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Category: 英語の勉強 (page 1 of 6)

aとanとthe

プレミアムモルツの商品名に“the”がついていることなんて
これまで意識したことがありませんでした。

アメリカ出身のネイティブの方に、
冠詞の発音の仕方について驚くことを教えてもらったのでメモ。

“an apple” “an orange”と“a desk” “a chair”というように、
母音がつく単語の前には“an”を、そうでない場合は“a”をつけることは
明確に区別しているけれど、
“the apple”は別に「ザ・アップル」と発音してもまったく問題ないのだとか。

“the”の発音に関しては
ネイティブは意識して使い分けてるのではなく、
読みやすいように読むとザ(ðə)になったりジ(ði)になったりしてるだけなんだとか。

名詞や形容詞を強調して伝えたい時は
“ジ(ði)”と発音することもあるそうです。

この動画の説明がとっても分かりやすかったです。

母音の前に来たtheはジ(ði)と発音する、と
学校教育で叩き込まれたのはなんだったんだろう??
こういった些細なことが気になって、
英語を話せなくなってしまう日本人はとても多いような気がします。

でも、冠詞が英語の中でとても重要な役割を果たしていることも、
英語を勉強をすればするほど、強く感じてます。

例えば、冠詞の使い方ひとつで、文の意味合いがこんなにも変わってくるそう。
https://www.juku.st/info/entry/967

1 Tom has a cat.
トムは猫を飼っている。

2 Tom has the cat.
トムはその猫を持っている。

3 Tom has cat.
トムは猫肉を持っている。

4 Tom has cat food.
トムは猫の餌を持っている。

小さくても、ピリリと効くスパイスのよう!?
もうちょっと意識して冠詞を使い分けれるようにならねば、と思いました。

Life is a journey,
not a destination.

最近、英語の勉強が楽しくて仕方がありません。

もちろん、まだまだ流暢にはほど遠いレベルだし
言いたいことがうまく言えないもどかしさを感じることはしょっちゅうです。

けれども、ちょっとずつできることが増えてきて
以前はよく“できなくて落ち込む”ということがあったけれども、
今はそういうことはほとんどなくなってきました。

「できなかったことは、次にできるようにしよう!」と素直に思えるし、
復習したことが別の機会でうまくいくと とにかくうれしくて、
「もっともっとできることを増やしたい!」と思えるように。

なんとなく伸び悩みを感じていたここ数ヶ月だったけど、
いつの間にかそこからスルッと抜け出し、
いい循環に入ってきた気がします。

ほとんど英語で会話ができなかったシンガポールの旅から
3年1ヶ月経った今の状態はこんな感じ。
↓ ↓ ↓


・旅先のホテルやレストランなどではほぼ困らなくなった
・uberの運転手と世間話を楽しめるようになった
・オンライン英会話の先生との会話で聞き取りに困ることはなくなってきた
・わからない場合はわかったふりをせず聞き返せるようになった
・ラジオでの外国人アーティストのインタビューが7〜8割は聞き取れるようになった
・英語のサイトで情報を探すことが前より億劫でなくなってきた
・でもまだジャンルによっては難しく感じるものもある
・海外の美術館や博物館で英文の説明が書いてあったら読むことはできるけど、しばらくすると疲れてくる


「海外の旅先で困らない程度の英会話力をつける」という、
当初の目標は達成できたように思います。
うん、我ながら楽しみながらよく継続できました!
がんばりすぎず、楽しいと感じることを最優先にしてきたから、
ここまで続けて来れたと思ってます。

次の目標は…なんだろう。
・日本や身近な暮らしのことを、英語で発信したり伝えたりできるようになりたい
・自分の今の仕事と英語を何か絡めてできるようになりたい
(それが何かはわからないけど、ぼんやりと)
などが、パッと思いつくところ。

あとは、これまであんまり興味がなかったアメリカに行ってみたいと思うようになりました。
アメリカを旅した時にネイティブの人といろんな会話を楽しめるようになること。
これも大きな目標です。

最近知った、好きなフレーズ。
Life is a journey, not a destination.
意訳すると
「人生とは最終地点を目指すことではなく、その旅路を楽しむもの」
といった感じかな。

英語学習もまったく同じだと思う、今日この頃。
Learning English is a journey,not a destination.
英語学習の旅を自分らしく楽しんでいきたいと思っています。

英会話をこれからちょっとでも始めてみたいと思った方へ参考記事

音読のすすめ
http://www.pecograph.com/note/?p=3295
英会話力をつけるためには英会話力をつけるためには
音読にはじまり、音読に終わる!だと私は思ってます。
中学校レベルの英語をとにかく声に出して読みまくってたし、
今も目にした英語を音読しまくってます。

レアジョブのカウンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
レアジョブ、はじめてみました
http://www.pecograph.com/note/?p=795
その他レアジョブ関連の記事
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ
スピーキング力が伸びたのは、まぎれもなくレアジョブのおかげ。
こんなに格安で英語をアウトプットする機会が持てるなんて、本当にいい時代だと思ってます。

