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Category: 英語の勉強 (page 1 of 10)

茫然自失…なTOEICの結果

茫然自失
あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れること。
気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。
(三省堂 新明解四字熟語辞典より)


本日正午にオンラインで発表となったTOEICの結果を見た瞬間、
私はまさにこの状態でした。

リスニング 365点
リーディング 385点
—————–
合計 750点

900点という目標スコアには程遠い結果。

仕事の合間をぬって、
出来る限りを尽くして自分なりにはがんばったと思うのに、
前回のスコアと比べて5点しかupしていない。
しかもリスニングのスコアが前回より下がってる…。

数字を現実として受け止めようとすればするほど、
悔しい感情がじわじわと湧き出てきます。
せめて800点は超してて欲しかった…涙。

あーーーー
ものすごく悔しいーーーー!!!

結果は結果として、
何が原因かをしっかり考えなくては。
特にリスニングは”わかったつもり”になってるのが怖いので、
もう一度初心に帰って基礎固めをしっかりしていこうと思いました。

本音を言えば
サッサと900点とって、
早くTOEICから卒業したいと思ってます。
そして、TOEIC対策をしっかりすれば、
それはそんなに難しいことではないと思っていました。

でも、そんなに甘くはなかった…!
欲しいのはスコアではなく、スコアに見合った実力です。
まだわずか2回目の受験だし、焦らず着実に実力をつけていこう。

とはいえ、
10月半ばくらいまではしばらくTOEIC対策はほどほどのアイドリング状態にして、
会話やディスカッション力強化を優先しようと思ってます。

そしてまた12月あたりに受験することを念頭に、
TOEIC対策をしていこうかなと。

語学習得は本当に長い旅のようなもの。
楽しみながら力をつけ、
結果スコアが伸びるようなイメージを大切に。

とはいえ、やっぱりこのスコアはとても悔しい…!

でも、
仕事以外でも
こうやって感情むき出しにできるくらい
がんばったことに対しては自分を褒めてあげつつげ、
それをきちんと次の結果につなげていきたいと思います。

レアジョブレッスン800回達成
と、課題いろいろ。

先日、レアジョブレッスンの受講回数が800回を達成しました。
700回を達成したのが昨年末なので、約7ヶ月かけて100回受講したことになります。
http://www.pecograph.com/note/?p=7889
以前と比べると、かなりペースがスローダウン。

今、正直これまでで一番伸び悩み、マンネリを感じてしまってます。
ここ数ヶ月、ずっとモヤモヤしています。
なので、これまで毎日レッスン受講できるプランだったのを、
月8回コースに変更し、様子を見ているところ。

これまでの積み重ねのおかげで、
馴染みの先生との日常会話には困らないようにはなりました。
けれどもそれがゆえ、ソツなく要領よく“こなしてしまっている”のが、分かるのです。
レッスンはいつも楽しいんだけれども、
話してる内容も使っている単語も進歩を感じないのです。
後退するのをなんとか食い止めてる、といった状態かもしれません。

かといって、ニュース記事を読んでディスカッションする教材で
生産的なディスカッションができるかというと、そこまでの力はまだついていません。

どうしてそうなっているのかを、自分なりに考えてみました。

1番の要因は次のステップに行くための
“インプット”の量が圧倒的に足りてないということ。

オンライン英会話はあくまでアウトプットの場。
良いアウトプットをするためには、
これまで以上に良質なインプットをしていく必要があることを、痛感しています。

まず、これは英語学習だけの問題ではないのだけれども、
「社会問題に対する知識」が薄っぺらいこと。
これに関しては日本語・英語とも、もっと新聞を読むなどして、
世の中の出来事にもう少し関心を持つ必要があると感じています。
語学学習を通して、
ネットだけに情報収集に頼りすぎて、
自分の好みの偏った情報ばかりに触れて情報メタボ”状態になってしまっていることにも気付かされます。
ボーッとしていて、チコちゃんに怒られそう…!!!

