伊豆に旅立つ前日は徹夜で仕事を片付けたにも関わらず、
久しぶりに乗る東海道新幹線がうれしくて
気持ちがいつになく高揚し、目が冴えっぱなし。

京都駅を出発してすぐに見えた京都タワー。
私にとって「おでかけ」と「旅」と感じる東の境目は
どうやら京都のような気がします。
なぜなら、京都までは思い立ったら日帰りでもすぐ行くことができるから。

まあ距離だけで旅か否かを定義するものではないんだけども。

よって旅情がムクムクと湧いてくる京都から先は
窓の外を流れる風景をずっと見ていました。

これは名古屋を越したあたり。
田んぼの緑と空の青が印象的。

大きなイオンとソーラーパネル。
いまどきの典型的な日本の地方の風景のように思いました。
きっと15年くらい前はまた違っていたのだろうな。

茶畑が見えてくると、富士山が近づいてきたのを感じます。

5合目〜8合目くらいまで雲に隠れた富士山。
この季節は仕方がないとはいえ、ちょっと残念。

富士山の裾野は本当に広い。

そうこうしてたら乗り換え地点の熱海に到着。
→この時はまだ熱海は神奈川県と思っていた

列車に揺られて移動している時間が大好きです。
北海道から鹿児島まで列車で日本縦断の旅することは、
いつか叶えたいささやかな夢のひとつです。