1,000時間を費やしてようやく初心者を脱出できて、
10,000時間を費やしてプロと呼べるレベルになる。
いわゆる「1万時間の法則」と言われているもの。

ただ漫然と時間を費やすだけで
何か技術を得られるものではないとは思うけれども、
やはり趣味でも仕事でも何かを習得しようと思ったら
それなりの覚悟を決めて、そのために時間を割くことは必要だと思ってます。

これはもちろん、英語学習にも当てはまるはず。

英語学習の壁にぶち当たって伸び悩んでいた2017年12月、
ふと思い立って英語を勉強した時間の記録をつけるようになりました。
Study plus」という便利なアプリがあるので、
1分でも2分でも英語に触れたらとにかく記録をつけるようにしました。

“学習記録”と言えども、
“机に向かって勉強”している時間はむしろ少なくて、
英語に関するYoutubeを見る、
ウォーキングしながらpodcastや語学講座を聴く、
待ち合わせに早く着いた時にスマホで単語を見る、
英語でドラマや映画を見る、
そんなゆるい時間の方がむしろ多く、
そういったこま切れの時間もこまめに記録をつけていきました。

そしてつい先日、積算学習時間が1000時間を超えました!

この1000時間を振り返って思うことは、
「費やした時間は決して裏切らない」ということです。

そして今の私にとって、
英語は“勉めて強いて身につける”ものではなく、
とにかく学ぶことそのものが楽しくて仕方がないものになってきました。
そうしてこの「楽しい」と思う気持ちが、
「英語を絶対に習得したい!」という意欲に、
どんどん薪をくべてくれているように思うのです。

最近、私のまわりでも英語を学び始めたり、
英語に興味を持つ人が増えてきました。
それをとてもうれしく思ってます。

どんなレベルの段階であれ、絶対に「壁」はやってくるもの。
“できること・できないこと”にフォーカスを当てると、
どうしても心がくじけそうになるけれども
そんな時こそ、学習時間の記録をつけるのをおすすめします。

英語学習を始めたばかりの人は、まずは100時間を目標に。
100時間達成したら、次は300時間、500時間と目標積算時間を伸ばしていく。
学習時間という“努力”を数字として記録し、
「これまでどれだけ勉強してきたか」を確認することは
モチベーションを保っていくにもとても有効だと思います。
そして、その費やした時間は絶対に裏切りません。

私も次の2000時間目指して、英語を楽しんでいきたいと思います。
一緒に楽しみましょう!

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