
楽しい大人のお酒遠足は、これにて終了。
まだ日が高いうちから、見事な酔っぱらいっぷりでした。

来年はもう少し日本酒のことも勉強して行きたいな。

うえの「あなごめし」

厳島神社のある宮島の対岸 宮島口にある人気店うえの。
ここの「あなごめし」が、時々無性に食べたくなります。

広島市内のデパ地下でお弁当として売られているものも美味しいけれど、
やはりお店でできたてを食べるのは格別です。

とはいえ、いつも行列ができていて待つことは必至。
入り口にある名簿に名前を書いて、順番が来るのを待ちます。

ここでちょっと待ち時間つぶしの裏技を。
ちょうどお店の真裏に喫茶店併設の雑貨店があって、
ここで待ち時間を過ごすことができるのです。
しかも、あなごめし飯の順番が来たら声をかけてくれるというのです。
https://epilo.net/


屋根裏を改装した喫茶室は小さな図書室になっていて、
食や旅、デザインなど興味がそそられる本が書棚にいい感じで並んでいます。

1階の雑貨店も、広島の作家さんの作品や地元ゆかりのおやつや加工品など、
気の利いたおみやげ探しが楽しく、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

うえのの前はものすごい行列ができているけれど、
ここは静かで穏やかな時間が流れていて、旅のよいひと時を過ごすことができます。

さて、いよいよ順番がまわってきたので、あなごめしを。
それとは別に「あなごの白焼き」もおすすめです。
外はパリッと、中はふんわりで、あなごそのもののおいしさをシンプルに楽しめます。
昼からお酒が進むヤツです。

あなごめし うえの
https://www.anagomeshi.com/

みやじまぐちの想い出shop epilo
https://epilo.net

カリーナの
サンドイッチと
店主のひとりごと

西武新宿線 上井草駅のほど近くに、小さなサンドイッチのお店があります。
「カリーナ」という名のその店は
雑誌のサンドイッチ特集やinstagramなどでも時々見かける有名店。

ちょうど「ちひろ美術館」に長島有里枝さんの展示を観に行く途中にあったので、
早稲田でお蕎麦を食べてお腹いっぱいだったけれども、立ち寄ってみました。

さすがの人気店。
13時ちょっと過ぎに伺うと、ほとんどの商品が売り切れていました。
けれどもせっかくなので、
わずかに残っていたサンドイッチをふたつテイクアウトすることに。
感じのいい60代くらいの女性が気持ちよく対応してくれました。

帰路の羽田空港で、夕食代わりにこのサンドイッチをいただきました。
ハムチーズサンドとフルーツサンド。
噂に違わず、どちらもとても美味しい。
なんともいえず素朴で実直なやさしい味に、とても心が動きました。

「この美味しさの秘訣はなんだろう?パン?具材?」
と気になり、《カリーナ》で検索をしてみました。

すると見つけたのが、お店のオフィシャルホームページ。
http://kar-na.la.coocan.jp/
インターネットの黎明期によく見た、懐かしいデザイン。
きっとお店の方が手作りで作ったホームページなんだろうなと、微笑ましい気持ちで
サンドイッチの美味しさの秘訣を探り当てるべくページをクリックしていると
「おやじのひとりごと」というコンテンツをみつけました。
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage18a.html

2003年から2015年まで月1回のペースで綴られた、先代の店主が綴ったエッセイ。
これがとても魅力的で、クリックして読み進める手をなかなか止めることができませんでした。

たとえば、こんな記事たち。

カリーナ店名の由来
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage2.htm

創業時に幼い子どもたちも一緒に考えて作った
店名やロゴをとても大切にしていることだったり。

「はなまるマーケット」からの依頼
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage63.html

はなまるマーケットから“サンドイッチをつくる技を見せて欲しい”という
取材の依頼もあったものの、
何か特別な技を持ち合わせているわけでもないし、
お店の宣伝にはなるのはありがたいけれども…と
正直に事情を伝えて断って、ホッとしている姿であったり。

値上げのこと
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage64.html

原材料費の高騰に伴う苦渋の策として、
値上げを決心した心の内を正直に書き綴っていたり。

「カリーナ」同窓会
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage28.html

歴代のバイトを務めたスタッフや常連さんたちとの交流だったり。

山や海を愛し、時には友人と、時には家族と、時には1人でと
あちこちへ旅に出た思い出を綴っていたり。

友のふるさと多摩川線を歩く
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage66.html
ダイビング一人旅
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage65.html
カシオペアで知床旅行
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage124.html

地元上井草を拠点に練習を重ねる早稲田のラグビー部の熱烈なファンで、
早稲田ファンのお客様や地元の人たちの交流を楽しんでいる様子だったり。

早稲田ファン
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage47.html
早稲田ラグビー31年ぶりの大学選手権連覇
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage46.html

なんと黒ニンニクに興味を持って自作したという、
好奇心旺盛でお茶目な一面も。

黒焼きニンニク
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage121.html

そして、時には政治についてしっかりとした自分の言葉で意見を述べたり、行動したり。

原発の「安全神話」
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage102.html
危険な「特定秘密保護法案」
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage130.html
許せねえ!
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage134.html

