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Category: 日々つれづれ (page 1 of 34)

受験票が来た!

いよいよ来週末に押し迫った、初めてのTOEIC試験。
受験票がようやく届きました。

受験票に書かれた当日に持っていかないといけないもののうち
以下の二つは持ってないので、忘れないよう揃えておかねば。
・HBの鉛筆もしくはシャーペン
・腕時計
そして何より、試験当日受験票を忘れないように!

10月の試験は四国では受けられる会場がなかったため、
大阪での受験を希望しました。

大阪といえども広いので、
受験票が届くまで会場がどこになるかわからなかったので不安でした。
蓋を開けてみると(正しくは封を開けてみると)
これまで何度も行ったことがある京橋駅が最寄駅となる会場だったので、ホッと一安心。

しかも試験の前日は奈良に泊まって、
奈良から会場入りする予定だったので
JR1本で行くことができるのでありがたい。

ずいぶん前に帝国ホテルの窓から撮った写真に
会場近くの風景が写っていました。
山の向こうが奈良。

会場への道を調べるためgoogleMapを見ていると
ついつい現実逃避してしまいたくなるけれど、
10日後はこの風景のなかで力を出し切らなくっちゃ。

ゆるめる、ほぐす。

このひと月半くらい
新しいことを覚えてアウトプットしないといけないことが多く、
常に神経がピリピリと張り詰めている感じで
気持ちが休まる時間をなかなか持つことができずにいました。

さすがに体の方も限界がきてしまって、
久しぶりに鍼灸院を予約して、仕事の合間をぬって治療へ。

先生に体を診てもらうと、
多く語らずとも、自分の現状を見抜かれてしまいました。

どこもかしこも身体中の筋肉がガチガチに固まっていて、
熱が上へ上へと上がってしまい、
脳がオーバーヒートして空回りしているような状態なのだとか。

図星。

「しっかりゆるめておくね」
と優しく丁寧にケアしてもらって、
体も、そして心もずいぶんとほぐれました。

養生が大事だということはわかっているけれど、
忙しくなるとついついおろそかになってしまいます。

いざという時に頼れる場所を、
いくつか持っておかねばと改めて思いました。

“if”な話。

英会話の先生と、「もしも◯◯◯だったら、どうする?」という話で盛り上がりました。

質問
もし働かなくてもいいくらいお金があったら、働くか?
答え
これは即答で「働きたい」でした。
困らないくらいお金があったとしたら、働き方はきっと今とは違ってくるだろうけど。
それでもきっと、何か仕事をしていたいと思います。

質問
もし、宝くじで10億円あたったら?
答え
留学して数年間大学で勉強して、そして数年海外で働いてみたい。
そしてそのあとは日本と海外を行ったり来たりできる仕事を生業にしたい。
これも即答だったな。
もしも海外の大学で勉強するとなると、何を専攻しようか。
そんなこと考えると、たまらなくワクワクします。
まあ、あくまで”if”な話だけど。

好きなだけ好きなことを学んだり、
自分が必要とされる生業があることが、
自分がしあわせを感じることなのだと、改めて思いました。
慌ただしい日常で、そんなことを立ち止まって考えることはなかなかないけれど。


ちょっと前にできた「ちか友留学生活」というサイトを、最近よく見ています。
https://chikatomo-ryugaku.com/

人気YouTuberのバイリンガールちかさんとその仲間たちで作られた、リアルな留学情報が詰まったサイト。
“留学”と言っても、いろんな国に行くことができるし、いろんな形があることに驚きます。
そして、何歳からでも海外で学ぶことができるんだなぁとも。
あと….アメリカに留学するって、ものすごく費用がかかることにもびっくり!

自分の知らなかった世界や生き方を知ることで、
今の自分のやるべきことが、よりクリアに見えてくるような気もします。
(できてないことも多くて、臭いものに蓋をしたくもなるけど…)

締め切りに追われっぱなしの毎日 だけど、
しっかり食べて寝て、乗り切っていこう。
“if”な話と切り出したけれども、ありきたりなオチでしか締めくくれません。
平々凡々な、愛すべきMy Life!

