11月のはじめに、広島に行ってました。
ちょうど日本シリーズの真っ最中ということもあって、
“町を歩けばカープ坊やに出くわす”状態でした。

旧市民球場も現在のズムスタも町の中心部にあるせいか、
球団が広島の人たちの生活と近い距離にあって、
地元の人たちにとても愛されているのを、まざまざと感じます。

福岡に行った時や名古屋に行った時、
どちらの町もただ歩いているだけだと、
広島の人たちほどの球団との距離の近さや、思いの熱量を感じたことはないかもしれない。

もちろん、
同じように日本シリーズの時期に訪れたり、
実際に福岡の人や名古屋の人と話してみると、また違うんだろうけど。

私は取り立ててファンの球団はないけれども、
贔屓の球団がある人たちは、
シーズン中の勝敗による気持ちの浮き沈みをコントロールするのは、
なかなか大変なではないのかなと、常々思っています。
実際どうなんだろう?