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Tag: おいしかった (page 1 of 3)

思い出の「なぎさ」

秋の小豆島1泊2日の旅、
晩ごはんは友人の住む家の近くにある、行きつけの居酒屋さんに連れて行ってもらいました。

その店の名は「なぎさ」。

ドアを開けると、
右側は喫茶店のようなカウンター、
左手奥には小上がりの小さな座敷があって、
私たちは入り口入ってすぐのテーブル席に案内されました。

ほぼ満席。
そしてほとんどが地元の常連さんのようでした。
いい賑わい感!

店名についた“味のよろずや”という冠に違わず、
刺身、焼き物、揚げ物、お惣菜、ごはんものなど
バラエティ豊かなメニューが書かれた短冊が壁にズラリと貼られています。

客席を一人で切り盛りするお姉さんが
「それに注文書いといて」
テーブルの上に置かれた伝票を指差しました。
セルフオーダーシステムとは、新鮮!
お客さんとして伝票書いたのは初めての経験です。
目移りするほど品数があるので、
友人のおすすめで食べたいものを書いていきます。

ニシ貝の刺身。
身がツヤツヤで、コリコリとした食感がたまりません。

刺身の盛り合わせ。

焼き鳥。

このあともどんどん料理が運ばれてきたけれども、
食べるのに夢中で、カメラはそっちのけ状態に。
とった写真はこれで終わってしまっているけれど、まだまだ宴は続きました。

何を頼んでも
島で手に入った旬の食材を、
きちんと手間ひまかけて料理されているものばかり。
これが美味しくないはずはありません。

さらに驚いたのが、その安さ。
大人3人でお腹いっぱい食べて飲んで3,000円!
こんな居酒屋、近所に欲しい!!!

小豆島の友人たちが口を揃えて噂する「揚げパン」など
まだまだ気になるメニューがあったので、それはまたの機会のお楽しみに。

土庄港から車で数分。
がんばったら歩いてもいけなくもないかな。

腹ごなしに食後にあるいたお店のすぐ前にある「渚」も含め、
思い出いっぱいの「なぎさ」となりました。

なぎさ
香川県小豆郡土庄町甲2155-6
0879-62-4637
人気なので予約がベター。
https://tabelog.com/kagawa/A3705/A370501/37005597/

 

キングオブマロン

毎年、秋に食べるのを楽しみにしているスイーツがあります。
「キングオブマロン」。
西宮に本店があるパティスリー、ツマガリが季節限定で作っている和栗のマロンパイです。

本店と通販限定販売のこのマロンパイは、
スイーツ好きの妹が、毎年この季節にお取り寄せをして家族にふるまってくれます。
もうかれこれ10年近く食べ続けていて、ある意味 “秋の家族の味”に。

サクサクのパイ生地に大きな和栗の渋皮煮がゴロゴロ入っていて、
噛み締めると、パイ生地のバターの風味と
マロンペーストのほのかな甘みがふわっと口の中いっぱいに広がります。
そして、繊細な和栗の香りや歯ごたえを楽しみます。
なんともしあわせの味。

今年は栗が裏年だと小耳に挟んだけれども
その影響もあってか、「いつもより高かった…!」と、妹談。

あとでこっそりwebサイトをチェックしてみたら、確かに…。
今年もごちそうさまでした!

ツマガリ 「キングオブマロン」
https://shop.tsumagari.co.jp/page/shop/item.php?iid=SP_PR150

アンデルセンの発酵バター

最近は家ではお米を食べることが多くなり、
以前のように、パンを食べる機会がぐっと減りました。

お米、特に玄米をしっかり食べていると
便秘もしなくなったし、
いろんな面で私の体にはとても合ってるみたいです。

でも、おいしいハード系のパンは相変わらず好き。

なので、
たまにパンを食べるときは
とびっきりの“パンのおとも”を用意して愉しみます。

ここ数年、我が家で定番となっているのが
「アンデルセンの発酵バター」。
広島のアンデルセン本店で出会って以来、
冷蔵庫に切らすことなく常備しています。

生乳を乳酸菌で発酵させる
ヨーロッパの伝統的な製法で作られたバターは
クリーミーでコクがあって、
パンのおいしさを一層引き立ててくれます。
そして何よりバターなのに塗りやすいのも、うれしい点。

