ゴールデンウィーク後半の初日は
友達家族と一緒に、薪ストーブ用の薪割りをしました。

徳島県内の山々で伐採され、届けられた広葉樹が約4トン。
薪割り機と斧でひたすら割っていきました。
私は割った薪を運んで積み上げていくのを担当。
まあまあハードなスクワット運動の連続でした。
よって本日、若干筋肉痛…。

けれども、
これらの木を山から伐採してくれたNPO団体のメンバーの多くは
60歳以上なんだとか。

以前、杉を伐採する現場を見させてもらったことがあるのだけれども
急な斜面に立っているだけでもなかなか大変でした。
伐採した木をこの状態にするまでも
きっと、ものすごい重労働なのだと思います。
そうやって山を守ってくれてるのは、自分の親くらいの年齢の人たちなんだな。

そして、ひと口に“広葉樹”と言えども、
比重の重いものもあれば軽いものもあり
また匂いもさまざま。

山がたくさんあるまちに住みながら
山の木々について何にも知らないということに
改めて気づきます。