そして
「論理的に物事を考えて分析し、自分の意見を相手に説得するための英語力」
がとにかく不足しているということ。
具体的には、語彙力もそうだし、論理的に話を進めていくための会話のパターンを
もっと意識してインプットして学んでいく必要を感じています。
どうしても自分の知ってる言葉だけで表現しようとすると、
ワンパターンになってしまったり、
言いたいことがうまく表現できず薄っぺらい内容になってしまいます。

英語学習の先輩にこのことを相談してみると
「英検の準1級や1級の面接対策のテキストを徹底的にやって、
インプットしていくのがいいのでは?」
とのアドバイスをもらいました。

おすすめしてもらったのがこの2冊。

英検準1級 面接大特訓
植田 一三 上田 敏子 Michy里中
Jリサーチ出版

準1級はリサイクル問題、スポーツの利点、田舎と都会、喫煙、マナーといった
身近な話題がテーマで

英検1級 面接大特訓
植田 一三 上田 敏子 Michy里中 山下 澄子
Jリサーチ出版

1級は
世界の貧困、核軍縮、政治、クローン、安楽死といった国際的な話題がテーマなのだそう。

「1級は使われている単語も難易度が高めだけれども、
興味のあるトピックのある方を選ぶといいのでは?」とのアドバイス。

あと、やはり「話す」ためには「書く」訓練もした方がいいよとのことで
Japan Timesが編集した英検の英作文用のテキストも薦めてくれました。

なるほど…!
Her advice opend my eyes!!
今のところ英検は全く視野に入れていなかったけれども、
そうやってたりないスキルを補うために英検のテキストを利用するのもアリだと思いました。

2015年春にはじめた英語学習。
当初目標としていたのは
2020年までに英語がしゃべれるようになること、でした。
改めて思うと、漠然とした目標ですね…笑。

そして今は、より目標が明確になってきました。
2020年が終わるまでには
英語の上級者と呼ばれる入り口には立っていたい、ということ。

具体的に”上級者と呼ばれる入り口”とは
語学の熟達度を測る国際的な基準として信頼の高いCEFRでいうと
B2を卒業してC1に差し掛かるレベル。

B2(自立した言語使用者)
自分の専門分野の技術的な議論も含めて、
抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。
母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。
幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。

…正直、まだ全然このレベルすら達しているとは言えません。

C1(熟練した言語使用者)
いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。
言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。
社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。
複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる。

2020年の終わりといえば、あと約1年5ヶ月。
相当な高望みだとは思うけれども、
まずはここを目標としていきたいと思いました。

(参考)
CEFRについて(英語4技能試験情報サイト)
http://4skills.jp/qualification/cefr.html

そのために、レアジョブもTOEICもうまく利用していきたいと思うし、
尊敬すべき先輩方のアドバイスもうまく取り入れていきたいと思いました。

使える時間もお金も限られているからこそ、
こうやってたまに学習方法を振り返ることは大事ですね。

とはいえ、
どうしてもできないことばかりに目がいってしまいがちだけど、
まったくの英会話初心者から、ここまでがんばってきたと
#レアジョブ タグをつけたこれまでの記事を改めて見直して、思いました。

これまでのレアジョブ学習の履歴はこちらから
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ

学習をはじめた当初
「できたらいいな」と思ってたことができるようになってるので、
きっと今掲げてる目標も達成することができるはず。

これまで通り、コツコツできることを楽しんでいこうと思ってます。

第242回 TOEIC
2回目の受検備忘録

梅雨も明けて、ひとつ歳も重ねた後の初めての週末。
2回目となるTOEICを受検してきました。

会場は徳島大学常三島キャンパス。
前回は所用があって前日に奈良に泊まって大阪で受検したことを考えると、
今回は歩いて行ける距離なので移動にストレスがないことがありがたかったです。

自宅で軽めの昼食を食べ、
今回もレッドブルをドーピング(笑)して、
少し早めに会場に向かいました。

キャンパスは自分の母校。
構内を歩いていると
懐かしい思い出が次々に脳裏に浮かんでくるんだけれども、
そんなノスタルジーに浸っていては2時間戦えないので、
しっかり深呼吸して、試験に向けて気持ちを整えていきました。


ざざざっとですが、今回の受検を振り返った備忘録です。

リスニング問題

Part1

しょっぱなの1問目が不安。
あとは大丈夫だと思います。
とはいえ、part1は満点取りたい..!