仕事を愛し、家族を愛し、地元を愛し、友を大切にし、
時には虚偽や疑問だらけの政治を憂い憤り、
震災の被災地に思いをはせ、
来る日も来る日も、
真面目にコツコツとサンドイッチを作り続けてきた人だということが
書き綴られた文章を通して、じんわりと伝わってきます。

そして、12年続いたエッセイの最後はこの言葉で〆られています。

さいごのひとりごと
「おやじのひとりごと」は、
その時々で真剣に向き合い正直に書いてきたつもりなので、
種々雑多なこの文の中でひとつでも心に残してくれるものがあれば
私が生きてきた証しにもなり、
また、生きてきた価値を確認できることでもあり、
これに勝るものは無いと思っている。
http://kar-na.la.coocan.jp/newpage146.html

2015年に癌との闘病の末、この世を去られたそうです。
自分の最期を見据えて、こんな言葉を遺していけるなんて…。
癌と戦ってきた父の姿と思わず重ね合わせてしまいます。

お会いしたこともないし、
この方から受け継いだ味をたった一度食べたことがあるだけだけど、
生前書き綴った文章のひとつひとつを通して、
なんだか心の深いところで対話をしているような、
そんな気持ちになりました。

そして、
この方の生きざますべてがサンドイッチに
しっかり反映されているからこその、あの美味しさなのだなと。

私が行った時に朗らかに接客してくれたのは
エッセイにもよく登場する奥さんなのでしょう。
いつまでも元気でいて欲しいなと思いました。

そして、
また上井草に降り立った時は、必ず立ち寄って、
あの素朴でやさしい味を求めにいきたいと思います。

 

子どもの特権、大人の特権。

靴を脱いで窓に向かって座る子どもを見ると、
ノスタルジックな気持ちになります。
そしてこれを堂々とできるのは、子どもだけの特権だなとうらやましい気持ちに。

いい大人になった今は、
ボックス席の列車に乗った時に同じ席に誰もいなかったら
迷わず靴を脱いで足を伸ばして座ります。
大人の特権で珍味をつまみにビールをプシュッとして、
車窓の外を流れる景色を見るのは、至福の時間。

とはいえ、そんな列車にしばらく乗ってないな。

早稲田は坂の街

穴八幡宮で一陽来復のお札をもらったあとは、せっかくなので早稲田を散策してみました。
初めての街を歩いてみると、地図を見るだけでは分からなかった発見がいろいろあります。

早稲田の第一印象は坂が多い、ということ。
ゆるやかな坂がそこかしこにあって、起伏に富んでて驚きました。

これは夏目漱石の生家がある「夏目坂」。
ちょっと前に読んだ、
漱石が最後に執筆した随筆「硝子戸の中」でもよく出てきた場所で
穴八幡宮とは目と鼻の先でした。

坂の名前の由来は漱石からではなく、
かつてこのあたりの大地主であった漱石のお父さんが
勝手にこの坂に自分の名前を名付けて呼んでいたのが広まり、
「夏目坂」という名が定着していったのだとか。

早稲田駅から高田馬場駅まで、できるだけ裏道を歩いて、
こんな感じの小さな坂を登ったり、下りたり。

早稲田の学生が住んでいるであろう、一人暮らしのアパートも多かったです。
洗濯物を見かけるとついついシャッターを押してしまうのですが、変質者ではありません…!


立派な千鳥破風屋根の銭湯があったり。

コンクリート打ちっ放しの新しいワンルームマンションの横に、
味わいのある建物の中華料理店があったり。

2軒長屋の看板建築。
「網店」ってどんな網を売ってるんだろう?
緑のラックを背負ったUBER EATSも走っていました。
この道をまっすぐ進むと新宿伊勢丹の方にいくらしい。
そういえば早稲田も新宿区。

歩道に馬。

「早稲田大学があるのは高田馬場とい町で
その地名の由来は、昔その場所に流鏑馬場があったから」と
高校の時に早稲田大学出身の日本史の先生が言っていたことを、
ふっと思い出しました。
どうでもいいようなことも、ちゃんと記憶の引き出しに残ってて
ふとした時にひょっこり出てくるから不思議です。

都心の駐車場にデコトラ。
駐車場もものすごく高いだろうに、きっとものすごくトラックをデコるのが好きなんだろうな。

お昼はこの界隈で人気のお蕎麦屋さんでいただきました。
「手打ちそば もり」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13006046/


カウンターだけの小さなお店。
蕎麦前のおつまみセットを頼むと、店主さんお手製のカラスミが出てきて、これが絶品でした。
置いてある日本酒も好み。
お蕎麦も喉越しが良く、繊細な味わいで、さすがの美味しさでした。
さらにうれしいのがお値段が良心的だということ。
初めての街でお気に入りのお蕎麦屋さんに出会うということは、
お昼から飲んでも許される自分の居場所を見つけたということ。
よって、街への親しみがグッと増してきます。

高田馬場駅が見えてきました。
黄色い西武線に乗って移動します。

 

 

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