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a day in my life

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Category: 日々つれづれ (page 1 of 28)

1週間

金曜日の午後、愛車に新緑のシルエット。
あっという間に1週間が過ぎ去っていって、記憶もおぼろげ。
iPhoneに残ってる写真で喪失しかけの記憶の糸をたぐる。

月曜日、夜のウォーキング。

火曜日、城山が苔玉のようにモコモコしてきた。

桜が落ち着いたら、ハナミズキが満開に。

水曜日は月が綺麗だった。

木曜日、無理やり時間を作ってようやく美容院に行けた。

暑くて刺すような日差しの金曜日。

そして、明日はようやく久しぶりの休日!
きっと天気も良好、うれしいな。

田植えの季節に
改めて知ったこと。

雲ひとつない空に映える、苗の鮮やかな黄緑色。
徳島県南は早場米の産地。
まさに今が田植えの最盛期です。

苗を育てるところから密着して取材させていただいている農家さんに
「この田んぼから採れるお米を売ったら、どのくらいの金額になると思う?」
と尋ねられ、パッと頭に浮かんだ金額を答えたら
「その10分の1だよ」との回答が。

いくら田植え機など便利な機械ができたとはいえ、
これだけ手間ひまかけてつくってるものが、
そんなにお金にならないものだなんて、思ってもいませんでした。

それに反して、農機具の値段は高く
思っている以上に耐用年数が短いことにも驚きました。

まわりを見渡してみると、
田植え作業をしているのは高齢の方か女性ばかり。

昔、学校で「さんちゃん農業」という言葉を習ったけど
小規模農家では生業としては成り立たず、
兼業だから何とか維持できてる状態を、改めて目の当たりにしました。

古くからの米どころであるこの辺りは
50年くらい前までは田植えの時期になると
早乙女さんと呼ばれる呼ばれる女性達が出稼ぎにやってきて
農家のみなさんも家族総出で田んぼに入って苗を植えたのだとか。

牧歌的な当時の風景を頭に思い描きながら、
毎日当たり前に食べているお米のことすら
何にも知らないということを知った1日でした。

 

英語について最近思ってること。

毎日、どうやったら英語がもっと話せるようになるのか、考えています。
考え続けてはいるけれども、焦らない。

多分そうやって楽しんで学び続けることが、
自分にとっての一番の近道だと信じています。

そしてこれはどんなことにも通じているように思います。


最近、ちょっとだけ英作文するスピードが早くなったように思います。

読む、書く、話す、聞くの4技能はそれぞれ関係しているけれども、
その中でもとりわけ、「書くこと」と「話すこと」は密接に関連しているのだとか。

頭の中に湧いたイメージを、
脳が指に伝えるのが「書く」ことで、
口に伝えるが「話す」という行為だ、という人もいます。

まだまだ会話するときは脳の中で英文を組み立てながらなので
スラスラと流暢にはしゃべれないけれど、
コツコツ英作文を続けることで
口からも滑らかに英語が出てくるといいなと思ってます。


最近習った単語やイディオムで簡単に英作文。
take a trip=旅行へ行く
→go on a tripはよく使うけど、これも同じ意味

good taste in =趣味がいい
→×good senceではない

dress code=ドレスコード/服装規定
→have a dress codeでドレスコードがある

When I took a trip to Malaysia,
I was surprised how colorful Muslim women’s fashion is!
They have a good taste in color coordinate.
I love them.

Before I travel Malaysia,
I imagined that Muslim women have a strict dress code and they aren’t allowed to enjoy their fashion.

But I realized it is mistake and we tend to look at others with bias.

In the Malls of Malaysia,there are a lot of cloth shop for Muslim women.
I saw they enjoy shopping.


 

間違ってるかもしれない英文を載せるのはちょっと気がひけるけれども
何ごとも量のない質はないということで、練習あるのみ。
Practice makes perfect!

 

 

morning bird

温かかったり、寒かったり、
この一ヶ月の気温の変化に気持ちがなかなかついていけないけれど、
着実に日の出の時刻が早くなってきています。

最近は朝、部屋に差し込む太陽の光で目がさめることも。
これを機に、しっかり朝型生活に戻したいな。

英語で早起きの人のことをmorning birdというそうです。
I want to be a morning bird!

