最近、友人がスパイスカレーづくりにハマり、
時折SNSにupされる写真を見たり、会って話を聞いたりする度に興味が募り、
総勢5人で大阪の友人宅に集まって、スパイスカレーの作り方を教えてもらいました。

以下、教えてもらったチキンカレーレシピの備忘録です。

チキンカレー材料
●ホールスパイス
カルダモン 3,4粒
クミンシード 小さじ1/2
シナモンスティック 1本
あればクローブ8粒
●パウダー系スパイス
コリアンダー 大さじ1
クミンパウダー 小さじ2
ターメリック 小さじ1/2
チリパウダー 小さじ1/2
●旨味材料
トマトピューレ or トマト缶(生トマトでもOK)
●野菜&お肉
玉ねぎ
にんにく
生姜
ししとう
セロリ
その他好みのもの
鶏もも肉

下準備

具材を切り、スパイスを調合します。
玉ねぎは平たくして、全体に火が通るように切ります。
セロリ、にんにくと生姜はみじん切りに。

ホール系スパイスをテンパリング

鍋もしくはフライパンに油を入れ、ホール系のスパイス、にんにく、生姜入れ火をつけます。
火をつける前にホールスパイスを入れ、火力は強火。
この作業を「テンパリング」といい、ホールのスパイスを油で熱することで油に香りを移すのだそう。

野菜を投入

スパイスの香りがでてきたら玉ねぎを入れ、塩をひとつまみ入れます。
この「塩」は野菜の脱水用とのことで、味付け用の塩は後の行程でいれます。
ししとう、セロリも鍋に投入。
材料をかきまぜなくてもOK!
玉ねぎのフチのあたりが少し焦げ出したら、少しだけかき混ぜます。

“シェフ”に教えてもらった玉ねぎの炒め方の参考動画。

旨味となるトマトを投入

玉ねぎがきつね色になったら、トマトピューレ(大さじ3杯程度)もしくはトマト缶を投入します。
生のトマト1個でもOK。
水分がなくなるまで炒めます。

スパイス系のパウダーと塩を投入

スパイスパウダーを入れ、塩で好みの味に調整します。
弱火にして、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
冷凍して保存したいときは、この段階で容器に入れて保存します。

お肉を投入→水を入れて少し煮込みます

鶏もも肉をお鍋に投入し、ざっくりと混ぜ合わせます。

そして、水を350ccを入れて少し煮込みます

完成!!

煮込む時間も拍子抜けするほど短くて、あっという間にチキンカレーとキーマカレーが完成!

最初はそれぞれひとつずつ玄米やナンにかけて、
そして途中からは「あいがけ」して食べました。

スパイスが効いていて、食べていると体がポカポカ温まってきます。
こんなに簡単な手順で短い時間でできあがるのに、
味にコクがあって、とっても美味しい!
この日の“シェフ”以外はみんなスパイス初心者だったけれども、
みんなすっかりスパイスの魅力に開眼。

帰りには梅田の「大阪スパイス&ハラールフード」で
スパイスをたんまり購入して、みんなでシェアすることに。
https://www.facebook.com/spicehouse.osaka/

私はスパイス系の調味料はどうもうまく使いこなせず、
これまで使うことを避けてきたけれども、
まったく知らなかった新しい世界への扉が開いた感じ!

せっかくスパイスも買ったので、これから「自主練」に励み、
スパイス使いをいろいろ楽しんでみたいと思います。