Part2

難しく感じました。
2問目でいきなり登場人物が3人だったのが驚いたし、焦りました。
イギリス英語の発音がやはり苦手。
前回の試験から”日常会話でのリスニング力”は上がったと思うし、
podcastなどをラジオ替わりにして楽しんで聞けるようになったけれども、
それが故、なんとなくわかったつもりで聞き流してることが多くなっていたような気がします。
そこは反省して、次の試験に向けてはもっと”精聴”する習慣をつけないといけないと感じました。
あとは「リエゾン」を意識したリスニングのトレーニングも必要かな。

Part3

このパートはそんなに難しく感じませんでした。
先読みもリズムよく進めていくことができました。

Part4

後半、途中で集中力が切れそうになりました。
先読みができなかった問題が2題ほど。
そして聞き取れなくてなんとなくマークした問題も数問ありました。
今回の試験に向けて、結局通しで模試ができたのは1回だけ。
時間を計って集中して解く訓練が足りなかったのだと思います。
次回受検の際にはやはり多少無理してでも通しで1回分解く訓練をする必要を強く感じました。

Part5と6

今回あまり復習ができなかったpart5は、
前日と直前にスタディサプリの関先生の講義を見てザーッと復習したことが功を奏したのか、
スムーズに解くことができました。
その流れに乗ってpart6もいい感じのペースで解けました。
Part5と6は双方で目安としていた20分を大幅に下回る、16分で解くことができました。
次回も直前対策はpart5に絞ろうと思いました。

Part7

今回の受検に向けて一番手応えがあったのがpart7の長文問題でした。
前回受検の時は
「さぁ…読むぞ!!」と、かなり気合を入れないと長文を読むのが億劫に感じていたのですが、
今回はとにかく問題の英文を”よみもの”として読むことが楽しくて、
勉強すればするほど正答率も上がっていくことに面白みを感じていました。
英字新聞やネットで英語の記事に触れていたこともpart7を解く力になっていたのだと思います

が、part5と6が
時間に余裕ができたことで、
ついつい気持ちに余裕ができて、
最初の方は間違えないようにと問題文を丁寧に読んでしまい、
最後は結局時間がギリギリになってしまいました…。
とりあえず最後の問題までなんとか一通り読んで塗り潰すことはできたものの、
最初の方に丁寧にやった問題も自信がないものもたくさん。
とにかくもっと”高速スピードで読んで理解する力”をつけないと、
目標スコアである900点には届かないのだと痛感しました。

予想スコア

試験を終えてみての、予想スコアは、
うーーん、、800点越してないかも。。。
前回を下回ってたら、かなり哀しい…涙。

とはいえ、どんな結果が出たとしても、それは自分の実力。

そして私はスコアが欲しいのではなく、
スコアに見合った実力が欲しいのです。

やはり、数値として評価される試験を受けるのはしんどいけれども
少し背伸びしながらも目標を立て、
できないことを冷静に観察して、
自分なりに工夫をし、ちょっとずつできることが増えていくことが楽しいです。

これって英語だけじゃなく、何ごとにも通じるということを、改めて感じます。

次への課題

とにかく現時点の目標は2019年中に900点を超えること。
おそらく次回の受検は12月になると思います。

基本を素早くおさらいしつつ、
900overレベルを目指す人がやってるような”高所トレーニング”的な問題集も取り入れていこうと思ってます。

とはいえ、試験でスコアを取る為だけの勉強は味気ないので
そういったTOEIC対策を活かしつつ、
読み書きの力をつけ、会話力も磨いて、
”英語上級者の入り口”に立てるところまで、英語力をつけていきたいと思っています。

エイエイオー!!!

「森」と「丘」と「谷」

あぁ…
どうして7月末に受検することにしたんだろう。

そんな愚痴も言いたくなる7月の3連休。
どこかに遊びに行きたくなる気持ちをグッと抑えて、
今月末に迫った2回目の受検となるTOEIC試験の対策にいそしんでいます。

