Pecograph

a day in my life

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Month: 6月 2016 (page 1 of 3)

叱ってくれる人の存在

フリーランスとして独立してすぐの頃からのクライアントさんとの打ち合わせ。
クライアントさんの会社もいろんな困難を乗り越えながらも順調に成長して
おつきあいさせていただいている頃から2倍近くの年商を生み出すようになったとの嬉しい報告が。

またそれとともに、これまで以上に
webサイトや広報の役割が重要になってきているので
全力で知恵を出し切ってほしいとの依頼がありました。

そして、長い付き合いであるがゆえ、
私の足りない点も指摘してくれました。
反省すると同時に、こうやって言葉にして叱ってくれる人の存在は
改めてありがたいと思いました。

「のんびりしたいなぁと思ってるけど、なかなかのんびりできんわ」

という社長の言葉に、身が引き締まりました。

甘ったれたこと言っていてはいけないな。
私もきちんと成長しなくては。

早いもので、会社を辞めてもう13年。

そして、明日から今年もいよいよ後半に。

沖島の桜並木

ゴールデンウィークにいった滋賀の旅、
気が向いたときに、備忘録をまとめていきます。

琵琶湖に浮かぶ「沖島」は、島好き&湖好きにはたまらなく落ち着く場所でした。
予定していた船の便を遅らせて、ただただのんびりボーッと気ままに過ごしました。

個人的に気に入ったのは、島の西側の散策路。

桜並木
桜並木の新緑が、湖面に届かんばかりの葉を茂らせトンネルをつくっていたのが見事でした。
しかも、誰にもすれ違わずほぼ貸し切り状態。
桜が満開の頃にきたら、最高だろうな。
(けど、人もたくさんいるだろうな)

…なんて思ってたら、こんなシュールな光景も!

ドナルド

沖島については、次の記事で〆ます(予定)

三歩進んで二歩下がる。

「最近かなりしゃべれるようになったね」
と、なじみのレアジョブの先生に言われました。

自分なりのペースで毎日英語の勉強は続けているものの
なかなか新しいフレーズも単語も覚えられないし、
発音もイマイチだし、
思うように上達しない自分の英語力にげんなりしていたので、
単純だけど、正直とてもうれしかったです。

手応えをものすごく感じる日もあったり、
自分の出来の悪さに落ち込む日もあったり、
日によって気持ちに波はあるけれど
それでもコツコツ続けてたら“必ず前進することができる”のが
語学学習のやりがいを感じるところだったり楽しいところだったりするのかなと、
ふと思いました。

だって、仕事だって毎日精一杯やってるけど、
すぐに成果の出ないことの方が多いもんね。
むしろ何ヶ月も何年もかけて、ようやく結果が出ることの方が多いし。

どんよりとした天気のせいで
なんとなくどよーんと曇ってた心に
ちょっぴり光が射した気がしました。

とにかく、
「お世話になってる先生ともっといろんな話がしたい!」
それが今、一番英語の勉強をがんばれるモチベーションです。

 

レアジョブ、楽しく続けれています!

天気は下り坂

月曜の午後、天気は下り坂。
そして湿度は急上昇。

次に太陽が見えるのはいつになるやら。

締め切りに追われ、キリキリ胃が痛む週明けです。

TABI食堂

「ローフード」を初めて口にしたのは確か1年半ほど前。
睡眠不足でかなり疲れも溜まっていたいた時に訪れた取材先で出会ったのが
バターや砂糖や乳製品を一切使わず、しかも火を使わずつくった“ロースイーツ”。

「食べると元気が出るのよ」とサーブされ、
半信半疑でいただきつつ、しばらく世間話をしていると
だんだん体がぽかぽかしてきて、溜まっていた疲れもすっきりしてきたことに、とても驚きました。

ちなみに、「ローフード」とは、Raw(生の)Food(食べ物)のこと。
加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを効率よく摂取することを目的とし、酵素が破壊されない48度以下で加熱調理する食生活のことをそう呼ぶそうです。

その後、気になってローフードについて調べている時に知ったのが、ささたくやさん。
マーマーマガジン』などでも執筆していて、雑誌やweb上で時折活躍を拝見していた彼が
サラダの本』という本を、この春に出版。
どんな本か気になって情報を検索していると、
鳴門のろうそく夜さんでTABI食堂が開催されると知り、参加することにしました。

まず、出される一皿一皿の見た目の色鮮やかさにハッとさせられました。
うつわをキャンバスに見立てて描いた絵のような美しさ。

TABI02

そして口にして驚いたのは、その味と食感の豊かさ。
舌全体で甘み、辛味、酸味、苦味、旨味を感じ、
噛むたびにいろんな食感や味に出会えるのがとても不思議でした。
参加された方が「思わず噛み締めたくなる」と言っていたのも、深く頷けます。

そして、美味しい。

TABI07

偶然同席になった友人たちと久しぶりの会話に花を咲かせながらいただいた6品。
野菜しか食べてないのに、お腹いっぱい。

TABI04

食事の後の参加者のみなさんの感想も、言葉の表現がとても豊かで素敵だったな。
TABI05

目にも、心にも、しあわせな時間を過ごさせていただきました。

「おいしい料理はお酒とともに!」が信条の私にとって、ノンアルコールの食事会でこんなにも心満たされるのはある意味珍しいことかも…?
気になっていた本も買うことができたので、うちでもいろいろ作ってみようと思います。

