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a day in my life

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Category: 日々つれづれ (page 1 of 45)

1年でできること、
10年でできること。

心に刺さる言葉を見つけたのでここにもメモをしておきます。


Most people overestimate what they can do in 1 year
and underestimate what they can do in 10 years.

ほとんどの人は1年でできることを過大評価し、
10年できることを過小評価する。


ビル・ゲイツが言った言葉だそう。
確かにそうだ。

ついつい予定を詰め込みすぎて
ToDoリストが終わらないまま不完全燃焼で1日を終えてしまいがちな日々を反省です。

反省するだけじゃなく、
この言葉の意味をもっと味わって行動に移そう、そう思いました。

写真は約20年ぶりに登った、岡山の王子が岳。
20年前とは全然違う仲間たちと登って、
長い間忘れていたいろんなことを思い出しました。

start of a new decade

2020年。
メールや書類に書かれた文字を見る度、ハッとします。
遠い先と思ってた未来が、「今」になりました。

今から10年前、
2010年になった時にはあまり感じなかった感情かも。

そう感じる理由はなんだろう?
自分が今より10歳若かったということも、ひとつの要因かな。
あとは時代の空気とか。


2010年に漬けた梅酒が、10年ものとなりました。
10年前と大して変わらない台所の風景。

変わったもの、変わらないもの。
そして、変わるべきもの、変わらなくてもいいもの。

流通する情報量の爆発的な増加に伴って、
10年前より慌ただしく感じてしまいがちの今、
「変化」ということをちょっと意識して、
日々の小さな選択を楽しんでいきたいと、ふと思いました。

この1週間のこと

元日に感じたまっさらな空気は、もう遠い昔のことのように思えるほど
慌ただしい1週間でした。

先日、ひとつの命を見送りました。

年末に病で倒れたとの報せを受け、
三が日が明けて見舞いに行き、
まもなくして受け取った訃報。

お悔やみに向かう日、
強風のため明石海峡大橋が通行止めとなり、
かろうじて動いていた南海フェリーに飛び乗ると驚くほどの混雑ぶりで、
和歌山を経由してなんとか大阪へ。

夜遅くに到着したものの
親類たちと過ごした時間はとても和やかで、
交わす会話から、
故人がこれまでに歩んできた人生を垣間見ることができました。

翌日は打って変わって日射しが暖かな晴天のもと、
穏やかに見送ることができました。

改めて冠婚葬祭の儀式って、
長い年月かけて生み出された人間の知恵なんだと思いました。

Happy 2020

2020年、明けましておめでとうございます。

中途半端にやり残した仕事を抱え、
大雑把な掃除しかできず、
年賀状も書けていないけれど、
新しい年はやってきました。

大晦日に実家へ帰る道中に、
2020年にしっかりやりたいことがふと思い浮かびました。

「たくさん歩くこと」

「しっかり質問すること」

目標というよりテーマに近いかもしれないけれども。
そう思った理由が泡のように消えてしまう前に備忘録としてメモしておきます。


「たくさん歩くこと」

まずは毎日きちんとウォーキングをはじめとした運動の習慣をきちんと身に付けたいです。
これまでも気まぐれでウォーキングは続けてきたけれども、
それでも忙しくなったら途端に歩かなくなったり、
寒いと出かけるのが億劫になったり…。

iPhoneのアプリによると、2019年の1日の平均歩数は5,275歩だったそう。
少ない…!!

日々歩くことを、
歯を磨いたり顔を洗ったりするのと同じような習慣にしていきたいと思います。

そして、さまざまなところへも出かけて行って、
いろんなところを足で歩いて見て回りたいです。
旅もたくさんしよう。


「しっかり質問すること」

昨年までのいろんな反省を踏まえて
分からないことを分からないままにしないように。
誰かに何かを聞くことを億劫がらないように。

あとは「質問力」をつけたいです。
「質問力」をつけるためには、
何かに対して「問い」を立てる力を磨く必要があります。
そのために、
初心にかえって貪欲にインプットをしていくことを意識していきたいと思っています。


2019年は、少し悔いの残ることがある1年でした。
それはいろんな意味で自分の身から出た錆びだと思っています。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

