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Month: 3月 2016 (page 1 of 3)

レアジョブ初心者雑感
<1ヶ月目>

レアジョブ、続けています。
これまでに20回のレッスンを受講。
instagramにレッスンの感想を投稿していたら、思いもよらずさまざまな友人知人から「どんな感じ?」と尋ねられます。
自分の周りに英会話に興味を持ってる人がこんなにいることをこれまで全然知らなかったのでいろいろ情報共有できたらという思いと、数ヶ月後、数年後には「こんなに英語をしゃべれない時があったんだねぇ」と振り返れる日が来ることを願いつつ、“オンライン英会話初心者としての雑感”を備忘録的にまとめてみたいと思います。

英語だけで25分間話す緊張感

レッスンを始めたばかりの頃は
「日本語がしゃれべれない外国人と25分も話ができるのだろうか?」
と、いう緊張感で心臓がバクバク。
レッスン開始の1時間くらい前から、そわそわ落ち着かない状態でした。

けれども5〜6回レッスンを重ねると、そういった “極度の緊張感”は薄れてきます
「ま、なんとかなるか」と開き直る度胸がついてきます。
「まずは “ 慣れ”が大事!」ということ、そして回数を重ねるとそれなりに慣れてくることを実感しました。

ちなみに、レアジョブでは初めてのレッスンの前に「レッスンの時によく使うフレーズ集」といったテキストを送ってくれるので、それを手元に置いておくとそれなりに会話が続きます。
私はその中かから<よく使うけれどもとっさに出てこないフレーズ>付箋に書いて貼り付けています。

レアジョブ1

レベルにあったテキストを無料でダウンロード

レアジョブはオリジナルテキストが充実しており、webからPDFでダウンロードすることができます。
月々の授業料以外にテキストの費用がいらないのは経済的にもありがたい!

豊富なテキストの中から自分のレベルやニーズに合わせて選び、それに沿ってレッスンを受けます。もちろん英会話中上級者はテキストを使わず「フリートーク」を選ぶことも可能です。

自分の英会話スキルは、体験レッスンの際の「レベルチェックテスト」で測定してもらえます。
その後、日本語カウンセラーが自分に合ったテキストの選び方を提案してくれるので、英会話初心者の私は素直にそれに従うことにしました。

I have dinner at 8 PM.(私は午後 8 時に夕食を取ります。)
I drink orange juice every morning.(私は毎朝オレンジジュースを飲みます。)
I put milk in my coffee(私はコーヒーにミルクを入れます。)
Which do you like better, coffee or tea?(コーヒーと紅茶だとどちらが好きですか。)

というような、 “読むだけなら超簡単”と感じるレベルの「Daily English Conversation Basic(日常英会話基礎)」からのスタート。
一応、中学高校時代は英語は得意科目だっただけに、 テキストを見たときは「え?こんなレベルから?」と正直軽いショックでした。

でもいざ会話となったときにこれらの英語がスラスラ口から出てくるかと言えばそうでない。
こういった簡単なフレーズを脳に定着させ、口から自然と出てくるように講師との会話を通して練習していきます。

レアジョブ4

講師によって教えるスキルはさまざま

これまで13人の先生に教えてもらいました。
同じテキストを使っていても先生によって授業の進め方はまちまち。
そして教えるスキルもさまざま。
「当たり外れはある」というのが、正直な感想です。

講師の多くがフィリピンの大学生。
自分が学生時代に家庭教師のバイトやってた時のことをを振り返ってみると、「まぁそんなものかな」と、割り切ることも必要かと思ってます。

自分に合う、いい講師をみつける

じゃあ、どんな講師が「当たり!」と感じるのか。
私の場合は以下の3つです。

1.
冒頭のあいさつやレッスンの合間の何気ない会話の時に
こちらの言いたいことを汲み取ろうとしてくれること

こちらがあんまり話せないと分かると、テキストの内容だけでサラッとレッスンを終わらそうとする講師も割といます。そしてそういったレッスンの後はものすごく凹みます。
反対に、自分が言いたかったことを分かってもらえて会話のキャッチボールが続くと「もっといろんな話をしてみたい!」とモチベーションが上がります。

2.
間違えたことや上手く言えなかったフレーズを
Skypeのチャットボックスに書いてたくさんフィードバックしてること

レッスンが終わった後に復習しやすいのでありがたいです。

これはフィードバックをたくさんしてくれる講師とのSkypeでのやりとり ↓

レアジョブ2

こっちは、ほとんどフィードバックしてくれない講師とのやりとり。
「一眼レフって英語でなんていうんだっけ?」「日本では桜がもうすぐ咲くよ」と写真でごまかしつつなんとか25分しのいだ時の様子。
つらかった。。。

レアジョブ5

3.
話をしていて楽しいこと

これはもう「相性」としか言いようがないのだけれども、やはり話をしていて楽しい講師とのレッスンは時間が経つのが早く感じ、そうでないときはとても長く感じます。
レアジョブのカウンセラーからも
「まず最初の1ヶ月は自分のお気に入りの講師を見つけてください」
と最初にアドバイスを受けました。
とにかく空いた時間にレッスンを受けることでいろんな人と話す機会を持ち、自分に合った講師を見つけていくしかないかと思います。

