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a day in my life

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Month: 6月 2017 (page 1 of 2)

脳みそが刺激された夜

昨夜、お客さんに誘われて久しぶりにIT系の勉強会へ。

日本のものづくり企業とベトナムの会社が
チームを組んで開発してるシステムの話がメインで、
人工知能を使った接客や販売促進のオートメーション化の話など、
脳みそがチクチク刺激されました。

これからEコマース業界でも
システムができることはどんどんシステムに任せて、
人間にしかできないことに人的リソースを集中するような体制に
変わっていくんだろうな。

とはいえ、私が一番興味を惹かれたのが
ベトナムの小学校では校3年に学び始める第1外国語として、
英語に加えて日本語を取り入れるようになったと言う話。

中学校での日本語教育はもう10年以上も前から始まっていて、
ホーチミンで働く若者は日本語がそれなりに話せる人がたくさんいて、
そういった人々の多くは、機会があれば日本で働きたいと思っているのだとか。

そして、日本語では「第一外国語」「第二外国語」と呼ぶけれど、
英語では第一外国語のことを“second language”ということも初めて知りました。
自分にとって2つ目の言語っていう感覚で、
特に“foreign(外国の)”っていう意識があんまりないのかも。

言葉にはその言語の思想が表れてておもしろいと思った出来事。

語学にしても、仕事にしても
これから勉強してみたいことや
挑戦してみたいことはいろいろあるけれど
何を選択し、集中して取り組んで身につけていきたいか、
たまにはきちんと立ち止まって考えないと
ボヤボヤと時間ばかりが過ぎていってしまうんだろうな思った時間でもありました。

それにしても
数年前までほとんど興味のなかった東南アジアへの興味が高まるばかりです。

 

パンダの愛浜が
中国で双子を出産

朝、ブログのアクセス解析を見ていたら
去年書いた「パンダの愛浜、出産!」という記事の閲覧数が異常に伸びてる!

「もしや?」と思って調べてみたら、
どうやら中国に行った愛浜が先週双子の兄弟を出産したそうです。

ずっと成都のパンダ基地にいると思ったら、
陝西省の希少野生動物救急飼育研究センターに移っていたみたい。
6/11から6/12にかけて産んだって記事に書いてるけど、
6/12は上野の赤ちゃんパンダと同じ誕生日!

遠いところに行ってしまたので、
なかなか日本に情報が入ってこないと思うと寂しいけれど
元気に育って欲しいです。

中国のwebサイトから
陕西圈养大熊猫“阳阳”“爱浜”顺利产下三只幼仔,母子健康
http://www.thepaper.cn/newsDetail_forward_1715276

陕西大熊猫家族再添“三丁” 总数达367只
http://news.wmxa.cn/n/201706/478528.html

陕西大熊猫家族喜添新丁
http://news.xinhuanet.com/photo/2017-06/22/c_1121194196.htm

「ラン活」

「ラン活」という言葉を、最近初めて知りました。
「ラン活」は「ランドセル活動」の略。


小学校入学を控えた子どものランドセルを選び、購入するための活動を指す造語。
近年は少子化による高級志向の高まりなどを背景に、

ランドセル選びに力を入れる保護者が増加傾向にあることから、
SNS上で生まれ、広まったとされる。
こうした状況を受けて、
メーカーや小売店がランドセルの販売開始時期を春に前倒しするなど、
商戦も年々、激しさを増している。
(引用:コトバンク


とのこと。

我が甥っ子も、早いもので来春小学校入学。
昨年、年中組にあがってすぐに「ランドセル読本」なるものを幼稚園からもらって帰ってきたときには、あまりの早さとその加熱ぶりに驚くやら、呆れるやら。
とはいえ準備に出遅れて気に入ったものが手に入れられなくては困る!ということで
“お財布係”として、ラン活につきあってきました。
そう、私は「たいして口は出せないけど、お金を出す人」。

お昼前に土屋鞄童具店神戸に到着すると
店内はランドセルの下見に来た家族連れであふれかえってました。
両親と子どもだけでなく、
私のように“お財布係”のじいじばあばも来ている家族も多く
さながら家族の一大イベントといった様相。

同じ年長さんというのに女の子はしっかりしていて、
自分の気に入ったものを手にとって背負って鏡で眺めているにもかかわらず、
男の子の多くは無関心。

甥っ子も多分に漏れず、
ランドセルには全く興味は示さず
売り場の奥にあるプレイルームで遊びに興じること30分。
遊ぶのにも飽きてようやくランドセルに近づいたかと思ったのの
実質背負っていたのはほんの15秒ほど。

「とりあえず背負ってみたからもういいでしょ」と言わんばかりに
「早く須磨水族館行こ!」と、まるで他人事でした。

6年間使うものだから本人が気に入ったものをじっくり選んでくれたらと思うんだけど
土屋鞄始め人気のブランドはもう今月末には予約が始まって
発売日に即完売するものも多いのだとか。

