Pecograph

a day in my life

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美しい春、コロナ後の世界を思う。

数日前、吉野川の土手沿いを車で走っていたら、
西の方の山が遠くまで綺麗に見えました。

春にこんなにくっきり遠くの山々の稜線が見えるのは珍しい。

インドの北部でも30年ぶりに
200キロ離れたヒマラヤ山脈が見えたというニュースを目にしました。

インド北部から数十年ぶりにヒマラヤ眺望
新型コロナ対策で大気汚染改善

https://www.cnn.co.jp/world/35152184.html


コロナウイルス対策のため工場が閉鎖され、
道路から車が消え、空の便も運航を停止したため、
ここ数週間で大気汚染が劇的に改善していた。


とのこと。

屋上に集まってヒマラヤ山脈の方を見ている人たちが写っているこの写真、いいなぁ。
初めてこの光景を見た人は、さぞびっくりしただろうな。
いろんな世代が集まって、「昔はね…」なんて会話がなされているのかな。


コロナ後、いろんなことが変わっていくだろうし、
変化の途中にはさまざまな痛みも伴うと思います。

でも
もしかしたらそれは人間や地球にとって、
より健全で健康的な状態への変化になるのかな、とも思います。

ミシェル・オバマの自伝を原書で読む

英語学習にも、コロナウィルスの影響が少しずつでてきました。

まずTOEIC受検。
5月末の試験を受けるために準備を進めていたけれども、
恐らくまだその頃もコロナが落ち着いているとは思えないので、
もう少し先延ばしにすることにしました。

そして一番残念だったのは、
英語多読用の図書が充実している徳島大学附属図書館が
感染拡大防止措置として、学外者の利用をしばらく休止することになったこと。


[英語多読について]
英語多読コーナーが充実!徳島大学附属図書館

http://www.pecograph.com/note/?p=10332

10月からいいペースで英語の本を読むことが習慣になっていたから、
これは痛い…。

体は元気なんだから、
コロナごときにせっかく身につけた良い習慣を途切れさせてはなるまい!

奇しくも、
県立図書館でオバマ前大統領夫人ミシェル・オバマの自伝の原書を借りていたところ。
これにチャレンジしてみようかなと!

とはいえ、700ページを越すかなりの分厚さ。
「先に日本語訳を読んでおくと頭に入ってきやすいよ」とアドバイスをいただいたので
日本語訳を取り寄せ、それと並行して読んでみることにしました。

こんなボリュームの原書に挑戦するのはもちろん初めての経験。

オバマ全大統領の言葉を借りて
Yes,I can!
と信じ、
Yes,I did!
となるよう、味わいながら読み進めていこうと思います。

景色は一期一会

2020年の春のことを、将来どんな風に思い返すのだろう。

街ゆく人たちはみんなマスクをつけ、
お天気のいい日が続いて、
桜を長く楽しむことができた春。

花見客のほとんどいない公園と、その近隣の風景。

官公庁の新しい建物を建てる工事が進んでいる一方で、
音楽ホールについて論争が続いている文化センター跡地は更地のまま。

どれもこれも、一期一会の景色。






あれから4年

新型コロナウィルス感染防止のため、
不要不急の往来自粛要請がようやく出された週末。

この対応、私は1週間、いや2週間遅いと思います。
もっと早く決断し発表されていたら、
4月から県外で一人暮らしを始める大学生も地元で自宅待機できただろうに。
はじめての一人暮らしで、こんな状況はどれだけ心細いか…。


そんな最中でも、近所の公園の桜は、いつもと変わらず綺麗に咲き始めました。

4年前の2016年4月4日は父の葬儀でした。
今日と同じように、満開の桜があちこちで咲き乱れていました。

実家から葬儀場へ父を運ぶ時、
葬儀社の方に無理を言って、
実家近くの桜並木のある道を通ってもらったことを思い出します。


父の命日、4月2日に徳島市長選の期日前投票に行ってきました。
あまり子どものことに干渉しない父だったけれども、
投票に行くことと、
お世話になった人の葬儀にはきちんと顔を出すようにということだけは
ことあるごとに言われていました。

まだ大学生だった頃、投票に行かず遊んで帰ってきたらこっぴどく叱られました。
それ以来、必ず選挙は行くようにしています。

そして、今回の選挙はものすごく真剣に悩み考えました。
でも自分なりに考えて、納得して一票を投じました。
スッキリです。

4年前の選挙期間中、
父の入院するホスピスの病室で選挙カーの音を聞く度に
「ちゃんと考えて投票に行け」
と言われ続けました。

余命がわずかとわかっていたから、
少しでも一緒にいたかったけれども
ちゃんと、投票に行きました。

そんなことを懐かしく思い出しました。

「せんちゃん」がかわいい

最近、親戚のおばちゃんになったかのように
成長を楽しみに見守っている女の子がいます。

せんちゃん。
人気Youtuberカジサックの次女、千鈴(せんり)ちゃん。

9つ年上のお兄ちゃん、7つ年上のお姉ちゃん、4つ年上のお兄ちゃんに
今年に入って生まれた妹と5人兄弟姉妹の4番目。
この子どもたちみんな個性があってかわいいんだけど、
3歳のせんちゃんがとにかく、かわいくて かわいくて。

