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a day in my life

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Category: おでかけ (page 2 of 5)

穴八幡宮の
「一陽来復 御守」

「せっかくその時期に東京へ行くのだったら、
穴八幡宮のお札をもらいにいってきたらいいよ。
金運にものすごいご利益があるらしい!」

と、1月に東京に行く直前に友人が教えてくれました。

飯田橋に泊まって、上井草にある ちひろ美術館に行く予定だったので
ちょうど移動する路線上だし、なんだかおもしろそう!と思って
早稲田にある穴八幡宮に足を運んでみました。

東京メトロ早稲田駅を降りて西に向かって数分歩くと、
ほどなくして赤い大きな鳥居が見えてきます。

平日の朝に行ったけれども、すでに御守りを授かりにきた人たちの行列ができていました。

「一陽来復 御守」とは、
冬至から翌年の節分までの期間限定で穴八幡宮で頒布されるお札のこと。

“一陽来復”は
悪いことが長く続いたあと、物事がよい方向へ向かうことを指すことわざで、
1年で一番日照時間が短く、太陽が復活に転じる節目である
“冬至”のことをそう呼ぶのだそう。

さらに穴八幡宮は金銀融通、商売繁盛のご利益があることから、
この「一陽来復 御守」は最強の金運御守りと言われ、
関東では絶大な人気を誇っているのだとか。

行列に並んでいるときに周りの声に耳をそばだてていると、
どうやら毎年来ているリピーターの人たちが多いようで、
「御守りのおかげで〜」といった話がちらほら聞こえてきて、期待も高まります。

関西や徳島では人気の“えべっさん”とはまた違った
東京の風習を肌で感じることができるのも楽しいひととき。
日本も広くて、多様な風習があるのだなと思いました。

15分ほど並んで、無事御守りを手に入れました!
次は忘れずこれを自宅に貼らなければいけません。

なんと、この御守りを飾ることができるのは、
冬至・大晦日・節分の3日間のみ!
しかも日付が替わる0時ちょうどに壁に貼らないといけないのです。

この日に向けて、いそいそと準備をはじめました。
壁に貼るときは御守りに直接画鋲などを刺してはいけないので、
半紙を台紙にします。
そして、壁に貼ったお札が落ちるとよくないらしいので、
強力タイプの両面テープも用意しました。

御守りはその年の恵方に向けて、壁のできるだけ高い位置に貼ります。
今年の恵方は寅卯。
なのでその真向かいとなる申酉の位置に貼ることになります。

「申酉の方角」をgoogleで調べ、
iPhoneのコンパスを使って正確に出します。
その方角に向かって台紙を貼って、午前0時に備えました。
台紙も壁と同様とみなされるので、事前に貼るのはよくないのだそう。

30分前。
同じく穴八幡宮でお札をいただいてきた友達とLINEで連絡を取り合い
御守りに強力両面テープを貼り、最後の準備に勤しみます。

そして午前0時。
無事に恵方に向けて御守りを貼ることができました。
貼り付けるときに台紙が少し破けてしまって焦ったけど、これも愛嬌。

友達とも、御守り購入から貼り終えるまで
あれやこれやと情報交換したり、リマインドしあったり、
その過程もなんだかすごく楽しくて、運気が上がる気分でした。

同じ日に行列に並んでいた人たちも
こうして同じ時刻に壁に貼っていたと思うと、
ついつい頬がゆるみます。

今年の冬至まで、こうして仕事部屋の壁の隅で見守っていただきます。
どうか良きご縁とご利益がありますように!


