今日、レアジョブのレッスン受講回数が600回を達成しました。

400回を達成したのが去年の9月半ば。
http://www.pecograph.com/note/?p=4495
ふむふむ、200回前はこんな感じだったんだ。

こうして成長の過程を記しておくと、後から振り返った時に励みになるので
できるだけ書き留めておこうと思いました。
(500回の時はサボってしまった…)

400回〜600回の間にできるようになったこと、
レアジョブのレッスンに対して思ってることはこんな感じです。

1.海外旅行で困らない程度の会話力はついた

このことについては以前こちらにまとめて書きました。
http://www.pecograph.com/note/?p=6649

2.興味のあることは英語で情報を拾えるようになってきた

旅や食べること、ワインなど興味があることは英語の記事も積極的に読むようになりました。
「さあ今から英文を読むぞ!」という気合がなくても、スッと読めるように。
でもまだ時事ニュースを読むのは億劫に感じます。

3.英語の本を読めるようになった

児童文学など、そんなに難しいものではないもの限定だけれども
月に一冊程度、英語の本を読むことができるようになりました。
今は、日系三世の方が書いた児童文学小説を読んでます。
英文のまま物語を味わって、感情が動くのがうれしい。

図書館やKindle Unlimitedなどを積極的に活用して、いろんな本に出会えるといいな。
おすすめがあったら教えてください。


4.ディスカッション教材が楽しめるように

最近はレアジョブのニュース教材「Daily News Article」を使ってレッスンすることが増えてきました。
400回レッスンを達成した頃は、まだこれらの英文を読むのにもハードルを感じていたし、
ディスカッションするための準備に多くの時間が必要だったので、
この点は200回のレッスンを重ねることで大きく成長したことのように思います。
世界の時事ネタを中心に、幅広いトピックのニュース記事をまとめた
Daily News Articleはレアジョブ会員でなくても見ることができるようなので、
実用的な英会話表現や英単語を身に付けたい人にはおすすめです。
https://www.rarejob.com/dna/

5.レッスンを「アウトプットの場」と、より意識するように

以前はレッスンの教材をこなすので精一杯だったけれども、
この頃はレアジョブ以外でインプットした単語やイディオム、フレーズを
“アウトプットする場”としてレッスンの時間を活用するように意識して心がけています。

6.インプット無くして、会話の上達なし!

こうやってレアジョブを楽しんで続けることができているのは、
とにかく「英語をコミュニケーションの道具として使いこなせるようになりたい」という思いがあるから。

そして、そのためにはやはりインプットがアウトプットと同様…もしくはそれ以上にとても重要だと感じるようになりました。
具体的にはTOEICの勉強をしたり、会話に特化したトレーニングのオンライン講座を取ってみたり、テレビやラジオの英会話講座を見たりetc…。
インプットの方法について書き始めると長くなるので、これはまた気が向いた時に。

そうやって何度も何度もインプットとアウトプットを繰り返すことで、
少しずつ会話で使えるボキャブラリーが増え、
英語で表現できることの幅が広がってくるのだなぁと。
とにかくコツコツコツコツ、
ひとつひとつ地道に積み上げていくことでしか語学習得はできなのだと痛感しています。

けれどもやればやるほど、
英語が楽しく、
そしてどんどん好きになってきているのを感じます。

さて、次の100回のレッスンを達成した時にはどんな風景が見えてるかな。

2回の体験レッスン+カウンセリングが無料受けられます。
私もすべてはここから始まりました。


これまでのレアジョブ体験記録はこちらにまとめてます。
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ
改めて振り返って見てみると、
最初は単語もしくは2〜3語でしかしゃべれてなかったんだったな…。