和歌山で「丁」という名の町が多かったということを書いたんだけど
その後気になって調べてみると、興味深いことがわかりました。

和歌山ではかつて
町(まち)町人の居住地
丁(ちょう)武士の居住地として使い分けていたそう。
http://wakayama-tabichari.seesaa.net/article/171631141.html

松江や仙台も同じように「丁」と「町」を使い分けて町名をつけているみたいだけれど、
全国的にも珍しいみたいです。

確かに、お城の近くは「丁」が多くて、
お城から離れて駅に近づくにつれて「町」が多かったかも。

地名にはその土地のいろんな情報が詰まっていて、おもしろい。