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Category: 日々つれづれ (page 1 of 41)

阿波踊り
2019.08.13

スマホで撮影している友人が手にしているミニ扇風機が、今年の夏っぽい。

令和初の阿波踊りは台風10号の襲来で後半の2日間は中止になってしまったけれども、
友人たちは前半の8月13日にやってきたので、ギリギリセーフ!!

ゆるゆると集合したり解散したりしながら、総勢9人で楽しむことができました。
いい意味で気を使わなくていい、愉快なメンバーたち。
こんな感じだったら、泊まるところさえ確保できたら
来年はもっと人数増えても楽しめそうな気がしてきました。

たくさん撮った写真は、夏が終わるまでにぼちぼち整理していけたらいいな。

DA PUMPがやってきた!

朝、仕事の待ち合わせ場所へ向かうため車を走らせていたら、
徳島城址公園のお堀端には炎天下にも関わらず長蛇の列ができていました。

毎年阿波踊り開幕の前日に、鷲の門広場で開催される大塚製薬主催のフリーライブ、
「阿波踊りサウンドフェスティバル」の今年の出演アーティストがDA PUMP。
その会場入り待ちをする人たちの行列でした。

確か、開場は18時。
毎年このフリーライブの日にはこの近くを通ってはいるけれども、
こんなに朝早くから人が並んでいるのを見たのは初めてです。
暑い中、おつかれさまです…。

夕方、部屋で仕事をしていると、公園の方からライブの音が漏れ聞こえてきました。
今日やるべき仕事も終わってないけれど、どうしても気になって仕方がありません。
なので、ウォーキングも兼ねて様子を見に行ってきました。

会場近くは想像をはるかに超える、人の多さ!!
鷲の門広場はもちろん満杯、
さらに公園の外の歩道や立体交差、文化センター跡地にまでぎっしりの人、人、人。

彼らのパフォーマンスを生で見るのは初めてだったけれども、
ISSAがめちゃくちゃ歌がうまくて、
会場の外からでもしっかり堪能できます。
踊りながら歌ってるのに、すごい声量。

途中、ばったり会った友達とも合流して、
DA PUMPの立つ舞台の周りをぐるっと一周ウォーキングしながらのライブ鑑賞。


旧文化センター跡の歩道橋から。
ここも来年には新しいホールの建設がはじまってるだろうから、
こんな風に見ることができるのは今年が最初で最後のはず。

アンコールのU.S.A.の頃には、
さらに人だかりも増え最高潮に盛り上がっていました。
私が見たのは会場の外からの風景だけど、
老若男女いろんな人がいて、
踊ってたり口ずさんだりしていて、それぞれみんな楽しそうな姿が印象的でした。

月並みな言葉だけれども、
こういった国民的なヒット曲って、
たくさんの人の中にその音があるだけで、明るい気持ちになっていいものだと思いました。

私も彼らの音楽のおかげで
この夏、ようやく夏らしい開放的な気分を味わうことができたような気がします。

さて、明日から徳島市内では阿波踊りが4日間開幕です。
短い夏を、できるだけ目一杯楽しみたいです。

暑いけど、冷えてる。

7月24日、今年は自分の誕生日に梅雨が明けました。
それ以来、むせるような暑い日が続きます。

暑さと忙しさにかまけて、
エアコンの効いた部屋にこもり、さして歩かない生活を数日続けていたら、
或る日突然、腰と太ももに鈍痛が走るように。
症状が発生した日は、じっと座っていることもつらいほどでした。

これはきっと、座骨神経痛。
そして、臀部や太ももを触ると、ひんやり冷たい。
どうやらエアコン直撃で、体を完全に冷やしてしまったのが原因のよう。

なんとなく、この症状はしっかり温めたら治りそうな気がしたので、
仙骨にカイロを貼って、湯たんぽブーツで足元を温め、
岩盤浴であたためまくって、ウォーキングをしたら完治しました。

暑い夏でも、冷えと運動不足は要注意です。

とはいえ、洗濯物が毎日よく乾くのは気持ちのいいものです。
パンダも気持ちよさそうに干されてます。

ほんとうの、夏が来た。

真夜中のヒトコマ

もう7月も後半だなんて、信じられない。

いつもToDoリストを書いて挟んである
パンダのメッセージホルダーが、仕事机の上でバタンと倒れた。

ちょっと気持ちが緩んだ、真夜中のヒトコマ。

 

