Pecograph

a day in my life

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Month: 1月 2017 (page 1 of 2)

kindle unlimitedを
1ヶ月使ってみて

インプットの量を増やす」ために
今年からはじめたことのひとつが
kindle unlimitedの契約をしたこと、です。

kindle unlimitedとは、
アマゾンの電子書籍読み放題サービスのこと。
月額980円でサービスに登録されている書籍や雑誌が
何冊でも無制限に読むことができます。
https://www.amazon.co.jp/gp/kindle/ku/

これを始めようと思ったきっかけは
とにかくkindle一台さえ鞄に入れておけば
絶えずなんらかの活字に触れることができると思ったから。

紙の本も、もちろん好きだけど
部屋の本棚がいっぱいなので
最近はできるだけ図書館で借りるようにしてるし
せっかく図書館で本を借りても
出かける時に鞄に入れるのを忘れて
結局時間つぶしにスマホを触ってしうことが多くなってしまってたので。

気になる本をポチポチダウンロードしておいて
移動の合間に、出先で、リビングで、寝室で、
その時の気分で読みたいものを気ままに読むことができるから
自然と読む量が増えます。

ちょうど使い始めて1ヶ月。
紙の本だと手に取らないようなものも意識して選んでるので
まさに「乱読」状態。
図書館とどこでもドアで繋がっているような感覚です。

以下、1月に読んだ本の備忘録。
個人的には宣伝会議から出版された本がラインナップされているのが、ありがたい。
雑誌はkindleで読むとちょい味気ないけど、それでも最新号が読めるのは便利!

そしてkindle unlimitedを始めたから知れたことで驚いたことは
高須クリニックの高須先生と漫画家の西原理恵子さんがおつきあいしているということ!!
全く知らなかった!!

西原理恵子さんが描いた『ダーリンは70歳』という漫画のスピンオフ本として
高須先生が書いた『ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲』。
熟年カップルがお互いを必要とし、
純粋に“好き”という気持ちだけで寄り添っている姿がおもしろおかしくほのぼの描かれていて
下手な恋愛小説よりも、人として生きることや愛するということへの真実に迫る味わい深さがありました。
おすすめです。

読んだ本を定価で買うと、1万円は余裕で越してるはず。
活字好きにはたまらないサービスなので、しばらく続けてみようと思います。

「インプットの量を増やす」

昨日は所用で大阪へ。
街を歩いていると、あちらこちらから聞こえて来る中国語。
それではじめて、春節が近づいていることを知りました。
この時期はやっぱり中国からの観光客が多いなぁ。

そして、今日から旧暦で新年です。
もうすっかり新年のフレッシュな気分は抜け落ちてしまったけれど、
昨日移動のバスの中で今年の目標のようなものをぼんやりと考えてみました。

「インプットの量を増やす」

これを2017年のテーマにしたいと思います。

思えば、フリーランスとして仕事をはじめた頃は
自分が何も知らないことにものすごく焦燥感を感じて
カラカラのスポンジが水を吸うように
これまで読まなかったようなジャンルの本を読んだり
新しい技術を必死で学んだり
人とも積極的に会う機会をつくったりしていました。

本当にあの頃は寝る時間すら惜しいと感じていたのを、懐かしく思い出します。

そうやって蒔いた種が少しずつ芽吹いてきて
外に外に刺激や情報を求めるよりも
もっと自分の中にあるものを掘り下げていきたいと思い始めたのが、2010年頃。
そういったことが今の自分を形作っている、とも思います。

もちろん、
それはそれで良いことだけど
一方で、それを隠れ蓑として
新しいことを自分の中に積極的に取り入れることを怠りがちになってたのも事実。

そんなことを
窓の外を流れる風景を眺めながら
ふと思ったのでした。

ということで
今年はちょっと意識的に「インプット」することを
質・量ともに深める1年にしていきたいと思ってます。

そしてそれが未来の自分の可能性をいろいろ広げてくれるといいな。

もちろん、ワクワクする気持ちを大切に、です。

品川にて

1月は行く
2月は逃げる
3月は去る

この言葉通りの年度末感漂う慌ただしい日々を過ごしてます。
元日から3連休明けくらいまでのゆったりと流れていた空気はどこへやら。

ブログに書きたいこともたくさんあるんだけど
それよりも目の前の締切が迫った
あれやこれやを書かねばなりません。
煮詰まってます…。

ということで、ちょいと息抜きに3連休に行った東京の思い出振り返り。

10年ぶりくらいに行った高輪口。
ちょっとレトロでダサい雰囲気に、なんだかホッとしました。

品川駅が日本で初めて開業した駅ということは知っていたけれど
品川区じゃなくて港区にあるということを、この時初めて知りました。

久しぶりに品川の街を散策していたら、
とっても美味しいお蕎麦やさんを見つけました。
アテも日本酒の品揃えもよく、
〆のそばもコシもあって香りも良く、江戸蕎麦の魅力がぎゅっと凝縮した感じ。
相席になった生粋の江戸っ子のご夫婦の常連さんとご相伴させていただき
楽しい時間を過ごすことができました。

お気に入りのお店がたったひとつできるだけで、
その街がすごく近しいものに感じます。

しながわ翁
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13001865/

久々の畑仕事

父が遺した家庭菜園用の畑の面積が広すぎて
母と私では手に負えず
規模を縮小するために
今日は午後から母と二人で畑の掃除。

私も仕事が忙しいことを理由になかなか行くことができず、
母も夏に暑いなか無理をして少し体調を崩したりして
夏の終わりからほぼ放ったらかしにしていたので
それとなく耕作放棄地状態…。

1年くらい前までは
いつも父の作った旬の野菜が
食べきれないくらい台所に届くのが当たり前だったけど
その当たり前を当たり前にしてくれていたのは
毎日父が丹念に畑の世話をしてくれていたからだったのだなと、
畑に入って雑草と格闘して改めて感じました。

とにかく今日は
《雑草》と呼ばれる植物たちの生命力の強さに圧倒されました。
どいつもこいつも、根深い!

