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Category: 英語の勉強 (page 1 of 9)

「令和」を英語で説明できるように

新元号が発表されました。
「令和」。
綺麗な響きの言葉だと思いました。

“人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く”
という願いを込めてつけられたとのこと。
どうか平和で、その願いが叶う時代となりますように。

オンライン英会話のレッスンで「令和」の意味を聞かれたら答えられるように
ちょっと調べてまとめてみました。


The name of the new era is “Reiwa(令和),” Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga said today.
I watched the news by my cell-phone and took photos when Mr. Suga holds up a placard on which the new era name “Reiwa” is written .

Reiwa will replace the current era name of Heisei on May 1 with the enthronement of Crown Prince Naruhito.
According to Suga, it was derived from the Manyoshu, Japan’s oldest poetry collection.
This is the first time that an era name has been sourced from classic Japanese literature instead of Chinese.

The two characters “令和”mean “decree” and “peace.”
The prime minister Abe said the name means that culture is born and grows when people come together and “care for each other beautifully.”


追記
「令和」をどのように訳すのか、議論になってるそう。
特に「令」の解釈にはさまざまな見解があるとのこと。
こちらのインスタの投稿と寄せられたレスポンスがとても興味深かったです。
私ももう少し「令和」の英語での説明を考えてみたいと思います。

 

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What are your thoughts on Reiwa? – Welcome Reiwa! 新しい元号が発表されましたね!「令和」、僕は個人的に令和に込められた意味と響き、気にっています😊 今世界中で議論を呼んでいるのが、令和をどのように訳すのか🤔 「和」は “peace” や “harmony”で意見は一致しているみたいですが、問題は「令」。「令」を”auspicious (幸先の良い)” や ”good fortune (幸運)”と訳すグループもいれば、”order(秩序の)”と解釈してる派もいます。”auspicious harmony / good fortune and harmony” なのか。”order and peace”なのか。それとも、もっと適切な表現の仕方があるのか?皆さんのご意見ぜひお聞かせください! – What are your thoughts on Reiwa? How would you translate it? (令和についてどう思いますか?みなさんだったらどう訳しますか?) – 明日「令和」について動画をアップする予定なので、みなさんのご意見を参考にしたいと思います! – #hapa英会話 #インスタハパ #インスタ英語 #インスタ英会話 #英会話勉強中 #日常英会話 #英語好き #英語好きな人と繋がりたい #英語大好き #英語 #英会話 #英会話初心者 #令和 #reiwa

Jun Senesacさん(@hapaeikaiwa)がシェアした投稿 –

eye-opening

新しい言葉を覚えました。
“eye-opening”。

直訳すると、「目が開く」。
目を見張るようなできごとが起きたり、
びっくりするようなことに対して使われるとともに、
特に何か刺激的な経験をすることによって新しいことに気づいたり、
新しい知識を得たりなど、自分の認識が変わるというニュアンスも含まれるそう。

今の私にとって”eye-opening”なものは、英語を学ぶこと。
英語でできることが増えると、
手に入れることができる情報量が格段に増え、
これまで知らなかったことを知ることができるようにり、
それによって興味を持つことの視野が広がり、
思いをはせる世界がグンと広がりました。

そしてそれが英語を学んでて楽しいと感じる一番の理由です。


Studying English is an eye-opening experience for me.
The more I study English, the more I realized there are so many information around that I can reach.
I can learn various topics in English through reading articles and listening to the radio and podcasts.
English helps me widen my knowledge and perspective.
That’s the reason why I enjoy studying English.

メモしたくなる言葉

英語を勉強していると、
ふと手帖にメモしたくなる言葉に出会うことも、よくあります。

今日、心に留まった言葉。


I can’t change who I am, I can just change how I feel.
自分が自分であることは変えられないけれど、感じ方は変えられる。


人を嫌な気持ちにさせることで喜びを感じている人をみかけることもあるけれども、
英語であれ日本語あれ、
気持ちのいい言葉を使って、
コミュニケーションできる人になりたいと思います。

 

右と左と、彼と彼女。

いくつになっても、
「右」と「左」をよく言い間違えます。

助手席に乗っている時や、誰かと一緒に歩いている時、
「次、右!」と左方向を指差しながら間違えることもしばし。

それと同じ原理(?)で、
英語を話す時「He」と「She」もよく言い間違えます。

頭の中では「彼女」が思い浮かんでいるのに
口からとっさに出てくるのが「He」だったり、その逆も然り。
それもかなりの頻度で。

何かいい解決方法はないのでしょうか…。
ほんの少し、深刻に悩んでます。

センター試験を解いてみた

この週末は大学入試センター試験。
私が受験生だった頃からあったセンター試験も来年で終わり、
再来年からは新形式のテストになるそう。

自分たちのちょっと上の世代が“共通一次世代”だったので
「共通一次試験を受けた」という話を聞くと
当時はずいぶん古い世代のように感じていたけれども、
今年や来年の受験生もそんな感じになるのかな。
平成が終わるとともに、日本の教育も大きな転換期を迎えているのかもしれません。

