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Category: おでかけ (page 1 of 4)

阿波おどり2018
超私的観光案内

「総踊り中止」というニュースが全国を駆け巡り、
“総ての阿波おどりが中止”と勘違いされた方も多かったようだけれども、
2018年の阿波おどりも開幕されました。

この数日、このブログのアクセスが異常に増えていると思ったら
どうやら阿波おどりの情報を探してたどり着いた人が多いよう。
万人にとって役立つ情報なんてちっとも書いてないので、なんだか申し訳ない…汗。

いつも思うんだけど、
徳島市内の阿波おどりって、
まとまった情報を載ってるサイトがみつけづらいのかも。
“阿波おどり 徳島”で検索しても、バラバラといろんな情報が出てくるので、
地元に住んでる人間でも必要な情報が探しづらいように思います。

今年も県外から何人か友人が遊びにきてくれるので、
「とりあえず私はここがおすすめ!」って紹介するような感じで、
独断と偏見ろ個人的な趣味に偏った阿波おどり情報を簡単まとめてみました。


駐車場について

https://www.awanavi.jp/docs/2018080800012/
吉野川河川敷とマリンピア沖洲にある無料駐車場に置いて、シャトルバスで街中まで来るのがおすすめ。
そして上述のページにも書いているように、阿波おどり開演直前は道路がものすごく混雑するので、16時台には車を置いて街中に入っておくのがベターかと思います。


夕方の開演までの過ごし方

桟敷で踊りがはじまるのは18時から。
とはいえ、それまでも街中のいたるところで踊っています。

徳島中央公園
桟敷での出番を控えた企業連や有名連が輪踊りしています。
あと学生たちがお酒飲んでワチャワチャしている様子を見るのも楽しい。
( ↑ 自分の学生時代を見てるかのよう…!)
【場所】徳島県徳島市徳島町城内

NHK徳島放送局
8/13〜15はNHK徳島放送局ロビーで「 熱演!真昼の阿波おどり」が開催されていて、有名連の踊りを涼しい場所で間近で見ることができます。
【時間】13:30~17:00
【場所】徳島市寺島本町東1-28
http://www.nhk.or.jp/tokushima/awaodori/2018/

徳島そごう
徳島駅前にある徳島そごう2階にある広場でも有名連の踊りを見ることができます。
駅から近いので便利。
【時間】14:00〜17:00
【場所】徳島県徳島市寺島本町西1−5
https://www.sogo-seibu.jp/tokushima/topics/page/2018odorinosaiten.html

その他観覧スポットはこちらのサイトに一覧でまとまってました。
https://awaodori-kanko.jp/spot

 

徳島観光
昼間に街中をぶらぶらするのなら
去年書いた記事「阿波踊り昼間のまちなか観光案内」も参考になるかも。
http://www.pecograph.com/note/?p=4271

車でドライブなら、一昨年書いた「徳島観光案内」も参考に。
http://www.pecograph.com/note/?p=1977


なんだか中途半端だけど、ひとまず。
またそのうち気が向いたら追記するかもしれません。

今年も県外から友人たちが徳島を訪れてくれるので、
一緒に見る阿呆になれるのが楽しみ。

そして、阿波おどりがきっかけで訪れてくれた友達が
自分の地元を楽しんでくれている姿を見るのが
私はやっぱり好きなんだなと、改めて思いました。

その他阿波おどりについてこれまで書いたもの

盛夏の夜の散歩(2018)
http://www.pecograph.com/note/?p=7233

総踊りのない夏!?(2018)
http://www.pecograph.com/note/?p=6896

阿波踊りの舞台袖(2017)
http://www.pecograph.com/note/?p=4228

35MMレンズで撮った阿波踊り(2016)
http://www.pecograph.com/note/?p=2046

みちくさ能勢

数ヶ月前にラジオで紹介されているのを聴いて「お!」と思い、
すぐさまwebサイトをチェックして「行ってみたい!」と思った場所へ
友達を誘って行ってきました。

みちくさ能勢
http://michikusa-nose.com/

梅田で待ち合わせして阪急宝塚線に乗り込み、
兵庫県の川西能勢口で能勢電鉄に乗り換えます。
「のせでん」の愛称で親しまれる能勢電鉄は阪急系列の路線ということで、
改札を通ることなく乗り換えることができたのだけれども、
どことなく車両の中はノスタルジックな雰囲気。