ささたくや サラダの本
http://amzn.to/28UiDxN

6月のワイン教室

Sento un profumo sottile delicato.
「上品で繊細な香りがします」

イタリア語を少しかじっていたとき、丸覚えしたフレーズのうちのひとつ。
でもこのフレーズを旅先で使うことは一度もありませんでした。

6月のワイン教室のテーマは「イタリアの原産地呼称ワイン」。
イタリアで育てられている葡萄の品種は約300〜400種類。
その中で代表的な品種のワインをいろいろいただきました。

以下、メモ書き。

Ronc di Vico Sauvignon
http://www.firadis.co.jp/quality-wine/italy/ronc-di-vico
スロベニアに隣するイタリア北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のワイン。
フリウリは昔からスロヴェニアとの交流が盛んで、料理を始め「東」と「西」が混ざった文化が特徴の地域。
海洋性気候で、白ワインの生産量が70%。

ZIDARICH VITOVSKA 2011
http://zidarich.it/en/
http://www.vinovinovino.com/wine/Winery/z/zidarich.html
同じくフリウリ産のワイン。
ろ過もフィルターもかけていない。
飴のような甘みと酸味、畳っぽい香り。

Soave Classico Contrada Salvarenza Vecchie Vigne 2012
http://www.ginivini.com/eng/wines.php
火山性の土壌でイタリアを代表するワイン「SOAVE」最上の区画から生まれるワイン。
「Vecchie Vigne」は古木の葡萄を使って造るワインに用いられる表記だそう。

4本目くらいからメモも怪しくなってきています…。

moris monteregio di massa marittima
http://www.inaba-wine.co.jp/wine/?id=1443663608-186703&sf=1
http://www.inaba-wine.co.jp/producer/?id=1443513496-527761&sf=1
http://www.morisfarms.com/web/en/
モリスファミリーはこの地域を代表する生産者
品種はサンジョベーゼ。

Rizolo Frizzante Secco
http://www.inaba-wine.co.jp/wine/?id=1465345065-107031&sf=1
イタリア中部の東側に位置するマルケ州で作られたワイン。
涙という意味の「lachryma(ラクリマ)」という品種。

6本目はメモすらない!
colle argento rose vino spumante
ボトルがまるっこくてかわいかったという記憶がかろうじて….

今月も楽しく美味しかったです。
(↑ 小学生の日記並みの感想)

ただ、ちょっとだけ自分の中で進歩がありました。
ワインや生産者について調べている時にヒットする英語のページが、辞書を引かなくてもだいぶ読めるようになってきたこと。
ワインについては日本語でもなかなか覚えれないことばかりだけれど、こうして好きなことから英語を身近に感じられるようになったのはうれしいな。

6本では飲み足らず、最後1本はクラスメイトからの奢り。

6月のワイン2

また来月も美味しいワインが飲めますように!

沖縄慰霊の日

6月23日。

今日は沖縄慰霊の日。
71年前のこの日に、多くの一般の住民を巻き込み約3ヶ月続いた沖縄戦が、
日本軍の司令官の自決によって終結したのだそう。

6月23日という日付とともに「慰霊の日」の意味を知ったのも、
沖縄県ではこの日が公休日となってることを知ったのも、わずか1年前。

いわゆる「内地」に生まれ育った私は
沖縄のことも沖縄戦のことも、多くを学ぶ機会を持たないままこの歳まで生きてきました。

いつも平和のことを考えているような意識の高い人間ではないけれど、
沖縄のこの海が、どうかいつまでも美しいままでありますようにと願うとともに、
ただ願ったり祈ったりするだけではなく、
まずは「知らないことを知る」ということは
どんな物事においても大切だなと、改めて思うのです。

昨日ネットニュースで読んだ、この記事が心に残りました。

「東京で黙とうしづらい」 上京した県民が過ごす23日
http://mainichi.jp/articles/20160621/mog/00m/040/004000c

あと、THE BOOMの「島唄」のできた背景も、ご存じない方はぜひ。

THE BOOMの名曲『島唄』の歌詞の持つ本当の意味に涙が止まらない・・・
http://buzz-media.net/moving/4417/

有言不実行…

今年やろうと決めた目標のひとつ。
飲んだワインについて、あとで調べたり、見聞きしたことを復習したりして
もう少しワインについての知識を深めていきたいと思っているのだけれども、
なかなかそれができないまま、間もなく半年が経過しようとしています。

今夜はワイン教室。
4月、5月の復習もできずじまい。

まぁ、美味しく楽しく飲めたらいいんけどね!

…って、こんなんだから10年教室に通っても、なかなか知識が身につきません。

時間ができたら、ちゃんと復習しよう。
ブログに書いておくと、あとで飲んでお気に入りのワインを思い出すときにも便利だし。
「有言不実行」を「有言実行」に。

これまで書いたワイン関連の記事
http://www.pecograph.com/note/?cat=21
書いてるのの何倍も、飲んでます…!

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