先日、オンライン英会話の先生と
「日本人と中国人の英語学習の違い」について話題になりました。

その先生はかつて中国人や韓国人にも英会話を教えていたそうで
「日本人に教えるのとどう違うの?」
と尋ねてみたら、興味深いことを話してくれました。

日本人はテキストを使ったレッスンを好み
TOEICのスコア目標などがはっきりしている人が多く、
中国人はテキストはあまり必要とせず、
とにかく会話の実践を好む人が多いのだそう。

そして
日本人は800点とか900点とかTOEICで高得点を持ってるのに喋れない人も多く、
中国人は間違っててもどんどんしゃべる人が多い、とも。
「日本人はシャイで、完璧な英語を話さなくてはと思ってる人が多いように思う」と。

国民性の違いを垣間見れておもしろい。
そしてまだ具体的に受験を検討したことがないTOEICについて
改めて考えるきっかけにもなりました。

TOEICは英語を習得する上で、いつかは通るべき道だと思っています。

そして実は私、資格試験の勉強をするのは結構得意。
前職でも宅建、二級建築士など仕事で必要な国家資格も一発で合格しました。
( ↑ ずいぶん昔に取った杵柄なのでわざわざ書くのもちょいと恥ずかしいけど…)
資格試験って決められたこと勉強してたらいいから、そういう点では楽だなぁと。
目標が決まるとそこに向かってがんばれるタイプ(…のはず)です。

だからTOEICに関しても、目標スコアを決めるときっとそれに向かってちゃんと“受験勉強”をすると思います。
けれども、目標をクリアしたらそれに満足してしまう自分も想像できるのです。
スコアだけ取ってしゃべれないままなになってしまいそうだし、それは本末転倒だなぁと。

今は「読む」「書く」「聞く」「話す」の中で、圧倒的に弱いのは「話す」こと。
そして、英語でもっといろんな人といろんなことを話してみたい。
そのためにはとにかく限られた時間を「話す」練習にしっかり費やしたいと思っています。

一方で、今のペースでスピーキングの練習を続けてても、きっとそう遠くない将来に大きな壁にぶつかるような気もしてます。
そういうときにTOEICをうまく活用していけたらいいかな、と。

…とかなんとか言いつつ、勉強する時間が取れないのがTOEICに前向きになれない一番の原因なんだけどね。
あとやっぱ中途半端に受けて低いスコア取ったら恥ずかしいというのも本音かもしれません。
そしてこの記事読んでたら、今すぐでも勉強始めた方がいいような気もしてきたりして…。
http://college.nikkei.co.jp/article/41265120.html
↑ 600点は「リスニングの壁」で700点が「スピーキングの壁」なんだとか。

まぁでも、毎日英会話を楽しめるようになったことは2016年大きな進歩!
語学習得は大変だからこそ楽しいと信じて、明日も英語を楽しみつつがんばります。

レッスン回数150回超えました!