ところで!
ニュースで「英語のリスニング問題1問目がゆるい!」と話題になっていたので、
せっかくなので解いてみました。
朝日新聞のwebサイトに問題がすべて載ってて
音声もYouTubeに上がっていました。

「ゆるい!」と噂のイラストもこちらから見ることができます 笑。
http://www.asahi.com/edu/center-exam/shiken2019/mondai01day/listening.html
ちなみに、ゆるキャラ問題の会話はこんな感じ。



A:新しい漫画のキャラクターを作らないといけないね
B:野菜はどうかな?
A:インパクトが欲しいから空を飛ぶ羽をつけたらどうだろう?
B:いいね!


なんだか、ほのぼの。

解いてみた結果は、2問間違いで50点満点中46点。
TOEICと違って音声を2回繰り返してくれるし、
読むスピードもゆっくり目なので易しく感じました。

けれども、私の受験時代にはこんなリスニング問題はなかったはず。
授業でリスニングの練習をした記憶もほとんどないし。

今の若い世代…特に都会に行くと、
日常会話程度の英語が話せる人が多い印象を受けるんだけれども、
学校の英語教育もずいぶんと変わってきているからなのかもしれないな。

自分が受験生の時は英語は1限目でガチガチに緊張していたけれども、
今日はゲーム感覚で楽しんで解くことができました。

センター試験の思い出
http://www.pecograph.com/note/?p=183

レアジョブレッスン
700回達成しました

年の瀬に、レアジョブレッスンの受講回数が700回を達成しました。

700回。
1回25分のレッスンだから、
約350時間英語でフィリピンの先生とコミュニケーションをしたことになります。

膨大な時間のようにも感じるけれども、
もし海外で生活をして1日8時間英語を話す環境に身を置いたとしたら、
わずか40日あまり。

たかだかそれくらいの時間で簡単に流暢になるはずはないと
さして焦る気持ちもなく、日々コツコツとレッスン回数を積み重ねていってます。

半年前に600回を達成したときに書いた記事がこちら。
http://www.pecograph.com/note/?p=6975

改めて書いたものを読んでみると、
そんなに大きな変化はないような気もするけれども、
間にTOEIC受験をはさんだので、
語彙力や長文読解力は半年前よりはついてきているように思います。

レッスンの仕方で以前から変わったことは、
英語の本を読むのも書くのも好きだという先生の予約が取れた時は、
英文の添削をしてもらうようになったこと。
日常のできごとや思ったことを英語で書いたものを、
レッスンの時に添削してもらっています。

そのおかげで、
前はちょっとした英文を書くにも30分とか1時間とか平気でかかってていたけれども、
以前よりもうんと書くスピードが早くなりました。

たくさんアウトプットして間違えて、復習して、音読して、
見たり聞いたりした英文の中に使ったことがある言葉やフレーズを見つけて
脳みそにインプットすることを繰り返すことで、
英語の文型のパターンが感覚的に身につきはじめたからだと思います。

「書けるのに、とっさに言葉が出てこなくて話せない」
というジレンマを感じることはあるけれども、
これを地道に継続することが、会話力につながってくるのではないかと期待しています。

あとは、気分や体調の良し悪しでレッスンをキャンセルすることはほぼなくなりました。
以前は、ちょっと体調が悪かったり、忙しかったり、
気持ちが乗らないときはサボることもよくあったけれども、
この頃は平日はよほどのことがない限り毎日受講しています。
レッスン中にトラブルがあっても、パニックになることも今はないかな。
きっとこれも英語の基礎力がそれなりについたからではないかなと思います。

まあ、なにはともあれ
英語学習を続ければ続けるほど、「継続は力なり」を痛感しています。
そしてほんの少しだけど、継続した先の“見通し”が立つようになってきた、この頃です。


冒頭の写真は、2003年にイタリアを放浪していたときに
ヴェネチアの宿で一緒の宿だったフランス人の女の子。
この頃の私はたいして英語も話せなかったはずなのに、
仲良くしてくれて、いろんな話をしたのは楽しい思い出。

懐かしい写真を久しぶりに眺めて感じたのことは、
この頃の比べるて、今圧倒的に足りないのは度胸なんだということ。

コツコツ積み重ねつつ、
えいっ!と勇気を持って飛び込んでみる勇気を、
もっと持ちたいものです。
英語に限らず、なにごとも。


Old photos remind me of good, old memories.
I met a nice woman during my trip to Venice over 10 years ago
She is French and she traveled to Italy as a backpacker like me.

