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a day in my life

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Category: 日々つれづれ (page 1 of 48)

水拭きモップ

毎朝、水拭きモップで床を拭いています。

数年前まで「クイックルワイパー」を使っていたけど、
なんかスッキリ汚れが落ちないのが好きではなく、今はこれを使っています。

水に濡らしたモップが気持ちいいくらいに汚れを拭き取ってくれます。
床を拭き終わったら、モップは取り外して手洗いして干したらいいだけ。
これで毎日こまめに拭き掃除していたら、掃除機をかけるのは1週間に1度程度でも大丈夫。

今住んでる部屋、ロケーションも日当たりも間取りもとても気に入っているけど、
この床材があんまり好きではありません。
経年変化を楽しめる、無垢材のフローリングだったらいいのになと、
床を磨きながらいつも思っています。
まあ、賃貸のマンションだから仕方がないんだけど。

うちで踊ってる

うちで踊ってます、毎日。

仕事がら完全テレワークに移行するのもスムーズで、
週に1度の食材の買い出し以外は、ほぼステイホームしています。

となると問題は、運動不足。
コロナ太りしないために、仕事の合間にYoutubeを見てひたすら踊りまくっています。
これがいいストレス解消に!
そしてこの頃、ひどい肩凝りがなくなってきました。

Youtubeにはたくさんのエクササイズ動画があって、とても便利。
そしてエクササイズ系Youtuberさんは、今は稼ぎ時でしょうね。

私が好きでよく見ているチャンネルは2つ。

Marina Takewakiさん

https://www.youtube.com/channel/UCw7HTQv0F4CB9zGRhqosYsg

とても笑顔がチャーミングな女性。
一緒に踊っていると、楽しく気分が盛り上がってきます。
3分、5分、15分といった短い時間で踊れる映像がたくさんあるので、
ちょっとした隙間時間できるところもお気に入りです。
彼女のおかげでちょっとした時間に運動することが習慣になってきました。

あっという間に人気YoutuberになってUUUMとも契約したそう。
やはり人気のあるYoutuberって華があるし、いろいろ企画も工夫していると思います。

FITSEVENELEVEN

https://www.youtube.com/channel/UCM1DEXV1lMw_LuPzHDpb-LA

ドイツにあるフィットネス系の事業を営む会社が運営するYoutube。
まだアップされている映像の数は多くはないけれど、
ダンス、キックボクシング、ヨガ、ピラティスとバラエティに富んでいて
使っている音楽がかっこいいのと映像のクオリティが高いところ好きです。


一番好きなのが、このお兄さんのダンス映像。
このお兄さんも笑顔がかわいいし、時々ウィンクしてくれるので気分が上がります。
この頃は朝仕事を始める前に、このお兄さんと一緒にダンスしています。

そんなわけで、最近はコロナで外出規制がかかる前よりよく運動していて
夜もぐっすり眠れます。
なかなか痩せませんが…。

でも、とてもいい気分転換になってます!

さあ、うちで踊ろう!

ゴクゴクと。

先日買った紫陽花をいけた花瓶の水をかえるのが、
ここ数日の朝の楽しみのひとつです。

前の日に花瓶の首の高いところまで入れた水は
翌朝にはここまで減っています。
そして、新芽もでてきました。

二酸化炭素吸って、
水をゴクゴク飲んで、成長しているんだな。

アクアパッツァを作ってみた

アクアパッツァ。
レストランで注文して友達と取り分けて食べることが多いメニューなので
これまで家で作ったことがありませんでした。

でも拍子抜けするほどにレシピは簡単。
切り身の白身魚に少し塩を振って、ニンニクで香りづけしたオリーブオイルで表面を焼き、
そこにあさりとプチトマトとオリーブオイルを入れて、軽く煮込んだら完成!

簡単だけど見た目も華やか。
プチトマトはドライトマトを使った方が、
トマトの味がより濃く感じて良いかも。

それにしても、あさりはいい仕事をするなぁ。
あさりの出汁がたっぷり染み込んだスープはバゲットにとても合う◎

そうそう、
使った素材はすべて徳島産。
“ステイホーム”をなんとかやりくりしながらも、
豊かな食材が身近にあることのありがたさを改めて日々感じています。

白ワインとともに美味しくいただきました。

ニョロニョロにびっくり!!

友達と外食をすることもしばらく難しくなってきたので、
週末はこれまで作ったことのない料理に挑戦する時間にしてみようと思います。

今日の献立は「アクアパッツァ」。

ふだんあまり魚も貝類も調理しないのでこれまで避けてきたメニューの一つ。
でも、魚は切り身を買ってきたらいいし、
面倒臭いのはどうやら貝の砂抜きくらいらしい。

ということで、こちらのページを頼りに、あさりの砂抜きをしました。
https://mi-journey.jp/foodie/56902/
ボウルの上に新聞紙をかぶせたらいいとのこと。
こうして暗くしておくと、アサリが砂を吐き出しやすくなるのだそう。

1時間くらいして新聞紙をめくってみると、
貝殻からニョロニョロとしたものが、いっぱい出ている!!
何これ!?!?

