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Category: パンダ (page 1 of 2)

白浜パンダの赤ちゃん
名前募集開始

白浜アドベンチャーワールドで8月14日に生まれた赤ちゃんパンダの公開が、
今週木曜日からはじまるそうです。

ちょうど生後1ヶ月。
上野のシャンシャンの公開が生後半年だったことと比べても、
アドベンチャーワールドのすごさがわかるかと思います。
なのにあんまりニュースにならないのは、
白浜パンダファンとしてはいつも不満を感じてしまうところです。

でもきっと、
この大騒ぎされすぎないのんびりした環境が
パンダの生育にいい影響を与えているのだろうな。

そして、公開と同時に赤ちゃんパンダの名前の募集もはじまるそうです!
https://contact-aws.com/

写真は名付け親になれた優浜とのご対面の瞬間。
名付け親になると、こうして赤ちゃんパンダと対面できるのです。
ようやく歩き始めたばかりの生後4ヶ月の優浜は、
たまらなくかわいかったです。

写真にもおさめたい!
でも肉眼にもしっかり焼き付けたい!
と、なんとも心が慌ただしい、しあわせな大興奮の2分間でした。

また名付け親になって、
かわいい赤ちゃんパンダを間近で見てみていなぁ。

応募期間は2018年9月13日~2018年11月16日まで、
1人1回のみ応募可能です。

パンダのラウヒンが
赤ちゃんを出産

お盆休み最終日に、うれしいニュースが飛び込んできました。

白浜アドベンチャーワールドのパンダの良浜(ラウヒン)が
メスの赤ちゃんを出産したとのこと。
http://www.aws-s.com/topics/detail?id=top1292

75gととっても小さな体で生まれ
まだ自分で母乳を吸うこともできないようなので、
まずは元気に育つことを願うばかり。

そして少し気が早いとは言え、
名付け親募集に向けて、赤ちゃんパンダの名前を考えはじめています。

写真は私が名付け親となった「陽浜」を子育てしている時の良浜。
2011年だから今から7年前の様子。

そういえば、私がパンダを好きになって今年でちょうど10年です。
この間にアドベンチャーワールドで生まれたパンダの数は9頭。
上野動物園のパンダに注目が集まりがちだけど、
私はアドベンチャーワールドのパンダたちが世界で一番好きです。

赤ちゃんの公開が今から楽しみです。
あ、その前に安住紳一郎の日曜天国での安住アナのパンダトークも楽しみ!
そして入れるものなら、安住アナのパンダ命名塾に入塾したいものです。
http://blog.livedoor.jp/pandadiet/archives/2999801.html

これまで名付け親となったパンダの話
http://www.pecograph.com/note/?p=3741

金木犀香る。

自宅から50分ほど車を走らせた打ち合わせ先で
今年初めて、金木犀の香りを感じました。

奇しくも上野の赤ちゃんパンダの名前が
「シャンシャン(香香)」に決まったと、ニュースで知った直後。

その日の夜
東京でも金木犀の香りがしたという
友人からのメッセージを読んで
ふと「このタイミングを待って発表したのかな?」と、思いました。
(たまたまだろうけど…)

これから毎年、金木犀の香りを嗅ぐたび、
シャンシャンのことを思い出すかも。

パンダの結浜
ひとり立ち

上野の赤ちゃんパンダの名前が発表された昨日、
白浜アドベンンチャーワールドでは
去年の秋に生まれて1歳になったばかりの「結浜」が
10月10日からお母さんと離れて暮らすことが決まったと発表されました。
http://pandababy-aws.com/

上野ばかりが注目されがちだけど、
この結浜は、生まれてから約2週間で一般公開されました。
こんなに早い時期から
パンダの子育ての様子を間近で見られる場所は、世界でも珍しいそう。

おっぱいをあげたり、あやしたり、じゃれあったりする姿は
なんとも言えずかわいらしい。

お母さんの真似をして、まだ食べることができない竹を食べる練習中の結浜。
真似をしながら何かを学んで身につけていくのも、人間とおんなじ。

海を渡ってすぐそこにあるアドベンチャーワールド、
もう少し公共の交通の接続がよかったらいいのいと、いつも思います。
http://www.pecograph.com/note/?p=3688

次はいつ行けるだろう。

 

シャンシャンに決定!

上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン(香香)」に決まりました。

私は不覚にも気づいたら締切すぎてて応募すらできず。
もし応募してたとしても、
予想していた名前は、箸にも棒にも引っかからないものでした。
白浜アドベンチャーワールドの、
陽浜→優浜と立て続けに名付け親になって運を使い果たしたのか、
ここ数年、ちっとも冴えません…。

これまで6頭のパンダの名付け親となった
パンダ命名予想第一人者 安住紳一郎アナの予想は今回はいかに?
安住アナの口角に泡を立ててしゃべってそうな
ラジオでの熱血パンダトークがたまらまく好きです。

こういうのとか ↓
————
さぁ行こう!『パンダJAPAN』A代表!
https://www.tbsradio.jp/170854
————

来週の日曜天国の放送が楽しみ!

いつか黒柳徹子さんとパンダ対談してほしい。

写真は白浜アドベンチャーワールドの赤ちゃんパンダ結浜
シャンシャンが公開になるのはこのくらいの大きさになったときかな。

赤ちゃんパンダブームのほとぼりが冷めた頃、
ふらりと見に行こうと思います。
きっと、もう赤ちゃんじゃなくなってる頃だろうな。

パンダを観に行くには、上野はなんだかすごく遠くに感じます。

この記事も興味深い
パンダ名前募集、最多は「ルンルン」不採用の理由は…
http://digital.asahi.com/articles/ASK9H3FCCK9HUTIL019.html

パンダの愛浜が
中国で双子を出産

朝、ブログのアクセス解析を見ていたら
去年書いた「パンダの愛浜、出産!」という記事の閲覧数が異常に伸びてる!