I was not a fluent English speaker at that time,more so of French
but we talked about a lot of thing
such as traveling, art and life in general.

I haven’t seen her since then but hope she is fine!



これまでのレアジョブ体験記録はこちらにまとめてます。
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ
記録として残しておくと、何より自分への励みになります。

“ozoni(お雑煮)”

オンライン英会話のレッスンも1/2からスタート。
そしてこの時期よく聞かれるのが、お正月の過ごし方や料理についてです。

レアジョブをはじめて3回目のお正月。
これまでよりちょっとはマシな説明ができるよう、
まずは「お雑煮」について英作文をしてみました。

お雑煮は地域によって違いがあるということ。
関西風のお雑煮は白味噌に丸餅で、
京都から発祥して周辺の地域へ広まっていき、徳島も関西風のお雑煮を食べるということ。
お隣の香川県は餡子のお餅を入れるということ。

一方で関東風のお雑煮は醤油で味付けしたすまし汁に焼いた角餅を入れるということ。
私は一度も関東風のお雑煮を食べたことがないことや、
母の作ったお雑煮がやはり一番好きであることなどを書いてみました。

先生に添削してもらって、すっきりとまとまりました。
あとはこれを何度も音読して、
また次に聞かれたときにはスラスラと説明ができるよう、練習します。

英語で文を書くのはまだまだ時間がかかるけど、
今年はもう少し英作文する時間を持ちたいと思ってます。


Ozoni is a special soup served on New Year’s Day in Japan.
But each region in Japan has different version of this traditional soup as well as the shape of mochi used in it.

The traditional Kansai-style ozoni uses white miso and dashi as a soup base.
It typically contains root vegetables such as daikon radish, taro, carrots, and boiled round mochi rice cakes.

People believe that the origin of this style began in Kyoto, which used to be the capital of Japan.
This method of preparation gradually spread throughout the surrounding region.

In my region Tokushima,we eat Kansai-style ozoni.
In neighboring prefecture Kagawa, mochi with Red Bean Paste is put into a soup made of white miso and filled with vegetables.
My friends who live in Kagawa love this type of “ozoni”,but I don’t really like it because it tastes so sweet for me.

The Kanto region’s Ozoni features a grilled square mochi in a clear broth.
People uses soy sauce as their soup base, resulting in a different appearance as well as flavor.
I’ve never eaten Kanto-style ozoni.

So in this way,Ozoni differs among regions and even families.
I love my mom’s Ozoni the best!

「ライバルを意識する」
ということ

いつも聞いてる毎週金曜日に更新される英会話のpodcast

本日更新されたものは
私と同じように日本の地方に住み、
独学で英語を勉強しているという鹿児島県在住の男性のインタビューでした。
https://hapaeikaiwa.com/2018/12/21/

彼が勉強をはじめたのも約4年前ということで、
私が勉強をはじめた時期とは、ほぼ数ヶ月違い。

なのに1時間ちかくとっても流暢な英語で
インタビューに答えているのには驚きました。


彼はまだ20代と若く、
大学時代には朝起きてから寝るまで、
1日なんと20時間(!)poscastを聞き続けたそう。
そして1年後には劇的にスピーキング力があがったことを実感したとのこと。

素晴らしい!

そしてインタビューの中で
「ライバルを持つことが大事」ということを言っていました。

ライバルは、自分の身近にいる人である必要はなく、
SNSで見つけたり、目標とするYoutuberを見つけたりして、
その人を意識して英語学習をするといい、と。

私は英語を勉強し始めて
「仲間がたくさんいると楽しい」とはずっと思ってて、
ことあるごとに英語に興味がありそうな友人に声をかけてきたけど
“ライバルを持つ”という意識は、まったくなかったかも。

けれども、彼の話を聞いてそこが自分に足りなかったことのひとつかも、と思いました。

そして、ほぼ同じ年月を学習してきているのに、
ネイティブアメリカ人と流暢に会話ができる彼に対してジェラシーの感情が。
これがライバル心か!?!?

なにはともあれ、
海外に行かなくても、
そして独学でも、ここまで英会話力を磨くことができるのだと、
ものすごく刺激になり、身近で大きな目標ができました。

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