Pecograph

a day in my life

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記憶の抽斗

ふっと
マラッカで見た真っ赤な夕焼けが、脳裏に鮮明に浮かんできた。

気になって去年の手帳を振り返ってみると
ちょうど1年前の今日、マラッカにいたことに気づいた。
不思議。

部屋に入ってくる光の加減や街の匂いが、
記憶の抽斗を開いてくれたのだろうか。

日が沈むとライトアップされる
マラッカ海峡に浮かぶ水上モスク。
岸に打ち寄せる波音と礼拝を呼びかけるアザーンの声とあいまって、とても幻想的。

隣で日本人カップルが大きな声で話を始めたのがちょいと残念だったけど。
それも含めて記憶に鮮明に残っている、思い出の時間と場所。

マラッカの旅の記録
http://www.pecograph.com/note/?s=マラッカ

TOEIC試験の
結果がでました

10月末に受けたTOEICテストのスコアがオンラインで発表されました。

結果は
リスニングが385点
リーディングが360点の
合計745点でした(満点は990点)。

うーん、独学で初受験としてはまずまずだとは思うし、
今年初頭に「730点取りたい」と言っていた目標スコアを超えることができたので、
その点に関しては、少し達成感を感じます。
http://www.pecograph.com/note/?p=5391
試験直後はもっと最悪のスコアをイメージしていたので、
勉強したことがそれなりに数値となって表れたことに、ホッとはしました。

けれども、なんだろう…。
正直やっぱり「悔しい!」という気持ちの方が大きいです。

特にリスニング。
これだけ毎日ラジオ英会話やpodcastを聞いて、
オンライン英会話でも日常会話にはある程度困らない状態になってきてるので
最低でも400点は越しておきたかったです。

まだまだ分かったつもりになっていて
詰めが足りないということに気付かされました。

TOEIC LRテスト745点が一般的にどの程度のレベルなのか調べてみると
このページの説明がわかりやすかったです。
https://toiguru.jp/toeic-level#smoothplay5
レベル1〜7までに分類すると、上から3番目のレベル5。

引用させてもらうと

レベル5学習者の英語力
英検準1級レベル
社内で「英語が得意な人」と認識される
英語学習へのストレスはほぼない
長文リスニング・長文読解は苦手

上のふたつはよくわからないけれど、
下のふたつは確かにそうだ。

TOEICで高スコアを取ったからといって
流暢に話せるわけではないけれど、
“英語力を図るものさし”としてはやはりTOIECテストの精度は高いと、改めて思います。

そして今後の課題は以下の通りだそう。

レベル5学習者へのアドバイス
800点の壁突破には、テクニックだけでなく英語力そのものが重要
これまで以上に学習の「量」が求められる
「問題演習→復習→反復」を高速回転させるべし

次の目標スコアは850点。
今のスコアからこのレベルに到達するまでは275時間の学習時間が必要なのだそう。
https://www.rarejob.com/englishlab/column/20161029/

愚直にコツコツ積み重ねていくしかないな。
もちろん楽しむ気持ちを忘れずに。
そして勉強内容の質を高めていくことも大切に。

モヤモヤ悔しい気持ちを
次へのステップへときちんとつなげていこうと思います。


The result of the TOEIC test was announced this afternoon.
Although it’s my first time to take the TOEIC test, I got a score of 745.

At the beginning of this year,my target score is 730.
So to speak,my new year’s resolution came true.

But I’m not totally satisfied with the result because I was not able to get a good score on the listening part.

My final goal is to get a high score confidently in an exam even without studying so much for it.
That means I become a fluent English speaker.
That’s the reason I am studying a lot right now.

アンデルセンの発酵バター

最近は家ではお米を食べることが多くなり、
以前のように、パンを食べる機会がぐっと減りました。

お米、特に玄米をしっかり食べていると
便秘もしなくなったし、
いろんな面で私の体にはとても合ってるみたいです。

でも、おいしいハード系のパンは相変わらず好き。

なので、
たまにパンを食べるときは
とびっきりの“パンのおとも”を用意して愉しみます。

ここ数年、我が家で定番となっているのが
「アンデルセンの発酵バター」。
広島のアンデルセン本店で出会って以来、
冷蔵庫に切らすことなく常備しています。

生乳を乳酸菌で発酵させる
ヨーロッパの伝統的な製法で作られたバターは
クリーミーでコクがあって、
パンのおいしさを一層引き立ててくれます。
そして何よりバターなのに塗りやすいのも、うれしい点。

唯一ネックなのが、
アンデルセンのお店でしか購入できないということ。
徳島からだと、梅田阪急のデパ地下が最寄りの店舗となります。
要冷蔵の商品であるがゆえ夏場は買って帰るのが難しくて
買い足すことができなかったので、
そろそろ次のストックを買い足さねばと思っています。

アンデルセンのオンラインショップでも購入できるんだけど、
http://www.andersen-net.jp/shop/item_detail?item_id=363687
貧乏性なのでクール便なので送料が気になり、
私はもっぱら店舗で購入して保冷剤をつけてもらってお持ち帰りしています。

白浜赤ちゃんパンダの名前募集
明日まで!

