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a day in my life

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Category: 英語の勉強 (page 1 of 8)

右と左と、彼と彼女。

いくつになっても、
「右」と「左」をよく言い間違えます。

助手席に乗っている時や、誰かと一緒に歩いている時、
「次、右!」と左方向を指差しながら間違えることもしばし。

それと同じ原理(?)で、
英語を話す時「He」と「She」もよく言い間違えます。

頭の中では「彼女」が思い浮かんでいるのに
口からとっさに出てくるのが「He」だったり、その逆も然り。
それもかなりの頻度で。

何かいい解決方法はないのでしょうか…。
ほんの少し、深刻に悩んでます。

センター試験を解いてみた

この週末は大学入試センター試験。
私が受験生だった頃からあったセンター試験も来年で終わり、
再来年からは新形式のテストになるそう。

自分たちのちょっと上の世代が“共通一次世代”だったので
「共通一次試験を受けた」という話を聞くと
当時はずいぶん古い世代のように感じていたけれども、
今年や来年の受験生もそんな感じになるのかな。
平成が終わるとともに、日本の教育も大きな転換期を迎えているのかもしれません。

ところで!
ニュースで「英語のリスニング問題1問目がゆるい!」と話題になっていたので、
せっかくなので解いてみました。
朝日新聞のwebサイトに問題がすべて載ってて
音声もYouTubeに上がっていました。

「ゆるい!」と噂のイラストもこちらから見ることができます 笑。
http://www.asahi.com/edu/center-exam/shiken2019/mondai01day/listening.html
ちなみに、ゆるキャラ問題の会話はこんな感じ。



A:新しい漫画のキャラクターを作らないといけないね
B:野菜はどうかな?
A:インパクトが欲しいから空を飛ぶ羽をつけたらどうだろう?
B:いいね!


なんだか、ほのぼの。

解いてみた結果は、2問間違いで50点満点中46点。
TOEICと違って音声を2回繰り返してくれるし、
読むスピードもゆっくり目なので易しく感じました。

けれども、私の受験時代にはこんなリスニング問題はなかったはず。
授業でリスニングの練習をした記憶もほとんどないし。

今の若い世代…特に都会に行くと、
日常会話程度の英語が話せる人が多い印象を受けるんだけれども、
学校の英語教育もずいぶんと変わってきているからなのかもしれないな。

自分が受験生の時は英語は1限目でガチガチに緊張していたけれども、
今日はゲーム感覚で楽しんで解くことができました。

センター試験の思い出
http://www.pecograph.com/note/?p=183

レアジョブレッスン
700回達成しました

年の瀬に、レアジョブレッスンの受講回数が700回を達成しました。

700回。
1回25分のレッスンだから、
約350時間英語でフィリピンの先生とコミュニケーションをしたことになります。

膨大な時間のようにも感じるけれども、
もし海外で生活をして1日8時間英語を話す環境に身を置いたとしたら、
わずか40日あまり。

たかだかそれくらいの時間で簡単に流暢になるはずはないと
さして焦る気持ちもなく、日々コツコツとレッスン回数を積み重ねていってます。

半年前に600回を達成したときに書いた記事がこちら。
http://www.pecograph.com/note/?p=6975

改めて書いたものを読んでみると、
そんなに大きな変化はないような気もするけれども、
間にTOEIC受験をはさんだので、
語彙力や長文読解力は半年前よりはついてきているように思います。

レッスンの仕方で以前から変わったことは、
英語の本を読むのも書くのも好きだという先生の予約が取れた時は、
英文の添削をしてもらうようになったこと。
日常のできごとや思ったことを英語で書いたものを、
レッスンの時に添削してもらっています。

そのおかげで、
前はちょっとした英文を書くにも30分とか1時間とか平気でかかってていたけれども、
以前よりもうんと書くスピードが早くなりました。

たくさんアウトプットして間違えて、復習して、音読して、
見たり聞いたりした英文の中に使ったことがある言葉やフレーズを見つけて
脳みそにインプットすることを繰り返すことで、
英語の文型のパターンが感覚的に身につきはじめたからだと思います。

「書けるのに、とっさに言葉が出てこなくて話せない」
というジレンマを感じることはあるけれども、
これを地道に継続することが、会話力につながってくるのではないかと期待しています。

