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a day in my life

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メリケン波止場

プラスチックのチープな筐体についた4つのレンズ。
紐を引っ張ってシャッターを切ると
フィルムのヒトコマに4等分された絵が焼きつく
「LOMOスーパーサンプラー」。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2001/11/supersampler.html

小さくて軽くて鞄に入れていても荷物にならないので
どこに行くにも持ち歩いていた時期がありました。

実際に目にした風景と
フィルムに焼きついた景色の違いがとにかく新鮮で、
シャッターを押すことが
ただただ無邪気に楽しかった頃。

思えばあの頃はお給料のほとんどを
フィルム代と現像代に費やしていたなぁ。

 

 

熊岡菓子店の堅パン

HOLGAで撮って、誤ってフィルム感光させてしまった写真たち。
これは、香川の善通寺の門前にある熊岡製菓店の店頭にて。
大好きな堅パンは、当時1枚20円。

今では人気となってしまって
午前中に売り切れてしまうことも多いのだとか。

ずいぶん古い写真のように見えるけど、
わずか17年前の様子です。

熊岡製菓店
善通寺市善通寺町3-4-11
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/8447

セピア色の下校時間

2000年代はじめに流行ったトイカメラ。
私は「HOLGA」と「LOMOスーパーサンプラー」を使ってました。

「HOLGA」にはモノクロのブローニーフィルムを入れて、
カラー現像するのにしばらくハマっていました。
そうすることで、セピア色の写真に焼きあがってくるのです。
これもそんな中の一枚。

夏休み間近の小学生たちの下校の様子。
この時小学生だった子たちも、指折り数えてみるとアラサーだ。

HOLGAとLOMOスーパーサンプラーは、
今では部屋のオブジェと化してしまってます。
ブローニーフィルムは手に入れるのも、
現像するのもずいぶん面倒になりました。

気軽にトイカメラに使ってた時代が懐かしい。

そんな時の流れを感じた一枚です。

「危険な暑さ」

ただいま23時過ぎ。
なのにベランダに吹く風は生ぬるく、
近くの公園からは蝉の声が聞こえてきます。

ラジオから流れてくる天気予報は
「明日も危険な暑さとなります」とのアナウンスが。

“危険な暑さ”なんて言葉を
公共の電波で当たり前に聞くようになるなんて
数年前まではなかったこと。

2年後の1週間後に開催予定の東京オリンピックは大丈夫なのかと、
あまりの暑さに心配になります。

ちなみにオリンピックの開会式は、私の誕生日。

夏風邪は長引くというけれど、
今回の鼻水はなかなかしつこくて困りもの。

鼻以外に風邪っぽい症状は出てこないので、
何かのアレルギーなんだろうか?
できることなら病院行かずに済ませたいなぁ…。

ピノキオのような長い鼻のついた茄子は
9年前にいただいて記念に撮ったもの。

「湯を沸かすほどの熱い愛」

来週から夏休みを取る予定なので、
この3連休はちょこちょこ息抜きしながら、
ふだん通り仕事をしています。

amazonプライムビデオ
湯を沸かすほどの熱い愛が見えるようになっていたので
仕事を終えて映画鑑賞タイム。

末期がんで余命を宣告された母親を演じる
宮沢りえの演技が圧巻で引き込まれました。

強くて、たくましくて、優しくて、美しくて。
そして、独りでこの世を去っていくというということの
ぬぐいきれない孤独な気持ちが
とてもリアリティを持って伝わってきて
何度も涙腺が緩みました。

娘役の杉咲花さんの演技もとても素晴らしかったです。

「湯を沸かすほどの熱い愛」というタイトルの意味が分かるラストシーンは
ある意味衝撃だったけれども…。

amazonプライムビデオが見られる人に、おすすめです。
https://www.amazon.co.jp/Amazon-Video/

take medicine

できるだけお医者さんや薬に頼らず、
食べるものに気をつけたり、
自分でできるお灸やマッサージなどの手当てで、
体の状態を整えたいと思っています。

けれども、先週末から少し風邪気味で
困ったことに鼻水がどうしても止まらない…。
「鼻セレブ」を一箱使い切るほどの鼻水の量。

仕事も集中できないし、
何より火曜日の夜にお呼ばれしていた式典パーティがあり、
その席で鼻水ダラダラ流すのは不格好なので、
お医者さんに行って薬を処方してもらいました。

すると、飲んで数時間後にはピタリと止まりました。
薬の力、恐るべし!

友達に話すと
「ふだん薬をあまり飲まないからよく効くのでは?」とのこと。
確かに、それも一理あるかも。
いずれにせよ、今回は薬に助けられました。

1回の服用でずいぶんよくなったので
あとは体の快復力にまかせます。

しかし、
診察してもらってる時に「2日分くらいでいい」と何度も言ったのに、
どうして6日分と多めに処方するんだろう?
こうした小さな医療費の無駄遣いが気になるし、
そういうのがなんとなく嫌で、
それが病院から足が遠のく理由の一つになってるような気がします。

とりあえず、またいつか鼻水で困った時のために
残った薬は薬箱に入れておくことにします。

ふるさとチョイス災害支援

久しぶりに見ることができた青い空と太陽の光に
ホッと胸をなでおろすような気分で迎えた月曜日。

けれども、
ネットニュースやSNSから流れてくる
集中豪雨での被災地の惨状に、心が落ち着きません。

とりわけ、
小学校4年生から中学1年まで過ごしていた宇和島や、
みかん狩りに行った吉田町、
毎年家族でつつじを見に行っていた大洲など、
よく知っている風景の変わり果てた姿を見る度に言葉が詰まります。

「ふるさとチョイス災害支援」では
被災した地方自治体に寄附が送れるということを知り、
微々たるものだけれども、私も早速 支援させてもらいました。
https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=934&page=1

クレジットカードでも簡単に決済できるし、
溜まっているTポイントを使うこともできるそう。
クリックするだけでこうして支援ができる仕組みはありがたい。

石を積み上げて作られた宇和島市遊子の段々畑。
ここも大丈夫かな…。
いろいろと検索してみるけれども、なかなか情報が出てこなくて心配です。

 

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