このような牧歌的な風景が描かれたブラインドも初めて見ました。

電車はどんどん標高を上がり、
大阪府の最北端に位置する能勢町へと近づいていきます。

終点の妙見口駅からバスを乗り継ぎ、さらに北へと進みます。
山の稜線の形や植わっている木々が
徳島とはずいぶん異なっていて、窓の外の風景に釘付けに。
亀岡出身の友人は「実家に帰ってきたみたい」と言っていました。


バスに揺られること約15分。
奥の院というバス停で降りて、畑の中の道を数分歩きます。
この角を曲がったところが、目的地。

この辺りはこんな風に立派な屋敷がとても多いことも驚きました。
バスで通ってきた道は「能勢街道」といって、
かつては生野銀山からの銀や丹波の米・木材・炭、
池田の酒などの産業・生活物資の物流の基幹道としても栄えた街道なのだそう。

そしてこの道は京都の亀岡にも続いているとのことで、
亀岡出身の友人が「実家に似ている」と感じるのも納得です。

能勢街道は丹波栗で有名な丹波へも続いているそうで、
そのせいか栗の木もたくさんありました。
肌に照りつける日差しは厳しいけれども、
里山には少しずつ秋が訪れているようです。
梅田から約1時間半で、ずいぶんと遠くへ来た感じがします。

さて、目的地に到着!
「みちくさ能勢」は農業体験や五右衛門風呂などを楽しめる農家民宿。
本当は泊まりたかったのだけれども、
残念ながら数ヶ月先まで予約でいっぱい…。

けれども、週末のランチタイムには
自家農園で採れた野菜で作ったお惣菜と窯焼きピザのビュッフェを
宿泊客じゃなくても楽しむことができます。

夏野菜をたっぷり使ったお惣菜たち。
彩りも鮮やかで目移りします。
ピザもいろいろ食べたいので控えめに…と思いながらも
おかわりをしてしまいました。
この時点でかなりお腹いっぱい!
でも、まだまだがんばります。

ピザは季節の野菜やフルーツを使った
食事系ピザが5種類、デザート系ピザが3種類。
食べたいものを選んで、一枚一枚石窯で焼いてくれます。

まずは定番マルゲリータから。
トマトとバジルの味がとっても濃い!
2枚目。
いろんな種類を楽しめるよう、ピザのサイズはこぶりです。
生地ももっちりしてて美味しいです。

3枚目。
納豆のピザ。
うれしいことにデキャンタでワインも頼めました。
納豆ピザにも合います。
この後数枚食べたと思うんだけど、食べるのに夢中で写真が撮れてません…。

そして〆のデザートピッツァにりんごとゴルゴンゾーラを。
まだまだ食べたいものもあったけれど、2人だとこれが限界。
エアコンの効いた古民家から
きれいに手入れされた畑を見ながらの90分間をたっぷり満喫しました。

この日は長期夏期休業に入る前の最後の営業日ということもあって、
引きも切らずお客さんが次々に訪れてきます。
若い人たちだけでなく、妙見山登山にきているシニアの方々の姿も。

もっとゆっくりしたい気持ちもあったけれども、
外で待っている人たちがたくさんいたので、
おいとまして近所を散策することに。

2時間に1本しかバスがないので、帰りのバスの時刻は要チェックです。


この鳥居をくぐると、空気がガラッと変わりました。
空気がひんやりとして、とても厳かな雰囲気に。

大阪府、京都府、兵庫県にまたがる妙見山は古来から人々の信仰を集めてきた霊峰で、
山麓には滝修行ができるお寺がいくつかあります。
私たちが散策で訪れた関西身延真如寺もそのひとつだそう。