あとは、気分や体調の良し悪しでレッスンをキャンセルすることはほぼなくなりました。
以前は、ちょっと体調が悪かったり、忙しかったり、
気持ちが乗らないときはサボることもよくあったけれども、
この頃は平日はよほどのことがない限り毎日受講しています。
レッスン中にトラブルがあっても、パニックになることも今はないかな。
きっとこれも英語の基礎力がそれなりについたからではないかなと思います。

まあ、なにはともあれ
英語学習を続ければ続けるほど、「継続は力なり」を痛感しています。
そしてほんの少しだけど、継続した先の“見通し”が立つようになってきた、この頃です。


冒頭の写真は、2003年にイタリアを放浪していたときに
ヴェネチアの宿で一緒の宿だったフランス人の女の子。
この頃の私はたいして英語も話せなかったはずなのに、
仲良くしてくれて、いろんな話をしたのは楽しい思い出。

懐かしい写真を久しぶりに眺めて感じたのことは、
この頃の比べるて、今圧倒的に足りないのは度胸なんだということ。

コツコツ積み重ねつつ、
えいっ!と勇気を持って飛び込んでみる勇気を、
もっと持ちたいものです。
英語に限らず、なにごとも。


Old photos remind me of good, old memories.
I met a nice woman during my trip to Venice over 10 years ago
She is French and she traveled to Italy as a backpacker like me.

I was not a fluent English speaker at that time,more so of French
but we talked about a lot of thing
such as traveling, art and life in general.

I haven’t seen her since then but hope she is fine!



これまでのレアジョブ体験記録はこちらにまとめてます。
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ
記録として残しておくと、何より自分への励みになります。

“ozoni(お雑煮)”

オンライン英会話のレッスンも1/2からスタート。
そしてこの時期よく聞かれるのが、お正月の過ごし方や料理についてです。

レアジョブをはじめて3回目のお正月。
これまでよりちょっとはマシな説明ができるよう、
まずは「お雑煮」について英作文をしてみました。

お雑煮は地域によって違いがあるということ。
関西風のお雑煮は白味噌に丸餅で、
京都から発祥して周辺の地域へ広まっていき、徳島も関西風のお雑煮を食べるということ。
お隣の香川県は餡子のお餅を入れるということ。

一方で関東風のお雑煮は醤油で味付けしたすまし汁に焼いた角餅を入れるということ。
私は一度も関東風のお雑煮を食べたことがないことや、
母の作ったお雑煮がやはり一番好きであることなどを書いてみました。

先生に添削してもらって、すっきりとまとまりました。
あとはこれを何度も音読して、
また次に聞かれたときにはスラスラと説明ができるよう、練習します。

英語で文を書くのはまだまだ時間がかかるけど、
今年はもう少し英作文する時間を持ちたいと思ってます。


Ozoni is a special soup served on New Year’s Day in Japan.
But each region in Japan has different version of this traditional soup as well as the shape of mochi used in it.

The traditional Kansai-style ozoni uses white miso and dashi as a soup base.
It typically contains root vegetables such as daikon radish, taro, carrots, and boiled round mochi rice cakes.

People believe that the origin of this style began in Kyoto, which used to be the capital of Japan.
This method of preparation gradually spread throughout the surrounding region.

In my region Tokushima,we eat Kansai-style ozoni.
In neighboring prefecture Kagawa, mochi with Red Bean Paste is put into a soup made of white miso and filled with vegetables.
My friends who live in Kagawa love this type of “ozoni”,but I don’t really like it because it tastes so sweet for me.

The Kanto region’s Ozoni features a grilled square mochi in a clear broth.
People uses soy sauce as their soup base, resulting in a different appearance as well as flavor.
I’ve never eaten Kanto-style ozoni.

So in this way,Ozoni differs among regions and even families.
I love my mom’s Ozoni the best!

