羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル、あっぱれ!!

ようやくリアルタイムで平昌五輪を観戦することができました。
とはいえ、やらなきゃいけない仕事がたくさんあったので、
オンライン映像を流して音声だけラジオ替わりに聞いていたんだけど、
ネイサン・チェンが4回転を5回飛んだあたりから気もそぞろ。

最終滑走グループは仕事の手を止めて
演技に見入ってました。

羽生くんの演技のときは意外とリラックスして見えたけど、
そのあとに続いたフェルナンデスが高得点を出し
それに続く最終滑走の晶磨くんの時は、やたらと緊張しました。

2人ともこの大舞台で見事な演技でした。
なんともうれしい金銀ワンツーフィニッシュ!!
順位確定後に羽生くんが珍しく涙ぐんでいたのにもグッときました。
表彰式もこの流れでやって欲しかったなあ。

その後のインタビューで驚いたのが、
晶磨くんはずっと他の人の演技を見てたので
「自分がどのような演技をしたら
どの位置に行くかというのは大体わかっていた」と言っていたこと。
https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20180217_2375.html
他の人の演技を見ていても、冷静で平常心でいられる心の強さに感心しました。

メダリスト3人を後ろからスマホで撮るオーサーコーチの姿がとってもかわいかったので、
思わず私もスマホでMacの画面を記念撮影。

この人も、バンクーバーでキムヨナ、ソチと平昌で羽生くんと
3大会連続で金メダリストを輩出してすごいものです。
気になったので、オーサーコーチに関する記事を検索して、
いくつか気になる記事をみつけました。

私だけが知っている「羽生結弦の真実」ブライアン・オーサーが明かした
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41445
3年前に書かれたオーサーコーチのインタビュー

師に反し、通した自我=羽生、本能むき出しに
https://www.jiji.com/jc/pyeongchang2018?s=news&k=2018021600161
羽生選手の自我の強さと、更なる高みを目指す意識の高さがよく分かる

たった数分の演技の中に、選手の美学やそれを支えるチームの戦略、
そしてたくさんのドラマが詰まったフィギュアスケートという競技が
私はやっぱり大好きです。
採点競技ゆえ、モヤモヤすることもしょっちゅうだけれども、
この3人の金銀銅メダルは、とにかくとてもうれしく思いました。