滝の前で他愛もない話をしていたら、
あっという間に駅へと向かう次のバスの時間。

「みちくさ」という名の場所を尋ねる能勢のみちくさ旅、
想像していた以上に、とてもリフレッシュできました。

そしてまったく未知なる関西の奥のエリアを尋ねる日帰り旅に、
なんだかちょっとハマりそうです。
友達は次は滝修行をしたいというけど、はてさて…笑。

 

メリケン波止場

プラスチックのチープな筐体についた4つのレンズ。
紐を引っ張ってシャッターを切ると
フィルムのヒトコマに4等分された絵が焼きつく
「LOMOスーパーサンプラー」。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2001/11/supersampler.html

小さくて軽くて鞄に入れていても荷物にならないので
どこに行くにも持ち歩いていた時期がありました。

実際に目にした風景と
フィルムに焼きついた景色の違いがとにかく新鮮で、
シャッターを押すことが
ただただ無邪気に楽しかった頃。

思えばあの頃はお給料のほとんどを
フィルム代と現像代に費やしていたなぁ。

 

 

川島小鳥写真展
「つきのひかり あいのきざし」

奈良の入江泰吉記念奈良市写真美術館へ、
川島小鳥さんの写真展「つきのひかり あいのきざし」を観に行ってきました。

ここへは「ゼラチンシルバーセッション展」を観に行って以来。
http://www.pecograph.com/note/?p=1586

数年前に写真家の百々俊二さんが館長になってから
ユニークな企画展が続いていたものの、
やはり徳島から奈良は少し遠くて2年も間があいてしまいました。

展覧会初日ということで
館長の百々さんと川島小鳥さんのトークセッションが行われました。
会場には立ち見もたくさん出るほどの大盛況。
若い人の姿が多かったのも印象的でした。

事前打ち合わせなし、ぶっつけ本番という
百々さんと小鳥さんのトークもいい感じで力が抜けておもしろくて、
おもしろくて、でも写真に対する深い洞察もあって、
あっという間に時間が過ぎていきました。

今回の展示は、
川島小鳥さんがこの春からの短い期間で
奈良出身の尾野真千子さんを
台湾と吉野で撮り下ろしたもので構成されていました。

川島小鳥さんが何度も足を運んでいる台湾と、
尾野真千子さんの実家のある吉野。
どちらもマネージャーさんもいない状態で旅をしたそうで
尾野真千子さんのなんとも言えない自然な表情がとても心に残りました。

鮮やかな色合いが印象的な「未来ちゃん」や木村伊兵衛賞を受賞作「明星」など、
これまでフィルムで写真を撮りた川島小鳥さんが
デジタルで撮った作品たちをモノクロで展示しているのも新鮮でした。

展示は8/26(日)まで。

大阪のビジュアルアーツ専門学校で長年校長を務め、
関西で多くの写真家を育てた館長の百々俊二さんは
「若い人にもっと写真に親しんでほしい」と、トークショーでおっしゃっておられました。

ちょっぴり移動に時間はかかるけれども
四国からでも交通費がそんなにかからない奈良で
こうしていろんな展示があるのは、本当にうれしいこと。

秋からもまたいろいろ楽しみな展覧会を企画しているようで、とても楽しみです。

川島小鳥写真展
「つきのひかり あいのきざし」~尾野真千子と川島小鳥~
http://irietaikichi.jp/news/exhibition/190

でゅえっとのミートソース

久しぶりに食べた、松山市駅前「でゅえっと」のミートソース。
これで(小)サイズというボリューム。
昔と変わらず、甘めでコクのあるミートソースの美味しいこと。

もう以前のように
普通サイズをペロリと平らげることはできないかもしれないけど、
また松山に来た時には立ち寄ってしまうであろう、好きなお店。

お店を出ると、外には行列ができていました。

長い年月、地元の人にも観光客にも愛され続けてきた洋食店。
10年後も20年後も、ずっとこの場所にあり続けてくれますように。

 

