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a day in my life

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Month: 7月 2016 (page 1 of 2)

7月を振り返る。

7月最終日。
このひと月は本当に慌ただしく
ずっと机に向かって朝から晩まで仕事ばかりしてたイメージだったんだけど
instagramに投稿した写真をザザっと振り返ったり、
一眼レフで撮った写真を整理していると
結構いろんなところに行っていろんな人に会ってたことに改めて気づいた。

ついつい目の前のやらないといけないことに気をとられがちで
それに追われて重苦しい気分でいることが多かったんだけど
写真見てたら楽しかった記憶が蘇ってきた。

ちゃんと夏、楽しめててよかった 笑。
写真も撮っててよかった。

「大好きな夏を楽しめてない」
という思い込みが、変に焦ったり自分を苦しめてたりしてたのかも。
思い込みは、時に視野を狭くする。

しかし、本当にいろんなことがあった7月だった。
たくさん考えたし、悩んだし、とにかくよく働いた。

そして、いろんな人に助けてもらったし、
自分に足りない部分を信頼できる人に委ねて力を借りること、
それによってより良いものができるということを
改めてたくさん学ばせてもらった1ヶ月だった。

感謝の気持ちを忘れずに。
さて、請求書書いてまた次の仕事をがんばろう。

ブログももっときちんと書く余裕も欲しいな。

しばし、息抜き。

締め切りに追われる毎日だけど
ちょっとだけ仕事を抜け出して
月に一度のワイン教室へ。

「教室」という名がついてるものの、
予定時刻からずいぶん遅れて私が行った頃にはもう説明が終わっていて
ただ飲みに行っただけ、状態。
先生、すみません….

それでも
いつものクラスメイトとおいしいワインを今月も楽しむことができて
いい気分転換になりました。

ずっとずっと気持ちの糸を張り詰めっぱなしはしんどいもんね。

さて、明日もがんばろ。

7月24日、晴れ。

「誕生日の7月24日は晴れ」の記録を、今年も更新しました。

生まれた時からずっと、誕生日は晴れ。
晴れだろうが雨だろうが
それによってその歳がどうこうなるわけないんだろうけど
それでもやっぱりうれしいものです。

7月に入ってからとにかく目がまわるような毎日で、
誕生日の昨日も朝から夜遅くまで仕事に追われていたけれども、
それでも日々新しいことに挑戦させてもらえる状況に感謝です。

去年の誕生日は取材で生まれて初めてゴルフ場に行っていました。
あれから1年、いろんなことがあって、そして あっという間だったな。

最近
せっかちなところや大雑把なところなど
自分のよくないところが裏目に出て反省することが多いんだけど
そういうところはちゃんと意識して改めつつ
いいところをもっときちんと伸ばしていきたいし
そのためには何をすればいいのか、ということをよく考えています。

耕やす場所を見定め、種を蒔き、育てる。
そんなイメージ。

そのためには、もうちょっといろんな余裕も必要。

とはいえ、怒涛の7月をなんとか乗り切らねば。
なにはともあれ、健康第一かな。

たくさんの友達からお祝いのメッセージが届いて、
慌しいながらもしあわせな誕生日でした。

ちょいと一杯

いつもより早めの会社帰りか、出張先で一仕事終えてのヒトコマか。
ちょいと一杯飲むためのお店を物色中のおじさんたち。
ほほえましく、そしてなんとも親近感が湧く光景。

夏真っ盛りだけど、日が暮れるのがだいぶ早くなってきた。
夏の間に、日が高いうちに飲む予定を立てなくては。
ずぅっと寝不足の今日この頃だけど、うかうか夏バテなんてしてられない。

屋島のてっぺんへ

久しぶりに屋島へ。

写真学校への通学でこの1年高松には何度も通ったけれど
その間 全く高松観光ができなかった仲間に高松を楽しんでもらおうと、
高松在住の友人がとびっきりの「讃岐満喫コース」をアテンドしれくれました。

まずは屋島のふもとのわら家でうどんをおやつがわりに一杯。
(夢中で食べてて写真撮ってなかった!)

そして、ドライブウェイで屋島の頂上へ。
屋島の山に登るのは、大学生の時以来。
ちょっと気落ちしている時に、友達がドライブで連れてきてくれたんだ。
山道を走りながら、懐かしいできごとを思い出しました。

屋島2

頂上の展望台からの風景。
夏の太陽に照らされた瀬戸内海がキラキラ輝いていていました。
瀬戸内海って本当に穏やかだな。
大好き。

輪っか

久しぶりに瓦投げにも挑戦。
開運・厄除け祈願になるとのことなので、ちょっと気合入れて投げてみました。
この輪っかの中に入るといいそうだけど、なかなか難しい。

瓦投げ
友達はしっかり入ったみたい(見てなかった…笑)
いいことがあるといいね。

徳島の眉山パークウェイや鳴門スカイラインなど、
私が学生の頃は有料だった観光道路がどんどん無料になっている中、
屋島は有料道路のままなので、ふだんなかなか頂上まで登ることがないけれど、
やっぱり風光明媚ないい場所だなと思いました。

連れて行ってくれてありがとう。

暑中お見舞い申し上げます

暑くて溶けそうです。

私、こんなに暑さに弱かったっけ…?
なんだかすっかりインドアな今年の夏。
夏フェスも行く予定、なし。

これは加齢のせいではなく、連日の睡眠不足のせいだと思いたい…。

つるん、と。

透明なガラスのコップのつるんとした質感に惹かれて、
撮影の待ち時間にパチリと。

今も昔も、大して変わらない写真撮ってるなぁ。
体や心が反応した時に撮る。
ただそれの繰り返し。

慌ただしい仕事の合間の、ハッとした瞬間。

高台の神社から

煮詰まってます。
現実逃避に、旅ブログ更新。

ゴールデンウィークに行った琵琶湖の沖島。
島の南にある奥津嶋神社は高台にあって、
境内の階段に腰掛けて湖をボーッと眺めるのに最適な場所。

眼下に建ってる家の長辺がすごく長くて、日照や通風はどうしてるのか気になったり
湖を行き交う漁船を目で追ったり。

この奥津嶋神社を建立したのは藤原不比等。
大化の改新を行った藤原鎌足の息子だって。

そしてこれを書いてる間、ずっとレキシの「KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ」が脳内リフレイン。


かまたりかまたり〜
泣いたり笑ったり〜
願ったりかなったり〜
時にはキック蹴鞠〜

頭から離れない….!
PVの着ぐるみがイルカなのは「蘇我入鹿」だからなのね。
おもろい。

とにかく、長い長い歴史のある神社のよう。

さて、長々続いた沖島散策の記事はこれにて終わり。

これまでに書いた沖島の記事はこちら

日本で唯一淡水湖に浮かぶ有人島「沖島」
http://www.pecograph.com/note/?p=1397
沖島の自転車と缶の謎
http://www.pecograph.com/note/?p=1463
晩春の沖島散策
http://www.pecograph.com/note/?p=1516
日本で唯一湖に浮かぶ小学校
http://www.pecograph.com/note/?p=1546
えび豆若煮
http://www.pecograph.com/note/?p=1556
猫の島?
http://www.pecograph.com/note/?p=1562
沖島の桜並木
http://www.pecograph.com/note/?p=1685

あらら…こんなにも沖島について書いてたことにびっくり!
のんびりした、情緒のある良い島でした。

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