唯一ネックなのが、
アンデルセンのお店でしか購入できないということ。
徳島からだと、梅田阪急のデパ地下が最寄りの店舗となります。
要冷蔵の商品であるがゆえ夏場は買って帰るのが難しくて
買い足すことができなかったので、
そろそろ次のストックを買い足さねばと思っています。

アンデルセンのオンラインショップでも購入できるんだけど、
http://www.andersen-net.jp/shop/item_detail?item_id=363687
貧乏性なのでクール便なので送料が気になり、
私はもっぱら店舗で購入して保冷剤をつけてもらってお持ち帰りしています。

みちくさ能勢

数ヶ月前にラジオで紹介されているのを聴いて「お!」と思い、
すぐさまwebサイトをチェックして「行ってみたい!」と思った場所へ
友達を誘って行ってきました。

みちくさ能勢
http://michikusa-nose.com/

梅田で待ち合わせして阪急宝塚線に乗り込み、
兵庫県の川西能勢口で能勢電鉄に乗り換えます。
「のせでん」の愛称で親しまれる能勢電鉄は阪急系列の路線ということで、
改札を通ることなく乗り換えることができたのだけれども、
どことなく車両の中はノスタルジックな雰囲気。

このような牧歌的な風景が描かれたブラインドも初めて見ました。

電車はどんどん標高を上がり、
大阪府の最北端に位置する能勢町へと近づいていきます。

終点の妙見口駅からバスを乗り継ぎ、さらに北へと進みます。
山の稜線の形や植わっている木々が
徳島とはずいぶん異なっていて、窓の外の風景に釘付けに。
亀岡出身の友人は「実家に帰ってきたみたい」と言っていました。


バスに揺られること約15分。
奥の院というバス停で降りて、畑の中の道を数分歩きます。
この角を曲がったところが、目的地。

この辺りはこんな風に立派な屋敷がとても多いことも驚きました。
バスで通ってきた道は「能勢街道」といって、
かつては生野銀山からの銀や丹波の米・木材・炭、
池田の酒などの産業・生活物資の物流の基幹道としても栄えた街道なのだそう。

そしてこの道は京都の亀岡にも続いているとのことで、
亀岡出身の友人が「実家に似ている」と感じるのも納得です。

能勢街道は丹波栗で有名な丹波へも続いているそうで、
そのせいか栗の木もたくさんありました。
肌に照りつける日差しは厳しいけれども、
里山には少しずつ秋が訪れているようです。
梅田から約1時間半で、ずいぶんと遠くへ来た感じがします。

さて、目的地に到着!
「みちくさ能勢」は農業体験や五右衛門風呂などを楽しめる農家民宿。
本当は泊まりたかったのだけれども、
残念ながら数ヶ月先まで予約でいっぱい…。

けれども、週末のランチタイムには
自家農園で採れた野菜で作ったお惣菜と窯焼きピザのビュッフェを
宿泊客じゃなくても楽しむことができます。

夏野菜をたっぷり使ったお惣菜たち。
彩りも鮮やかで目移りします。
ピザもいろいろ食べたいので控えめに…と思いながらも
おかわりをしてしまいました。
この時点でかなりお腹いっぱい!
でも、まだまだがんばります。

ピザは季節の野菜やフルーツを使った
食事系ピザが5種類、デザート系ピザが3種類。
食べたいものを選んで、一枚一枚石窯で焼いてくれます。

まずは定番マルゲリータから。
トマトとバジルの味がとっても濃い!
2枚目。
いろんな種類を楽しめるよう、ピザのサイズはこぶりです。
生地ももっちりしてて美味しいです。