でゅえっと
愛媛県松山市湊町5-2-1
OPEN 11:00~21:00
火曜定休

お江戸のお蕎麦

ここ最近、東京での一番の「食」の楽しみと言ったら
美味しいお蕎麦を食べること。

蕎麦を食べるためだけに
わざわざどこかの街を訪れるほど熱心な蕎麦通ではないけれど、
行きたいお店や観たい展覧会に行くついでに
その近くにある良さそうな蕎麦屋さんを訪れ、
蕎麦前と日本酒を愉しんで、キュッと蕎麦で〆るのが至福の時間です。

基本的に
・粗挽きや田舎蕎麦系が好き
・更科蕎麦にはあまり興味なし
・店内で写真を撮るのはなんだか野暮な気がするので、ほぼ撮ってません

「うんちく」はよく分からないので、
お店を訪れた時のエピソードや印象を備忘録としてまとめてみます。


蕎麦 たじま(元麻布)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13020154/
広尾駅から有栖川宮記念公園を歩いて坂を登りきったところにある名店。
駅から少し距離はあるけれども、緑がたくさんの公園の中を通って行くと
道中の散歩も楽しめます。
「お昼の献立」は、もり蕎麦かかけ蕎麦に鶏そぼろごはんと胡麻豆腐、
香の物がついてきて1,000円ととてもお値打ち。
蕎麦前、日本酒もほどよく揃っています。
こんなにお値打ちなのにも関わらず、
お蕎麦を持ってくるタミングを声掛けでお願いできるのも嬉しいサービス。
高級住宅街にあるにもかかわらず、とても良心的なお値段でした。


玉笑(神宮前)
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13129390/
蕎麦好きの友達が連れて行ってくれた、神宮前の人気店。
こじんまりとしたお店なので
11時半のオープンにもかかわらず、11時過ぎから行列が。
タクシーで乗り付けてくる蕎麦通らしき紳士淑女もみかけました。
友人が機転を利かせて早めにお店に着くようにしていたので、なんとか1回転目に滑り込むことができました。
粗挽きのお蕎麦がとても香りがよくて印象的でした。
蕎麦前でいただいた天婦羅や蕎麦がきがとてもおいしく、
日本酒とちびりちびりといただくのが最高でした。


しながわ翁(品川)
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13001865/
朝イチの飛行機で東京へ向かい、
開場と同時に品川のキヤノンギャラリーを観た後、訪れたお店。
やはりここも人気店でお昼前なのにすでに満席。
長年の常連さんだという生粋の江戸っ子のご夫婦と相席になって、
古今東西あれやこれやと話を聞かせてもらいながらの楽しいひととき。
ご夫婦は毎週末ここを訪れ、蕎麦前とお酒をゆっくり楽しんで、
〆に蕎麦を1人ふた皿食べて帰ってるそう。
このお店ではお年賀に七味唐辛子をいただき、
それ以来、七味唐辛子のおいしさに開眼してしまいました。
http://www.pecograph.com/note/?p=3209


蕎麦屋 山都(代々木上原)
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001822/
学生時代の友人と久しぶりに再会して、
昼から呑んだくれた、代々木上原のお店。
とてもお洒落な内装ながらも、蕎麦通の人、家族連れ、カップルなど
様々な客層の人がめいめいに楽しんでいるのがとてもいい雰囲気でした。
居心地がよくて、昼酒がクイクイ進むお店。


手打ちそば 根津 鷹匠(根津)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13009812/
10年近く通い続けている、根津のお店。
蕎麦がきと日本酒を味わう楽しさは、このお店で教えてもらいました。
歩道に洗濯物が干してあったり、道端で遊ぶ子どもがいたり、
下町風情が残る、このお店のある街の風景がとても好きで、
ついつい足を運んでしまいます。
蕎麦を食べ終わった後の、谷根千散策も楽しい。