隣の部屋からカメラを撮ってきてレンズを向けた頃には
ニョロニョロたちの多くは引っ込んでしまっていたけど、
ちょっと気持ち悪い…。

調べてみると、これは「入水管」と「出水菅」と呼ばれるものらしい。
https://apec.aichi-c.ed.jp/kyouka/rika/junior/2018/2nen/asari/asari.htm
ここから呼吸に必要な酸素も取り込んだり、老廃物を出しているのだとか。

昔、理科の授業で習ったような気もするけど、
すっかりそんなことは忘れていたので、
とにかく最初に見たときはギョッとしました。

さて、無事塩抜きもできたし、
これからアクアパッツァを作ります。

春の味覚

朝掘りの筍の表面をまじまじとみたら、野生の獣のよう。
これを初めて食べてみようと思った人は、勇気があるなぁ。

南紀白浜のアドベンチャーワールドのパンダたちは
今年も大好物のタケノコを元気に食べているかな。

そんなことを思いながら、
糠でアク抜きをし、筍ごはんにしていただきました。

快晴の静かな土曜日でした。

1週間ぶりの外出

1週間ぶりに食材の買い出しと、
返却期限の来た本を図書館に返すために車で出かけたら
なんとなく町に流れる空気が先週とは全然違っていて、
ちょっと気持ちがしんどくなってしまった。

先日から徳島県立図書館は
返却と事前にネットなどで予約をしていた本の受け取りのみの
「部分開館」となった。
それでも本が借りられるのは、読書好きとしてはとてもありがたい。

そのあと産直に寄ったら、
レジ待ちの人がきちんとsocial distanceを取るためにテープが貼られ
レジ前にはビニルシートで幕が張られていた。

でもこれ、フィリピンとかではもう1ヶ月以上前からやってること。
1ヶ月以上国全体でロックダウンをしているマレーシアに住む人は
「政府がブレずに国民を守ってくれてる安心感はある」と言う。

日本の政治の頼りなさから起こっている混乱と閉塞感…。
Twitterに流れる情報を見ていると、またつらくなってきた。

感情の持って行き場を間違えたら
誰かを攻撃したくなるような気がするので、気をつけよう。
「しんどい」っていう感情も、そのまま受け止めよう。

写真は産直で買った紫陽花。
たった280円で部屋も気持ちも潤った。

そして決めた!
こんな状況だからこそ、1日1枚一眼レフで写真を撮っていこうと。
3日坊主になるかもだけど、まあやってみよう。

サイレンの音

夕方、遠くから聞こえていた救急車のサイレンの音が家のすぐ近くで鳴り止みました。
ベランダに出て外を見てみると、道路で男の人が倒れています。

心配ではあるものの、介助者も近くにいたし
救急隊員も担架を持って駆けつけていたのと、
数分後に英会話のオンラインレッスンは始まる予定があったので、
部屋に入っていつものようにビデオ画面でレッスンを受けていました。

レッスン開始から20分ほど経過した頃、
サイレンの音が再び鳴りはじめました。
どうやら、ようやく病院に向かったよう。
救急車が到着して30分近く経っていました。

フィリピンの先生に
「なんでこんなに時間がかかったんだろう?」と言うと、
「熱があったので、コロナの影響で病院から受け入れ拒否をされたのでは?」
との返事が。

確かに…。

「医療崩壊」という言葉を初めて身近に感じ、
背筋がゾッとしたできごとでした。

横たわったまま頻繁に生あくびをしていた男性の
その後の経過が良好であることを切に願います。

昨日の時点で徳島県はまだ3名の患者しか出ていなかったけれども、
今日も新たに1名の罹患が発表されたし、
これだけ阪神地域と往来の多い町なので、
絶対に潜在的な患者はもっといると思います。

ウィルス自体に「足」はなく、
ウィルスを運ぶのは人。

無力な自分は、
コロナに対して何か力を発揮することはできないけれど、
唯一できることはStayHomeを遵守すること。
医療現場を混乱させないためにも、これだけはしっかりやろう。
改めて強くそう思いました。


An ambulance stopped in front of my apartment this evening.
I saw a man collapsed on the road.
After looking at the situation, I went back to my room and took an online English lesson as usual.

About twenty minutes had passed, and then the ambulance turned on the siren and headed to a hospital.
My tutor and I heard the sound of the siren during the lesson.

I said, “I wonder why it took such a long time.”
My tutor said that hospitals might have rejected the patient if he had a fever.
Because of COVID-19, most hospitals are so busy that they can’t readily accept a new patient who has a fever.

I agreed with what she said.

I hope the man will get better soon.
We must stay at home to prevent hospitals from being overwhelmed.

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