慌しさにかまけてぼんやりしてたら、
白浜の赤ちゃんパンダの名前募集締め切りが明日に迫ってる!
https://contact-aws.com/

名付け親になることができた
陽浜、優浜のときはパッと思い浮かんだんだけど、
桜浜・桃浜そして結浜のときと2連敗してから
すっかり勘が働かなくなってしまいました。

あまり悩んでも仕方ないので、一晩考えて応募しようと思います。

上野のシャンシャンもまもなくひとり立ちするようですね。
https://www.fnn.jp/posts/00405414CX

第234回 TOEIC
初受験備忘録

TOEIC初受験を終えて2週間が経過しました。
そして早いもので、来週前半にはオンラインで結果が発表されるそうです。
結果を早く見たいような、見るのが怖いような複雑な心境です。

「TOEIC 234回」でgoogleで検索すると、
私が受けた試験の内容について、
いろんな人が分析しているのを見ることができます。

「簡単だった」という人もいれば
「難しかった」という人もいて、書いてあることはマチマチ。
私は思っていたよりも、うんと難しく感じました。

客観的に見て簡単であったにせよ、難しかったにせよ、
残念ながら自分が目標としていたスコアは取れていないような気がします。
そしてそれは「まだまだ精進しなさいよ」ということだと思っています。

いわゆる「TOEIC」と呼ばれている
「TOEIC Listening & Reading Test」
100問のリスニング問題と、100問のリーディング問題があり
合計2時間で解いていきます。

公式サイトで紹介されている試験問題はこんな感じ ↓
https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html

もうだいぶ記憶が薄れかかっているのだけど、
受験してみての雑感を忘れないうちにメモしておこうと思います。

リスニング問題

直前の模試や練習問題の出来具合いから、
リスニングに関してはまあまあいい感じで仕上がっていると思っていました。
なので、本音を言えば9割以上の得点を取りたいと思っていました。
けれども、しょっぱなから「???」となってしまう問題があり、
焦ってペースが乱れました。

part1

写真描写問題は6問中2問自信のない問題あり。
このパートは満点を目指していたので、一瞬軽いパニックに。

part2

25問からなる応答問題。
模擬試験でははじめの方は易しく、
後半になるにつれ難しい問題になっていたと思うんだけれども、
本番ではpart2に入ってすぐから難しい問題がいくつか出てきて、
これまた想定していなかったことで焦る。

part3

会話問題39問。
ここにきてようやく少し気持ちを落ち着かせることができたように思います。
問題文を先読み→音声を聞く、というリズムは大きく崩れることなくできていたと思います。
けれども聞き取れない単語もいくつかって、取りこぼしている問題も少なくはない気がします。

part4

説明文問題30問。
このパートも比較的落ち着いてできたかな。
ただやはりわからない単語、聞き取れなかったフレーズもあり。
記憶があまりありません…。


リーディング問題

自分の中ではまだまだ課題だらけのリーディング力。
今回はマークシートを塗るだけの「塗り絵」をできるだけ少なくすること、
可能であれば残り5問程度残すくらいのスピード感で解いて行くことが目標でした。

part5

短文穴埋め問題30問。
TOEICの試験対策を始めたときに、とにかく苦手だったのがこのパート。
いかにもペーパー試験!といった感じの問題がずらりと続くので、なかなか勉強する気持ちになれませんでした。
けれども、試験の2ヶ月くらい前からスタディサプリで文法を徹底的に復習することで慣れてきて、苦手意識は随分となくなりました。
そして試験本番も一番スムーズに解くことができたパートだったと思います。
対策本などではこのパートの30問を10分で解くように言われているけれど、いいペースで解くことができました。

part6

リーディングセクションのなかでは、
私はこのpart6が一番得意で、模試などでも得点源となってました。
なのに、本番では「あれ?あれれ?」と思うことが頻出。
せっかくpart5でリーディングのいい滑り出しができたのに、ここでまた自信喪失。
「最悪のスコアをとったらどうしよう」という邪念が頭の中で渦巻き始めました。
受験してみて思ったけど、試験中の邪念は邪魔者以外の何者でもありませんね…。

part7

ここから54問の長文問題が続きます。
正確さと同時に、解くスピードが求められるパート。
けれどもpart6がすっきり解けなかったことをひきずって、
1問1問慎重に解いていたら、時間がどんどんなくなってきて気持ちが焦ります。
この焦りの感情のせいで、
落ち着いたら解けてそうな問題をいくつも落としてしまったように思います。
そして試験終盤、時計を見たらあと8分の段階で15問が空白状態。
とりあえずCを塗りつぶし、
余った時間で解けそうな問題だけを解いて、塗り直していたらタイムアウト。
周りの人の机と比べて、自分のまわりに消しゴムの消しカスがやたら多く残っていた光景が目に残っています。


思っていた以上に、あっという間の2時間

「あっという間に終わってしまった」というのが、初受験の率直な感想です。

そしてこうして改めて書いてみて思ったことは
試験の最中で気持ちの揺らぎが大きい、ということ。

もっと冷静に、解いてる問題に集中できるよう訓練が必要だと思いました。

そのためには、
きちんと時間を計って模試を解く練習を多く持つこと、
そしてある意味受験回数を重ねることも
高スコアを取るためには必要なのだと感じました。
一発受験で目標スコアをGETしようとしたけど、それは甘かった…。

