昨夜、お客さんに誘われて久しぶりにIT系の勉強会へ。

日本のものづくり企業とベトナムの会社が
チームを組んで開発してるシステムの話がメインで、
人工知能を使った接客や販売促進のオートメーション化の話など、
脳みそがチクチク刺激されました。

これからEコマース業界でも
システムができることはどんどんシステムに任せて、
人間にしかできないことに人的リソースを集中するような体制に
変わっていくんだろうな。

とはいえ、私が一番興味を惹かれたのが
ベトナムの小学校では校3年に学び始める第1外国語として、
英語に加えて日本語を取り入れるようになったと言う話。

中学校での日本語教育はもう10年以上も前から始まっていて、
ホーチミンで働く若者は日本語がそれなりに話せる人がたくさんいて、
そういった人々の多くは、機会があれば日本で働きたいと思っているのだとか。

そして、日本語では「第一外国語」「第二外国語」と呼ぶけれど、
英語では第一外国語のことを“second language”ということも初めて知りました。
自分にとって2つ目の言語っていう感覚で、
特に“foreign(外国の)”っていう意識があんまりないのかも。

言葉にはその言語の思想が表れてておもしろいと思った出来事。

語学にしても、仕事にしても
これから勉強してみたいことや
挑戦してみたいことはいろいろあるけれど
何を選択し、集中して取り組んで身につけていきたいか、
たまにはきちんと立ち止まって考えないと
ボヤボヤと時間ばかりが過ぎていってしまうんだろうな思った時間でもありました。

それにしても
数年前までほとんど興味のなかった東南アジアへの興味が高まるばかりです。