年の瀬に、レアジョブレッスンの受講回数が700回を達成しました。

700回。
1回25分のレッスンだから、
約350時間英語でフィリピンの先生とコミュニケーションをしたことになります。

膨大な時間のようにも感じるけれども、
もし海外で生活をして1日8時間英語を話す環境に身を置いたとしたら、
わずか40日あまり。

たかだかそれくらいの時間で簡単に流暢になるはずはないと
さして焦る気持ちもなく、日々コツコツとレッスン回数を積み重ねていってます。

半年前に600回を達成したときに書いた記事がこちら。
http://www.pecograph.com/note/?p=6975

改めて書いたものを読んでみると、
そんなに大きな変化はないような気もするけれども、
間にTOEIC受験をはさんだので、
語彙力や長文読解力は半年前よりはついてきているように思います。

レッスンの仕方で以前から変わったことは、
英語の本を読むのも書くのも好きだという先生の予約が取れた時は、
英文の添削をしてもらうようになったこと。
日常のできごとや思ったことを英語で書いたものを、
レッスンの時に添削してもらっています。

そのおかげで、
前はちょっとした英文を書くにも30分とか1時間とか平気でかかってていたけれども、
以前よりもうんと書くスピードが早くなりました。

たくさんアウトプットして間違えて、復習して、音読して、
見たり聞いたりした英文の中に使ったことがある言葉やフレーズを見つけて
脳みそにインプットすることを繰り返すことで、
英語の文型のパターンが感覚的に身につきはじめたからだと思います。

「書けるのに、とっさに言葉が出てこなくて話せない」
というジレンマを感じることはあるけれども、
これを地道に継続することが、会話力につながってくるのではないかと期待しています。

あとは、気分や体調の良し悪しでレッスンをキャンセルすることはほぼなくなりました。
以前は、ちょっと体調が悪かったり、忙しかったり、
気持ちが乗らないときはサボることもよくあったけれども、
この頃は平日はよほどのことがない限り毎日受講しています。
レッスン中にトラブルがあっても、パニックになることも今はないかな。
きっとこれも英語の基礎力がそれなりについたからではないかなと思います。

まあ、なにはともあれ
英語学習を続ければ続けるほど、「継続は力なり」を痛感しています。
そしてほんの少しだけど、継続した先の“見通し”が立つようになってきた、この頃です。


冒頭の写真は、2003年にイタリアを放浪していたときに
ヴェネチアの宿で一緒の宿だったフランス人の女の子。
この頃の私はたいして英語も話せなかったはずなのに、
仲良くしてくれて、いろんな話をしたのは楽しい思い出。

懐かしい写真を久しぶりに眺めて感じたのことは、
この頃の比べるて、今圧倒的に足りないのは度胸なんだということ。

コツコツ積み重ねつつ、
えいっ!と勇気を持って飛び込んでみる勇気を、
もっと持ちたいものです。
英語に限らず、なにごとも。


Old photos remind me of good, old memories.
I met a nice woman during my trip to Venice over 10 years ago
She is French and she traveled to Italy as a backpacker like me.

I was not a fluent English speaker at that time,more so of French
but we talked about a lot of thing
such as traveling, art and life in general.

I haven’t seen her since then but hope she is fine!



これまでのレアジョブ体験記録はこちらにまとめてます。
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ
記録として残しておくと、何より自分への励みになります。