梅雨も明けて、ひとつ歳も重ねた後の初めての週末。
2回目となるTOEICを受検してきました。

会場は徳島大学常三島キャンパス。
前回は所用があって前日に奈良に泊まって大阪で受検したことを考えると、
今回は歩いて行ける距離なので移動にストレスがないことがありがたかったです。

自宅で軽めの昼食を食べ、
今回もレッドブルをドーピング(笑)して、
少し早めに会場に向かいました。

キャンパスは自分の母校。
構内を歩いていると
懐かしい思い出が次々に脳裏に浮かんでくるんだけれども、
そんなノスタルジーに浸っていては2時間戦えないので、
しっかり深呼吸して、試験に向けて気持ちを整えていきました。


ざざざっとですが、今回の受検を振り返った備忘録です。

リスニング問題

Part1

しょっぱなの1問目が不安。
あとは大丈夫だと思います。
とはいえ、part1は満点取りたい..!

Part2

難しく感じました。
2問目でいきなり登場人物が3人だったのが驚いたし、焦りました。
イギリス英語の発音がやはり苦手。
前回の試験から”日常会話でのリスニング力”は上がったと思うし、
podcastなどをラジオ替わりにして楽しんで聞けるようになったけれども、
それが故、なんとなくわかったつもりで聞き流してることが多くなっていたような気がします。
そこは反省して、次の試験に向けてはもっと”精聴”する習慣をつけないといけないと感じました。
あとは「リエゾン」を意識したリスニングのトレーニングも必要かな。

Part3

このパートはそんなに難しく感じませんでした。
先読みもリズムよく進めていくことができました。

Part4

後半、途中で集中力が切れそうになりました。
先読みができなかった問題が2題ほど。
そして聞き取れなくてなんとなくマークした問題も数問ありました。
今回の試験に向けて、結局通しで模試ができたのは1回だけ。
時間を計って集中して解く訓練が足りなかったのだと思います。
次回受検の際にはやはり多少無理してでも通しで1回分解く訓練をする必要を強く感じました。

Part5と6

今回あまり復習ができなかったpart5は、
前日と直前にスタディサプリの関先生の講義を見てザーッと復習したことが功を奏したのか、
スムーズに解くことができました。
その流れに乗ってpart6もいい感じのペースで解けました。
Part5と6は双方で目安としていた20分を大幅に下回る、16分で解くことができました。
次回も直前対策はpart5に絞ろうと思いました。

Part7

今回の受検に向けて一番手応えがあったのがpart7の長文問題でした。
前回受検の時は
「さぁ…読むぞ!!」と、かなり気合を入れないと長文を読むのが億劫に感じていたのですが、
今回はとにかく問題の英文を”よみもの”として読むことが楽しくて、
勉強すればするほど正答率も上がっていくことに面白みを感じていました。
英字新聞やネットで英語の記事に触れていたこともpart7を解く力になっていたのだと思います

が、part5と6が
時間に余裕ができたことで、
ついつい気持ちに余裕ができて、
最初の方は間違えないようにと問題文を丁寧に読んでしまい、
最後は結局時間がギリギリになってしまいました…。
とりあえず最後の問題までなんとか一通り読んで塗り潰すことはできたものの、
最初の方に丁寧にやった問題も自信がないものもたくさん。
とにかくもっと”高速スピードで読んで理解する力”をつけないと、
目標スコアである900点には届かないのだと痛感しました。

予想スコア

試験を終えてみての、予想スコアは、
うーーん、、800点越してないかも。。。
前回を下回ってたら、かなり哀しい…涙。

とはいえ、どんな結果が出たとしても、それは自分の実力。

そして私はスコアが欲しいのではなく、
スコアに見合った実力が欲しいのです。

やはり、数値として評価される試験を受けるのはしんどいけれども
少し背伸びしながらも目標を立て、
できないことを冷静に観察して、
自分なりに工夫をし、ちょっとずつできることが増えていくことが楽しいです。

これって英語だけじゃなく、何ごとにも通じるということを、改めて感じます。

次への課題

とにかく現時点の目標は2019年中に900点を超えること。
おそらく次回の受検は12月になると思います。

基本を素早くおさらいしつつ、
900overレベルを目指す人がやってるような”高所トレーニング”的な問題集も取り入れていこうと思ってます。

とはいえ、試験でスコアを取る為だけの勉強は味気ないので
そういったTOEIC対策を活かしつつ、
読み書きの力をつけ、会話力も磨いて、
”英語上級者の入り口”に立てるところまで、英語力をつけていきたいと思っています。

エイエイオー!!!