心を変えることはたやすいことではないように思うので
まずはいい習慣を身に付けていくことを意識する1年にしたいと思います。

11年前の梅田の空

外付けハードディスクを整理していたら、
2008年12月に梅田で撮った写真が出てきた。

阪急三番街で高速バスを降りて、
新阪急ホテルの前で撮った一枚。

まだこの頃は今の大阪駅もグランフロントも
最近出来たばかりのヨドバシ梅田タワーもなくて
ずいぶん空が広いなぁ。

これは当時持ち歩いてたリコーのGRで撮ったもの。
なんでもないようなことを、もっとちゃんと記録しておこう。

暖冬の歳末

年の瀬も押し迫ってきたというのに、
暖かい日が続いているため、「歳末感」があまり感じられません。

キンと冷えた空気から得られる切迫感みたいなのが薄いから、
なんだか気もちょっと緩みがちで、新しい年を迎える準備も遅れがち。
というか、何もできてません…。

昨冬も暖冬だったので、
セールの時期にも割とたくさんいい感じのコートが残ってたので
お得にコートを購入することができたけど、今年はどうかな?
明るい色のコートで気に入ったのがあったら、新調したいかも。

ブログつながり、
のようなもの。

仕事柄…というより
ネットを使って調べ物をするのはある意味”仕事”の一部なので、
毎日googleを使ってヒットしたwebページをたくさん見ています。

クリックしてページを開いて数秒を待たずして去るページも多いなか、
本来調べていたことがなんだったかを忘れてしまうくらい夢中で読み込み、
ブックマークして、継続的に読み続けているブログがいくつもあります。

けれども、
そういったブログにコメントを書き込みしたり、
ブログのオーナーさんのSNSまでわざわざ見に行くことはごく稀。
というか、そういうことはほぼないと言ってもいいかも。
→マレーシアを通して知り合った菜穂子さんだけだ!

ほとんどが更新の知らせをRSSフィードで知り、読んでいるだけ。

それでも、
数ヶ月、数年と読み続けることで
その人の存在がとても近しいものとなり
大なり小なり自分のモノの見方や考え方に影響を与えてくれていると、思うのです。

私のこのブログは、ただの備忘録のようなもの。
ある意味自分の脳みその外付けハードディスクのようなものと思ってるんだけど、
毎日来てくれる人が少なからずいることが、いつも不思議に感じてます。

きっと、
何かの調べものをしてて
偶然通り過ぎた人が多いのだろうけど、

会ったことない誰かや
会う機会が少なくなった友人知人が
ほんの少し親しみの感情を持って、
読み続けてくれるのだとしたら うれしいなと、ふと思いました。

いるのかな、そんな人?

高松宇野航路、最終日

高松港と岡山県の宇野港を結ぶ航路に、幕が降りました。

島国四国に住む人間としては
ついにこの航路にまで幕を降ろす日が来てしまったのか、という気持ちです。

私は徳島で生まれてすぐに、
父の仕事の都合ですぐに尾道の向島に移り住みました。
なので、幼い頃には両親から
たくさん宇高連絡船の思い出話を聞かされていました。

引っ越してすぐ私や母の面倒を見に、
祖母が初めて一人旅で乗った船であるということ。
今のように本州と四国が陸続きでないため、
赤子を連れて列車と船を乗り継いで帰省するのはとても大変だったということ。
赤子の私と大きな荷物を抱えて一人で徳島まで帰省していた母の荷物を
親切な人が手助けしてくれて高松駅まで送ってくれたこと。

サイクリング部に属していた学生時代には
自転車を乗せて渡り、岡山県玉野市の海岸でキャンプをしました。
翌朝、王子が岳で見た朝日はとても綺麗でした。

そして、操舵室に入れてもらったことも。
 ↓ ↓ ↓ ↓

2008年、高松港

大人になってからの思い出は、
やはり瀬戸内国際芸術祭。

豊島からの帰りの船に積み残された時は、
豊島から一旦宇野港に渡って、
そこから高松港へと戻ってくるということを何度か繰り返しました。

「高松宇野航路があるから安心」でもありました。

とはいえ、2019年は瀬戸芸にすら行くこともなく、
高松宇野航路に乗ることすらなかったので
無責任な発言ではあるけれども、なんとも寂しいものです。

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