TOEICの目標スコア
http://www.pecograph.com/note/?p=5391
あんまり最近はTOEIC対策はできていません。
机に向かって勉強するのがやはり億劫で…。
会話を楽しむための学習をしながら、どれくらいのスコアが取れるかという観点で秋くらいにチャレンジしてみようと思ってます。

STAYCATION

ちょうど1年前は白浜にパンダを観に行ってました。

今年は 仕事をしたり、英語の勉強をしたりの
残すところあと2回となった平成の「昭和の日」。

祝日に仕事をするのは、割と好きです。
平日のようにメールや電話も多くはこないので
自分のペースで進めていくことができるから。

英語の勉強も
書いた英文を添削してもらったり、
ふだんなかなかできない復習をしたりして、
いつもよりリラックスした気分で楽しめてます。

新しい単語を覚えました。

“STAYCATION”

Stay+Vacationが合わさったこの言葉は
家でのんびり過ごしたり
近場でピクニックやバーベキューを楽しんだりすることをいうそうです。

おもしろいことに、
2008年のリーマンショック直後に
アメリカで生まれた新しい言葉なのだそう。

景気の影響を受け
低予算で休暇を楽しもうとする傾向が強まり、
一気に広がっていったのだとか。

言葉は人の営みとともに生き物のように変化をするいうことを実感でき、
かつ日本人の私にも感覚的にしっくりくる、おもしろい単語だと思いました。

I’m really enjoying my staycation so far!

 

英語について最近思ってること。

毎日、どうやったら英語がもっと話せるようになるのか、考えています。
考え続けてはいるけれども、焦らない。

多分そうやって楽しんで学び続けることが、
自分にとっての一番の近道だと信じています。

そしてこれはどんなことにも通じているように思います。


最近、ちょっとだけ英作文するスピードが早くなったように思います。

読む、書く、話す、聞くの4技能はそれぞれ関係しているけれども、
その中でもとりわけ、「書くこと」と「話すこと」は密接に関連しているのだとか。

頭の中に湧いたイメージを、
脳が指に伝えるのが「書く」ことで、
口に伝えるが「話す」という行為だ、という人もいます。

まだまだ会話するときは脳の中で英文を組み立てながらなので
スラスラと流暢にはしゃべれないけれど、
コツコツ英作文を続けることで
口からも滑らかに英語が出てくるといいなと思ってます。


最近習った単語やイディオムで簡単に英作文。
take a trip=旅行へ行く
→go on a tripはよく使うけど、これも同じ意味

good taste in =趣味がいい
→×good senceではない

dress code=ドレスコード/服装規定
→have a dress codeでドレスコードがある

When I took a trip to Malaysia,
I was surprised how colorful Muslim women’s fashion is!
They have a good taste in color coordinate.
I love them.

Before I travel Malaysia,
I imagined that Muslim women have a strict dress code and they aren’t allowed to enjoy their fashion.

But I realized it is mistake and we tend to look at others with bias.

In the Malls of Malaysia,there are a lot of cloth shop for Muslim women.
I saw they enjoy shopping.


 

間違ってるかもしれない英文を載せるのはちょっと気がひけるけれども
何ごとも量のない質はないということで、練習あるのみ。
Practice makes perfect!

 

 

Cherry blossoms have started blooming!

桜の名所でもある近所の公園の桜が咲き始めました。
なんだかソワソワしてしまいます。

レアジョブのレッスンでも、桜のことを聞かれることが多くなりました。

シンガーポールの旅から帰国してすぐにはじめた英語の勉強も、4年目に突入。
もう少し日本の桜についてうまく説明できるようになりたいと思っていた矢先に、
とてもいい動画を発見。
桜が散ってしまうまでに、いくつかマスターしたいと思います。

フレーズmemo
Hanami is a Japanese tradition of welcoming spring.
The literal meaning is “viewing flowers”.

Enjoying cherry blossoms is an old Japanese custom.
Hanami is like a picnic to enjoy the cherry blossoms.
People get together under the cherry blossoms and enjoy food and drinks.
Many people go early in the morning to secure a spot.

Cherry blossoms bloom only bloom for a short time,
usually for only a week or two.
Cherry blossoms remind people that life is short and beautiful.

もっと短くまとめたもの
Hanami is a Japanese tradition of welcoming spring.
People get together under the cherry blossoms and enjoy food and drinks.
Cherry blossoms remind people that life is short and beautiful.

新しい扉

週末の夜、
ずっと気になってた英語カフェでニューイヤーパーティがあったので
思い切って扉を開いてみました。

いろんな国のいろんな人がいて、
英語も阿波弁も入り混じった会話が飛び交ってて、
住んでる街なのに、未知の世界へ紛れ込んだ気分。

うれしいことに、
気が合いそうな人も何人かいました。
彼女たちは仕事でもプライベートでも英語を使いこなしているので、
英会話やTOEICの勉強の仕方についてもいろいろ教えてもらって
とても刺激になりました。

やはり語学に興味がある人は
いろんなことに対してアグレッシブ!
フランス語で聞いた落語の話や、
これまで旅をしたロシアやキューバなど、行くことがそうたやすくない国の話が
どんどんが出てきて、驚くばかり。

