今週飲んだワインの備忘録。
「alpha zeta GARGANEGA」

イタリアヴェネト州でつくられた白ワイン。
「alpha zeta」がワイナリーの名前、
「GARGANEGA」はぶどうの品種の名前。

ヴェネト州はイタリアの中で最も生産量が多く、古い歴史を持つ地域だけれども
このワイナリーは比較的新しく、
1999年にニュージーランド出身の醸造家によって立ち上げられたそう。
「良い品質と良い価格」をテーマに、
お値打ちなワインを造り出す新進気鋭のワイナリーなんだって。

鼻に抜けるフルーティな香りが爽やかで、軽く飲みやすいワインだった。
仕事が終わったあとの一杯として、ナッツとともにいただいた。
ゆっくりと4日間かけて1本あけた。
スクリューキャップのワインはこういう飲み方がしやすいから、
たくさん飲めない時にはとりわけうれしい。

テキスト

飲んだワインを復習するための参考書にと、最近買った本。

著者の杉山明日香さんは、ソムリエ資格を持つ有名進学予備校の講師。
いわば「受験のプロ」が書いたテキストはとてもわかりやすく覚えやすいと
ソムリエ試験を受験する人たちから人気があるらしい。

私は表紙の川内倫子さんの写真に惹かれて。
著者は川内倫子さんと飲み友達なんだって。
どんなワイン飲んでどんな話をしてるんだろうな。

<飲んだワイン備忘録>
alpha zeta GARGANEGA
ガルガーネガ100%
http://alphazetawines.com/
http://www.inaba-wine.co.jp/producer/

<参考書で復習したこと>
ヴェネト州の主要品種
(白ワイン)
ガルガーネガ/トレッビアーノ・ディ・ソアヴェ/グレーラ
(赤ワイン)
コルヴィーナ/ロンディネッラ/ラボーゾ
赤ワインの品種名、これまで何度も聞いてるはずなのに、まるで耳馴染みがないように感じる物覚えの悪さ…。

<杉山明日香さんのエッセイ>
ワインのおはなし
http://www.asahi.com/and_w/winestory_list.html