 

近況

朝起きて、
お湯を沸かして白湯を飲んで
英語の勉強をして、
仕事をして、
ごはんを食べて、隙間時間にスマホで英語の勉強して、
気持ちに余裕があったらウォーキングにでかけ、
だいたい夜遅くまで仕事して、
寝る前に英語の勉強をする。

割とストイックに、9月を過ごしてます。

TOEIC初受験まで、あと35日。

限られた時間の中で、
どうやって勉強時間を捻出するか。

自分で自分にかけたプレッシャーは感じつつも、
このいろいろやりくりする感じ、結構好きなのかも。

 

3連休

暦の上での3連休は、
朝は少しゆっくり過ごして
いつもより丁寧に掃除をしたり、
仕事をしたり、
英語の勉強をしたりして、
地味に充実してました。

“地味に充実”って、なんだかとてもいい感覚だなと思いました。

多分これからしばらく慌ただしい日々が続きそうなので、
コツコツと小さな充足感で心を潤していこう。

台風一過

「猪突猛進」という言葉がぴったり。
南から北へと向かってぐんぐん進んでいるのが目に見えてわかる台風でした。

うちはベランダの物干し材が一本落下したぐらいで済んだけど、
大阪では停電しているところもたくさんあるよう。
どうかこれ以上大きな被害が出ることなく、過ぎ去ってくれますように。

英会話のレッスンでフィリピン人の先生が
「今年は台風が日本の方に進んでいるから、
フィリピンはいつもよりうんと台風が少ない」
と言っていました。

当たり前だけど、地球はぐるっと繋がっているのだな。

写真はちょうど1年前、
写真学校の友達と猪熊弦一郎現代美術館に
志賀理江子さんの個展「ブラインドデート」を見に行った帰り道。

この時のトークショーで、
志賀理江子さんが写真を撮るという行為について
「地球が人間に記録させたがってるのではないか」
と言っていたのを、ふと思い出しました。

そして、友達が運転してくれた車から見えた
瀬戸大橋に沈む夕日がとっても綺麗だったことも思い出しました。

マレーシア独立記念日

「今日は野菜の日」
というアナウンスがラジオから何度か流れてきました。

8月31日。
今日はマレーシアの独立記念日なのだそう。
第二次大戦中の日本統治下を経た後、
イギリスの植民地支配から独立して、今年で建国62年目。

この日がマレーシア独立記念日だということを、
数日前にクアラルンプールから一時帰国していた友達夫婦に聞いて、
初めて知りました。

マレーシアに住む彼らとは、
先日の出張先の京都で数時間だけ一緒に食事をする時間を持つことができたんだけど
マハティール首相に政権が変わってからまたいろんな変化が起こってるそう。
話を聞くたびにおもしろい国だなと、思う。
そして、当たり前だけれども
「日本の常識は、世界の常識ではない」と痛感します。

友達もまだしばらくマレーシアにいるそうなので、
その間に遊びに行けるといいな。
というか、行きたい。

とりあえず、ナシレマがとても恋しいです。

最近気になったマレーシアの記事
大国に屈しないマレーシア、英国から独立するまで
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53890

若いマレーシアの小売市況
「ストリート・スマート」がキーワード
https://forbesjapan.com/articles/detail/22617

文化遺産がリニューアルに失敗? 
マレーシアのバトゥ洞窟、極彩色にした階段に非難殺到
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-10879.php
あらまっ!ド派手!

盛りだくさんな8月でした。

“な〜つのお〜わ〜り〜ぃ♪”
と、森山直太朗の歌声が脳内でリフレインする日々。

とにかく暑かったこの夏。
いつもは夏の終わりの気配を寂しく感じるのだけれども、
今年はどこかホッとする気持ちがあるのも事実。

めまぐるしいくらい、盛りだくさんな出来事があった8月。

友達と日帰りの旅に出かけたり、
また別の友人たちが揃って阿波踊りを観にきてくれたり、
仕事でもいろんな人や風景との出会いがあったり。
慌ただしい日々の合間に、英語の勉強も自分なりにがんばりました。

iPhoneで撮った動画は、
先週土曜日に高松行きの高徳線の列車から見た鳴門のれんこん畑。
大好きなこの風景もそろそろ見納め。

高松では3年半お手伝いをさせていただいている
写真家の石川直樹さんが講師を務めるフォトアーキペラゴ写真学校の
第3期修了生の作品展が開催されています。

1回目2回目に継いで、今年も見応えがある作品が揃い圧巻です。
今週末9/2(日)まで、お時間のある方はぜひ足をお運びください。
私も日曜日は会場にいる予定です。
詳しくはこちらで ↓

「第3期フォトアーキペラゴ写真学校 修了作品展」いよいよスタート!

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