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Category: 英語の勉強 (page 1 of 5)

レアジョブレッスン
400回達成しました

2016年3月から始めた
オンライン英会話「レアジョブ」のレッスン受講回数が、
今日400回目となりました。

伸び悩んだり、
英語を話すのが億劫になってサボる日が続いたりと、
大なり小なりスランプはあったものの、
基本的に「平日は毎日受講する」ことを目標に、
我ながら楽しんでよく続いてると思います。

今、400回を達成して実感しているのは
レッスンをはじめた頃は、英作文でヒーヒー言ってた分量の英文が
スラっと口から出てくるようになったということ。
いわゆる関係代名詞や接続詞を使った文が、
会話の中で反射的に使えるようになりました。

とにかく
英語を話す機会をできるだけ多く持って、たくさん間違えて、
ちょっと復習して、そしてまた使う。
これを繰り返して
ようやく、使える言葉として身につくのだなぁと。

私みたいに
ふだん英語を話す環境にない人間にとったら
オンライン英会話は格好の練習の場。

間違えたり、ちょっと恥ずかしい思いをしたりすることも
会話力を上達させるためには必要なのだなと、
400回のレッスンを振り返ってみて思います。
完璧さより、進歩!
間違えたり恥かいたりしてなんぼや、と!

たぶん、
私が受けてきた日本の学校教育での英語学習は
《言語として使って、間違えたり恥をかいたりする》
機会が圧倒的に足りてなかったんだろうな。

でも受験勉強を通して読み書きの力を培ってきたことも
それなりに英語の基礎体力として残ってる、とも思います。

要は、
《使える言語》にするためには
読む、書く、聞く、話すの訓練をバランスよくすることが必要なのだなと。

充実した教材や
いい先生との出会いに恵まれて
「英語を話すこと」がどんどん楽しくなってきていることがうれしいです。

写真はシンガーポールの列車にて。
あまりの英語が喋れなさに絶望感を感じた思い出の場所。
11月に久しぶりに海外に行く計画を立てているのだけれども、
現地の人とたくさん話ができるといいな。

失敗も含めて楽しむことが、上達の秘訣。
そんな場を提供してくれるのはオンライン英会話だなと思います。


これまでのレアジョブ体験記録
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ

藍のけしき

阿波藍のアートプログラム藍のけしきに参加しました。

白い布を徳島県内の藍染協力施設や工房へ行って染め、
染めた布を穴の開いた箱に入れて数ヶ月共に過ごし、
それぞれの暮らしの中で
光や空気に触れて「けしき」が変化した布を集めて
「藍のけしき」として、ひとつの空間を構成するとのこと。

県内はもとより、県外や海外からも多く参加していると聞いて
徳島の「藍」への関心の高さが伺えます。

染める工房は自由に選べるので、
私は「あおあお」の藍の取材でお世話になった
藍染作家の梶本登基子さんの工房にお邪魔させていただきました。

佇まいが素敵な梶本さんの工房は
20年前に友人が勤めていた設計事務所が設計したもの。

その友人も一緒に行ったので
昔話にも花を咲かせつつ、
賑やかに白布を藍色へと染めていきます。

これまで何回も藍染はしたことはあるけれど
素手で甕に手を入れるのははじめて!
1週間前に藍建てをしたばかりという藍液は
ぬるんと冷たくて気持ちよかったです。

1分間甕に布を入れて、
そのあと水洗いという作業を10回繰り返し、
かなりしっかりとした濃い色に染め上げました。

みんなの手もいい感じに染まりました。
友達はこの後 爪にトップコートを塗って、藍色ネイルとして楽しんでるそう。
やるなぁ!
http://blog.livedoor.jp/aya0201fuu1028/archives/52113988.html

この箱に入れた藍布がどんな風に変化していくのか、楽しみです。

今はリビングの棚に飾ってるけど、
車のダッシュボードに置いて強い日差しをたっぷり浴びさせてみてもおもしろいかも。

徳島が育んできた藍を身近に感じることができるこのアートプログラム、
どんな「藍のけしき」が完成するのか、今からとても楽しみです。


I participated in an art program “Ai no Keshiki”.
https://www.facebook.com/awabunkaschool/

“Ai” means indigo in Japanese.
Awa Indigo is a well-known indigo dye produced in the Tokushima region where I live in.
I dyed a piece of cloth deep blue with Awa indigo.

