「富山」と聞いて思い浮かぶ花はチューリップ。
きっとそれは富山の人気の観光スポットのひとつ
砺波チューリップ公園のイメージが強いからかもしれません。
http://fair.tulipfair.or.jp/

富山県の西部はチューリップの栽培が盛んで、
チューリップの球根の出荷量が日本一なのだそう。
大正時代、お米が作れない冬の間を利用して
当時とても珍しかったチューリップ栽培をはじめたのがそのきっかけなのだとか。

富山市内のあちこちでもチューリップが植わっている花壇を見かけたけれども、
残念ながらゴールデンウィーク後半は、すでに見頃は過ぎてしまっていました。