追記
「節分の0時」というので、2/3に日付が変わった瞬間に壁に貼ったのですが、

どうやら「節分(2/3)から立春(2/4)に替わる瞬間」が正しいのだそう。
トホホ…。
とはいえ、要は心がけ!
御守りを授かりに行くところから、貼る準備をするまで
心を整えることができたのがよかったなと。
そして、仕事部屋で壁を見上げると御守りが見守っててくれてるようで、
がんばっていい仕事をしようという気持ちになります。
来年以降もまたこの御守りにご縁があったら、間違えないよう気をつけよう。

穴八幡宮
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1−11
一陽来復御守の配布は毎年冬至から節分まで。

 

Ichiyoraifuku lucky charm

Ana Hachimangu Shrine in Waseda is a popular shrine filled with people seeking to receive a charm in winter.
A special cylindrical paper charm is distributed from the dawn of the winter
solstice to the day before the beginning of Spring(節分) .
The long line of people are waiting to buy the charm at this time.
The charm, called “ichiyo-raifuku” is said to bring
happiness to the household if you put it on the pillar in the living room< facing the “eho” (lucky direction) of that year.

御茶ノ水から秋葉原

2019年1月。
御茶ノ水駅では新駅舎の建築が進められていました。

現在の駅舎の上に太い鉄骨が架けられ、
大きなクレーンが乗っています。
ホームで電車を待つ人たちと比べてみてみると、
クレーンの大きさがより鮮明にわかります。

どういう手順で工事を進め、どうやってクレーンを運んだんだろう?
とても寒い日だったけれども、つい足を留めて見入ってしまいました。

2020年には新しい駅舎も完成するそう。
ここから見える風景も随分と変わってくるのでしょう。

けれども、十数年ぶりに降り立った御茶ノ水の街には、
相変わらずたくさんの楽器店が並んでいて、少し懐かしい気持ちになりました。

その後、浅草に向かうため
iPhoneの案内に従って最寄駅へ足を運ぶと秋葉原に到着。

この美容室、以前テレビで紹介されているのを見たことがある!


アイドルのサイン付きポスター。

東京は、ほんの数分歩いただけで
街の雰囲気がガラッと変わるからおもしろいなぁと、いつも思います。

KOBE
2019.1.17

2019年1月17日。
阪神淡路大震災が発生して24年が経ちました。

午後から大阪で用事があったので、
少し早い便の高速バスに乗って神戸で途中下車し、
犠牲者の方に献花を手向けに行きました。

震災が起こった時は私は学生で、
まだ大切な人たちを亡くすという経験もしたこともなく、
当時テレビから流れてくる悲惨な映像を見ても、
被災者の方々の哀しみや悔しさを
どれほど感じ取れていたのだろうか、と思います。

平日の午前中という時間帯もあって、
献花に訪れている方の多くがご高齢の方でした。
彼らがどんな思いでここに訪れているのかを知る術はないけれども、
一緒に並んで手を合わせていると、
人として何か共通して抱える寂しさのようなものを
ほんの少しだけ感じ取ることができたようにも思います。
そして、
私の心の中のそういった感情が、ほんの少しカタルシスされたようにも思います。

もちろん、
突然日常生活を一方的に絶たれるということが
どのくらい大変でしんどいことなのか、
想像することは未だに難しいのだけれど。


海もあって、山もあって、
歩いて移動できるコンパクトな街には
美味しいお店も、お洒落なお店もたくさんあり、
美術館もあって、パンダもいる。
神戸は徳島から一番近い都会で、好きな街です。

けれども、私は震災前の神戸のことはほとんど知りません。
報道によると、震災を経験した神戸市民は今では2人に1人となり、
震災後20年を境に追悼イベントも減ってきているのだとか。

