レアジョブ、まずは続けてみることにしました!

中学・高校・大学の一般教養と、最低でも8年も英語を習ってきたし、
この1年間それなりに英語の勉強を続けてきたのにとっさに言葉が出てこないのは、
やはり圧倒的に「話す」というアウトプットをする機会が少なすぎるから。

けれども、今の自分の環境で
アウトプットする機会を受け身で待ってても
せいぜい年に数回、英語を話す人に会うことがあるかないか。
これだといつまでたっても、今のまんま。

でも、英語でもっと自由にいろんな人と話をしたい!

原因が分かってるんだったら、
とにかくアウトプットする量を増やせばいい。

ってことで
あれこれ考えるより、今できることをやってしまおうってことで、
半ば勢いで申し込んでしまいました。
がんばってモトとらなくちゃ!

レアジョブノート

体験も含め、これまで5回のレッスンを受講。
レッスン前のソワソワ落ち着かない感じは
回を重ねるにつれ、落ち着いてきた。
今日なんてギリギリまで仕事してて、
スカイプのコールでようやくレッスン開始に気づいたくらい。

5回とも全部違う先生なんだけど、
今日のレッスンがこれまでで一番「英語で会話するのって楽しい!」と感じさせてくれた。
もちろん、自分が少しだけ慣れてきたというのもあるだろうけれども、
こちらが話したいことをどんどん引き出してくれる先生かどうかってのも大きいのかもしれない。
まだたった5回しかレッスンを受けていないれども、
先生の個性が授業に出るし、相性もあるなぁというのが正直な感想だ。

レアジョブはオンラインで無料で配布しているテキストも充実していて、
カリキュラム通りテキストに沿って進めていくだけでも
きっとそれなりに会話に慣れていくことはできると思う。

けれども、やっぱり会話の醍醐味はフリートーク。
今日の先生は、そこをうまく引き出してくれる先生だった。

レッスンの最初に軽い自己紹介があって
そこでお互い旅好きということがわかり、話が盛り上がった。
(正確には盛り上げてくれた..だとは思うけど)

「一番最近行った外国は?」と尋ねられたので「シンガポール!」と答えると
先生もつい先月シンガポールに行ってきたばかりで共通の話題があったこともあって、
会話のキャッチボールがいい感じで続いてとても楽しかった。

自転車
私も先生もシンガポールでお気に入りなのが、
インド人街にある「ムスタファセンター」。
いわば、‘シンガポールに住むインド人のためのドンキホーテ’のようなショッピングセンターで、スパイスから日常雑貨まで、インド人が必要なものなら何でも揃う場所。

私は見たこともないスパイスや食材に興奮し、
先生はアーユルヴェーダのコスメに胸をときめかせたそう。

そのほか「マーライオン見てどう思った?」とか
「シンガポールは物価高いよね〜!」とか、
拙いながらも英語で会話が続いてうれしかったな。

で、今日ふと気づいたことは
レアジョブの多くの講師が住んでいるフィリピンのことを
私はほとんど何も知らないということ。

フィリピンについてもう少し知ることによって、
もしかしたらもっとフリートークを楽しめるのかもしれない。

例えば、
What is your favorite drink?
と聞かれても、
I love wine!と答えていいのかどうか、迷ってしまう自分がいる。
なぜなら、ムスリムはアルコールは飲んではいけないので、
もし先生がムスリムだった場合にそういうことを
堂々と言ってもいいのかなぁと、素朴に考えてしまう。

なんとなくだけど
結局は「どう話すか」ももちろん大切だけれども、
1人の人間として「相手と話したい何か」があることがもっと大事なのではないかなと、
より強く思うようにもなった。
まぁそのためにも、最低限の会話力を身につけないといけないんだけどね!

今日の先生が話してたので印象に残った言葉。
Meeting new friends is one of the fun part of traveling.

「I think so!」です。
英語を通して自分の世界が彩り豊かに深まっていくといいな。
そんな期待を込めつつ、新しいことに挑み始めた春のはじまり。

モチベーションをキープするためにも
また時折、状況報告します。

レアジョブについて詳しくはこちら ↓

<これまでの感想>
レアジョブカンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743