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Category: おいしかった (page 1 of 7)

蕎麦味噌を作ってみた

2019年も折り返し。

年度末に元号改元にゴールデンウィークの10連休にと、
いつも以上に盛りだくさんに感じた今年の前半。
ただただ時の流れの速さに圧倒されっぱなしのこの頃です。

年度の終わりに
「月にひとつ、お持たせに持っていける料理を作る」
というささやかな目標を立てました。
http://www.pecograph.com/note/?p=8521

4月はスパイスカレーづくりに挑戦。
http://www.pecograph.com/note/?p=8619
まだまだ自信を持って人様にふるまえるようなものは作れないけれども、
スパイスはすっかり私の食卓に根付いてきました。

5月は「蕎麦味噌」づくりに挑戦しました。
蕎麦屋で蕎麦前としてよく頼むメニューのひとつ。
蕎麦味噌を舐めながら日本酒をちびりとやるのは、たまらないひとときです。

これを自分でも作れないかレシピを調べたところ、
どうやら徳島の郷土料理でも使われる”そば米(そばの実)”を使って
簡単にできるよう。

早速ストックしてあったそば米といつも使ってるお味噌で作ってみました。
レシピの備忘録です。

そば米—1カップ
くるみ—適量
味噌—大さじ4
みりん—50CC
お酒—60CC
砂糖—大さじ1
青ネギ—好みで

1.そば米を炒ります


厚手の鍋でそば米を乾煎りします。
パチパチと音を立てはじけ、香ばしい香りがしてきたら一旦お皿にあげます。

2.お酒と味醂を沸騰させます

鍋にお酒と味醂を沸騰させ、アルコール分を飛ばします。

3.味噌と砂糖を鍋にいれます


お味噌を入れなじんだら砂糖を入れます。

4.そば米とくるみを投入


そば米と小さく刻んだくるみを鍋に入れ火を通します。
好みでねぎをいれてもいいかも。
そして小さなしゃもじにそば味噌を塗って、グリルで焦げ目がつくまで火を通して完成です。

初めて作ったにしては、まずまずの完成度。
もう少し甘みを調整するとより好みの味に仕上がるように思いました。


合わせたお酒は、山口県岩国市で作られている「雁木」の無濾過生原酒

蕎麦味噌は保存もきくし、
見た目は地味だけどちびりちびりとお酒を愉しむのにもってこいなので
いつか堂々とお持たせとしてもっていけるよう
何回か作ってレシピの精度をあげたいと思います。

そして6月は新しいレシピに何も挑戦することができず…。
というか自炊もままならない毎日でした。

7月は何か新しいレシピに挑戦してみたいと思います。

寺島酒店

富山の旅1日目の夜に楽しい時間を過ごさせてもらった中嶋さんに、
「富山の美味しいお酒を買うことができるお店はどこ?」と尋ねて、
教えてもらったのが、寺島酒店。

中嶋さん(http://www.pecograph.com/note/?p=9152
のすすめなら間違いないと、
富山駅から2kmほど東南に位置する住宅街まで、自転車を走らせました。

お店には店主の寺島圭吾さんがいらっしゃいました。
中嶋さんの紹介で来たことを伝えると、
熱心に富山のお酒のことを教えてくださいました。

「自転車だけど、ちょっとだったらテイスティングしていけるよね?」
とのお誘いには二つ返事でOK。
このテイスティングがこれまで経験したことがないユニークなものでした。

まずは、ふつうにテイスティング。
そしてそのお酒に酸味を加えたり、米の旨味を加えたりしてブレンドします。
すると、お酒の味わいがガラッと変化していくのです。
おもしろい!