3枚目。
納豆のピザ。
うれしいことにデキャンタでワインも頼めました。
納豆ピザにも合います。
この後数枚食べたと思うんだけど、食べるのに夢中で写真が撮れてません…。

そして〆のデザートピッツァにりんごとゴルゴンゾーラを。
まだまだ食べたいものもあったけれど、2人だとこれが限界。
エアコンの効いた古民家から
きれいに手入れされた畑を見ながらの90分間をたっぷり満喫しました。

この日は長期夏期休業に入る前の最後の営業日ということもあって、
引きも切らずお客さんが次々に訪れてきます。
若い人たちだけでなく、妙見山登山にきているシニアの方々の姿も。

もっとゆっくりしたい気持ちもあったけれども、
外で待っている人たちがたくさんいたので、
おいとまして近所を散策することに。

2時間に1本しかバスがないので、帰りのバスの時刻は要チェックです。


この鳥居をくぐると、空気がガラッと変わりました。
空気がひんやりとして、とても厳かな雰囲気に。

大阪府、京都府、兵庫県にまたがる妙見山は古来から人々の信仰を集めてきた霊峰で、
山麓には滝修行ができるお寺がいくつかあります。
私たちが散策で訪れた関西身延真如寺もそのひとつだそう。

滝の前で他愛もない話をしていたら、
あっという間に駅へと向かう次のバスの時間。

「みちくさ」という名の場所を尋ねる能勢のみちくさ旅、
想像していた以上に、とてもリフレッシュできました。

そしてまったく未知なる関西の奥のエリアを尋ねる日帰り旅に、
なんだかちょっとハマりそうです。
友達は次は滝修行をしたいというけど、はてさて…笑。

 

でゅえっとのミートソース

久しぶりに食べた、松山市駅前「でゅえっと」のミートソース。
これで(小)サイズというボリューム。
昔と変わらず、甘めでコクのあるミートソースの美味しいこと。

もう以前のように
普通サイズをペロリと平らげることはできないかもしれないけど、
また松山に来た時には立ち寄ってしまうであろう、好きなお店。

お店を出ると、外には行列ができていました。

長い年月、地元の人にも観光客にも愛され続けてきた洋食店。
10年後も20年後も、ずっとこの場所にあり続けてくれますように。

 

でゅえっと
愛媛県松山市湊町5-2-1
OPEN 11:00~21:00
火曜定休

お江戸のお蕎麦

ここ最近、東京での一番の「食」の楽しみと言ったら
美味しいお蕎麦を食べること。

蕎麦を食べるためだけに
わざわざどこかの街を訪れるほど熱心な蕎麦通ではないけれど、
行きたいお店や観たい展覧会に行くついでに
その近くにある良さそうな蕎麦屋さんを訪れ、
蕎麦前と日本酒を愉しんで、キュッと蕎麦で〆るのが至福の時間です。

基本的に
・粗挽きや田舎蕎麦系が好き
・更科蕎麦にはあまり興味なし
・店内で写真を撮るのはなんだか野暮な気がするので、ほぼ撮ってません

「うんちく」はよく分からないので、
お店を訪れた時のエピソードや印象を備忘録としてまとめてみます。


蕎麦 たじま(元麻布)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13020154/
広尾駅から有栖川宮記念公園を歩いて坂を登りきったところにある名店。
駅から少し距離はあるけれども、緑がたくさんの公園の中を通って行くと
道中の散歩も楽しめます。
「お昼の献立」は、もり蕎麦かかけ蕎麦に鶏そぼろごはんと胡麻豆腐、
香の物がついてきて1,000円ととてもお値打ち。
蕎麦前、日本酒もほどよく揃っています。
こんなにお値打ちなのにも関わらず、
お蕎麦を持ってくるタミングを声掛けでお願いできるのも嬉しいサービス。
高級住宅街にあるにもかかわらず、とても良心的なお値段でした。


