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Category: 日々つれづれ (page 1 of 33)

パンダのラウヒンが
赤ちゃんを出産

お盆休み最終日に、うれしいニュースが飛び込んできました。

白浜アドベンチャーワールドのパンダの良浜(ラウヒン)が
メスの赤ちゃんを出産したとのこと。
http://www.aws-s.com/topics/detail?id=top1292

75gととっても小さな体で生まれ
まだ自分で母乳を吸うこともできないようなので、
まずは元気に育つことを願うばかり。

そして少し気が早いとは言え、
名付け親募集に向けて、赤ちゃんパンダの名前を考えはじめています。

写真は私が名付け親となった「陽浜」を子育てしている時の良浜。
2011年だから今から7年前の様子。

そういえば、私がパンダを好きになって今年でちょうど10年です。
この間にアドベンチャーワールドで生まれたパンダの数は9頭。
上野動物園のパンダに注目が集まりがちだけど、
私はアドベンチャーワールドのパンダたちが世界で一番好きです。

赤ちゃんの公開が今から楽しみです。
あ、その前に安住紳一郎の日曜天国での安住アナのパンダトークも楽しみ!
そして入れるものなら、安住アナのパンダ命名塾に入塾したいものです。
http://blog.livedoor.jp/pandadiet/archives/2999801.html

これまで名付け親となったパンダの話
http://www.pecograph.com/note/?p=3741

灯籠流し

阿波おどりも終わって、
静かな徳島の夜が戻ってきました。

これまで阿波おどりの練習で賑わっていた公園も
すっかりひと気が少なくなり、
夏の間に習慣となった夜のウォーキングで歩くコースも見直さなくてはなりません。

とは言え、新しいコースもなかなか思い浮かばないので
今夜はこれまで通りの川沿いの散歩道を散策。
昨日までたくさんの観光客で賑わっていた新町川では
静かに灯籠流しが行われていました。

盆に迎えた先祖や新仏の霊を送る、灯籠流し。
テレビや新聞のニュースで見たことはあったけれども
実は初めて間近で見る光景です。

灯篭に灯ったひとつひとつの灯りは
誰かがこの世に生き、その魂を弔って送る人がいる証。

川をゆく灯りを眺めていると、
不思議なことに
もうこの世では会うことができなくなった人たちの顔が
次々と浮かんできました。

多かれ少なかれ、
その人たちがあって、今の自分がいる。

そんなことをぼんやり思った、お盆明けの散歩道でした。

翁長知事の訃報

久しぶりにエアコンがなくても過ごせた夜、
沖縄の翁長知事が膵臓癌で亡くなったという訃報が流れてきました。

私の父も膵臓癌だったので
著名な方が膵臓癌を患ったというニュースを聞くと、
父の闘病中のさまざまなことを思い出し、
また、その方の病状が少しでもよくなるようにと願う気持ちになります。

とりわけ
沖縄のことを思い、権力に屈することなく
沖縄に軍事基地があることの違和感を強く訴え続けた
翁長知事の病状は気になっており、快方に向かうことを願っていました。

6月の慰霊の日では
ずいぶんとやせ細っていたので心配していたけれども、
まさかこんなに早くに亡くなられるとは…。

平和宣言での強い意志表明が、とても心に残っています。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13554405.html

安室奈美恵ちゃんが発表した

沖縄の事を考え、
沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、
これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-778660.html

というコメントに共感します。

写真は久高島で見た朝日。
沖縄では亡くなった方の魂は、
この先にあるニライカナイに向かうと言われています。

心よりご冥福をお祈りいたします。

8月に思うこと。

大正元年生まれの祖母が2012年に、
昭和19年生まれの父が2016年に亡くなってから、
昭和20年の夏はどんなだったかと、
思いをめぐらすことが多くなりました。

そして
もっともっといろんな話を聞いておけばよかった、とも。

自分の人生でこれから先、
できるだけそう思うことが少なくなるように、
家族や友人、そして出会って話をできる人の話を、
しっかり聞いていきたいと思っています。

明日は88歳の方のお話を伺いにいきます。

今日は広島原爆の日。
写真は、昨年の夏に広島の平和公園で撮ったもの。
オバマ大統領が広島に来た時のスナップショットが展示されていて、
思わず足を止めて見入ってしまいました。

これまで書いた、家族のこと(→link)

盛夏の夜の散歩

8月がやってきました。

伊豆での夏休みが
もうずいぶん昔のことのように感じるくらい
慌ただしく毎日が過ぎていきます。

伊豆の旅の話もいろいろ書きたいことはあるんだけど、
なかなか写真の整理すらままならいなので、
またそれは落ち着いた時にゆっくりと。

話は変わって、
この頃は毎晩ウォーキングにでかけています。

折しも阿波踊りが目前に迫っている時節、
徳島市内のあちこちではさまざまな連が
本番に向けて日々練習を重ねています。

川から吹く風を感じながら、
よしこのの二拍子のリズムに合わせて歩いてみたり、
お気に入りの連の本番さながらの練習風景を立ち止まって眺めたり。

阿波おどり本番ももちろん素晴らしいんだけど、
その本番に向けてものすごいエネルギーを使って
こうして準備を重ねている日常が、
私はとても好きなのだと思います。

この光景をこの夏に楽しめるのも、残りわずか。

熊岡菓子店の堅パン

HOLGAで撮って、誤ってフィルム感光させてしまった写真たち。
これは、香川の善通寺の門前にある熊岡製菓店の店頭にて。
大好きな堅パンは、当時1枚20円。

今では人気となってしまって
午前中に売り切れてしまうことも多いのだとか。

ずいぶん古い写真のように見えるけど、
わずか17年前の様子です。

熊岡製菓店
善通寺市善通寺町3-4-11
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/8447

セピア色の下校時間

2000年代はじめに流行ったトイカメラ。
私は「HOLGA」と「LOMOスーパーサンプラー」を使ってました。

「HOLGA」にはモノクロのブローニーフィルムを入れて、
カラー現像するのにしばらくハマっていました。
そうすることで、セピア色の写真に焼きあがってくるのです。
これもそんな中の一枚。

夏休み間近の小学生たちの下校の様子。
この時小学生だった子たちも、指折り数えてみるとアラサーだ。

HOLGAとLOMOスーパーサンプラーは、
今では部屋のオブジェと化してしまってます。
ブローニーフィルムは手に入れるのも、
現像するのもずいぶん面倒になりました。

気軽にトイカメラに使ってた時代が懐かしい。

そんな時の流れを感じた一枚です。

「危険な暑さ」

ただいま23時過ぎ。
なのにベランダに吹く風は生ぬるく、
近くの公園からは蝉の声が聞こえてきます。

ラジオから流れてくる天気予報は
「明日も危険な暑さとなります」とのアナウンスが。

“危険な暑さ”なんて言葉を
公共の電波で当たり前に聞くようになるなんて
数年前まではなかったこと。

2年後の1週間後に開催予定の東京オリンピックは大丈夫なのかと、
あまりの暑さに心配になります。

ちなみにオリンピックの開会式は、私の誕生日。

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