Pecograph

a day in my life

Menu Close

Category: 英語の勉強 (page 1 of 5)

新しい扉

週末の夜、
ずっと気になってた英語カフェでニューイヤーパーティがあったので
思い切って扉を開いてみました。

いろんな国のいろんな人がいて、
英語も阿波弁も入り混じった会話が飛び交ってて、
住んでる街なのに、未知の世界へ紛れ込んだ気分。

うれしいことに、
気が合いそうな人も何人かいました。
彼女たちは仕事でもプライベートでも英語を使いこなしているので、
英会話やTOEICの勉強の仕方についてもいろいろ教えてもらって
とても刺激になりました。

やはり語学に興味がある人は
いろんなことに対してアグレッシブ!
フランス語で聞いた落語の話や、
これまで旅をしたロシアやキューバなど、行くことがそうたやすくない国の話が
どんどんが出てきて、驚くばかり。

基本的にこれまでずっと“おウチで引きこもり英語学習者”だったので、
日本人の前で英語を話すことが未だにすごく苦手…。
けれども、今年はもうちょっと外に出て、
地元でも英語を話す機会をもっと積極的に作ろうと思いました。

新しい扉を叩いてみることで、
ほんの少し新しい世界が拓けた感じです。

リンギット紙幣とターバン野口

外国を旅したとき、
その国で使われている紙幣が日本円に換算してどれくらいなのか
感覚をつかむまでに時間がかかります。

マレーシアの通貨はリンギット。
1リンギットが約26円。
そして1リンギット札、10リンギット札、20リンギット札、
50リンギット札、100リンギット札があります。

1リンギット、つまり“日本円で26円がお札”という感覚になかなか慣れず、
ついつい10リンギットや20リンギット紙幣を使ってしまい、
そうすると1リンギット札でお釣りが返ってくるので、
お財布の中があっという間にパンパンに。
たくさんお札があってお金持ちになった気がしても
日本円に換算すると数百円ということがしばしありました。

ところで、リンギット札はプラスチックでできているのだそう。
だからあまり皺にならず、綺麗なものが多かったんだな。

オンライン英会話でフィリピンの先生とお年玉の話をしてて
それぞれの国の紙幣の話になったんだけど、
フィリピン紙幣は紙でできているから
びっくりするくらい汚れているものがたくさんある、とのこと。

しかも、先生は手持ち無沙汰のとき、紙幣を折って遊ぶこともよくあるらしい。

「お札で折って遊んだことがない?」と聞かれたので、
「そういえば!」と思い出し、
お財布に入れている“ターバン野口”を見せたら大ウケ。

今年初めて、英語で笑いを取ることができました。

「ターバン野口」の折り方はこちらから。

TOEICの目標スコア

3年前にシンガポールに行って、
英語が全然しゃべれなかったのが、
英会話の勉強を始めたきっかけでした。
http://www.pecograph.com/note/?p=851

帰国してすぐから独学で音読したり、ラジオ聞いたりして基礎力をつけ、
その1年後からレアジョブでオンライン英会話を始め、
まもなく2年が経とうとしています。

おかげで “英語で話すこと”への抵抗感はなくなり、
オンラインレッスンでも先生と会話が弾むことも増え、
11月に行ったマレーシアでも
特に英語で困るような場面に出くわすことはありませんでした。

けれども、
“雰囲気イングリッシュ”でノリと勢いだけでこなしてしまって、
使ってる表現も語句もワンパターン。
そして、深い話をしたくても
うまく言葉にできないもどかしさを感じることが多くなってきました。

この状況がしばらく続いているので
なんとか打開策はないかと調べていたら、
このような記事をみつけました。


TOEIC高得点へ7つの壁
http://college.nikkei.co.jp/article/42700411.html
TOEIC600点〈リスニングの壁〉
TOEIC730点〈スピーキングの壁〉という話。


なんとなく今の自分の英語力は
TOEICでいうと600点前後だと感じていたので、
“聞き取ることはできるけど、思うようにしゃべれない”
今の状況が如実に表れていて、ストンと腑に落ちました。

「TOEICを受けるタイミングが来たのかな」と。

TOEICでハイスコアを取ることが最終目的ではないけれど、
英語をコミュニケーションの道具として使いこなすスキルを習得するために
TOEICのスコアを目標にして勉強していくことが
一番効率的なのではないか、と思うように。

ということで、善は急げ!

TOEIC模試問題集を購入し、
早速このお正月休みに、
本番と同じ2時間かけて解いてみました。
生まれて初めてのTOEIC模試。

そして出たスコアが
リスニングパート385点、リーディングパート280点、合計665点という結果。

リスニング力はそこそこついていたけれど、
リーディングがメタメタ…。
というか、時間内に解ききれなかった問題が10数問もある状態。
ちょっとショックでした。。

ちなみにこのレベルの英語力でできることは、以下の通りだそう。
——-
“自分宛の簡単な仕事関連のメモであれば理解することができます。
また、海外旅行先でも、道を尋ねる際に、相手にゆっくりと話してもらうことで目的地までの道のりを理解することや、買い物、食べ物のオーダーもできるレベルでしょう。”
http://www.langland.co.jp/toeic/column/toeic-column05.php

図星だ!
英語力を測るための物差しとしてのTOEICの精度は、さすが!

