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Category: 英語の勉強 (page 1 of 9)

友、フィリピンより来たる。

オンライン英会話のレッスンでお世話になっているフィリピンの先生が
初めて日本に来ることになりました。

以前から「日本に来るなら会いたいね!」と言っていたこともあって、
ノリと勢いで、先生の京都滞在中にアテンドすることに。

1泊2日。
英語だけでこんなに長い時間過ごすのは、私にとっては初めての経験。
けれども緊張や不安よりも、先生と会えるよろこびや、
英語をたくさん話す機会が持てることへの期待の方が大きかったです。

今回来日したのは先生と彼女の学生時代からの親友。
レイテ島出身の2人はまるで姉妹のように仲が良くて明るくて、好奇心旺盛です。
おまけにとても礼儀正しくて、いろんなことに気配りができて、素敵な女性たち。
そして、この旅では私と同じように先生の教え子である福山の女性も一緒で、
この方とも初対面とは思えないくらい意気投合!
日比女子4人での賑やかな京都旅となりました。

街を歩きながら、ごはんを食べながら、
日本のこと、フィリピンのこと、それぞれの家族のこと、仕事のこと
たくさんのいろんな話をしました。
話しても話しても、まったく会話が尽きません。

旅を終えてからも、この旅のためにつくったLINEグループで
写真をシェアしあったり、
フィリピンに戻ってから旅の話を伝えた家族や同僚の反応を伝えてくれたり、
まだまだ賑やかな女子トークはおさまりそうにありません。

2015年に英語の勉強をはじめて目標のひとつとしていたのが、
”英語で心を通わせることができる友達を作ること”。
ひとつ願いが叶いました。

しかしインターネットがあって
誰とでも繋がろうと思えば簡単に繋がることができる時代とは言え、
世界には70億人もの人がいるというのに、
なんと不思議なご縁なのでしょう!
これからもこのご縁を大切にしていきたいと思います。

そしていつかフィリピンにも遊びにいきたいです。

 

平成の終わり、令和のはじまり。

平成から令和に変わる瞬間は、夜なべで仕事をしています。

17時からの「退位礼正殿の儀」は生中継されているのをテレビて見ていました。
天皇陛下の天皇としての最後のお言葉を聞いていると、
いよいよ平成が終わり、新しい令和の時代がはじまるのだという実感がこみ上げてきました。

その後、いつものようにオンライン英会話のレッスンでは、
フィリピン人の先生と元号が変わることや天皇陛下の話題になりました。

先生は
「2年前に天皇陛下がフィリピンを訪問してくれた時に、とても感動した」
と言ってくれて、日本人として嬉しい気持ちになりました。
そして、第2次対戦中日本占領下の時代を過ごした
先生のおじいちゃんおばあちゃんの話もしてくれました。

平成の天皇陛下は、
折に触れて「歴史」を学ぶ大切さを語ってこられたように思います。

自国の歴史をしっかり学んで、日本を客観的に見つめる目を持って、
ご縁があったさまざまな国の人と心と心を通わせて豊かな話ができる人になりたい。
そんなことを、強く思いました。

 

 

「楽する」と「楽しくする」

昨日も書いたように
最近私の周りで英語に興味を持つ人が増えて、すごくうれしいです。
やっぱり仲間がいると、楽しいし励みになるし。

私もまだわずか4年程度の英語学習者ですが、
はっきり言えることは
「楽して語学を習得することはできない」
ということ。

けれども
「楽しく学ぶ方法はいくらでもある」
と、自信を持って言えます。

「楽する」と「楽しくする」は似て非なるもの。

まあこれは語学習得に限らず、
仕事でも生き方でも、なんにでも当てはまることだと思います。

 

英語の積算学習時間、
1000時間突破!

1,000時間を費やしてようやく初心者を脱出できて、
10,000時間を費やしてプロと呼べるレベルになる。
いわゆる「1万時間の法則」と言われているもの。

ただ漫然と時間を費やすだけで
何か技術を得られるものではないとは思うけれども、
やはり趣味でも仕事でも何かを習得しようと思ったら
それなりの覚悟を決めて、そのために時間を割くことは必要だと思ってます。

これはもちろん、英語学習にも当てはまるはず。

英語学習の壁にぶち当たって伸び悩んでいた2017年12月、
ふと思い立って英語を勉強した時間の記録をつけるようになりました。
Study plus」という便利なアプリがあるので、
1分でも2分でも英語に触れたらとにかく記録をつけるようにしました。

“学習記録”と言えども、
“机に向かって勉強”している時間はむしろ少なくて、
英語に関するYoutubeを見る、
ウォーキングしながらpodcastや語学講座を聴く、
待ち合わせに早く着いた時にスマホで単語を見る、
英語でドラマや映画を見る、
そんなゆるい時間の方がむしろ多く、
そういったこま切れの時間もこまめに記録をつけていきました。

そしてつい先日、積算学習時間が1000時間を超えました!

