富山を訪れた5月初旬は、動くと汗ばむ陽気。
朝夕は若干冷え込むものの、
四国とさほど変わらない印象でした。

けれども、富山市内で見かけた信号はすべて「縦型」。
「縦型信号機」は縦型にすることで雪が積もる面積が減り、
雪の重みによる破損が防げるため
積雪量の多い地域でよく見かけるものです。

冬はやはり寒さが厳しい地域なのだということを、感じました。