The cloth is put in the box which has small hole.
I live with the box for 4month and enjoy the changing of the color.

More than 400people participate in the art program,not only Japanese people but also foreign people who live oversea!
After 4month,all clothes are collected and an artist make a art by using the clothes.
I’m looking forward to see it.

 

 

花嫁菓子

久しぶりに「花嫁菓子」をもらいました。

かつて徳島では、嫁入りのあいさつまわりの時にこのお菓子を近所の人に配っていました。
最近ではその風習も廃れてしまい、
花嫁菓子をいただく機会もめっきり少なくなってしまいました。

先日の結婚式で
プチギフトとして花嫁さんからもらって
「形は変われども未来に残したい風習だな」と思いました。
ふわふわ甘くておいしいくて、時々食べたくなるしあわせのおすそ分け。

instagramや英語でやってるSNSにこの花嫁菓子の写真をUPすると、
県外の友人はもとより、海外の人たちからの反応がとても大きいことに驚きました。

日本語でも英語でも
こういった身近な風習を、ちゃんと説明できるようになりたいな。


“Hanayome Gashi” which means confectionery of bride is one of the wedding custom of  Tokushima prefecture.
Once when a woman got married,she gave the confectionery to her neighbor as greeting of her marriage.
Today,the custom is obsolete.
But “Hanayome Gashi” is used as a thanks gift for the guest.
The taste of the confectionery is fluffy and sweet.
I like it.


なんとなくこんな感じで答えてみたけど、
こまかなニュアンスが合ってるかどうか不安…。
文法的なことだったらオンライン英会話の先生に尋ねられるけど、
ニュアンス的なこととなると、背景を知ってないとうまく訳せないしね。

 

 

62円

6月1日から官製はがきの郵便料金が値上がりして62円に。
このニュースを聞いて自ずとミスチルの「my life」という曲が頭に流れました。

“62円の値打ちしかないの?
僕のラブレター
読んだのなら、返事くらいくれてもいいのに”

という歌詞のこの歌がリリースされた24年前は、
封書はまだ62円で送ることができました。


On June 1,
Japan Post raised the standard postcard fee to ¥62.
It is the first full rate hike in 23years.

24years ago,Mr.Children released a song called “my life”.
The lyrics say

“All it costs is what,62yen?
If you’ve read my love letter
Then you could at least reply to it.”

In that time,
the rate for an envelope was ¥62.
When I heard the news of the postcard rate being raised,
I remenbered the song.

レベルアップ!

ゴールデンウィーク明けに、レアジョブの「スピーキングテスト」を久しぶりに受けました。
スピーキングテストとは、総合的なスピーキング力を客観的なスコアで測定するもの。

テスト中は集中力が欠けてかなりメタメタだったので、
「前と同じか、下がってるかも…」と落ち込み
届いた結果を開封するのが怖かったのだけれども、上がってました!

10段階レベルの6。

「興味のあることについて、会話が続きます。
興味のあることについて自分の意見を言ったり、
相手の話を聞いたりして、長い会話ができます」

というレベルで、一応中級レベルの仲間入り!
ようやく初級レベルを卒業できたこともうれしいけれど
それよりも
“小さな努力を積み重ねて何かを掴むことの喜び”を
思い出させてもらえたことが、何よりもうれしかったです。

「伝える力」「発音」「文章構成」「文法」「理解する力」「流暢さ」の中で、
最も弱いのが「文章構成力」。
やはり英語を読んだり聞いたりインプットする時間も
しっかり持たなくてはと思いました。

この結果を励みに、
焦らず腐ることなくこれまで通りコツコツ続けていこう。


I have a good news!
I took a speaking test of Rarejob at the beginning of this month.
Today,I got the exam result.
My English speaking level is evaluated LEVEL6 which means my English speaking skill is intermediate.
I graduated from the beginner level!!
I’m so happy.
And I’d like to keep practicing English.