そして、本番で動揺するようなことがあっても
それをカバーできるくらいのしっかりとした英語力をつけること。
これが何より大事なのだなとも思いました。

TOIEC受験で身についたこと、これからの付き合い方

TOEIC受験をして良かったと思うことは
文法について改めてしっかり学べたこと。
それによって、英作文をする力はずいぶんとついてきました。
これを会話力にどうつなげていくかが、今の大きな課題です。

自分が英語を使ってやりたいことは何なのか、
そのためにはTOEICとどうつきあっていったらいいか、考えていきたいと思います。

さて、次の受験をどうするか。
やはり試験前は気持ち的にかなりバタバタしてしまうので
年明けや年度末の受験は控えておこうかなと。
なので、半年後の4月か5月あたりにまた挑戦してみようと思ってます。

2020年までには840点を取りたいな。
いわゆる高スコアと呼ばれる得点を「取りたい!」と公言できるようになったことは
初受験に向けて努力をした成果のひとつかな、と思います。

ほどよく自分に負荷をかけながら、楽しんでいきたいと思います。

TOEICに対する自分の気持ちの変化も振り返ってみるとおもしろい!

TOEICについて、ちょっと考えてみた。(2016年10月)
http://www.pecograph.com/note/?p=2432

TOEICの目標スコア(2018年1月)
http://www.pecograph.com/note/?p=5391

秋の小豆島へ。

雲ひとつない青空、
暑くもなく寒くもない心地のいい陽気の週末は
小豆島に1泊2日の旅へ。

小豆島に住む友人と、
足繁く小豆島に通い詰めているため住民以上に島に詳しい友人コンビの
なんとも心強いアテンド&ナビゲーション。
私は車に乗っているだけであちこち連れて行ってもらえる、
すべておまかせ楽チン旅でした。

ここしばらくいつも時間に追われ、
常に頭の中で段取りを考えているような日々を過ごしていたので
何も考えなくても楽しいできごとが次々目の前にあらわれることがとても心地よく
凝り固まってしまっていた脳みそにとっても、いいリフレッシュになりました。

晩ごはんを食べたあと、
エンジェルロードまで足を延ばすと、ちょうど引き潮で、
小さな島へと続く道ができていました。
しかも遅い時間だったので、
いつもは観光客でごった返す空間が、ほぼ貸切状態という贅沢さ。

綺麗な景色を見て、
会いたい人に会うことができて、
あちらこちらで美味しいものを存分に食べ尽くした充実の2日間でした。

ずっと楽しみにしていた未来が、
こうしてひとつひとつ思い出となってゆきます。

「プラダを着た悪魔」
で英会話。

TOEICの試験が終わったら、
絶対に買おうと思っていた本があります。

プラダを着た悪魔
(名作映画完全音声セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)
https://amzn.to/2F6ZwWA

大好きな映画「プラダを着た悪魔」の
英語のセリフと日本語訳が掲載された本。

これを片手に映画を見ながら、
リスニングしたり、シャドーイングしたりすると
なんだか楽しく英語のフレーズが身につきそうだなと。

ついでにiTunesで映画も購入してダウンロード。
プラダを着た悪魔 (字幕版) – デイビッド・フランケル

これで、スマホでもMacでもテレビでも
いつでもどこでも映画を観ることができるように。

朝起きてすぐにベッドの上で、
仕事の合間にMacで、
寝る前にリビングでと、
ちょっとした時間ができたら、
映像を流してスクリプトを見るのがとっても楽しい!

この本のいいところは、
英語と日本語が2ページ見開きで対になって掲載されていること。
単語やイディオムの意味が書かれているので、辞書いらずなこと。
そして、ところどころに映画の描かれた背景についてのコラムがあって、
読み物としても楽しめること。

フレーズを覚えようとするのではなく、
何度も何度も繰り返し映画を見て、読んで、楽しんで、
ちょっと小粋なニューヨーカーたちの会話のエッセンスが
少しずつ身についたらいいな。

これからずっと長く付き合っていけそうな
一冊に出会えて、大満足です。

試験終わって勉強する時間が減るのかと思いきや、
日々の学習時間は試験直前と大して変わらず。

あの手この手で自分を飽きさせない方法を見つけるのは、
まあまあ得意かもです、私。

 

TOEICの会場

先週の日曜日、初めてTOEICの試験を受けてきました。

試験会場は大阪京橋のNTT西日本研修センター。
近代的でとてもスタイリッシュな建築は
数年前にグッドデザイン賞を受賞したそうで、とても快適でした。

試験の感想など振り返りは、また時間ができたら書く予定。

10月は仕事と人と会う約束をしている時間以外は
ほぼすべてTOEIC対策に費やしていました。
そして、あっという間でした。

結果はともあれ、
楽しんで試験勉強に取り組めたことは、
自分で自分を褒めてあげたいと思います。

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