そんななか、Twitterに流れてきた阪急電車のオフィシャルアカウントの
このツイートに、とても共感しました。

月並みな言葉だけれども、
特別な日に神戸の街に降り立ったことで沸き起こってくるのは、
何気ない日常を当たり前に暮らせていることへの感謝の気持ちです。

穏やかな光が降り注ぐ、
1月17日の神戸の街の営みをカメラで納めました。















































カープの町

11月のはじめに、広島に行ってました。
ちょうど日本シリーズの真っ最中ということもあって、
“町を歩けばカープ坊やに出くわす”状態でした。

旧市民球場も現在のズムスタも町の中心部にあるせいか、
球団が広島の人たちの生活と近い距離にあって、
地元の人たちにとても愛されているのを、まざまざと感じます。

福岡に行った時や名古屋に行った時、
どちらの町もただ歩いているだけだと、
広島の人たちほどの球団との距離の近さや、思いの熱量を感じたことはないかもしれない。

もちろん、
同じように日本シリーズの時期に訪れたり、
実際に福岡の人や名古屋の人と話してみると、また違うんだろうけど。

私は取り立ててファンの球団はないけれども、
贔屓の球団がある人たちは、
シーズン中の勝敗による気持ちの浮き沈みをコントロールするのは、
なかなか大変なではないのかなと、常々思っています。
実際どうなんだろう?

阿波おどり2018
超私的観光案内

「総踊り中止」というニュースが全国を駆け巡り、
“総ての阿波おどりが中止”と勘違いされた方も多かったようだけれども、
2018年の阿波おどりも開幕されました。

この数日、このブログのアクセスが異常に増えていると思ったら
どうやら阿波おどりの情報を探してたどり着いた人が多いよう。
万人にとって役立つ情報なんてちっとも書いてないので、なんだか申し訳ない…汗。

いつも思うんだけど、
徳島市内の阿波おどりって、
まとまった情報を載ってるサイトがみつけづらいのかも。
“阿波おどり 徳島”で検索しても、バラバラといろんな情報が出てくるので、
地元に住んでる人間でも必要な情報が探しづらいように思います。

今年も県外から何人か友人が遊びにきてくれるので、
「とりあえず私はここがおすすめ!」って紹介するような感じで、
独断と偏見ろ個人的な趣味に偏った阿波おどり情報を簡単まとめてみました。


駐車場について

https://www.awanavi.jp/docs/2018080800012/
吉野川河川敷とマリンピア沖洲にある無料駐車場に置いて、シャトルバスで街中まで来るのがおすすめ。
そして上述のページにも書いているように、阿波おどり開演直前は道路がものすごく混雑するので、16時台には車を置いて街中に入っておくのがベターかと思います。


夕方の開演までの過ごし方

桟敷で踊りがはじまるのは18時から。
とはいえ、それまでも街中のいたるところで踊っています。

徳島中央公園
桟敷での出番を控えた企業連や有名連が輪踊りしています。
あと学生たちがお酒飲んでワチャワチャしている様子を見るのも楽しい。
( ↑ 自分の学生時代を見てるかのよう…!)
【場所】徳島県徳島市徳島町城内

NHK徳島放送局
8/13〜15はNHK徳島放送局ロビーで「 熱演!真昼の阿波おどり」が開催されていて、有名連の踊りを涼しい場所で間近で見ることができます。
【時間】13:30~17:00
【場所】徳島市寺島本町東1-28
http://www.nhk.or.jp/tokushima/awaodori/2018/

徳島そごう
徳島駅前にある徳島そごう2階にある広場でも有名連の踊りを見ることができます。
駅から近いので便利。
【時間】14:00〜17:00
【場所】徳島県徳島市寺島本町西1−5
https://www.sogo-seibu.jp/tokushima/topics/page/2018odorinosaiten.html

その他観覧スポットはこちらのサイトに一覧でまとまってました。
https://awaodori-kanko.jp/spot

 

徳島観光
昼間に街中をぶらぶらするのなら
去年書いた記事「阿波踊り昼間のまちなか観光案内」も参考になるかも。
http://www.pecograph.com/note/?p=4271