とはいえ、ちょっと気持ちが負のスパイラルに入ってます。

勉強すればするほど自分のできないことに目がいく

試験が目前に迫ってるので焦る

焦ることで集中力が落ちる

模試で思ったようにスコアが伸びず凹む
…といった感じ。

そんな状況を打開するのにいい知恵はないかと
英語学習について書かれたいろんな記事を読みあさっていた時に
興味深い記事に出会いました。

日本人の英語学習者がたどる道

「初心者の森」「中級者の丘」「上級者の谷」。
英語学習者がそれぞれの段階で、
どのような状況に陥り、悩んでいるのかを見事に言い当ています。

以下、引用させていただきながら、自分の状況を振り返ってみます。


初心者の森
英語を学ぶ意志はあるものの何をしてよいか分からず、お金と時間だけ消費して英語力は伸びず、ひたすら森の中をさまよう事になります。


この森はもう抜け出ることはできました。


中級者の丘
おそらく英語を勉強していて一番楽しいエリアです。
最初にこの中級者の丘に辿り着いた時は、楽しくて仕方ありません。
何故なら夢にまでみたネイティブとの会話がそれなりにこなせるようになったのですから。
ネイティブの話している内容も分かりますし、こちらの言っている事も分かってくれます。
だからネイティブと会話していても楽しいです。


数ヶ月前まではそうでした!

ところがこのエリアには大きな問題が潜んでいます。
一見、緑の丘が続く気持ちのよいエリアなのですが、その丘が果てしなく続くのです。
つまり、いくら勉強しても、自分が上達している実感がしないのです。
高みを目指して丘を登っても次は下り坂が続き、また上り坂になってもしばらくするとまた下り坂に変わります。
幾つも幾つも丘を越え、それでも次の丘が見えるだけという状況が延々と続くのです。


今まさにココ!!
早くこの「丘」を抜け出したい!!


上級者の谷
中級者の丘は、アップダウンが激しく自分が成長しているかが分からず悩むのですが、上級者の谷ではいくら谷をわたってもネイティブの世界に辿りつけないことに悩みます。


そして中級者の丘をようやく抜け出しても、次にくるのは深い谷..!!
OMG!!!!


語学を習得するというのはたやすいことではないのだということを、改めて痛感。
だったらやっぱりその「過程」を楽しまないと、ですね。

“LIFE IS A JOURNEY, NOT A DESTINATION.”
英語学習の旅を自分らしく楽しんでいきたいと思っています

http://www.pecograph.com/note/?p=6649

1年前の私はいいことを言ってます..笑。

この時は本当に英語が楽しくて仕方がなかったことも思い出しました。
そして、今ちょっとつらい気持ちになってるのも
それはそれで成長の証なんだろうなと。

英語学習の記録をつけておくと、昔の自分に励まされることもよくあるので、
今こうしてツラツラ書いていることも、きっと無駄ではないはず。

数値として評価がくだされる試験を受けるのは
それなりにプレッシャーにもなるし、逃げたくもなります。

でも、やっぱり私はいつか絶対に
英語を自分のコミュニケーションの道具として使いたいという気持ちが強くあります。

思うように勉強する時間が取れないことにもイライラしてしまいがちだけど、
結局は今できることを粛々とやるしかないんだな。

気持ちが焦ると、モヤモヤ劣等感に苛まれてしまいがちだけど、
そんな感情も素直に認め抱きつつも、
さ!
今夜も勉強します。

2回目のTOEIC受検、目標スコア

先日ばったり会った友人と英語学習に話してて
気づいたこと、思ったことなどの備忘録。

英語学習を続けるためには、
やはり「なんのために英語を学ぶのか」を、明確にすることは大事だと思います。

そして、目的はその都度変わっていきます。
私の場合は、最初は旅先で困らない程度の語学力をつけることが目的でした。

もちろんまだまだ十分ではないけど、
2017年秋の1週間のマレーシアの旅で
なんとなくそれをクリアできたと感じることができました。

小さな達成感を味わったことで、
次の明確な目標を見つけるのが難しく感じたので、
TOEICで目標スコアを決め、ひとまず基礎力をしっかりつけようと思いました。
http://www.pecograph.com/note/?p=5391

約10ヶ月かけてTOEIC対策をし、
昨年初めての受験で目標としていたスコアを達成。
http://www.pecograph.com/note/?p=7667

TOEICに対していろんな意見はあるけれど、
私はTOEIC対策を通して、リスニング、リーディング力がずいぶん伸びました。
それによって英語がもっと楽しいと感じるようになり、
英語を通していろんなことへの興味が広がりほんの少し視野が広がりました。

とはいえ、書いたり、話したりはまだまだ。
そして、もっと確固たる基礎力をつけたいと、来月末TOEICを受験します。

目標スコアは900。
これを年内に達成したいと思ってます。

勉強を始めた当初はとてつもなく遠い目標と思っていたけれども、
今はそのくらいの力があってはじめて、
本当の意味での生きた英語を楽しむことができるスタート地点だと思うから。