 

語学学習はインプットとアウトプットのバランスが大切。
圧倒的にアウトプットの機会を増やすことができたのはレアジョブのおかげ。

英会話と筋トレ

オンライン英会話を始めてまもなく1年3ヶ月。
毎日30分のレッスンで英語を話すことがすっかり習慣になり、
ここ最近は1日1回英語をしゃべらないと、
なんだか気持ち悪く感じるようにさえなってきました。

先生が話してくれる英語を聞き取ることには不自由しなくなってきたし
英文を組み立ててしゃべることにもだいぶ慣れてきて
以前は軽くパニックになっていたレッスン中の想定外の質問や
とっさのやり取りで困ることもなくなりました。

かつて「負荷」と感じてたいたことが
「負荷」じゃなくなってきてるのを実感します。

まだまだボキャブラリーも乏しいし
深い話を突っ込んですることはできないので
この状態からさらに一歩進むためには
もう少し自分に負荷をかけていかなくっちゃね。

英会話の訓練って、なんだか筋トレに似てる。

とにかく継続は力なり、を実感。

RITSURIN GARDEN
栗林公園

高松で迎えたよく晴れた日曜日の朝、
久しぶりに栗林公園に行ってみました。

桜もまだ咲いていて、
桜色と新緑とのコラボレーションがとても綺麗でした。

英語だけでなく、韓国語や中国語で案内できるガイドさんがいて
ボランティアガイドさんの語学力の高さに驚きました。

WiFiもしっかり飛んでるし、
園内には海外からの観光客がたくさんいるのも頷けます。

「うどん県、それだけじゃない香川県」やるなぁ!

ちょうど一緒のペースで歩いていた海外からの観光客を案内していた
ガイドさんの英語がとてもわかりやすかったので、
後ろをついていきながら英語の勉強。

盗み聞きした英語を備忘録にまとめておきます。


The park is a landscape garden built by the local feudal lords
during the early Edo Period.
The gardens are set in front of wooded Mt.Shiun which serves as wonderful background and great example of borrowed scenery.
This park deserves a spot on the list of the”three most beautiful garden of Japan” alongside Kanazawa’s Kenrokuen,Mito’s Kairakuen and Okayama’s Korakuen.
In a small house named Kikugetsu-tei on the pond,we can enjoy Japanese cakes and green tea.

この公園は江戸時代初期にこの土地の殿様によって造られました。
背後にある木々の生い茂った紫雲山は見事な借景となっています。
金沢の兼六園、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで、「日本の最も美しい庭園」として称されています。
池に浮かぶ掬月亭ではお茶とお菓子を楽しむことができます。
(超意訳)


英語で観光案内できるようになるのは、ささやかな目標のひとつ。
英語のパンフレットももらってきたらよかったと、あとからちょっと悔やまれます。

しかし、この奥にちょこっと見えてるマンションが残念だなぁ…。

でも、それをさっぴいても素晴らしい栗林公園でした。
また違う季節に散策に行ってみよう。

my cup of tea

年度末ならではの気ぜわしく落ち着かない日々も
ようやく出口が見えてきました。

この年度末に唯一「ちゃんとがんばった!」と自信を持って言えるのは
オンライン英会話のレッスン。
3月はほぼ休みなしで受講しています。

「惰性」という言葉には
“物体が外力を受けない限り 同じ運動状態を続けようとする性質”
という意味もあるそうだけど、まさしくそんな感じ。

予習する時間がほとんど取れないので、
新しい単語やイディオムを覚えてレッスンに臨むことができていないけれども、
それでも会話の中でふと「これ使えそう!」と思う語句に出会うことがあります。

最近会話から新たにキャッチしたのが
“my cup of tea”
という言葉。

好き嫌いの話をしている時に
It’s not my cup of tea.
と言っていたので、
なんとなく「それは好みじゃない」と言ってるんだろうなと推測できました。

レッスン後に調べてみると

not one’s cup of tea→好みではない、興味が無い
one’s cup of tea→好み、好きなもの

という意味だそう。

Watching TV isn’t my cup of tea,
but listening to the radio is my cup of tea.

テレビを見るのはあんまり好きじゃないけど、ラジオを聴くのは好きです。

とかこんな感じかな。

Sorry,it’s not my cup of tea.
というと、スマートに断ることができそう。

早速日々の会話で使ってみようと思います。

惰性も続けると良き習慣に?

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