昭和47年につくられた古酒をほんの少しブレンドすると、
深みのある豊かな味わいにグッと変化しました。

寺島さんは”日本酒合組師”としても長く活動されていて、
料理や素材に合う日本酒をブレンドして作る”ブレンダー”を育てる仕事もされているそう。
「合組酒(ごうぐみしゅ)」という言葉自体を初めて聞いたけれども、
確かにワインやウイスキーのようにブレンドすることで、
日本酒の愉しみ方はもっと多様化し、敷居も低くなるように思います。

寺島さんはとにかく博識。
お酒のことだけに限らず、富山の食・歴史にもとても精通していて
グイグイと話に引き込まれます。
聞くと、「美味しんぼ」の富山シリーズでは案内役も勤めたのだとか。

「お酒《を》語るのではなく、お酒《で》語ることが大事」
「地《酒》ではなく、地《人》」

会話の端々から、含蓄のある言葉が次々と出てきます。
寺島さんの話が楽しいのは、
お酒のうんちくを語っているのではなく、
お酒を通して、ものごとについてやそれに対するご自身の考えを
きちんと自分の言葉で伝えているからなのだと思いました。

迷いに迷って、自分へのお土産に選んだのはこの4本。
クール便で送ってもらいます。

気付けば時計の針はぐるりと1周半。
そして、寺島さんからさらにうれしいお誘いをいただいたのです。
つづく。

 

神通町「田村」

旅先で美味しい蕎麦屋を探すのが、この頃の旅の楽しみのひとつです。
蕎麦が好きだというのも理由のひとつだけれども、
蕎麦前でその土地の食材を使った料理や、地元のお酒が愉しめるから。

富山で目をつけていたのが、神通町にある「田村」。
http://www.j-tamura.jp/

水墨美術館を訪れた後、
開店時刻に合わせて訪れたにも関わらず、既に満席。
さすがの繁盛店ぶり。

順番待ちのため1時間ほど時間を潰して再訪すると
洒落たインテリアの落ち着いた店内に案内してくれました。

蕎麦前には白海老とホタルイカの天ぷらと、
富山の酒蔵「三笑楽」の純米酒をオーダー。
富山の錫プロダクトブランド「能作」の錫の片口に入れてでてきました。
つきだしに出された春の山の幸こごみの
ほろ苦い味わいもお酒によく合います。
蕎麦好きの酒呑みの好みのツボを押さえています。

こちらのお店では、
打ち粉にもつなぎにも小麦粉を全く使わない
純十割蕎麦のみを提供しています。
そして、
蕎麦粉の産地で蕎麦を選ぶことができるという、こだわりぶり。

北海道、越前蕎麦の福井、九州とさまざまな産地に目移りするけれど、
ここはやはり地元富山産をセレクトしました。

つやつやで、見た目にもべっぴんさんのお蕎麦を、
はじめは酵素塩でいただいて風味と香りを愉しみます。

そして、出汁につけていただき、
最後は山椒香味油を少し垂らしていただきました。

〆の蕎麦湯も好みのとろみ加減で、至福のひととき。
後から振り返ると、もう一枚違う産地で頼んでいてもペロッといけたかも。
それだけがちょっと心残りです。
でもまた機会があったら来たいと思う、良き蕎麦屋でした。

お会計を済ませて外に出ると、さっきよりも更に行列が伸びていました。
評判の蕎麦屋はできるだけ開店前に店に並ぶのが鉄則だと、改めて思いました。
ごちそうさまでした。

 

「華やぎ」の絶品寿司

富山で1番最初に食べたものは、お寿司。
それもまわらないやつ。

トラムとバスを乗り継いで向かったのは
「寿司栄 華やぎ」。
http://www.susiei.com/m-hana.html

ネットの口コミを見てピンときて、予約の電話を入れたのが4月末。
かろうじて1席空いていたカウンター席に、
どうにか滑り込みで席を確保してもらうことができました。

お昼過ぎに伺うと、どうやら私がカウンター席で到着した最後の客のよう。
案内された席に腰掛けると目の前には、ネタとなる海の幸がズラリ。
おまかせのランチコースを注文。
2人の職人さんが次々と握ってくれました。

白海老、ホタルイカ、バイ貝、のどぐろ、カワハギ、ウニ、漬けまぐろ、大トロ….。
職人の技によって繊細に握られたお寿司は
すべて先にお醤油や塩で味付けしてくれているので、
醤油を付け過ぎることもなく、ネタの味をしっかり味わうことができます。

