先日、レアジョブレッスンの受講回数が800回を達成しました。
700回を達成したのが昨年末なので、約7ヶ月かけて100回受講したことになります。
http://www.pecograph.com/note/?p=7889
以前と比べると、かなりペースがスローダウン。

今、正直これまでで一番伸び悩み、マンネリを感じてしまってます。
ここ数ヶ月、ずっとモヤモヤしています。
なので、これまで毎日レッスン受講できるプランだったのを、
月8回コースに変更し、様子を見ているところ。

これまでの積み重ねのおかげで、
馴染みの先生との日常会話には困らないようにはなりました。
けれどもそれがゆえ、ソツなく要領よく“こなしてしまっている”のが、分かるのです。
レッスンはいつも楽しいんだけれども、
話してる内容も使っている単語も進歩を感じないのです。
後退するのをなんとか食い止めてる、といった状態かもしれません。

かといって、ニュース記事を読んでディスカッションする教材で
生産的なディスカッションができるかというと、そこまでの力はまだついていません。

どうしてそうなっているのかを、自分なりに考えてみました。

1番の要因は次のステップに行くための
“インプット”の量が圧倒的に足りてないということ。

オンライン英会話はあくまでアウトプットの場。
良いアウトプットをするためには、
これまで以上に良質なインプットをしていく必要があることを、痛感しています。

まず、これは英語学習だけの問題ではないのだけれども、
「社会問題に対する知識」が薄っぺらいこと。
これに関しては日本語・英語とも、もっと新聞を読むなどして、
世の中の出来事にもう少し関心を持つ必要があると感じています。
語学学習を通して、
ネットだけに情報収集に頼りすぎて、
自分の好みの偏った情報ばかりに触れて情報メタボ”状態になってしまっていることにも気付かされます。
ボーッとしていて、チコちゃんに怒られそう…!!!

そして
「論理的に物事を考えて分析し、自分の意見を相手に説得するための英語力」
がとにかく不足しているということ。
具体的には、語彙力もそうだし、論理的に話を進めていくための会話のパターンを
もっと意識してインプットして学んでいく必要を感じています。
どうしても自分の知ってる言葉だけで表現しようとすると、
ワンパターンになってしまったり、
言いたいことがうまく表現できず薄っぺらい内容になってしまいます。

英語学習の先輩にこのことを相談してみると
「英検の準1級や1級の面接対策のテキストを徹底的にやって、
インプットしていくのがいいのでは?」
とのアドバイスをもらいました。

おすすめしてもらったのがこの2冊。

英検準1級 面接大特訓
植田 一三 上田 敏子 Michy里中
Jリサーチ出版

準1級はリサイクル問題、スポーツの利点、田舎と都会、喫煙、マナーといった
身近な話題がテーマで

英検1級 面接大特訓
植田 一三 上田 敏子 Michy里中 山下 澄子
Jリサーチ出版

1級は
世界の貧困、核軍縮、政治、クローン、安楽死といった国際的な話題がテーマなのだそう。

「1級は使われている単語も難易度が高めだけれども、
興味のあるトピックのある方を選ぶといいのでは?」とのアドバイス。

あと、やはり「話す」ためには「書く」訓練もした方がいいよとのことで
Japan Timesが編集した英検の英作文用のテキストも薦めてくれました。

なるほど…!
Her advice opend my eyes!!
今のところ英検は全く視野に入れていなかったけれども、
そうやってたりないスキルを補うために英検のテキストを利用するのもアリだと思いました。

2015年春にはじめた英語学習。
当初目標としていたのは
2020年までに英語がしゃべれるようになること、でした。
改めて思うと、漠然とした目標ですね…笑。

そして今は、より目標が明確になってきました。
2020年が終わるまでには
英語の上級者と呼ばれる入り口には立っていたい、ということ。

具体的に”上級者と呼ばれる入り口”とは
語学の熟達度を測る国際的な基準として信頼の高いCEFRでいうと
B2を卒業してC1に差し掛かるレベル。

B2(自立した言語使用者)
自分の専門分野の技術的な議論も含めて、
抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。
母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。
幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。

…正直、まだ全然このレベルすら達しているとは言えません。

C1(熟練した言語使用者)
いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。
言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。
社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。
複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる。

2020年の終わりといえば、あと約1年5ヶ月。
相当な高望みだとは思うけれども、
まずはここを目標としていきたいと思いました。

(参考)
CEFRについて(英語4技能試験情報サイト)
http://4skills.jp/qualification/cefr.html

そのために、レアジョブもTOEICもうまく利用していきたいと思うし、
尊敬すべき先輩方のアドバイスもうまく取り入れていきたいと思いました。

使える時間もお金も限られているからこそ、
こうやってたまに学習方法を振り返ることは大事ですね。

とはいえ、
どうしてもできないことばかりに目がいってしまいがちだけど、
まったくの英会話初心者から、ここまでがんばってきたと
#レアジョブ タグをつけたこれまでの記事を改めて見直して、思いました。

これまでのレアジョブ学習の履歴はこちらから
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ

学習をはじめた当初
「できたらいいな」と思ってたことができるようになってるので、
きっと今掲げてる目標も達成することができるはず。

これまで通り、コツコツできることを楽しんでいこうと思ってます。