夕方、徳島県庁前の「かちどき橋」で信号待ちをしていたら、
久しぶりに「123」と書かれたプラカードを持った人たちを見かけました。

今から20年前、
吉野川可動堰建設の是非を問う住民投票を呼びかけるため
こうしたプラカードを持った人たちが交通量の多い辻々に立っていました。
そして、1月23日がその住民投票の日でした。

徳島って、普段はあまり”まとまり”や”団結力”のない県民性だと思うけど、
あの可動堰の建設を住民の意思で阻止したのはすごいことだと思うし、
誇らしく思います。

もう20年もの月日が流れたことに驚くとともに、
プラカードを持っている人たちの高齢化も感じました。

そういえば、
中村一義の「1,2,3」がリリースされたのも2000年だったなぁ。