まずは6時半起床からがんばってみよう。
目覚めではなく、起床。

そして集中して仕事をして、
夜は仕事以外のことができる時間をたくさん持てるように。

ささやかな新年度の抱負です。

 

高知の楽しい思い出

土曜日は高知へ写真の旅へ。

事務局としてお手伝いをさせていただいている
フォトアーキペラゴ写真学校の講師を務める石川直樹さんの
四国での初の大規模個展が高知ではじまったため
土曜日はいつもの高松での講義を飛び出して、高知での課外授業となりました。

現在3期目を開講中の写真学校もはじまって丸3年が経過、
4月から4年目に入ります。
(奇しくも私が英語の勉強を始めた時期とまったく同じ!)

高知ではOBのみなさんも集まって、
石川直樹さん自らによるギャラリーツアーで
展示作品を案内してもらったり、講義で学びを深めたり。

その後の懇親会では、
石川さんも交えて受講生や懐かしい顔ぶれのOBの方々と写真談義に花を咲かせ
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
翌朝日曜市を歩いてると、
カメラをぶら下げた受講生の方々と次々とバッタリ会うのも不思議な感じでうれしかったし。
本当に、受講生のみんなことが大好きです。

初めて一眼レフを手にしてから
なんとなくずっと撮り続けている写真。

今は撮った写真を整理して、
こうしてブログに投稿するくらいだけれども、
始めた頃からあんまり変わらないテンションでずっと撮り続けられてるってことは、
ある意味写真と縁があったのだろうな。

写真は簡単なようで難しい、
けど撮り続けてゆくことによって
いろんな発見や、たくさんの出会いがあって、
どんな形であれ、
自分の人生に欠かせないもののひとつだと、今では強く思います。

そして、一人でなんとなく撮り続けるだけでは得られることができなかった
「写真」に対する豊かな視座を広げてくれたのがこの写真学校です。
写真学校との出会いのきっかけを与えてくれた友人には、本当に感謝しています。

写真は、2次会で行った餃子の「安兵衛」でのヒトコマ。
sigma dp2 quattoroで撮ったんだけど、へたっぴ過ぎて笑えます。
このカメラ、使い始めて2年になるのに本当に難しい…。
でもなんかこれを見てると楽しかった時間を思い出して
ニタニタできるので、記念に。

写真学校は秋から第4期も開講することになり、受講生の募集もはじまりました。
http://www.photo-archipelago.com/

今年の秋、私はどんな景色を見てるんだろうな。

八角形の窓

徳島城址公園のお堀から見える、八角形の窓が並んだの検察庁の建物。
老朽化に伴い建替が決まって、少しずつその準備が進められています。

この一本向こうにある国道バイパスで信号待ちをしている時、
ボーッとこの建物を眺めるのが好きです。

とても堅い仕事が営まれている場所なのに、
この八角形の窓があるお陰でチャーミングに見えるなぁ、と。

誰が設計したのか知りたくて、これまでに何度かネット調べてみたけれど分からず。
この八角形の窓枠を納めるため、施工も大変だっただろうな。

私の母がこの向かいにある高校に通っていた時、
検察庁から手縄をかけられ近くの裁判所へと出頭させられている人の姿を何度か見かけたことがあるのだとか。
個人情報の保護なんて概念すら、まだまだなかった時代の話。

数年後にはこのお堀から見える風景も、また随分と変わっているのだろうな。

 

A Cherry blossom petal

The petals of cherry blossoms fall like snow.
One of them fell on my windscreen.

Cherry blossoms are short-lived.
So they remind people that life is short and beautiful.

My father pass away in cherry blossom season of 2years ago.
Today,I visited my father’s grave with my mom.
A lot of cherry blossoms bloom in the cemetery park as same as last year.

I remember the beautiful and colorful spring scene console my family in our sorrow.

プチ花見

近所に勤めている友達のお昼休みに
近くのスーパーでお弁当を買って
公園でジャスト1時間だけの、お花見ピクニック。

正午少し前に着いたので、
毎年恒例のお堀沿いの満開の桜の木の下の特等席を確保。
風が吹くと、桜の花びらが舞い散ってきました。

公園は私たちと同じような花見客で賑わっていました。

桜の季節の、この多幸感溢れる雰囲気が大好きです。
短い時間だったけど、今年もこうしてお花見に来れてしあわせです。

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