どうか明日、筋肉痛になりませんように。

フィリピンからの手紙

夕方ポストを見ると
フィリピンからエアメールが一通届いていました。

同封されていた3枚のポストカードには
裏面にはルソン島、セブ島、マニラ近郊の地図が
表面にはそれぞれの観光スポットの案内が書かれていました。

レアジョブでいつもお世話になってる先生が
「街でユニークなポストカードを見つけたから」
と送ってくれたもの。

街でこれを見つけた時に
私のことを思い出してくれたことが、何よりうれしい。

いつもインターネットを介してやりとりしているけれど
先生の手書きの文字を手にとって見たことで、
フィリピンがより近くに感じました。

レアジョブで英語を習い始めるまでは
恐らく多くの日本人がそうであるように
「治安が悪い」というイメージが強くて
一生訪れることもない国だと思っていました。

でも、日々のレッスンを通して
先生たちといろんな話をしているうちに
《会ってみたい人たちがいる国》 に。

「pecoがいつかフィリピンに来る日を楽しみにしているよ」
と書かれたメッセージ。

いつか叶いますように。

封筒に貼られた切手の柄が、いちご。
調べてみると、バギオという地域の名物なんだそう。
http://www.excitecebu.com/2016/11/baguioichigo/

男の人は第二次大戦後に大統領を務めたエルピディオ・キリノ氏。
彼の生誕125周年を記念して作られた切手のよう。
https://www.phlpost.gov.ph/stamp-releases.php?id=3723

フィリピンにもいろんな切手があるんだね。
https://www.phlpost.gov.ph/stamp-releases.php

どれだけネットが便利になっても、
やはり手紙はいいものだなぁと、改めて思いました。

日々のリズム

朝起きて
ベッドの中で英語のリスニングして
お風呂に入って
少しだけストレッチして
お湯を沸かして
白湯を飲んで
Macの電源入れて
ひたすら仕事して
お昼ごはんを作って
録画しておいた英会話番組をみながらごはん食べて
またひたすら仕事して
仕事の合間にレアジョブのレッスン受けたり
写真撮ったり気分転換して
晩ごはんつくって食べて
また仕事して
Macの電源切って
ちょっとだけkindleで本を読んで
バタンキューと、おやすみなさい。

と、規則正しい生活を送ってます。

もうちょっとリズムに変化が欲しいなぁ。
単調すぎるリズムは、どうしても退屈しちゃう。
わがままだな。

寒中お見舞い申し上げます

寒い日が続きます。
寒いだけじゃなく、風も強い。

今日は目の前で自転車が風にあおられて倒れました。
とっさに撮ったので、ピンボケ。

寒中見舞い用のハガキも刷り上がってきたのに
肝心の書く時間が、ない。

年賀状いただいたままでお返事もなかなか出せず
不義理ばかりですみません。

節分までにはなんとか…。

どうしてこう一度にいろんなことが重なるんだろう??

お茶を濁すようなブログを書いて、今日はおしまい。
明日は明日の風を吹かせよう。

語学学習は1日にしてならず

レアジョブの英会話のレッスンも、ほぼ毎日継続してがんばってます。

いつもお世話になってる先生に
「会話力がついてきたね」
と、褒めてられました。

一番うれしかったのは
「アジアとかヨーロッパの旅行だったら、1人旅するのに全く問題ないレベルになってるよ」
と言ってもらえたこと。

もしそれがお世辞でないならば、
語学力が不安で本気で行ってみたいと思うことができなかった場所が
自分でも行ける場所になってきた気がして、妄想が膨らみます。

とはいえ、中学生レベルの文法で
簡単なパターンの使い回しばかりなんだけど、
ようやくそのレベルの英語が脳と口に定着してきたってことかな。

そして、もっといろんな英語表現を知りたくて
この頃は英語のサイトもよく見るようになりました。

最近まわりに英語友達も増えてきたので
よく見てるサイトのURLを貼っておきます。
↓ ↓ ↓

The Japan Times ST
http://st.japantimes.co.jp/
エッセーのコーナーは音声もあるので、リスニングの勉強にも。
時間があるときは音読したりシャドーイングしたりするのにもほどよい分量。

Japan Monthly web magazine
http://japan-magazine.jnto.go.jp/en/
日本の文化や地域のことが紹介されてて、レアジョブの先生との話題作りにも。
写真も多めなので、眺めていても楽しい。

NY Times TravelのTwitter
https://twitter.com/nytimestravel
Twitterは隙間時間に英文読むのにちょうどいい。
旅の話題をさっと流し読みしてます。

語学学習は1日にしてならず。
地道にインプットとアウトプットを繰り返して
ようやく身につくものだのなとひしひしと感じています。

でも、いまこのコツコツ階段を昇っていってる感じがとても楽しいです。

レッスン回数200回を超えました

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