今年小学校に上がった息子さんがおられる方の話によると
デパートやショッピングモールで販売しているランドセルも
お盆前には人気モデルは完売してしまっていたとのこと。

なんともせわしないなぁ…。

まあ、あれこれ言っても仕方がないので
本人と親の意思で選んでもらって
母と私でお金を出すことになりそうです。

 


Yesterday,I went to KOBE with my sister’s family to take a look at school bag called “Randoseru” in advance.
My nephew is going to be an elementary school student next spring.
In Japan, elementary school student use “Randoseru” to carry study materials to school.
“Randoseru” is most part hand-made,and typical one would cost around 40,000yen to 70,000 yen.
It’ so expensive!
Therefore almost all family go to take a look before they buy “Randoseru”.
Nowadays the activity for taking a look in advance is called “Rankatsu”.
This word is new to me!!

赤い鱗雲

「梅雨の晴れ間」というより、
梅雨入り宣言してから晴れてる日の方が多い。

夕方の散歩で見た夕焼け空は不思議な空の色でした。
空気もカラッとしてて、
こんな鱗雲を見てたら、季節を秋と錯覚してしまいそう。

あとちょっとで2017年も折り返し。

 

花嫁菓子

久しぶりに「花嫁菓子」をもらいました。

かつて徳島では、嫁入りのあいさつまわりの時にこのお菓子を近所の人に配っていました。
最近ではその風習も廃れてしまい、
花嫁菓子をいただく機会もめっきり少なくなってしまいました。

先日の結婚式で
プチギフトとして花嫁さんからもらって
「形は変われども未来に残したい風習だな」と思いました。
ふわふわ甘くておいしいくて、時々食べたくなるしあわせのおすそ分け。

instagramや英語でやってるSNSにこの花嫁菓子の写真をUPすると、
県外の友人はもとより、海外の人たちからの反応がとても大きいことに驚きました。

日本語でも英語でも
こういった身近な風習を、ちゃんと説明できるようになりたいな。


“Hanayome Gashi” which means confectionery of bride is one of the wedding custom of  Tokushima prefecture.
Once when a woman got married,she gave the confectionery to her neighbor as greeting of her marriage.
Today,the custom is obsolete.
But “Hanayome Gashi” is used as a thanks gift for the guest.
The taste of the confectionery is fluffy and sweet.
I like it.


なんとなくこんな感じで答えてみたけど、
こまかなニュアンスが合ってるかどうか不安…。
文法的なことだったらオンライン英会話の先生に尋ねられるけど、
ニュアンス的なこととなると、背景を知ってないとうまく訳せないしね。

 

 

ストロベリームーンの夜

先日の結婚式の帰りに乗っていたバスの影。
行く時はまったく知り合いがいなかったのに
同じテーブルだった人たちとの話も弾んで賑やかだった、帰り道。

懐かしい再会もあり
「また会おうね!」と旧交が深まることもあって
つくづく人のご縁っておもしろいなと思いました。

人が一生のうちに出会い、
なんらかの接点を持つ人の数は約30,000人なのだそう。

ときおり
人間の「生」はひとつの「星」のようだなと、思うことがあります。

天文学的確率で出会った人たちと
いろんなタイミングで近づいたり遠ざかったりするのは
それぞれの星がおのおのの軌道に沿って動き、
時には近づいたり、離れたりするのと似ているなぁと。

そんな壮大なことをぼんやり考えながらも
この1週間はずっと目の前の雑事に追われ
バタバタと迎えた金曜の夜は
ストリベリームーンが輝いていました。

It’s a perfect day
for wedding!

私が大学生の時に出会い
多感な中学時代から知っている妹的存在の友人の結婚式は、
これ以上ない最高の青空。

パートナーの新郎さんとは初対面だったけど
彼と一緒にいると
とにかくしあわせでうれしそうな彼女の姿を見ていると
ずっと涙腺緩みまくりでした。

いちばん自分が自分らしくいられる人と出会えて、
本当によかったね。

少しずつ結婚式の写真を整理しているんだけど
式でのできことや、昔のいろんなことを思い出しては
泣いたり笑ったり、忙しいです。

62円

6月1日から官製はがきの郵便料金が値上がりして62円に。
このニュースを聞いて自ずとミスチルの「my life」という曲が頭に流れました。

“62円の値打ちしかないの?
僕のラブレター
読んだのなら、返事くらいくれてもいいのに”

という歌詞のこの歌がリリースされた24年前は、
封書はまだ62円で送ることができました。


On June 1,
Japan Post raised the standard postcard fee to ¥62.
It is the first full rate hike in 23years.

24years ago,Mr.Children released a song called “my life”.
The lyrics say

“All it costs is what,62yen?
If you’ve read my love letter
Then you could at least reply to it.”

In that time,
the rate for an envelope was ¥62.
When I heard the news of the postcard rate being raised,
I remenbered the song.

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