フォトアーキペラゴ写真学校第2期生の修了作品展が開催されています。

講師の石川直樹さんに学び、
個々が持つ「写真家としての作家性」を育み、その集大成を発表する場。

写真はシャッターを押したら簡単に撮れるけれども、
なぜ撮るのか自分と向き合い、
そして人に何かを伝えるために作品として昇華させるには、
ものすごい労力を必要とします。

この1年間、
きっと受講生のみなさんは
たくさん撮って、プリントして、いっぱい悩み考えたことだと思います。

そうして生み出された作品たちによって
与えられた幅1.8m×高さ2.5mの無機質な空間が
それぞれの世界観で彩られていて、
とても見ごたえのある展示になっています。

設営が終わった会場を見たとき、
「見ることの豊饒さ」
という話を石川さんが講義でされていたのを思い出しました。

写真って本当に自由なんだな。

1期を修了し、
沖縄のフォトネシアで共に学んだ仲間たちも
遠く茨城、千葉、神戸より観にきてくれました。
久しぶりのうれしい再会。
2期の「2」を表すVサインで揃ってポーズをきめてくれました。

会場にいた2期生から作品についての話を聞きながら、
じっくりと時間をかけてひとつひとつの作品を観ている姿を見て
とてもうれしい気持ちになりました。

受講する時期は異なっても、住む場所が遠く離れていても、
互いに刺激しあえる仲間ができるのは、
この写真学校の魅力のひとつなのだと、改めて思いました。

手前味噌だけれども、
本当に素敵な学びの場だと思ってます。

修了作品展は今週末7/30(日)まで。
ぜひ足をお運びください。

フォトアーキペラゴ写真学校 第2期修了作品展
2017年7月23日(日)〜7月30日(日)
9:00〜17:00(最終日は15:00)
香川県文化会館 県民ギャラリー 2階展示室
香川県高松市番町1丁目10-39
http://school.photo-archipelago.com/2017/06/15/538/

第3期も10月に開講します
http://school.photo-archipelago.com/about/