玉笑(神宮前)
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13129390/
蕎麦好きの友達が連れて行ってくれた、神宮前の人気店。
こじんまりとしたお店なので
11時半のオープンにもかかわらず、11時過ぎから行列が。
タクシーで乗り付けてくる蕎麦通らしき紳士淑女もみかけました。
友人が機転を利かせて早めにお店に着くようにしていたので、なんとか1回転目に滑り込むことができました。
粗挽きのお蕎麦がとても香りがよくて印象的でした。
蕎麦前でいただいた天婦羅や蕎麦がきがとてもおいしく、
日本酒とちびりちびりといただくのが最高でした。


しながわ翁(品川)
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13001865/
朝イチの飛行機で東京へ向かい、
開場と同時に品川のキヤノンギャラリーを観た後、訪れたお店。
やはりここも人気店でお昼前なのにすでに満席。
長年の常連さんだという生粋の江戸っ子のご夫婦と相席になって、
古今東西あれやこれやと話を聞かせてもらいながらの楽しいひととき。
ご夫婦は毎週末ここを訪れ、蕎麦前とお酒をゆっくり楽しんで、
〆に蕎麦を1人ふた皿食べて帰ってるそう。
このお店ではお年賀に七味唐辛子をいただき、
それ以来、七味唐辛子のおいしさに開眼してしまいました。
http://www.pecograph.com/note/?p=3209


蕎麦屋 山都(代々木上原)
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001822/
学生時代の友人と久しぶりに再会して、
昼から呑んだくれた、代々木上原のお店。
とてもお洒落な内装ながらも、蕎麦通の人、家族連れ、カップルなど
様々な客層の人がめいめいに楽しんでいるのがとてもいい雰囲気でした。
居心地がよくて、昼酒がクイクイ進むお店。


手打ちそば 根津 鷹匠(根津)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13009812/
10年近く通い続けている、根津のお店。
蕎麦がきと日本酒を味わう楽しさは、このお店で教えてもらいました。
歩道に洗濯物が干してあったり、道端で遊ぶ子どもがいたり、
下町風情が残る、このお店のある街の風景がとても好きで、
ついつい足を運んでしまいます。
蕎麦を食べ終わった後の、谷根千散策も楽しい。


並木藪蕎麦 (浅草)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003650/
浅草雷門からも程近いお店。
ざる蕎麦のつゆがとても美味しくて、最後に蕎麦湯で割って飲むのがたまりません。
秋口から冬にかけては、あたたかい鴨南蛮もおすすめ。


富の蔵 (新宿)
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13138157/
写真集専門の出版社でもあり、写真集専門の書店とギャラリーを営む「蒼穹舎」と同じビルの1階にあるお店。
日常にあるとうれしい、蕎麦前も日本酒も蕎麦もふつうに美味しい良いお店。
名だたる写真家の多くも通ったのかな。


ついでに東京以外で、感動したお店もいくつかメモ。

そば蔵 谷川 (福井県)
https://tabelog.com/fukui/A1802/A180202/18000587/
8年前に父の退職祝いで行った家族旅行の際に立ち寄ったお店。
ちゃんとした越前蕎麦を食べたのはこのお店がはじめて。
野趣あふれる黒っぽい見た目の香り高い田舎風の麺が、すっかり好きになりました。
もうずいぶん前の旅だけれども
未だに家族で「あのお蕎麦は美味しかった!また行きたい!」
と話題にのぼるお店です。
あの頃は、父も祖母も元気だったなぁと、いろいろ懐かしく思い出します。


蕎麦 ろうじな(京都府)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26023992/
数年前にお店ができてすぐ、友人に教えてもらったお店。
京都二条通り、お茶の一保堂のほど近くにあります。
当時は開店直前に行くとならばず入れたけれど、
どうやらミシュランピブグルマンを獲得したらしく
最近では開店前から並ばないと入れなくなったのだとか。
こざっぱりとしたセンスのいい空間で、日本酒の品揃えもとても好み。
蕎麦は香りはしっかりしつつも、まるで細いお素麺のようにツルツルとした喉越しの良さ。
そして、お出汁が上品で一滴残らず飲み干して完食する美味しさでした。