私は今のところ
レッスンの進め方も上手でプライベートな話も合う人が1人
レッスンの進め方がとにかく上手な人が1人
落ち着いて会話ができる人が1人
と、3人のお気に入りの講師をみつけることができました。
けれども、こういった講師は人気が高いのでなかなか予約が取りづらいのが悩みどころ。

けれどもこれらの講師の予約が取れない時でも他の講師でレッスンの予約をし、できるだけ毎日英語で会話するように、今は努めています。

ごくたまに相性の悪い先生もいて、そんな時は25分がとても苦痛に感じます。
そして、英会話力に進歩のない自分にやはり凹みます。
けれどもそういう時は「だって日本人と会話してたって、相性のよくない人と25分話すのは苦痛だし」と思って前向きに考えるようにしています。

予習は必ずやったほうがいい

私がいまやっている「Daily English Conversation Basic(日常英会話基礎)」のテキストは1レッスン8~9のユニットから構成されています。
書かれている対話文を読むだけのもの、穴埋め問題、絵を見て自由に英作文を作る問題などがあります。

私のような英会話初心者は、やはりできるだけ予習をしてレッスンに挑んだ方がいいと思います。

特に自由英作文はできるだけたくさん考えて、自分が作った言い回しで合ってるのかどうか、しつこいくらいに講師に尋ねるようにしてます。
そうすると「こういう言い回しをよく使うよ」と教えてくれるので、そのフレーズをSkypeのチャットボックスに書いてもらうようお願いしています。
そうして教えてもらったフレーズをノートにまとめて、次の機会にはできるだけ会話の中で使うように心がけています。

今のところ「予習25分、レッスン25分、復習15分」を勉強時間の目安にしています。
レアジョブ3

まずは3ヶ月続けてみようかと

こんな感じで「1週間に5回のレッスン」を目標に、ひと月続けてみました。
まだまだ理想に程遠いけれども、英語で会話するのが少し楽しくなってきた状態です。
目に見えた大きな進歩を感じるためには、やはりもう少し継続してみることが必要だと感じています。
まずは3ヶ月、今のペースで続けてみようと思います。

何のために英語を学ぶのか

最後に、何のために英語を勉強しようと思ったのか、初心を忘れないように書いておきます。
ひとつは、日本国内を自由に旅するように、もっと自由気ままに海外も旅ができるようになりたいということ。
もうひとつは、英語という言語を通していろんな世界や価値観を知ることで、自分の興味や好奇心を深めていきたいということ。
…なんていう、とっても青臭い動機です 笑。

だったら「もっと若い時からやってたらよかった」とも思う気持ちもなきにしもあらずだけど、「やりたいと本気で思った時がはじめどき!」と思って、楽しんでみます。

レアジョブについて詳しくはこちら ↓

<これまでのレアジョブ関連記事>
レアジョブカンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
I’m jelous
http://www.pecograph.com/note/?p=828

ナポレオン

信号待ちをしていた時、なんだか気になる佇まいの建物を見つけた。
味わいのある看板、鉄製の手摺のついた丸窓、室内に灯るあたたかなオレンジの灯り。
どうやら古い喫茶店のよう。

ナポレオン外観

何度も通ったことがある道だけど、これまで全く気づかなかった。
ほんの数十秒のできごとだったけど、なんだか気になって仕方がない。

後日またこの近くを通ることがあったので、お昼ごはんをこちらでいただくことにした。
ピロティになってる1階に車を停め、2階へと上がる。
扉を開くと、長い年月使い込まれてきたであろう木のテーブルや椅子、黒光りした梁や柱が目に入ってきた。

「当たり!」と心の中でつぶやく。
とても好みの古き良き喫茶店。
窓際の席に腰掛けると、‘観光通り’という名の大きな通りの往来がよく見える。

SDIM9503

サンドイッチやスパゲッテイィなどの喫茶店の王道的フードメニューも充実。
上品なマダムにオーダーを伝えると、しばらくしてカウンターの向こうからボウルで材料を混ぜる音が聞こえてきた。
注文を受けてからマスターがひとつひとつ手作りしている様子。

先客は2組。
商談中のサラリーマンと、学生風の若い男の子が1人。
イマドキのお洒落なカフェでは醸し出すことができない、落ち着いた雰囲気。
マダムに話を伺うと、今年でこの地に店を抱えて46年目なのだそう。
アーコールチェア風の椅子や、鉄製の真四角の照明器具も好きな感じだ。

照明

外の景色を眺めたり、新聞を読んだりしていたら、料理と珈琲が運ばれてきた。
サンドイッチとグラタンとサラダがプレートに盛られた「レディスセット」。
隣の席の男の子が食べていた、鉄板に乗せられた熱々のナポリタンもおいしそうだった。

サンドイッチ

次の予定までまだ少し時間があったので、
食後はゆっくり珈琲をすすりながら、持ってきた本でしばし読書タイム。
慌ただしい年度末、ホッと心が緩む時間を過ごすことができた。
「喫茶店は街の宿り木」と、昔どこかで見聞きした言葉を思い出した。

珈琲

自分の直感と嗅覚で
素敵なお気に入りのお店をみつけることができてうれしかった。
(食べログにも一切口コミが載ってなかった!)

