父が遺した家庭菜園用の畑の面積が広すぎて
母と私では手に負えず
規模を縮小するために
今日は午後から母と二人で畑の掃除。

私も仕事が忙しいことを理由になかなか行くことができず、
母も夏に暑いなか無理をして少し体調を崩したりして
夏の終わりからほぼ放ったらかしにしていたので
それとなく耕作放棄地状態…。

1年くらい前までは
いつも父の作った旬の野菜が
食べきれないくらい台所に届くのが当たり前だったけど
その当たり前を当たり前にしてくれていたのは
毎日父が丹念に畑の世話をしてくれていたからだったのだなと、
畑に入って雑草と格闘して改めて感じました。

とにかく今日は
《雑草》と呼ばれる植物たちの生命力の強さに圧倒されました。
どいつもこいつも、根深い!

どうか明日、筋肉痛になりませんように。