先日、「せんちゃんのモーニングルーティン」という映像が公開されました。

まるで大人のYoutuberのように朝のルーティンを紹介するせんちゃんが
たまらなくかわいくて、何度も何度もリピートして見てしまいます。

同じように思ってる人も多いようで、
公開からわずか1日で100万再生を達成。
すごい!!!

この映像も繰り返し見てしまう一本。

買ってもらったばかりの自転車に乗れるようになるまで
何度も練習している姿からは、負けず嫌いな性格も垣間見えたり。

これからも、映像を通して成長を見守れるのが楽しみです。

Youtubeに「笑い」とか「癒し」とかを求めたくなるこの頃です。

「見ている世界」と「見たい世界」

自分が「見ている世界」は、
ともすると「見たい世界を見ているだけ」ということを忘れがち。

来月初旬にある、徳島市長選。
同じSNSでもTwitterとFacebookでは、
流れてくる情報のトーンも質も全然違ってて、とても興味深いです。

どちらも
自らフォローしたり
必要と思って繋がったりして、
それなりに選んで見ている情報のはずなのに。
交わることのないパラレルワールドのよう。

今回の選挙に関しては、
Twitterの方が冷静で建設的な意見を見つけやすいように感じてます。

とはいえ、
なるべくフラットな目で情報を見て、
投票するギリギリまで考えようと思います。

なんとなくの空気や意見に流されないように。

自分の一票で何かが大きく変わりはしないかもしれないけど、
大切な一票を投じるために、
自分の住んでる町のことや、
地方政治についていろいろ考えるきっかけになっています。

そして、
投票した後もほんの少しでもそうした視点を持ち続けることが大事なのだなと。

でも、残念なことにあんまり盛り上がってないような気も…。
コロナの影響もあるし、投票率が心配。

余白の週末

本来の予定では
この週末は京都でライブを見て
その後ふらっと青春18切符を使って電車で気ままな旅に出る予定でした。

が、コロナウィルスの影響でライブは中止になり、
旅の予定も白紙に。

ひょっこりできてしまった余白の時間は
図書館を2軒はしごしてたくさん本を借りて、
ひたすら読みたかった本を読んでいました。

部屋に入る光は穏やか。
観葉植物の新芽も大きく膨らんできました。

英語学習をはじめて5年が経過

数年前からいつもこの時期に、
NHK英語講座が提供している「英語力測定テスト」に挑戦しています。
https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/

今回は「基礎レベル」15問は全問正解、「応用レベル」15問は3問ミス。
レベルは「B2」という判定がでました。

B2レベル
社会生活での幅広い話題について自然に会話ができ、
明確かつ詳細に自分の意見を表現できる

——————-
自分の専門分野であれば、抽象的な議論も理解できる。
母国話者ともリラックスして、自然にやりとりができる。
いろいろな話題についての意見を長短含めて述べることができる。
https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/cefr

当たらずと言えども、遠からずって感じ。

確か去年がB1レベル、
そして数年前に初めてこのテストを受けた時はA2レベルだったと思うので、
着実に力はついていってるようでホッとしました。

来年は上級者の入り口であるC1レベルを目指したいです。


この3月で、英語学習を始めて丸5年が経ちました。

英語の勉強はじめて、ちょうど1年

音読のすすめ

シンガポールに移り住んだ友人が
いろんなバックグラウンドを持った多国籍な人たちと交流を深め
異国での暮らしを楽しんでいる姿を見て、
「英語のできない人生は、絶対に損をしている」と、痛感。

そして、
「私も、英語を自分の言葉として使えるようになりたい!!!」
と強く思いました。

そのためには、
付け焼き刃の短期的な丸暗記でなく、
長いスパンで取り組んでいくことが必要だと感じ、
まずは5年は継続して学び続けると心に決めました。

そうしてこの5年、
英語学習がゼロ時間の日を1日もつくることなく継続することができました。

なので、ひとまず初志貫徹!

5年学び続けて思うことは
予想していた以上に語学習得には時間がかかるということ。

そして意外だったのが、
学ぶ過程そのものが”fun(楽しみ)”であるということ。

英語に取り組んでいなかったら、
出会わなかった人々や本、モノゴトの捉え方・考え方は、
確実に自分の日々の暮らしを豊かにしていってくれていると感じます。

次の5年後、どんな風に英語と付き合っているかな。
5年前よりも明確な目標やイメージを持って、英語力を磨いていきたいと思っています。

 

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