「もしや?」と思って調べてみたら、
どうやら中国に行った愛浜が先週双子の兄弟を出産したそうです。

ずっと成都のパンダ基地にいると思ったら、
陝西省の希少野生動物救急飼育研究センターに移っていたみたい。
6/11から6/12にかけて産んだって記事に書いてるけど、
6/12は上野の赤ちゃんパンダと同じ誕生日!

遠いところに行ってしまたので、
なかなか日本に情報が入ってこないと思うと寂しいけれど
元気に育って欲しいです。

中国のwebサイトから
陕西圈养大熊猫“阳阳”“爱浜”顺利产下三只幼仔,母子健康
http://www.thepaper.cn/newsDetail_forward_1715276

陕西大熊猫家族再添“三丁” 总数达367只
http://news.wmxa.cn/n/201706/478528.html

陕西大熊猫家族喜添新丁
http://news.xinhuanet.com/photo/2017-06/22/c_1121194196.htm

初恋パンダ

2008年、夏。
私がパンダに恋をしたのは、今から9年前。
アドベンチャーワールドで、
このパンダと目があった瞬間にズキュンと射止められました。

実際にパンダを近くで見たのは、これが生まれて初めて。

それまでも
メディアを通して見るパンダたちを「かわいいなぁ」と思ってはいたけれど、
実物のかわいさはその比ではありませんでした。

彼女の名前は「愛浜(アイヒン)」。
この時1歳7ヶ月で、体重は大人のパンダの半分しかないほどの小ささでした。

小さなジャイアントパンダが笹を食べてる様子はなんとも言えない愛くるしさで、友達と4人で来ていたにも関わらず、なかなかパンダ舎から離れることができませんでした。

夕方ふたたびパンダ舎を訪れると、愛浜と昼間は寝ていた弟の明浜がミルクを飲んでいました。

お皿に入ったミルクを飲み終わるとサッサと他のことに興味がうつる愛浜に対し、
いつまでもお皿を舐めまわす明浜

ついにはお皿を抱え込んで。

最後にはこの有様!!
観客も爆笑でした。

一方、離れたところで素知らぬ顔して笹を食べる愛浜

しっかり者のお姉ちゃんと、甘えん坊の弟。
双子のパンダでも、このように性格が全然違うこともパンダにハマった大きなきっかけでした。

愛浜明浜、この2頭は私にとっての初恋パンダたちです。
中国で元気にやってるかなぁと、いまでも一番気にかかる存在です。

 

名付け親パンダの旅立ち

2017年5月現在、
白浜アドベンチャーワールドには8頭のパンダが暮らしています。

幸運なことにそのうちの
6歳の陽浜と4歳の優浜の名付け親とならせてもらうことができました。

この2頭と陽浜の双子の兄の海浜が繁殖のため6月に中国に行くことが決まり
4月末で一般展示が終了すると聞いて、
なんとか時間をつくって白浜に駆けつけました。

絶滅危惧種のジャイアントパンダの将来のためとは言え
やはり赤ちゃんの時から見てきた子たちが遠くへ旅立つのは
なんとも寂しいものがあります。

白浜ではたくさん写真を撮ってきたんだけど
なかなかその整理をする時間が取れないので
3頭が小さい頃の写真で思い出を振り返ってみようと思います。

 

2011年1月、生後5ヶ月の陽浜とお母さんの良浜
好奇心いっぱいでお母さんのすることに興味津々。

“かまってちゃん”が過ぎると、お母さんからおしおき(?)されてました。
パンダのお母さんはこうやって子どもを口で加えて移動します。

お母さんパンダは赤ちゃんパンダをあやしたり、おっぱいをあげたり、排泄の世話をしたり、時には叱ったり。
アドベンチャーワールドでは、愛情いっぱいの子育ての様子を間近でみることができます。

 

同じ時期の海浜

海浜も引きずられていました 笑。
まるでパンダモップ状態!

パンダモップ使用後…。
パンダは犬や猫のように季節によって毛が生え変わらないので、こうしてどんどん茶色くなっていきます。

バックヤードに帰る時、飼育員さんにバスタオルでぬぐってもらってました。

 

 

そして2012年12月。
優浜とは名付け親対面することができました!
2分間、仕切りも何もない箱に入った優浜と対面することができました。
身悶えするくらいかわいかったです。


ラッキーなことに優浜は起きていて、元気いっぱい箱の中で動いていました。


写真も撮りたい!
でも肉眼でも見たい!
と、心が慌ただしい最高の2分間でした。
(触ることはできません)

朝イチの体重測定。
この頃で7kgくらいかな。

ちょうど歩き始めた頃で、頼りない足取りでヨチヨチ歩く姿がとてもかわいかったです。

これからわずか数日後、彼らの兄姉の愛浜明浜が中国に行くことが突然発表されました。
その頃は日中の関係が著しく悪化していたため
中国に対する敵対感情をパンダに向けられて何かあっては困るということで
本当に突然の発表で、ひっそりと彼らは中国に行ってしまいました。
それを思うと、今回は数週間前に発表があって
こうして少し気持ちに余裕を持って日本での最後の姿を観に行くことができてよかったです。

そして、いつまでもこうしてパンダを動物園に観に行けるよう
平和な世界が続いて欲しいと切に願う気持ちが沸き起こります。

 

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