また窓際から見える街路樹の新緑が綺麗な時に来てみたい。

ナポレオン
香川県高松市塩上町10-9
087-831-7894

クリームパンがグローブ型の理由

昨日のクリームパンつながりな話。

一昨年の秋、豊島福音学校でクリームパンをつくったことを思い出した。
この時作ったクリームパンも「これぞクリームパン!」といったいでたちのグローブ型。

クリームパン2

パンの生地に切れ目を入れるのは、中に空洞ができないように空気抜きのためなんだそう。
ふだんパンを作ることがない私にとって、
自分で手を動かして作ってみてはじめて、
その形である本質的な理由がわかっておもしろかった。
ロシア式窯で焼いたパンたちも美味しかった。

パン作りに限らず、実際に体を動かしてみて初めてわかることってたくさんあるはず。
できるだけそうやって自分で経験して感じること、考えることを大切にできるように歳を重ねていきたい。

豊島

そんなことを思いながら写真の整理をしてたら、豊島の風景が恋しくなった。

次に行くとしたら芸術祭が終わって落ち着いた頃かな。
お祭りでたくさんの人が訪れてにぎわってることはうれしいけど、
やっぱり穏やかな島の日常が好き。

豊島福音学校土曜クラス
https://www.facebook.com/

飲めるクリームパン

‘飲めるほどやわらかい’と評判のクリームパン。

噂に違わず、頬張った瞬間に口の中でなめらかに溶けていきました。

今月はじめにオープンしたばかりの「フジムラベーカリー」さんには
雨天にも関わらず、次から次へとひけも切らずにお客さんが訪れていました。
奥の工房でパンが焼きあがるとすぐにお店に並べられ、
並んだそばからどんどん売れてなくなっていくほどの人気ぶり。

こちらで撮影させていただいた写真を
タウン誌「Geen」の表紙につかっていただきました。

Geen

久しぶりの表紙撮影。
いつものびのび自由に撮影させてもらって、緊張感を携えながらも楽しい現場に感謝です。
撮影後は編集長さんとデザイナーさんにバトンタッチ。
どの写真が選ばれてどんな風に仕上がるのか、毎回楽しみです。

先日、本屋さんで立ち読みしていた人がそのままレジに持って行った姿をみかけて
心の中で小さくガッツポーズ!
おいしそうなパン屋さんがたくさん載ってます。

Geen4月号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281693955/b/list/

FUJIMURA BAKERY(フジムラベーカリー)
板野郡板野町黒谷字中通27
088-672-2461
https://www.instagram.com/fujimurabakery/

日々は小さな発見と感動の連続。

やわらかな春の色合いの花束をいただいた。
殺風景な部屋がぐんと華やぐ。

手持ち無沙汰な時間がひょっこりできたので、
時間つぶしにiPhoneの写真を整理した。
今、iPhoneの中には15,000枚を超える写真のデータが残ってる。
いい加減整理しなくては…!

でも、改めて振り返ってみると
iPhoneを手にした2009年の冬から
もしかしたら1枚も写真を撮らなかった日って、ないかもしれない。

日々は小さな発見と感動の連続。

もしいつか自分の体が動けなくなったとしても、
その時もきっと何かのカメラを手にして、
ずっと写真を撮り続けてるんじゃないかなあなんて、ふと思った。

magic hour

昨日見た夕焼け。
そう言えばこの頃ゆっくり自分ちのベランダから夕焼けを見てないな。
春分が過ぎると、ずいぶんと日が長くなった。

桜ほころぶ。

10日ほど前に産直市で買った桜が見事に満開。

近所の公園ではソメイヨシノのつぼみもほころびはじめたみたい。
ベタと言われようと、花の中で桜が一番好き。
今年はゆっくり桜を見る時間が取れるかな。

母の誕生日

昨日は母の誕生日。
気づけば70歳、古希の記念日だ。

自分の両親が二人とも70代だなんて
まだまだ全然実感がわかないんだけど、
積み重ねた歳月としては、そういうことになるんだな。

家族揃ってささやかなお祝い。
バースデーケーキは父のたっての希望で
父から母へのメッセージを書いてもらった。

子どもたちからお母さんへでも
孫からおばあちゃんへでもない
こういったメッセージは、なんかとても新鮮!

いつも自分のことは二の次三の次で
いつも家族のためにあれこれ世話を尽くしてくれる母にぴったり。
ちょっときゅんとした。

キャンドルでお祝いした後、
メッセージの書かれたチョコレートは
すぐさま甥っ子が独り占めしてかぶりついてたけど 笑。

穏やかな三連休、そしてお彼岸の中日でした。

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