車でドライブなら、一昨年書いた「徳島観光案内」も参考に。
http://www.pecograph.com/note/?p=1977


なんだか中途半端だけど、ひとまず。
またそのうち気が向いたら追記するかもしれません。

今年も県外から友人たちが徳島を訪れてくれるので、
一緒に見る阿呆になれるのが楽しみ。

そして、阿波おどりがきっかけで訪れてくれた友達が
自分の地元を楽しんでくれている姿を見るのが
私はやっぱり好きなんだなと、改めて思いました。

その他阿波おどりについてこれまで書いたもの

盛夏の夜の散歩(2018)
http://www.pecograph.com/note/?p=7233

総踊りのない夏!?(2018)
http://www.pecograph.com/note/?p=6896

阿波踊りの舞台袖(2017)
http://www.pecograph.com/note/?p=4228

35MMレンズで撮った阿波踊り(2016)
http://www.pecograph.com/note/?p=2046

みちくさ能勢

数ヶ月前にラジオで紹介されているのを聴いて「お!」と思い、
すぐさまwebサイトをチェックして「行ってみたい!」と思った場所へ
友達を誘って行ってきました。

みちくさ能勢
http://michikusa-nose.com/

梅田で待ち合わせして阪急宝塚線に乗り込み、
兵庫県の川西能勢口で能勢電鉄に乗り換えます。
「のせでん」の愛称で親しまれる能勢電鉄は阪急系列の路線ということで、
改札を通ることなく乗り換えることができたのだけれども、
どことなく車両の中はノスタルジックな雰囲気。

このような牧歌的な風景が描かれたブラインドも初めて見ました。

電車はどんどん標高を上がり、
大阪府の最北端に位置する能勢町へと近づいていきます。

終点の妙見口駅からバスを乗り継ぎ、さらに北へと進みます。
山の稜線の形や植わっている木々が
徳島とはずいぶん異なっていて、窓の外の風景に釘付けに。
亀岡出身の友人は「実家に帰ってきたみたい」と言っていました。


バスに揺られること約15分。
奥の院というバス停で降りて、畑の中の道を数分歩きます。
この角を曲がったところが、目的地。

この辺りはこんな風に立派な屋敷がとても多いことも驚きました。
バスで通ってきた道は「能勢街道」といって、
かつては生野銀山からの銀や丹波の米・木材・炭、
池田の酒などの産業・生活物資の物流の基幹道としても栄えた街道なのだそう。

そしてこの道は京都の亀岡にも続いているとのことで、
亀岡出身の友人が「実家に似ている」と感じるのも納得です。

能勢街道は丹波栗で有名な丹波へも続いているそうで、
そのせいか栗の木もたくさんありました。
肌に照りつける日差しは厳しいけれども、
里山には少しずつ秋が訪れているようです。
梅田から約1時間半で、ずいぶんと遠くへ来た感じがします。

さて、目的地に到着!
「みちくさ能勢」は農業体験や五右衛門風呂などを楽しめる農家民宿。
本当は泊まりたかったのだけれども、
残念ながら数ヶ月先まで予約でいっぱい…。

けれども、週末のランチタイムには
自家農園で採れた野菜で作ったお惣菜と窯焼きピザのビュッフェを
宿泊客じゃなくても楽しむことができます。

夏野菜をたっぷり使ったお惣菜たち。
彩りも鮮やかで目移りします。
ピザもいろいろ食べたいので控えめに…と思いながらも
おかわりをしてしまいました。
この時点でかなりお腹いっぱい!
でも、まだまだがんばります。

ピザは季節の野菜やフルーツを使った
食事系ピザが5種類、デザート系ピザが3種類。
食べたいものを選んで、一枚一枚石窯で焼いてくれます。

まずは定番マルゲリータから。
トマトとバジルの味がとっても濃い!
2枚目。
いろんな種類を楽しめるよう、ピザのサイズはこぶりです。
生地ももっちりしてて美味しいです。

3枚目。
納豆のピザ。
うれしいことにデキャンタでワインも頼めました。
納豆ピザにも合います。
この後数枚食べたと思うんだけど、食べるのに夢中で写真が撮れてません…。

そして〆のデザートピッツァにりんごとゴルゴンゾーラを。
まだまだ食べたいものもあったけれど、2人だとこれが限界。
エアコンの効いた古民家から
きれいに手入れされた畑を見ながらの90分間をたっぷり満喫しました。

この日は長期夏期休業に入る前の最後の営業日ということもあって、
引きも切らずお客さんが次々に訪れてきます。
若い人たちだけでなく、妙見山登山にきているシニアの方々の姿も。

