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Category: 家庭菜園

スクスク、豆苗。

根っこのついてたパクチーの水耕栽培、失敗。
http://www.pecograph.com/note/?p=7061
やっぱり もうちょっと茎の長さが必要みたい。
またいつかリベンジしてみよう。

気を取り直して、豆苗を台所栽培。
炒めても茹でてもおいしくて、使えるヤツ。

残った根を水につけていたら芽が伸びてきて
何度か収穫できるので、
野菜の値段が高騰している時は本当にありがたい存在です。

私が学生だった頃、
貧乏学生の節約食材といえばモヤシだったけれども、
今はそれが豆苗に替わってきてるのではいかな。

そういえば豆苗っていつ頃から食卓に登場してきたんだろう?

気になって調べてみたら、
2008年のリーマンショック以降高まった節約志向とともに、
“リーズナブルで使いやすい野菜”として広まっていったのだそう。
http://www.murakamifarm.com/company/release/2012/03/14/000569/

まだ10年ちょっとの歴史なんだな。

「見る」ということ。

最近、家庭菜園をしている畑が気になって仕方がありません。

「何をどのくらい植えてるんだろう?」と
ついつい立ち止まってみてしまいます。

ほんの数週間前だったら興味もなく素通りしていた風景。

つまり、人って見ようとしているものしか見てないってことなんだな。

写真は昨年徳島の文化情報誌あおあおという冊子の取材で訪れた
美馬市の舞中島にあるご家族の畑。
この時は大して気にしてなかったけど、
改めて写真をみてみると、いろいろ工夫して整然と野菜たちが植えられていることに気づきます。

取材の後、抱えきれないくらいたくさんの野菜をおすそ分けしてもらったのも懐かしい思い出。

かつて、吉野川の氾濫を繰り返すことで育まれた肥沃な土で育った野菜は
味が濃くてとても美味しかったです。

そうそう。
「あおあお」が今年も継続になりました!
http://aoao-tokushima.com/

家庭菜園ビギナー

父の遺した畑をそのままにしておくのももったいないので、
できる範囲で家庭菜園をはじめてみることにしました。

観葉植物すらしょっちゅう枯らしてしまっているのに、
果たしてちゃんと収穫できるところまで育てることができるかどうか…。
あれこれ不安はあるものの、何事もものは試し!
こんなことでもないときっと畑仕事なんてすることもなかったと思うので
新しい試みにちょっとワクワクしていたりもします。

畑に行くことができるのは、せいぜい週に1〜2日の数時間。
そんな状況でも育てることができそうな野菜やハーブ達をネットで調べて、早速苗を買いにレッツゴー!

トマト、バジル、ルッコラ、パクチー、レモングラスと、
あまり水やりをしなくても育ちそうで、かつ自分が食べたいものを購入。

家庭菜園2

父の本棚にあった本で「コンパニオンプランツ」という考え方を知って、
それを参考に見よう見まねで植えてみました。

初めて聞いた「コンパニオンプランツ」という言葉。
野菜やハーブなどを隣り合わせて育てることで病害虫の被害を少なくさせたり、お互いの成長によい影響を与え共栄しあう植物の組み合わせのこと、なのだそう。

例えば、トマトとバジルもとても相性がいい植え方。
バジルは水をたくさん吸収し、トマトは水を少なくして育てると甘くなるので、余分な水分をバジルに吸収させることによってトマトが甘くおいしくなるんだとか。
食べるときに相性がいい植物同士が、土の中でも好相性だなんておもしろい!

化学肥料や農薬をできるだけ使わず、美味しい野菜やハーブが収穫できるとうれしいな。

土と戯れながら、しばらく‘家庭菜園ごっこ’を楽しんでみようと思います。

 

コンパニオンプランツについて参考になったページ
素人さんの家庭菜園
http://www.scn-net.ne.jp/~hanako/311.html

コンパニオンプランツとは?おすすめの植え方一覧
https://horti.jp/11739

ハーブと野菜を一緒に植えるコンパニオンプランツ
http://www.myherb.jp/main/contents/saibai/plants.html

 

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