旅先だから奮発できる、カウンターで1人寿司。
うっとりするような口福の連続でした。

職人さんもほどよく話しかけてくれて、心地よい時間を過ごすことができました。

ごちそうさまでした。

寿司栄 華やぎ
富山県富山市太郎丸西町二丁目7-1
076-411-7717
https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16004330/

 

 

すごく簡単!!
鶏手羽の煮込みカレーを作ってみた

3月末に初めて教えてもらったスパイスカレー作り
想像していた以上にハマっています。
わずか数週間で、我が家の台所にスパイスのある風景がなじんでいます。
そして部屋の香りも、ほんのりスパイシーに…笑。

スパイスのことをもっと知りたくて、
googleで検索するだけでは飽き足らなくなり、水野仁輔さんの本を購入しました。

水野仁輔さんは、カレーにまつわるユニークな活動をたくさんされている
スパイスのスペシャリスト。
かつては「東京カリ〜番長」のメンバーとして活躍し、
現在は、ほぼ日で糸井さんと「カレーの学校」なるものも開講しています。
https://www.1101.com/j_mizuno/index.htm

水野さんがスパイスに関する膨大な知識を持っていることは、著書を読めば一目瞭然。
だけれどもスパイス初心者にも分かりやすく親しみやすい語り口調で綴られているので、
スパイスへの興味はますます募るばかり。

著書の中で紹介されていた
「鶏手羽元の煮込みカレー」がとても簡単に美味しくできたので、備忘録です。

ホールスパイス
カルダモン 6粒
クローブ6粒
シナモン5cm

野菜と肉
玉ねぎ 2個
にんにく1片
しょうが 1片
鶏手羽元と手羽先を1パックずつ

マリネ液
プレーンヨーグルト 200g
塩麹大さじ1(私は塩大さじ1/2で代用)
ターメリックパウダー 小さじ1/4
クミンパウダー小さじ1

塩 小さじ1弱
生クリーム 200ml


このスパイスカレーは鶏肉の仕込みから始まります。
ヨーグルトとスパイスで作った「マリネ液」に手羽元と手羽先を漬け込んで、冷蔵庫で寝かせます。
レシピでは最低2時間ほどと書いてあったけれども、一晩寝かせるのがおすすめとのこと。
私も前日の夜に仕込んでおきました。

そして、いつものようにスパイスを調合します。
今回パウダー系スパイスはマリネ液に漬け込んでいるので、用意するのはホール系のスパイスのみ。
準備も簡単!

包丁を使うのも玉ねぎをスライスするだけ。
いただき物の新玉ねぎをたっぷり使います。

生姜とニンニクはすりおろしてスタンバイしておきます。
材料が準備できたら、あとは鍋で調理をするだけ。

鍋に油(大さじ4)とスパイスを入れて強火で熱します。
色づいて香りが立つまで炒めます。

そして、火の強さはそのままで玉ねぎを投入。
この後は基本放置です。
玉ねぎに火を通している間に、副菜のサラダの準備をしていました。

ほぼほったらかしで、5分経過。
ニンニクと生姜を入れて少しだけヘラでまぜて、あと数分放置するといい感じの飴色になりました。
レシピには「きつね色に」と書いていたけれども、なんとなく甘みが欲しかったので私は飴色に。

そして鶏肉とマリネ液を鍋に投入。
この時に味付け用の塩も、少し入れます。
塩はレシピの分量に載っているより少なめで様子を見ながら入れるのがいいとのこと。
少し煮立ったら、半量の生クリームを入れて蓋をして弱火で30分ほど煮込みます。

そのあと蓋を開けて20分ほど煮込んで、最後に残りの生クリームを入れたら完成です。
セロリのマリネと、フレッシュトマトのサラダを付け合せにしました。

「仕込み」「煮込み」と言う言葉を聞くと、
なんとなくハードルが高く感じてしまいがちだけれども、
これは本当に簡単!
なのに、ちゃんとした洋食屋さんで食べるカレーの味がします。

翌日は残ったカレーに生のトマト1個とすりおろしたにんじんを加えて少し煮込んだら、
食感と味が変わって、これまたおいしく楽しめました。

手羽先や手羽元は手頃な値段で簡単に手に入るし、
何より簡単につくれるのがとてもいい!