ということで、この秋にTOEIC初受験を目指してがんばってみようと思います。

目標スコアは730点。

初受験にしてはかなり高めの目標だけど、
ちょっと背伸びしてチャレンジした方が
英語でのコミュニケーションスキルも伸びると思うので。

このスコアを達成するためには600時間の勉強時間が必要とのこと。
10月末に受験をするとしたらあと約300日。
1日2時間…!!
すでに尻込みしてしまいそうだけど、
自分に言い訳しないよう
ここで公言することで自分を追い込んで、
できることをやっていこうと思います。
I can do it!

 

たくさんある模試問題集から
レビューで良さそうだったこちらを選びました

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問
ヒロ 前田 テッド 寺倉 ロス・タロック
アルク (2017-07-21)

「急いで!」を英語で

いかん!

うっかり昼寝をしすぎて、
気づけば日没時刻が近づいてきてる。
なんとしても水上モスクの近くで
マラッカ海峡の夕焼けが見たいのに!
しかも、こんなときに限ってuberがなかなかつかまらない。

ようやくつかまったuberの運転手に
「モスクで夕焼け見たいから急いで!」
と伝えるときにふと思い出したのは、
“Hurry up!”はすごく上から目線な表現なので
初対面の人に言うのは好ましくない、ということ。

I’m in a hurry to watch a sunset at the Mosque.
Could you hurry?

スルッとこのフレーズが口から出てきたおかげか、
安全運転でモスクまでの道をかっ飛ばしてくれました。

窓の外には、レンタサイクルでモスクへと急ぐ観光客の姿。
お互い、夕焼けに間に合いますように!

2017師走雑感

ちょうど1ヶ月前に我が家のベランダからみた夕焼け。

この頃はまだ山の稜線の真ん中あたりに落ちていた夕日も
今はちょうど頂上あたりに沈んでいってます。
あと1週間ちょっとで冬至。

年を重ねるにつれ、
年末のソワソワ感が苦手になってきています。
フリーランスはボーナスもないしね〜。

ここ最近ずっと旅の記録ばっかり綴ってきているので
この頃の日々のことを備忘録メモ。

新車の契約をしました

いろいろあったけれど、11月に新車の契約をしました。
納車は年明けの予定。
事故から購入まで、
親身になってサポートしてくれた車屋さんにはとっても感謝しています。
人生で一番お金を使うことになるけれど、
これまででいちばん悩んで、いちばん楽しい車選びになりました。


TOEICの勉強を始めました

マレーシアの旅では英語で特に困るようなことはなく、
簡単な旅の英会話力はついていることを実感できてうれしかったです。

けれども、ここからレベルアップするためには
やはりもう少し負荷をかける必要を感じ、
TOEICの勉強を始めました。
とはいえ、スマホのアプリで隙間時間にちょこちょこやってる程度だけど。
ようやく、TOEICがどんな試験なのかの輪郭がつかめてきたところ。
しばらくスマホで慣らし学習をして、
目標スコアを決めて来年の秋に受験してみようと思ってます。
(→1年前に書いたTOEIC雑感


とても忙しい毎日です

日々、追われてます。
とにかく体調を崩さないよう
ひとつひとつ着実にやっていくのみ、です。

ふぅ。
お正月ののんびりした空気が、ただただ楽しみなこの頃です。

 

 

 

 

レアジョブレッスン
400回達成しました

2016年3月から始めた
オンライン英会話「レアジョブ」のレッスン受講回数が、
今日400回目となりました。

伸び悩んだり、
英語を話すのが億劫になってサボる日が続いたりと、
大なり小なりスランプはあったものの、
基本的に「平日は毎日受講する」ことを目標に、
我ながら楽しんでよく続いてると思います。

今、400回を達成して実感しているのは
レッスンをはじめた頃は、英作文でヒーヒー言ってた分量の英文が
スラっと口から出てくるようになったということ。
いわゆる関係代名詞や接続詞を使った文が、
会話の中で反射的に使えるようになりました。

とにかく
英語を話す機会をできるだけ多く持って、たくさん間違えて、
ちょっと復習して、そしてまた使う。
これを繰り返して
ようやく、使える言葉として身につくのだなぁと。

私みたいに
ふだん英語を話す環境にない人間にとったら
オンライン英会話は格好の練習の場。

間違えたり、ちょっと恥ずかしい思いをしたりすることも
会話力を上達させるためには必要なのだなと、
400回のレッスンを振り返ってみて思います。
完璧さより、進歩!
間違えたり恥かいたりしてなんぼや、と!

