ほぼデビュー当時から
ずっと好きで聴き続けてるスガシカオが
デビュー21年目を迎えるにあたって
instagramに投稿した言葉がとても響いたので、備忘録。

「才能なんかあって当たり前
 努力もして当たり前
 運がなければサヨウナラ」

当たり前だけど、
才能も運もある人だって、
ずっとずっと努力し続けてるんだもんな。

2018年2月26日、スガシカオはデビュー21年を迎えました。 . デビューした日は今でも覚えていて、地元下町に唯一あるCDショップに駆け込んで、自分のCDを探すも置いてなく、まぁこんなもんか…とトボトボ肩を落として帰路につきました。 . 1997年メジャーデビューしたアーティストやバンドは400組以上、雑誌の特集で「今年のニューフェイス」っていうページにびっしりアーティスト写真が載っていた。各社イチオシのアーティストが大きな写真で取り上げられ、二段目三段目と進むと写真はどんどん小さくなっていき、おれの写真は右の一番下の方で、自分でもよくわからないくらい小さかった。 . こんなにデビューできる人っているんだぁ。。。 . 30歳でデビューし『遅咲きの新人』と題されていたおれは、若くして華々しいデビューを飾る彼らに、なんとなく劣等感と疎外感を感じたりしていた。 . 次の年には半分の人の名前を聞かなくなり、5年後には20人ほどになった。10周年、20周年・・・現役でゴリゴリやれてる人が一体何人いるのだろうか・・・壮絶に厳しい世界だ。 才能なんかあって当たり前、努力もして当たり前、運がなければサヨウナラ、いいファンがつかなかったらハイ終了、事務所ごとレコード会社ごと消滅なんてよくある話.. . おれの21年目は、運と出会いといろんな人の支えと応援と・・・ほんのちょっとの信念で成り立っているのだな、とつくづく感じるのです。 . 今日は、Hitori Sugar 2018の折り返し地点、中野サンプラザ . 21年分の感謝を込めて、このステージに立ちます。

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 –

2011年に所属事務所とレーベルから独立、
その後インディーズとなって作品を生み続け、
3年を経て、メジャーレーベルに復帰。

環境を変えることも厭わず、作りたい音楽を作り続け
そして作品を届けることに対して貪欲に挑戦し続ける姿は、
本当に尊敬してやみません。

メジャーだろうがインディーズだろうか
ずっと彼の音楽を近くに感じることができたし、
これまでも、
そしてこれからも、彼が生み出す音楽とともに
同じ時代を生きられることがしあわせです。

まずは来月の高松のライブがとっても楽しみ!

冒頭の写真は、
昨春さいたまスーパーアリーナでデビュー20周年を祝して開催されたスガフェスの時の。
最高に楽しい1日だった!!!
(なのにブログに書けてない..涙)