そして、そのスタート地点に立ってから何がしたいか。
ぼんやりと頭の中にはあるけど、まだ五里霧中。
強く強くイメージできるように、まずは試験勉強がんばろう。

なかなか思うように勉強時間が取れなくてやきもきするし、
「別にそんなにがんばらなくてもいんじゃね?」と
忙しいことを理由に自分にいいわけしそうになるけれど、
とにかくできることを少しでも多くやっていこう。

遅い梅雨入り初日の雨降る夜の、ささやかな決意。

 

友、フィリピンより来たる。

オンライン英会話のレッスンでお世話になっているフィリピンの先生が
初めて日本に来ることになりました。

以前から「日本に来るなら会いたいね!」と言っていたこともあって、
ノリと勢いで、先生の京都滞在中にアテンドすることに。

1泊2日。
英語だけでこんなに長い時間過ごすのは、私にとっては初めての経験。
けれども緊張や不安よりも、先生と会えるよろこびや、
英語をたくさん話す機会が持てることへの期待の方が大きかったです。

今回来日したのは先生と彼女の学生時代からの親友。
レイテ島出身の2人はまるで姉妹のように仲が良くて明るくて、好奇心旺盛です。
おまけにとても礼儀正しくて、いろんなことに気配りができて、素敵な女性たち。
そして、この旅では私と同じように先生の教え子である福山の女性も一緒で、
この方とも初対面とは思えないくらい意気投合!
日比女子4人での賑やかな京都旅となりました。

街を歩きながら、ごはんを食べながら、
日本のこと、フィリピンのこと、それぞれの家族のこと、仕事のこと
たくさんのいろんな話をしました。
話しても話しても、まったく会話が尽きません。

旅を終えてからも、この旅のためにつくったLINEグループで
写真をシェアしあったり、
フィリピンに戻ってから旅の話を伝えた家族や同僚の反応を伝えてくれたり、
まだまだ賑やかな女子トークはおさまりそうにありません。

2015年に英語の勉強をはじめて目標のひとつとしていたのが、
”英語で心を通わせることができる友達を作ること”。
ひとつ願いが叶いました。

しかしインターネットがあって
誰とでも繋がろうと思えば簡単に繋がることができる時代とは言え、
世界には70億人もの人がいるというのに、
なんと不思議なご縁なのでしょう!
これからもこのご縁を大切にしていきたいと思います。

そしていつかフィリピンにも遊びにいきたいです。

 

平成の終わり、令和のはじまり。

平成から令和に変わる瞬間は、夜なべで仕事をしています。

17時からの「退位礼正殿の儀」は生中継されているのをテレビて見ていました。
天皇陛下の天皇としての最後のお言葉を聞いていると、
いよいよ平成が終わり、新しい令和の時代がはじまるのだという実感がこみ上げてきました。

その後、いつものようにオンライン英会話のレッスンでは、
フィリピン人の先生と元号が変わることや天皇陛下の話題になりました。

先生は
「2年前に天皇陛下がフィリピンを訪問してくれた時に、とても感動した」
と言ってくれて、日本人として嬉しい気持ちになりました。
そして、第2次対戦中日本占領下の時代を過ごした
先生のおじいちゃんおばあちゃんの話もしてくれました。

平成の天皇陛下は、
折に触れて「歴史」を学ぶ大切さを語ってこられたように思います。

自国の歴史をしっかり学んで、日本を客観的に見つめる目を持って、
ご縁があったさまざまな国の人と心と心を通わせて豊かな話ができる人になりたい。
そんなことを、強く思いました。

 

 

「楽する」と「楽しくする」

昨日も書いたように
最近私の周りで英語に興味を持つ人が増えて、すごくうれしいです。
やっぱり仲間がいると、楽しいし励みになるし。

私もまだわずか4年程度の英語学習者ですが、
はっきり言えることは
「楽して語学を習得することはできない」
ということ。

けれども
「楽しく学ぶ方法はいくらでもある」
と、自信を持って言えます。

「楽する」と「楽しくする」は似て非なるもの。

まあこれは語学習得に限らず、
仕事でも生き方でも、なんにでも当てはまることだと思います。

 

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