初めての講師はフィリピン人の女性。
「Hello! Nice to meet you!」と訛りのないきれいな発音。
…なんだけど、しょっぱなからいきなりスカイプの回線が切れる。
しかもこっちからコールバックしても出てこない。
これは想定外。

数分後、またコールが鳴った。
「ラップトップの充電状況がよくないからビデオを切って」と言われたので切った。
顔が見えた方が安心なんだけど、いたしかたない。

まず簡単な講師の自己紹介。
問題なく聞き取れる。
そしてその後自分の自己紹介。
名前、住んでる場所、趣味、仕事についてなどを話す。
これは事前に用意してたので問題なくOKと思ってたら
「あなたの仕事について詳しく話ししてください」と言われ、たじろぐ。
ヤバイ。
自分の仕事のこと、ちゃんと英語で話できるようにならなきゃ。

そしてその後レベルチェックテスト。
最近行った旅の話を詳しく話してとか、
これからやってみたい趣味とその理由を述べよとか、
日本でおすすめの場所はどこかとか、
英語を勉強する目的は何か、などを質問される。

たどたどしい英語でなんとか答える。
接続詞とか助詞の部分でついつい日本語が出てきてしまう。
思ったように答えられなくてもどかしい。

その後、レベルチェックのテストの結果を講師から聞く。

「レベル4」
海外旅行に必要な英語を話せます、というレベルらしい。
フィギュアスケートでレベル4って言ったら最高難度なんだけど、
こちらはレベル10が最高。

早く喋ろうとすると日本語訛りが出るので発音を直す必要がある、
こちらの言ってることは聞き取れているようだけれども
少し複雑な状況を説明しようとすると語彙が足りない、など欠点をビシバシ指摘される。
いや、それはわかってるから、もうちょっと褒めて欲しいかも…笑。

そんな感じでレベルチェックの話を聞いている途中
「ラップトップの調子がよくないのよ。今、部屋も真っ暗で…」
と突然講師が話し出したと思ったら回線が切れ、会話が終了〜。
体験レッスンは25分の予定なんだけど、まだ18分しか経ってない。
その後コールバックがあるかと思いきや、そのまま。
チーン…。

フィリピンの電気のインフラ状況ってよくないのかな??

レアジョブの管理画面でアンケートに回答できるので
途中でレッスンが終わったことによる不満を伝えたら
今回の分はチャラにしてまたもう一度体験レッスンできるようにすぐ手配してくれた。
この辺のフォローはさすがだな。

けれども次も同じようなことになったらちょっとショック。
次のレッスンの前にもう一度日本語でカウンセリングが受けれるみたいなので、
不安に思ってることしっかり聞いてみよう。

冒頭の写真は、シンガポールのリトルインディアにて。
段差でつまづきかけた私に「大丈夫か?」と声をかけてくれたやさしいおじさん。
笑顔がかわいい!
ちなみにつまづいた場所はここ。
段差
上から英語、中国語、タミル語、マレー語。
シンガポールはこの4つの言葉が公用語。
「看板もちゃんと4カ国語で書かれてる!」と眺めていたら、よろけてしまった。

英会話を勉強したい理由は、
日本国内を気ままに旅するように、もっともっと世界中を旅してまわりたいから。
旅先で出会った人とももっといろんな話をしてみたい。
今日の結果はちょっと凹むけど、目標を叶えるためにへこたれず次いってみよ、次!です!

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