たぶん、
私が受けてきた日本の学校教育での英語学習は
《言語として使って、間違えたり恥をかいたりする》
機会が圧倒的に足りてなかったんだろうな。

でも受験勉強を通して読み書きの力を培ってきたことも
それなりに英語の基礎体力として残ってる、とも思います。

要は、
《使える言語》にするためには
読む、書く、聞く、話すの訓練をバランスよくすることが必要なのだなと。

充実した教材や
いい先生との出会いに恵まれて
「英語を話すこと」がどんどん楽しくなってきていることがうれしいです。

写真はシンガーポールの列車にて。
あまりの英語が喋れなさに絶望感を感じた思い出の場所。
11月に久しぶりに海外に行く計画を立てているのだけれども、
現地の人とたくさん話ができるといいな。

失敗も含めて楽しむことが、上達の秘訣。
そんな場を提供してくれるのはオンライン英会話だなと思います。


これまでのレアジョブ体験記録
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ

藍のけしき

阿波藍のアートプログラム藍のけしきに参加しました。

白い布を徳島県内の藍染協力施設や工房へ行って染め、
染めた布を穴の開いた箱に入れて数ヶ月共に過ごし、
それぞれの暮らしの中で
光や空気に触れて「けしき」が変化した布を集めて
「藍のけしき」として、ひとつの空間を構成するとのこと。

県内はもとより、県外や海外からも多く参加していると聞いて
徳島の「藍」への関心の高さが伺えます。

染める工房は自由に選べるので、
私は「あおあお」の藍の取材でお世話になった
藍染作家の梶本登基子さんの工房にお邪魔させていただきました。

佇まいが素敵な梶本さんの工房は
20年前に友人が勤めていた設計事務所が設計したもの。

その友人も一緒に行ったので
昔話にも花を咲かせつつ、
賑やかに白布を藍色へと染めていきます。

これまで何回も藍染はしたことはあるけれど
素手で甕に手を入れるのははじめて!
1週間前に藍建てをしたばかりという藍液は
ぬるんと冷たくて気持ちよかったです。

1分間甕に布を入れて、
そのあと水洗いという作業を10回繰り返し、
かなりしっかりとした濃い色に染め上げました。

みんなの手もいい感じに染まりました。
友達はこの後 爪にトップコートを塗って、藍色ネイルとして楽しんでるそう。
やるなぁ!
http://blog.livedoor.jp/aya0201fuu1028/archives/52113988.html

この箱に入れた藍布がどんな風に変化していくのか、楽しみです。

今はリビングの棚に飾ってるけど、
車のダッシュボードに置いて強い日差しをたっぷり浴びさせてみてもおもしろいかも。

徳島が育んできた藍を身近に感じることができるこのアートプログラム、
どんな「藍のけしき」が完成するのか、今からとても楽しみです。


I participated in an art program “Ai no Keshiki”.
https://www.facebook.com/awabunkaschool/

“Ai” means indigo in Japanese.
Awa Indigo is a well-known indigo dye produced in the Tokushima region where I live in.
I dyed a piece of cloth deep blue with Awa indigo.

The cloth is put in the box which has small hole.
I live with the box for 4month and enjoy the changing of the color.

More than 400people participate in the art program,not only Japanese people but also foreign people who live oversea!
After 4month,all clothes are collected and an artist make a art by using the clothes.
I’m looking forward to see it.

 

 

花嫁菓子

久しぶりに「花嫁菓子」をもらいました。

かつて徳島では、嫁入りのあいさつまわりの時にこのお菓子を近所の人に配っていました。
最近ではその風習も廃れてしまい、
花嫁菓子をいただく機会もめっきり少なくなってしまいました。

先日の結婚式で
プチギフトとして花嫁さんからもらって
「形は変われども未来に残したい風習だな」と思いました。
ふわふわ甘くておいしいくて、時々食べたくなるしあわせのおすそ分け。

instagramや英語でやってるSNSにこの花嫁菓子の写真をUPすると、
県外の友人はもとより、海外の人たちからの反応がとても大きいことに驚きました。

日本語でも英語でも
こういった身近な風習を、ちゃんと説明できるようになりたいな。


“Hanayome Gashi” which means confectionery of bride is one of the wedding custom of  Tokushima prefecture.
Once when a woman got married,she gave the confectionery to her neighbor as greeting of her marriage.
Today,the custom is obsolete.
But “Hanayome Gashi” is used as a thanks gift for the guest.
The taste of the confectionery is fluffy and sweet.
I like it.


なんとなくこんな感じで答えてみたけど、
こまかなニュアンスが合ってるかどうか不安…。
文法的なことだったらオンライン英会話の先生に尋ねられるけど、
ニュアンス的なこととなると、背景を知ってないとうまく訳せないしね。

 

 

© 2018 Pecograph. All rights reserved.