「ライバルを意識する」
ということ

いつも聞いてる毎週金曜日に更新される英会話のpodcast

本日更新されたものは
私と同じように日本の地方に住み、
独学で英語を勉強しているという鹿児島県在住の男性のインタビューでした。
https://hapaeikaiwa.com/2018/12/21/

彼が勉強をはじめたのも約4年前ということで、
私が勉強をはじめた時期とは、ほぼ数ヶ月違い。

なのに1時間ちかくとっても流暢な英語で
インタビューに答えているのには驚きました。


彼はまだ20代と若く、
大学時代には朝起きてから寝るまで、
1日なんと20時間(!)poscastを聞き続けたそう。
そして1年後には劇的にスピーキング力があがったことを実感したとのこと。

素晴らしい!

そしてインタビューの中で
「ライバルを持つことが大事」ということを言っていました。

ライバルは、自分の身近にいる人である必要はなく、
SNSで見つけたり、目標とするYoutuberを見つけたりして、
その人を意識して英語学習をするといい、と。

私は英語を勉強し始めて
「仲間がたくさんいると楽しい」とはずっと思ってて、
ことあるごとに英語に興味がありそうな友人に声をかけてきたけど
“ライバルを持つ”という意識は、まったくなかったかも。

けれども、彼の話を聞いてそこが自分に足りなかったことのひとつかも、と思いました。

そして、ほぼ同じ年月を学習してきているのに、
ネイティブアメリカ人と流暢に会話ができる彼に対してジェラシーの感情が。
これがライバル心か!?!?

なにはともあれ、
海外に行かなくても、
そして独学でも、ここまで英会話力を磨くことができるのだと、
ものすごく刺激になり、身近で大きな目標ができました。

ワインと英語

10年以上通っているワイン教室が主催するワイン会に行ってきました。

カリフォルニアのナパバレーでワインづくりを手がける
「ヘス・コレクション」の醸造家デイヴさんを招いての会。

「ヘス・コレクション」はナパバレーの土地と自然に魅了された
スイスの実業家によって1978年に創設されたワイナリー。
そこでデイヴさんは醸造家として
さまざまな畑で育まれた葡萄たちの持つ個性を最大限引き出した特徴あるワイン作りに
20年以上に渡って取り組んでおられるそう。

今回うれしかったのは、
デイヴさんが話していることが、ほぼほぼ理解できたこと。
通訳の方が話す内容で答え合わせをするような感じでした。

そしてさらに思い出深いできごととなったのが、
飲んだワインの感想を拙いながらも英語で伝えることができたこと。

机の上で勉強したことが、
じんわりと自分の興味のあることと交わり始めたことを実感でき、
「英語を勉強していてよかった!」
と、しみじみと実感した夜でした。

また海外からの生産者さんが来たときには
もっと英語で深い話ができるよう、
ワインに関連した英語をまとめておさらいしておこう。


acidic 酸味のある
rich taste コクのある味
refreshing taste さっぱりとした味
well balanced taste バランスのとれた味
dry 辛口
rough   渋い

I’ll have a dry wine please.
辛口のワインをください。
Can I have it by the glass?
グラスでいただけますか?
What’s the name of this wine?
このワインの名前は何ですか?
What’s the harvest year?
収穫年はいつですか?
What kind of grape is this?
ぶどうの品種は何ですか

Smells good!
いい香りですね
The aroma is a little too strong/weak. 
香りが少々強い/弱いですね
This wine has acidic taste.
このワインは酸味があります。
This wine has a lot of body.
このワインはとてもこくがある。
I prefer if the wine has a little bit more rich taste.
もう少しコクがあった方がいい

Could you recommend which glass of white wine would go well with my appetizer?
この前菜に合うグラスワインをおしえてください
I like dry chardonnay, and what would you suggest for food with that?
このシャルドネに合う食事を教えてください。

