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a day in my life

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エレベーターでのできごと

住んでるマンションのエレベーターで、
私の真上の部屋に住む方とバッタリ会いました。
小さな2人のお子さんを育てている、お洒落なママ。

あいさつを交わした後、
先に乗っていた彼女が後ろに下がり、私が彼女の前に立ちました。

すると
「あ、背中にゴミがついてる。取ってもいいですか?」と、彼女。
「もちろん。すみません〜」と、私。

彼女が手にしたのは、ふわふわの茶色の毛のかたまり。
どうやら前日知人の家で触ったトイプードルの毛がついていたよう。

そのトイプードルの話をしていたら、あっという間にエントランスに到着。

手が汚れるのも厭わずこうして親切に声がけしてくれたり、
なんてことない世間話ができる人たちが住んでる
今のマンションが好きだなと、改めて思いました。

ささやかなしあわせチャージなできごとでした。

左クリック!?

仕事先で出会った人と世間話をしていて驚いたことがあります。

最近、その方は中学生にパソコンの使い方を教える機会があったそう。

そして
「左クリックをして」と指示すると、
何人かの中学生は自分の左側にマウスをおいてクリックをしたのだとか。
なんとまあ…!!

生まれた時からスマホやタッチパネルが当たり前の世代は
そもそも「クリック」という概念になじみがないのかも。

新しい時代のデジタルネイティブだなぁと思いました。

ささやかな夢

快晴続きの3連休だけど、
仕事したり体のメンテナンスに行ったりしながら、のんびり地元で過ごしています。

連休初日の夕方、バタバタと閉館間際の図書館へ。

最近、読みたい本を見つけたら図書館のwebで所蔵検索し[Myライブラリ]に登録、
そして図書館に行くことができそうな日の数日前にまとめて予約を入れるようにしています。

予約を入れた本は1週間保管しておいてもらえるので、
こうして閉館間際に駆け込みで行っても、
ちゃんと読みたい本をまとめて借りられるのでとても便利です。

あくせくと時間に追われることなく、
帰宅後のことも何にも考えず、
のんびりまるっと1日中図書館で過ごすのは、高校生の時からのささやかな夢。
なのに、なかなか叶いません。

もしかしたら
「老後」と言われるような世代になって、ようやく叶うのかもしれないな。

あ、そういえば今日は敬老の日。

徳島県立図書館 資料検索
https://alislibopac.tokushima-ec.ed.jp/winj/opac/search-detail.do

雨晴海岸

ゴールデンウィークの富山への旅のふりかえり。

能登半島の付け根にある「雨晴海岸」は、
この旅で最も楽しみにしていた場所のひとつです。

富山湾越しに見える、立山連峰の山々。
こうして海越しに3,000m級の山並みが見えるのは、世界でもここだけなのだとか。

幸運なことに、この日は見事な晴天。
そしてモヤもかかることなく、その全景を拝むことができました。

そう、まさしく「拝む」ような気持ち。
ここに立っていると、心がスーッと浄化されるような感覚になったのです。
スピリチュアルなものに対しては興味も薄くて疎いんだけれども、
いわゆるパワースポット的な場の力を感じました。

今、こうして撮った写真を見ていても、
しょうもない悩みでモヤモヤと心にかかった霧が、晴れてくるような気がします。

これまでこういう感覚になったことが何度かあります。
支笏湖」と「田沢湖」そしてこの「雨晴海岸」。
共通しているのは、湖や海の深度が深いこと。
田沢湖は日本で1番深い湖で、それに次ぐのが支笏湖。
そして雨晴海岸の目の前に広がる富山湾は深度が1,000メートルを越すと言われています。

別に無理して共通点を見出す必要はないけれど、なんだか不思議です。

残暑お見舞い申し上げます

秋晴れの週末、たくさん歩きました。
久しぶりの2万歩越え。

部屋から見た外の光の雰囲気からは「秋」を感じるけど、
実際に昼間 外を歩くと、刺さるような日射しなのに驚きました。

まだまだ暑さは続きそうですね。

9月のはじめに、ぼんやり思ったこと。

真夏のピークが去った
天気予報士がテレビで言ってた
それでもいまだに街は
落ち着かないような 気がしている


夏の終わりと秋の訪れを如実に感じるこの数日、
フジファブリックの「若者のすべて」がずっと脳内をリフレインしています。

この曲に「若者のすべて」なんていう壮大なタイトルをつけることができる能力を
才能、というのだと思います。
残念ながらその才能を持つアーティストは、29歳で夭折してしまったけれども。

何年経っても色褪せない、いい曲。

ボーカル亡きあとも、
残ったメンバーは今もフジファブリックとして活動し、
同じバンドのメンバーによってこの曲は歌い継がれています。

ボーカルの志村くんが存命していた頃、
フジファブクリックのパフォーマンスを1度だけ観たことがあります。
2006年を迎えるカウントダウンライブのステージで。

そのイベントで共演していた奥田民生と斉藤和義が、
ボーカルを継いだ山内くんと共演しこの曲を演奏している映像を、YouTubeで見つけました。

音源として残った音だけでなく、
こうして奏でられる音の中にも
生き続けている魂のようなものってのが、確かにあるのだな。
そんなことをぼんやり思いました。

入道雲を見たかい?

写真は2007年沖縄の今帰仁村あたりで見た風景。

この夏は、こんな入道雲を1度も見なかったような気がする。
そういえば、夕立もほとんどなかったかも。
地球環境がこの数年でずいぶんと変わってきているのだろう。

さして夏らしいこともせず、夏が終わろうとしている。
それも悪くはないけど、ちょっと寂しい。

来年は日本が一番寒い時に、
赤道直下の国に行く予定にしている。

この夏見ることができなかった、
こんな風景を見ることができるといいな。

 

35MMレンズで撮った
阿波踊り2019

2019年阿波踊りの備忘録。

総踊り問題で揉めに揉めた昨年よりも人出が少なく感じたのが、寂しいところ。
私が高校生だった平成初期の人出の半分以下になってるんじゃないかな…。

とはいえ、今年も県外からたくさんの友人たちが踊りを見るためにきてくれて、
地元の友人も交えて総勢9名での阿波踊り観覧&街歩き。
みんなの楽しそうな顔をみると、うれしくなります。
だから私はずっと”見る阿呆”です。

台風の影響で後半の2日間は中止となったので、
この日に集合することにしていて本当に良かったと思いました。

贔屓の阿呆連と苔作も観ることができました。
苔作はもう15年以上は追っかけてるけれども、年々人だかりは増す一方。
開演30分前でも遅いくらいで、
人だかりの間から前の人がスマホで動画を撮ってる人の映像を見て、
音を楽しむので精一杯でした。





























 

 

 

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