もっとゆっくりしたい気持ちもあったけれども、
外で待っている人たちがたくさんいたので、
おいとまして近所を散策することに。

2時間に1本しかバスがないので、帰りのバスの時刻は要チェックです。


この鳥居をくぐると、空気がガラッと変わりました。
空気がひんやりとして、とても厳かな雰囲気に。

大阪府、京都府、兵庫県にまたがる妙見山は古来から人々の信仰を集めてきた霊峰で、
山麓には滝修行ができるお寺がいくつかあります。
私たちが散策で訪れた関西身延真如寺もそのひとつだそう。

滝の前で他愛もない話をしていたら、
あっという間に駅へと向かう次のバスの時間。

「みちくさ」という名の場所を尋ねる能勢のみちくさ旅、
想像していた以上に、とてもリフレッシュできました。

そしてまったく未知なる関西の奥のエリアを尋ねる日帰り旅に、
なんだかちょっとハマりそうです。
友達は次は滝修行をしたいというけど、はてさて…笑。

 

メリケン波止場

プラスチックのチープな筐体についた4つのレンズ。
紐を引っ張ってシャッターを切ると
フィルムのヒトコマに4等分された絵が焼きつく
「LOMOスーパーサンプラー」。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2001/11/supersampler.html

小さくて軽くて鞄に入れていても荷物にならないので
どこに行くにも持ち歩いていた時期がありました。

実際に目にした風景と
フィルムに焼きついた景色の違いがとにかく新鮮で、
シャッターを押すことが
ただただ無邪気に楽しかった頃。

思えばあの頃はお給料のほとんどを
フィルム代と現像代に費やしていたなぁ。

 

 

川島小鳥写真展
「つきのひかり あいのきざし」

奈良の入江泰吉記念奈良市写真美術館へ、
川島小鳥さんの写真展「つきのひかり あいのきざし」を観に行ってきました。

ここへは「ゼラチンシルバーセッション展」を観に行って以来。
http://www.pecograph.com/note/?p=1586

数年前に写真家の百々俊二さんが館長になってから
ユニークな企画展が続いていたものの、
やはり徳島から奈良は少し遠くて2年も間があいてしまいました。

展覧会初日ということで
館長の百々さんと川島小鳥さんのトークセッションが行われました。
会場には立ち見もたくさん出るほどの大盛況。
若い人の姿が多かったのも印象的でした。

事前打ち合わせなし、ぶっつけ本番という
百々さんと小鳥さんのトークもいい感じで力が抜けておもしろくて、
でももちろん写真に対する深い洞察もあって、
あっという間に時間が過ぎていきました。

今回の展示は、
川島小鳥さんがこの春からの短い期間で
奈良出身の尾野真千子さんを
台湾と吉野で撮り下ろしたもので構成されていました。

川島小鳥さんが何度も足を運んでいる台湾と、
尾野真千子さんの実家のある吉野。
どちらもマネージャーさんもいない状態で旅をしたそうで
尾野真千子さんのなんとも言えない自然な表情がとても心に残りました。

鮮やかな色合いが印象的な「未来ちゃん」や木村伊兵衛賞を受賞作「明星」など、
これまでフィルムで写真を撮りた川島小鳥さんが
デジタルで撮った作品たちをモノクロで展示しているのも新鮮でした。

展示は8/26(日)まで。

大阪のビジュアルアーツ専門学校で長年校長を務め、
関西で多くの写真家を育てた館長の百々俊二さんは
「若い人にもっと写真に親しんでほしい」と、トークショーでおっしゃっておられました。

ちょっぴり移動に時間はかかるけれども
四国からでも交通費がそんなにかからない奈良で
こうしていろんな展示があるのは、本当にうれしいこと。

秋からもまたいろいろ楽しみな展覧会を企画しているようで、とても楽しみです。

川島小鳥写真展
「つきのひかり あいのきざし」~尾野真千子と川島小鳥~
http://irietaikichi.jp/news/exhibition/190

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