さまざまな葡萄の品種のバラエティに富んだワインはどれも美味しく、
パシフィックハーバーさんのお料理とのマリアージュも素晴らしかったです。

1本目
Hess Collection セレクト ソーヴィニヨンブラン S’16
産地:カリフォルニア州ノースコースト

2本目
Hess Collection ナパ・ヴァレー シャルドネ’15
産地:カリフォルニア州 ナパヴァレー

3本目
Hess Collection セレクト・ピノノワール’16
産地:カリフォルニア州 セントラルコースト

4本目
Hess Collectionアローミ・カベルネソーヴィニヨン’15
産地:カリフォルニア州 ナパヴァレー

5本目
Hess Collectionマウント・ヴィーダーカベルネソーヴィニヨン’13
産地:カリフォルニア州 ナパヴァレー

英語日記
20181205

この頃自分の英語学習について感じていることを文章にして、
いつもお世話になってるレアジョブの先生に添削してもらいました。

自分の身近なトピックを英語で書いて、添削してもらう

添削してもらったものを何度も音読して、自分のことについて話せるようにする

このサイクルをうまく作ることが、
英語で話したいことが話せるように近道なのかなと、ぼんやり思ってます。


The last thing I got tired of was studying for the TOEIC test.
I took the TOEIC test last October and in order to achieve my target score, I studied hard.
Through my effort, I successfully achieved my target score and I set a new target score for the next test.

Thus I keep on studying for the test for an hour everyday since the results came out.
I am aware that studying for the TOEIC test is a good exercise for me to improve my English ability,
But honestly, I feel bored solving the problems in the textbook.
Many questions tests my vocabulary and grammar skills as well as my ability to comprehend a situation and choose the correct response quickly.

I’m planning to take the TOEIC test again next April or May.
So to speak, I have plenty of time to prepare.

Therefore, I feel that it would be good for me to have a little break from studying for the TOEIC test for a while.
I’d like to enjoy other ways to study English such as reading English books, watching movies and finding opportunities to speak English in person to foreigners.

TOEIC試験の
結果がでました

10月末に受けたTOEICテストのスコアがオンラインで発表されました。

結果は
リスニングが385点
リーディングが360点の
合計745点でした(満点は990点)。

うーん、独学で初受験としてはまずまずだとは思うし、
今年初頭に「730点取りたい」と言っていた目標スコアを超えることができたので、
その点に関しては、少し達成感を感じます。
http://www.pecograph.com/note/?p=5391
試験直後はもっと最悪のスコアをイメージしていたので、
勉強したことがそれなりに数値となって表れたことに、ホッとはしました。

けれども、なんだろう…。
正直やっぱり「悔しい!」という気持ちの方が大きいです。

特にリスニング。
これだけ毎日ラジオ英会話やpodcastを聞いて、
オンライン英会話でも日常会話にはある程度困らない状態になってきてるので
最低でも400点は越しておきたかったです。

まだまだ分かったつもりになっていて
詰めが足りないということに気付かされました。

TOEIC LRテスト745点が一般的にどの程度のレベルなのか調べてみると
このページの説明がわかりやすかったです。
https://toiguru.jp/toeic-level#smoothplay5
レベル1〜7までに分類すると、上から3番目のレベル5。

引用させてもらうと

レベル5学習者の英語力
英検準1級レベル
社内で「英語が得意な人」と認識される
英語学習へのストレスはほぼない
長文リスニング・長文読解は苦手

上のふたつはよくわからないけれど、
下のふたつは確かにそうだ。

TOEICで高スコアを取ったからといって
流暢に話せるわけではないけれど、
“英語力を図るものさし”としてはやはりTOIECテストの精度は高いと、改めて思います。

そして今後の課題は以下の通りだそう。

レベル5学習者へのアドバイス
800点の壁突破には、テクニックだけでなく英語力そのものが重要
これまで以上に学習の「量」が求められる
「問題演習→復習→反復」を高速回転させるべし

次の目標スコアは850点。
今のスコアからこのレベルに到達するまでは275時間の学習時間が必要なのだそう。
https://www.rarejob.com/englishlab/column/20161029/

愚直にコツコツ積み重ねていくしかないな。
もちろん楽しむ気持ちを忘れずに。
そして勉強内容の質を高めていくことも大切に。

モヤモヤ悔しい気持ちを
次へのステップへときちんとつなげていこうと思います。


The result of the TOEIC test was announced this afternoon.
Although it’s my first time to take the TOEIC test, I got a score of 745.

At the beginning of this year,my target score is 730.
So to speak,my new year’s resolution came true.

But I’m not totally satisfied with the result because I was not able to get a good score on the listening part.

My final goal is to get a high score confidently in an exam even without studying so much for it.
That means I become a fluent English speaker.
That’s the reason I am studying a lot right now.

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