基本的にこれまでずっと“おウチで引きこもり英語学習者”だったので、
日本人の前で英語を話すことが未だにすごく苦手…。
けれども、今年はもうちょっと外に出て、
地元でも英語を話す機会をもっと積極的に作ろうと思いました。

新しい扉を叩いてみることで、
ほんの少し新しい世界が拓けた感じです。

リンギット紙幣とターバン野口

外国を旅したとき、
その国で使われている紙幣が日本円に換算してどれくらいなのか
感覚をつかむまでに時間がかかります。

マレーシアの通貨はリンギット。
1リンギットが約26円。
そして1リンギット札、10リンギット札、20リンギット札、
50リンギット札、100リンギット札があります。

1リンギット、つまり“日本円で26円がお札”という感覚になかなか慣れず、
ついつい10リンギットや20リンギット紙幣を使ってしまい、
そうすると1リンギット札でお釣りが返ってくるので、
お財布の中があっという間にパンパンに。
たくさんお札があってお金持ちになった気がしても
日本円に換算すると数百円ということがしばしありました。

ところで、リンギット札はプラスチックでできているのだそう。
だからあまり皺にならず、綺麗なものが多かったんだな。

オンライン英会話でフィリピンの先生とお年玉の話をしてて
それぞれの国の紙幣の話になったんだけど、
フィリピン紙幣は紙でできているから
びっくりするくらい汚れているものがたくさんある、とのこと。

しかも、先生は手持ち無沙汰のとき、紙幣を折って遊ぶこともよくあるらしい。

「お札で折って遊んだことがない?」と聞かれたので、
「そういえば!」と思い出し、
お財布に入れている“ターバン野口”を見せたら大ウケ。

今年初めて、英語で笑いを取ることができました。

「ターバン野口」の折り方はこちらから。

TOEICの目標スコア

3年前にシンガポールに行って、
英語が全然しゃべれなかったのが、
英会話の勉強を始めたきっかけでした。
http://www.pecograph.com/note/?p=851

帰国してすぐから独学で音読したり、ラジオ聞いたりして基礎力をつけ、
その1年後からレアジョブでオンライン英会話を始め、
まもなく2年が経とうとしています。

おかげで “英語で話すこと”への抵抗感はなくなり、
オンラインレッスンでも先生と会話が弾むことも増え、
11月に行ったマレーシアでも
特に英語で困るような場面に出くわすことはありませんでした。

けれども、
“雰囲気イングリッシュ”でノリと勢いだけでこなしてしまって、
使ってる表現も語句もワンパターン。
そして、深い話をしたくても
うまく言葉にできないもどかしさを感じることが多くなってきました。

この状況がしばらく続いているので
なんとか打開策はないかと調べていたら、
このような記事をみつけました。


TOEIC高得点へ7つの壁
http://college.nikkei.co.jp/article/42700411.html
TOEIC600点〈リスニングの壁〉
TOEIC730点〈スピーキングの壁〉という話。


なんとなく今の自分の英語力は
TOEICでいうと600点前後だと感じていたので、
“聞き取ることはできるけど、思うようにしゃべれない”
今の状況が如実に表れていて、ストンと腑に落ちました。

「TOEICを受けるタイミングが来たのかな」と。

TOEICでハイスコアを取ることが最終目的ではないけれど、
英語をコミュニケーションの道具として使いこなすスキルを習得するために
TOEICのスコアを目標にして勉強していくことが
一番効率的なのではないか、と思うように。

ということで、善は急げ!

TOEIC模試問題集を購入し、
早速このお正月休みに、
本番と同じ2時間かけて解いてみました。
生まれて初めてのTOEIC模試。

そして出たスコアが
リスニングパート385点、リーディングパート280点、合計665点という結果。

リスニング力はそこそこついていたけれど、
リーディングがメタメタ…。
というか、時間内に解ききれなかった問題が10数問もある状態。
ちょっとショックでした。。

ちなみにこのレベルの英語力でできることは、以下の通りだそう。
——-
“自分宛の簡単な仕事関連のメモであれば理解することができます。
また、海外旅行先でも、道を尋ねる際に、相手にゆっくりと話してもらうことで目的地までの道のりを理解することや、買い物、食べ物のオーダーもできるレベルでしょう。”
http://www.langland.co.jp/toeic/column/toeic-column05.php

図星だ!
英語力を測るための物差しとしてのTOEICの精度は、さすが!

ということで、この秋にTOEIC初受験を目指してがんばってみようと思います。

目標スコアは730点。

初受験にしてはかなり高めの目標だけど、
ちょっと背伸びしてチャレンジした方が
英語でのコミュニケーションスキルも伸びると思うので。

このスコアを達成するためには600時間の勉強時間が必要とのこと。
10月末に受験をするとしたらあと約300日。
1日2時間…!!
すでに尻込みしてしまいそうだけど、
自分に言い訳しないよう
ここで公言することで自分を追い込んで、
できることをやっていこうと思います。
I can do it!

 

たくさんある模試問題集から
レビューで良さそうだったこちらを選びました

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問
ヒロ 前田 テッド 寺倉 ロス・タロック
アルク (2017-07-21)


これもちょっと気になってます。

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