まだまだ冬の名残が残っていた3月のはじめ、
友人と3人で徳島県南&室戸へ1泊2日の旅にでかけました。

この旅最大の目的は
四国の最東端の椿泊にある民宿「ゆきや荘」にお魚をたらふく食べに行くこと。

実はこの数年の間に何度か旅を計画していたんだけど、
あいにく予約で埋まっていたり、
2年半前には宿が火事に見舞われたりして行くことができなかったので、
ようやく念願叶ったり、です。

朝のバスで大阪から到着した友達をピックアップして、一路南へ。
まあ…ゆきや荘に行くまでにいろんなハプニングがあったんだけど
文章にすると、さしておもしろくないので割愛。

宿に着くとチャキチャキと元気な女将さんが出迎えてくれて、
夕食までの段取りをせっせと仕切ってくれました。

お昼に食べたものを消化すべく、
椿泊の街並みを散策してしっかりお腹を空かせ、
万全を期して夕食に臨みます。

テーブルにずらりと並べられたお魚料理たち。
お刺身だけでも、鯛、ヒラメ、寒ブリ、寒グレなどバリエーション豊か。

イカ刺し。

タコは酢味噌でいただきます。
今年は大根の値段も高騰していたのに、ツマの大根もたっぷり!

アワビもお箸で好きなだけすくって食べられます。
なんと豪勢な!
肝もおいしかった。

焼き太刀魚。

サザエ。

天ぷらもとってもおいしかったです。
あと、写真を撮り忘れたけど、カワハギの煮付けも。

白ごはんも用意してくれてたんだけど、とにかくお魚だけでお腹がいっぱいに。
あとはお風呂に入って寝るだけ。

翌朝は漁港を行き交う船のエンジン音で目が覚めました。

朝食は伊勢海老の味噌汁。

そして夜に食べきれなかったお刺身は、
わさび醤油漬けにしてジップロップに入れて持たせてくれました。

宿を発つ時に女将さんに「お魚おいしかった〜〜!」と連呼してたら、
「アンタらそんなにお魚好きなんやな。次来る時はもっとサービスするわ」とのこと。

紀伊水道と瀬戸内海が交わる椿泊は、
徳島随一の水揚げ量を誇るとても豊かな漁場。
違う季節に来たら、違った種類のお魚もいろいろ楽しめそう。
ウニとか鱧とか、あといろんな地魚も。

まさにお魚天国!
また友人たちと連れ立って来たいと思っています。

ゆきや荘
〒779-1740 徳島県阿南市椿泊町東55
0884-33-0070
https://www.facebook.com/
私たちは一泊二食付きで10,000円でお願いしたけれども、
予算もいろいろ相談に乗ってくれます。