マイ定番レシピになりそうな予感です。

 

「好き」のおすそわけ

美味しいパイナップルケーキをいただきました。
台湾に本店がある「李家餅家」のもの。

パイナップルケーキと言えば台湾みやげの定番。
「微熱山荘」や「土鳳梨酥」のは食べたことがあるけれど、こちらははじめて。

おすそ分けしてくださったのは、
マレーシアのことがきっかけで、ブログを通して知り合った菜穂子さん。

マレーシア料理の「ナシレマ」のことを調べていたときに
菜穂子さんが書かれた記事をみつけ、
それがとても魅力的だったので、
リンクが貼られていた菜穂子さんのブログに飛んで、
そこからインスタで繋がったのが知り合ったきっかけでした。

菜穂子さんは20年前に初めてマレーシアを訪れてから
その魅力にどっぷりハマってずっと通い続け、
そしてご縁があってイスラム教に改宗し、
マレーシア人の旦那さまとご結婚されました。
奇しくも、まもなくマレーシアに移住すると言うタイミングで
ちょうど私が大阪にいる日に彼女も大阪にいるということで、
ランチをご一緒する機会に恵まれました。

マレーシアのこと、その他の旅先のこと、仕事のこと、
そして私にとってはイスラム教徒の友達ができたのは初めてのことなので
改宗するってどんな感じなのかとか、話すことがまったく尽きなかったです。
初対面なのに、初対面のように感じない。
こういう感覚はとっても久しぶり!

そして、
マレーシアと同じように菜穂子さんが何度も訪れている台湾のお土産としていただいたのが
この「李家餅家」のパイナップルケーキ。
台湾に行ったら、いつもこれを買いにわざわざお店まで足を運ぶほどお気に入りなのだとか。

早速うちに帰って包みを開けると、ふわっとパイナップルの香りが。
バターの風味がほんのり感じるサクサクとした生地に
しっとりとした餡の素朴な味で、とても食べやすく美味しかったです。
菜穂子さん、ありがとう!

こうやって自分の「好きなモノコト」がきっかけで繋がった人と
何かを「好き」と言う気持ちを交換したり、
おすそ分けをしあったりすることって、いくつになってもワクワクします。
そして、そういったことが気持ちを豊かにし、
ひいては人生も豊かにしてくれるのだと、この頃よく思います。

菜穂子さんともまたマレーシアで再会できるといいな。
ブログを通して、これからのマレーシアでの新婚生活を垣間見れるのも楽しみです。
https://blog.goo.ne.jp/cintamalaysia

スパイスカレー入門

最近、友人がスパイスカレーづくりにハマり、
時折SNSにupされる写真を見たり、会って話を聞いたりする度に興味が募り、
総勢5人で大阪の友人宅に集まって、スパイスカレーの作り方を教えてもらいました。

以下、教えてもらったチキンカレーレシピの備忘録です。

チキンカレー材料
●ホールスパイス
カルダモン 3,4粒
クミンシード 小さじ1/2
シナモンスティック 1本
あればクローブ8粒
●パウダー系スパイス
コリアンダー 大さじ1
クミンパウダー 小さじ2
ターメリック 小さじ1/2
チリパウダー 小さじ1/2
●旨味材料
トマトピューレ or トマト缶(生トマトでもOK)
●野菜&お肉
玉ねぎ
にんにく
生姜
ししとう
セロリ
その他好みのもの
鶏もも肉