蝉の声2019

今朝、近くの公園で蝉が鳴いているのが聞こえてきた。
ここ数日エアコンもいらないくらい過ごしやすい気温が続いているけれど、
着実に夏は近づいてきているのだな。

去年蝉の声を初めて聞いたのは、6月末の奈良でだったみたい。
http://www.pecograph.com/note/?p=7066

夏が来るからといって、
以前のようにあまり開放的な気分になりません。

それは月末にTOEICの受検を控えているからなのか、
それともやるべき仕事が山積みだからなのか。

蕎麦味噌を作ってみた

2019年も折り返し。

年度末に元号改元にゴールデンウィークの10連休にと、
いつも以上に盛りだくさんに感じた今年の前半。
ただただ時の流れの速さに圧倒されっぱなしのこの頃です。

年度の終わりに
「月にひとつ、お持たせに持っていける料理を作る」
というささやかな目標を立てました。
http://www.pecograph.com/note/?p=8521

4月はスパイスカレーづくりに挑戦。
http://www.pecograph.com/note/?p=8619
まだまだ自信を持って人様にふるまえるようなものは作れないけれども、
スパイスはすっかり私の食卓に根付いてきました。

5月は「蕎麦味噌」づくりに挑戦しました。
蕎麦屋で蕎麦前としてよく頼むメニューのひとつ。
蕎麦味噌を舐めながら日本酒をちびりとやるのは、たまらないひとときです。

これを自分でも作れないかレシピを調べたところ、
どうやら徳島の郷土料理でも使われる”そば米(そばの実)”を使って
簡単にできるよう。

早速ストックしてあったそば米といつも使ってるお味噌で作ってみました。
レシピの備忘録です。

そば米—1カップ
くるみ—適量
味噌—大さじ4
みりん—50CC
お酒—60CC
砂糖—大さじ1
青ネギ—好みで

1.そば米を炒ります


厚手の鍋でそば米を乾煎りします。
パチパチと音を立てはじけ、香ばしい香りがしてきたら一旦お皿にあげます。

2.お酒と味醂を沸騰させます

鍋にお酒と味醂を沸騰させ、アルコール分を飛ばします。

3.味噌と砂糖を鍋にいれます


お味噌を入れなじんだら砂糖を入れます。

4.そば米とくるみを投入


そば米と小さく刻んだくるみを鍋に入れ火を通します。
好みでねぎをいれてもいいかも。
そして小さなしゃもじにそば味噌を塗って、グリルで焦げ目がつくまで火を通して完成です。

初めて作ったにしては、まずまずの完成度。
もう少し甘みを調整するとより好みの味に仕上がるように思いました。


合わせたお酒は、山口県岩国市で作られている「雁木」の無濾過生原酒

蕎麦味噌は保存もきくし、
見た目は地味だけどちびりちびりとお酒を愉しむのにもってこいなので
いつか堂々とお持たせとしてもっていけるよう
何回か作ってレシピの精度をあげたいと思います。

そして6月は新しいレシピに何も挑戦することができず…。
というか自炊もままならない毎日でした。

7月は何か新しいレシピに挑戦してみたいと思います。

rainy season

Shikoku region finally entered the rainy  season the day before yesterday.
According to the forecaster,the start of the rainy season in these regions came 21 days later than the average.

It rained cats and dogs last day.
But it is fine today.

It seems like it is going to be a dry rainy season.

2008年、高松港

懐かしい写真シリーズ、第2弾。
→第1弾

2008年10月の高松港前。
宇高国道フェリーが発着する港の前には、大きな電光看板が設置されていました。
ネオン管がなんとも昭和の雰囲気。

広島に住んでいた学生時代、
このフェリーを使って帰省をすることが何度かありました。
ものすごく落ち込んでいた時、
暗い顔をしてひとりポツンと席に座っていると、
船員さんが声を掛けてくれて、操舵室に入れてくれました。
まあ、いわゆるナンパされたんですね…笑。

操舵室から見渡す穏やかな瀬戸内海の風景が、
ものすごく心を癒してくれたのを鮮明に覚えています。
男だらけの職場で働く船員さんたちの軽妙なやりとりも楽しかったな。

きっと今の時代だとこういったことをするのはNGなのだろうけど、
まだまだ緩やかな良い時代だったように思います。

2010年に開催された第1回目の瀬戸内国際芸術祭の時は、
宇野港を経由して豊島から帰ってくるのによくお世話になりました。

いつの間にかこの看板もなくなって、
数年前にはこの航路も休止となりました。

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