2019年も折り返し。

年度末に元号改元にゴールデンウィークの10連休にと、
いつも以上に盛りだくさんに感じた今年の前半。
ただただ時の流れの速さに圧倒されっぱなしのこの頃です。

年度の終わりに
「月にひとつ、お持たせに持っていける料理を作る」
というささやかな目標を立てました。
http://www.pecograph.com/note/?p=8521

4月はスパイスカレーづくりに挑戦。
http://www.pecograph.com/note/?p=8619
まだまだ自信を持って人様にふるまえるようなものは作れないけれども、
スパイスはすっかり私の食卓に根付いてきました。

5月は「蕎麦味噌」づくりに挑戦しました。
蕎麦屋で蕎麦前としてよく頼むメニューのひとつ。
蕎麦味噌を舐めながら日本酒をちびりとやるのは、たまらないひとときです。

これを自分でも作れないかレシピを調べたところ、
どうやら徳島の郷土料理でも使われる”そば米(そばの実)”を使って
簡単にできるよう。

早速ストックしてあったそば米といつも使ってるお味噌で作ってみました。
レシピの備忘録です。

そば米—1カップ
くるみ—適量
味噌—大さじ4
みりん—50CC
お酒—60CC
砂糖—大さじ1
青ネギ—好みで

1.そば米を炒ります


厚手の鍋でそば米を乾煎りします。
パチパチと音を立てはじけ、香ばしい香りがしてきたら一旦お皿にあげます。

2.お酒と味醂を沸騰させます

鍋にお酒と味醂を沸騰させ、アルコール分を飛ばします。

3.味噌と砂糖を鍋にいれます


お味噌を入れなじんだら砂糖を入れます。

4.そば米とくるみを投入


そば米と小さく刻んだくるみを鍋に入れ火を通します。
好みでねぎをいれてもいいかも。
そして小さなしゃもじにそば味噌を塗って、グリルで焦げ目がつくまで火を通して完成です。

初めて作ったにしては、まずまずの完成度。
もう少し甘みを調整するとより好みの味に仕上がるように思いました。


合わせたお酒は、山口県岩国市で作られている「雁木」の無濾過生原酒

蕎麦味噌は保存もきくし、
見た目は地味だけどちびりちびりとお酒を愉しむのにもってこいなので
いつか堂々とお持たせとしてもっていけるよう
何回か作ってレシピの精度をあげたいと思います。

そして6月は新しいレシピに何も挑戦することができず…。
というか自炊もままならない毎日でした。

7月は何か新しいレシピに挑戦してみたいと思います。