下準備

具材を切り、スパイスを調合します。
玉ねぎは平たくして、全体に火が通るように切ります。
セロリ、にんにくと生姜はみじん切りに。

ホール系スパイスをテンパリング

鍋もしくはフライパンに油を入れ、ホール系のスパイス、にんにく、生姜入れ火をつけます。
火をつける前にホールスパイスを入れ、火力は強火。
この作業を「テンパリング」といい、ホールのスパイスを油で熱することで油に香りを移すのだそう。

野菜を投入

スパイスの香りがでてきたら玉ねぎを入れ、塩をひとつまみ入れます。
この「塩」は野菜の脱水用とのことで、味付け用の塩は後の行程でいれます。
ししとう、セロリも鍋に投入。
材料をかきまぜなくてもOK!
玉ねぎのフチのあたりが少し焦げ出したら、少しだけかき混ぜます。

“シェフ”に教えてもらった玉ねぎの炒め方の参考動画。

旨味となるトマトを投入

玉ねぎがきつね色になったら、トマトピューレ(大さじ3杯程度)もしくはトマト缶を投入します。
生のトマト1個でもOK。
水分がなくなるまで炒めます。

スパイス系のパウダーと塩を投入

スパイスパウダーを入れ、塩で好みの味に調整します。
弱火にして、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
冷凍して保存したいときは、この段階で容器に入れて保存します。

お肉を投入→水を入れて少し煮込みます

鶏もも肉をお鍋に投入し、ざっくりと混ぜ合わせます。

そして、水を350ccを入れて少し煮込みます

完成!!

煮込む時間も拍子抜けするほど短くて、あっという間にチキンカレーとキーマカレーが完成!

最初はそれぞれひとつずつ玄米やナンにかけて、
そして途中からは「あいがけ」して食べました。

スパイスが効いていて、食べていると体がポカポカ温まってきます。
こんなに簡単な手順で短い時間でできあがるのに、
味にコクがあって、とっても美味しい!
この日の“シェフ”以外はみんなスパイス初心者だったけれども、
みんなすっかりスパイスの魅力に開眼。

帰りには梅田の「大阪スパイス&ハラールフード」で
スパイスをたんまり購入して、みんなでシェアすることに。
https://www.facebook.com/spicehouse.osaka/

私はスパイス系の調味料はどうもうまく使いこなせず、
これまで使うことを避けてきたけれども、
まったく知らなかった新しい世界への扉が開いた感じ!

せっかくスパイスも買ったので、これから「自主練」に励み、
スパイス使いをいろいろ楽しんでみたいと思います。

レパートリーを増やしたい!

ちょっと前に、
仕事仲間でもある友人たちと
「一人一品持ち寄り新年会」をしました。

料理上手で、食いしん坊の面々がそれぞれ持ってきたものは
どれもしみじみ美味しいものばかり。

私は近くのオーガニック食材店で野菜を買って、
切ったりちぎったりしてお皿に盛っただけ。
しかもドレッシングは友達が持ってきたものという、ていたらく。

ふだん玄米食で映えない地味なご飯ばかり食べてるから、
こういった時に持っていけるレパートリが、ほとんどありません。

幸か不幸か、
玄米とお味噌汁を食べてたら体の調子がいいので、
家で食べるごはんは玄米とお味噌汁がメインディッシュ。
おかずといっても、野菜や肉や魚を焼いたり茹でたり蒸したりして、
調味料でシンプルに味付けしたものくらいしか作ってないものなぁ。
最近はレシピ本見て新しい料理にチャレンジすることもなくなったし…。

でも、ちょっとイケテるお持たせ料理をレパートリーに加えたい。
そういう料理が自分で作れるようになると、
家で飲むのも楽しくなりそうだし。

ということで、決めました!
「月にひとつ、お持たせに持っていける料理を作る」
これも2019年の小さな目標にしたいと思います。

とはいえ、3月はバタバタしてるので4月から。
ちゃんと有言実行したら、2019年中に9品はつくれるようになるはず。
まあ何回か失敗したとしても、数品は自分のレパートリにはなるかな。
新しくチャレンジした料理はこちらにupするようにしたいと思います。

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