この1000時間を振り返って思うことは、
「費やした時間は決して裏切らない」ということです。

そして今の私にとって、
英語は“勉めて強いて身につける”ものではなく、
とにかく学ぶことそのものが楽しくて仕方がないものになってきました。
そうしてこの「楽しい」と思う気持ちが、
「英語を絶対に習得したい!」という意欲に、
どんどん薪をくべてくれているように思うのです。

最近、私のまわりでも英語を学び始めたり、
英語に興味を持つ人が増えてきました。
それをとてもうれしく思ってます。

どんなレベルの段階であれ、絶対に「壁」はやってくるもの。
“できること・できないこと”にフォーカスを当てると、
どうしても心がくじけそうになるけれども
そんな時こそ、学習時間の記録をつけるのをおすすめします。

英語学習を始めたばかりの人は、まずは100時間を目標に。
100時間達成したら、次は300時間、500時間と目標積算時間を伸ばしていく。
学習時間という“努力”を数字として記録し、
「これまでどれだけ勉強してきたか」を確認することは
モチベーションを保っていくにもとても有効だと思います。
そして、その費やした時間は絶対に裏切りません。

私も次の2000時間目指して、英語を楽しんでいきたいと思います。
一緒に楽しみましょう!

Study plus
https://www.studyplus.jp/

スマホアプリが便利!
(iPhone用)
https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/
(Android用)
https://play.google.com/store/apps/

「令和」を英語で説明できるように

新元号が発表されました。
「令和」。
綺麗な響きの言葉だと思いました。

“人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く”
という願いを込めてつけられたとのこと。
どうか平和で、その願いが叶う時代となりますように。

オンライン英会話のレッスンで「令和」の意味を聞かれたら答えられるように
ちょっと調べてまとめてみました。


The name of the new era is “Reiwa(令和),” Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga said today.
I watched the news by my cell-phone and took photos when Mr. Suga holds up a placard on which the new era name “Reiwa” is written .

Reiwa will replace the current era name of Heisei on May 1 with the enthronement of Crown Prince Naruhito.
According to Suga, it was derived from the Manyoshu, Japan’s oldest poetry collection.
This is the first time that an era name has been sourced from classic Japanese literature instead of Chinese.

The two characters “令和”mean “decree” and “peace.”
The prime minister Abe said the name means that culture is born and grows when people come together and “care for each other beautifully.”


追記
「令和」をどのように訳すのか、議論になってるそう。
特に「令」の解釈にはさまざまな見解があるとのこと。
こちらのインスタの投稿と寄せられたレスポンスがとても興味深かったです。
私ももう少し「令和」の英語での説明を考えてみたいと思います。

 

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What are your thoughts on Reiwa? – Welcome Reiwa! 新しい元号が発表されましたね!「令和」、僕は個人的に令和に込められた意味と響き、気にっています😊 今世界中で議論を呼んでいるのが、令和をどのように訳すのか🤔 「和」は “peace” や “harmony”で意見は一致しているみたいですが、問題は「令」。「令」を”auspicious (幸先の良い)” や ”good fortune (幸運)”と訳すグループもいれば、”order(秩序の)”と解釈してる派もいます。”auspicious harmony / good fortune and harmony” なのか。”order and peace”なのか。それとも、もっと適切な表現の仕方があるのか?皆さんのご意見ぜひお聞かせください! – What are your thoughts on Reiwa? How would you translate it? (令和についてどう思いますか?みなさんだったらどう訳しますか?) – 明日「令和」について動画をアップする予定なので、みなさんのご意見を参考にしたいと思います! – #hapa英会話 #インスタハパ #インスタ英語 #インスタ英会話 #英会話勉強中 #日常英会話 #英語好き #英語好きな人と繋がりたい #英語大好き #英語 #英会話 #英会話初心者 #令和 #reiwa

Jun Senesacさん(@hapaeikaiwa)がシェアした投稿 –

eye-opening

新しい言葉を覚えました。
“eye-opening”。

直訳すると、「目が開く」。
目を見張るようなできごとが起きたり、
びっくりするようなことに対して使われるとともに、
特に何か刺激的な経験をすることによって新しいことに気づいたり、
新しい知識を得たりなど、自分の認識が変わるというニュアンスも含まれるそう。

今の私にとって”eye-opening”なものは、英語を学ぶこと。
英語でできることが増えると、
手に入れることができる情報量が格段に増え、
これまで知らなかったことを知ることができるようにり、
それによって興味を持つことの視野が広がり、
思いをはせる世界がグンと広がりました。

そしてそれが英語を学んでて楽しいと感じる一番の理由です。


Studying English is an eye-opening experience for me.
The more I study English, the more I realized there are so many information around that I can reach.
I can learn various topics in English through reading articles and listening to the radio and podcasts.
English helps me widen my knowledge and perspective.
That’s the reason why I enjoy studying English.

メモしたくなる言葉

英語を勉強していると、
ふと手帖にメモしたくなる言葉に出会うことも、よくあります。

今日、心に留まった言葉。


I can’t change who I am, I can just change how I feel.
自分が自分であることは変えられないけれど、感じ方は変えられる。


人を嫌な気持ちにさせることで喜びを感じている人をみかけることもあるけれども、
英語であれ日本語あれ、
気持ちのいい言葉を使って、
コミュニケーションできる人になりたいと思います。

 

右と左と、彼と彼女。

いくつになっても、
「右」と「左」をよく言い間違えます。

助手席に乗っている時や、誰かと一緒に歩いている時、
「次、右!」と左方向を指差しながら間違えることもしばし。

それと同じ原理(?)で、
英語を話す時「He」と「She」もよく言い間違えます。

頭の中では「彼女」が思い浮かんでいるのに
口からとっさに出てくるのが「He」だったり、その逆も然り。
それもかなりの頻度で。

何かいい解決方法はないのでしょうか…。
ほんの少し、深刻に悩んでます。

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