藤乃(大阪府)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27067224/dtlrvwlst/B111810993/
大阪福島にある蕎麦店。
このお店はお蕎麦もさることながら、親子丼が絶品でした。
カウンターに座ると、厨房のコンロにはたくさんの雪平鍋が並んでいて、
職人たちが手際よく親子丼を作っている姿が印象的でした。


私の住んでる地元には、美味しいお蕎麦のお店はいくつかあれど
車でしか行くことができないので、
蕎麦前と日本酒を楽しんで…ということが気軽にできないのが残念。

なので、電車やバスで移動できる旅先で
美味しいお蕎麦屋さんを訪れるのが、この頃のお気に入り。

それにしても、東京は本当においしいお蕎麦屋に事欠かなくてうらやましいです。

マレーシア初ごはん

食いしん坊なので、
旅先での食事はとっても大事。
とはいえ「マレーシア料理」と聞いても、ピンとくるものがない状態でした。
バリ島で食べた「ナシゴレン」や「ミーゴレン」はインドネシア料理だし…。


マレーシアに着いて初めてのごはんは
プトラジャヤという行政首都として新しく作られた街の湖畔のレストランで。
これは人工的に作られた湖だそう。

これは「ナシ レマ アヤム」
ナシごはん→ナシゴレンの「ナシ」、
レマ→ココナッツミルクでごはんを炊いているから、
アヤムという意味。

こっちは「ロティ チャナイ」
ロティパンチャナイは…なんだったっけ?失念。

マレー人にマレー語を習っているという友達の
マレーシアの食文化や言語のミニ講義付きで楽しいランチ。

ちなみに、マレー語とインドネシア語はルーツが同じで、とても似ているんだとか。
10年以上前にバリ島に行った時に覚えた、
「スラマッパギ!(おはよう)」や「テリマカシー(ありがとう)」も同じだそう。

そして、
これを皮切りに食べたマレーシアの料理は本当にどれも美味しい!
スパイス使いが絶妙で、
辛さの中にまろやかな旨味もあって、
日本人にもなじみやすい味。

滞在中、日本食が恋しくなることは1度もありませんでした。

The Tarik Place
http://www.tehtarikplace.my
C1-G-2, Ayer@8 Jalan P8G, Presint 8 62250 Putrajaya.

からし蓮根と9号酵母

熊本で食べたおいしいもの。

友達の行きつけの居酒屋さんで、特別に持ち帰り用につくってもらった からし蓮根。
実はお土産でよく売られてるからし蓮根は、これまでちょっと苦手だったんだけど、
ていねいに作られた揚げたてのからし蓮根はまったく別物でした。

熊本の地酒との相性も抜群!
熊本で生まれた「9号酵母」を使ってつくられた純米酒のひやおろしは
フルーティで華やかな香りで、飲みやすくてとてもおいしかったです。

熊本と言えば焼酎のイメージが強かったけれど、
日本酒もいい蔵がたくさんあると、
熊本の城下町、古町にある川上酒店さんで教えてもらいました。
この酒屋さん、日本酒も焼酎もワインも品揃えが素晴らしくて
熊本や九州の美味しいお酒を買うなら間違いなし!
https://www.facebook.com/川上酒店

「9号酵母」の存在も、
そして、それが熊本の酒造りにとても重要な役割を担っていることも、この旅で初めて知りました。

守り抜いた伝統の酵母 熊本の人気酒、酒蔵損傷にも負けず
http://www.sankei.com/west/news/160506/wst1605060102-n1.html

美酒の陰に熊本発祥の○○あり!
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-roku-blog/800/263081.html

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