並木藪蕎麦 (浅草)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003650/
浅草雷門からも程近いお店。
ざる蕎麦のつゆがとても美味しくて、最後に蕎麦湯で割って飲むのがたまりません。
秋口から冬にかけては、あたたかい鴨南蛮もおすすめ。


富の蔵 (新宿)
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13138157/
写真集専門の出版社でもあり、写真集専門の書店とギャラリーを営む「蒼穹舎」と同じビルの1階にあるお店。
日常にあるとうれしい、蕎麦前も日本酒も蕎麦もふつうに美味しい良いお店。
名だたる写真家の多くも通ったのかな。


ついでに東京以外で、感動したお店もいくつかメモ。

そば蔵 谷川 (福井県)
https://tabelog.com/fukui/A1802/A180202/18000587/
8年前に父の退職祝いで行った家族旅行の際に立ち寄ったお店。
ちゃんとした越前蕎麦を食べたのはこのお店がはじめて。
野趣あふれる黒っぽい見た目の香り高い田舎風の麺が、すっかり好きになりました。
もうずいぶん前の旅だけれども
未だに家族で「あのお蕎麦は美味しかった!また行きたい!」
と話題にのぼるお店です。
あの頃は、父も祖母も元気だったなぁと、いろいろ懐かしく思い出します。


蕎麦 ろうじな(京都府)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26023992/
数年前にお店ができてすぐ、友人に教えてもらったお店。
京都二条通り、お茶の一保堂のほど近くにあります。
当時は開店直前に行くとならばず入れたけれど、
どうやらミシュランピブグルマンを獲得したらしく
最近では開店前から並ばないと入れなくなったのだとか。
こざっぱりとしたセンスのいい空間で、日本酒の品揃えもとても好み。
蕎麦は香りはしっかりしつつも、まるで細いお素麺のようにツルツルとした喉越しの良さ。
そして、お出汁が上品で一滴残らず飲み干して完食する美味しさでした。


藤乃(大阪府)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27067224/dtlrvwlst/B111810993/
大阪福島にある蕎麦店。
このお店はお蕎麦もさることながら、親子丼が絶品でした。
カウンターに座ると、厨房のコンロにはたくさんの雪平鍋が並んでいて、
職人たちが手際よく親子丼を作っている姿が印象的でした。


私の住んでる地元には、美味しいお蕎麦のお店はいくつかあれど
車でしか行くことができないので、
蕎麦前と日本酒を楽しんで…ということが気軽にできないのが残念。

なので、電車やバスで移動できる旅先で
美味しいお蕎麦屋さんを訪れるのが、この頃のお気に入り。

それにしても、東京は本当においしいお蕎麦屋に事欠かなくてうらやましいです。

立春の富士山

東京に行ってました。

東京では仕事をしたり
合間に見たい美術展を見に行ったり
友達と美味しいものを食べに行ったり。

あっという間の充実した3日間でした。

私が東京にいた間
徳島ではものすごい寒波が来て
雪が降って大変だったようだけど
東京は“立春”にふさわしく
凛と透き通った空気の中に春の光を感じることができる
気持ちの良いお天気の連日でした。

東京行きの飛行機からは富士山がとても綺麗に見えました。

これだけ空気が澄んでいたので
都内からチラッとでも富士山が見たかったけど
叶わなかったのが、ちょっと心残りです。

50mmレンズ

いわゆるシャッター街のさびれた路地だけど
カメラ持って友達とブラブラ散策して楽しかった。
路地の先には美味しいピザ屋さん。

いつものデジタル一眼レフに
久しぶりに50mmのマニュアルレンズをつけてみた。
50mmの画角もフォーカスリングを回す感覚も久しぶり。
ピント合わすのがずいぶん下手になってしまってたけど
やっぱり、大好きなカールツァイスレンズ。

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