「緑や花がいっぱいで綺麗。
 そして人がたくさんいて賑わっている!」

これが富山駅前に降り立った第一印象です。

2015年の北陸新幹線の開業に合わせて改築された新しい駅舎、
ロータリー状に整備されたバスターミナルに、
ゆったりと道路を走るトラムは引きも切らずにやってきます。
それぞれの交通網の動線がうまくつくられてて、
地方都市なのに公共交通機関がいい形で活用されている印象を受けました。


駅前ではマルシェが開催されていて
オーガニックな感じのいいショップたちが軒を連ねていました。

奥に見えるのが2日間お世話になったホテル。
とにかく立地が抜群で、どこに行くにも便利でありがたかったです。
駅についてすぐのチェックイン前や、
帰りのチェックイン後も荷物を預かってくれて、
おかげで最初から最後まで身軽に旅をすることができました。


ホテルの前には噴水が。
水の豊かな街であるという印象を強く受けました。


遠目で見たら二宮金次郎にみえた「越中富山の薬売り像」。
そういえばどうして江戸時代に富山の薬売りが全国に名を馳せたんだろう?

知らないことだらけの富山の街の探索が、ここからはじまります。