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a day in my life

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Tag: おいしかった (page 1 of 2)

みちくさ能勢

数ヶ月前にラジオで紹介されているのを聴いて「お!」と思い、
すぐさまwebサイトをチェックして「行ってみたい!」と思った場所へ
友達を誘って行ってきました。

みちくさ能勢
http://michikusa-nose.com/

梅田で待ち合わせして阪急宝塚線に乗り込み、
兵庫県の川西能勢口で能勢電鉄に乗り換えます。
「のせでん」の愛称で親しまれる能勢電鉄は阪急系列の路線ということで、
改札を通ることなく乗り換えることができたのだけれども、
どことなく車両の中はノスタルジックな雰囲気。

このような牧歌的な風景が描かれたブラインドも初めて見ました。

電車はどんどん標高を上がり、
大阪府の最北端に位置する能勢町へと近づいていきます。

終点の妙見口駅からバスを乗り継ぎ、さらに北へと進みます。
山の稜線の形や植わっている木々が
徳島とはずいぶん異なっていて、窓の外の風景に釘付けに。
亀岡出身の友人は「実家に帰ってきたみたい」と言っていました。


バスに揺られること約15分。
奥の院というバス停で降りて、畑の中の道を数分歩きます。
この角を曲がったところが、目的地。

この辺りはこんな風に立派な屋敷がとても多いことも驚きました。
バスで通ってきた道は「能勢街道」といって、
かつては生野銀山からの銀や丹波の米・木材・炭、
池田の酒などの産業・生活物資の物流の基幹道としても栄えた街道なのだそう。

そしてこの道は京都の亀岡にも続いているとのことで、
亀岡出身の友人が「実家に似ている」と感じるのも納得です。

能勢街道は丹波栗で有名な丹波へも続いているそうで、
そのせいか栗の木もたくさんありました。
肌に照りつける日差しは厳しいけれども、
里山には少しずつ秋が訪れているようです。
梅田から約1時間半で、ずいぶんと遠くへ来た感じがします。

さて、目的地に到着!
「みちくさ能勢」は農業体験や五右衛門風呂などを楽しめる農家民宿。
本当は泊まりたかったのだけれども、
残念ながら数ヶ月先まで予約でいっぱい…。

けれども、週末のランチタイムには
自家農園で採れた野菜で作ったお惣菜と窯焼きピザのビュッフェを
宿泊客じゃなくても楽しむことができます。

夏野菜をたっぷり使ったお惣菜たち。
彩りも鮮やかで目移りします。
ピザもいろいろ食べたいので控えめに…と思いながらも
おかわりをしてしまいました。
この時点でかなりお腹いっぱい!
でも、まだまだがんばります。

ピザは季節の野菜やフルーツを使った
食事系ピザが5種類、デザート系ピザが3種類。
食べたいものを選んで、一枚一枚石窯で焼いてくれます。

まずは定番マルゲリータから。
トマトとバジルの味がとっても濃い!
2枚目。
いろんな種類を楽しめるよう、ピザのサイズはこぶりです。
生地ももっちりしてて美味しいです。

3枚目。
納豆のピザ。
うれしいことにデキャンタでワインも頼めました。
納豆ピザにも合います。
この後数枚食べたと思うんだけど、食べるのに夢中で写真が撮れてません…。

そして〆のデザートピッツァにりんごとゴルゴンゾーラを。
まだまだ食べたいものもあったけれど、2人だとこれが限界。
エアコンの効いた古民家から
きれいに手入れされた畑を見ながらの90分間をたっぷり満喫しました。

この日は長期夏期休業に入る前の最後の営業日ということもあって、
引きも切らずお客さんが次々に訪れてきます。
若い人たちだけでなく、妙見山登山にきているシニアの方々の姿も。

もっとゆっくりしたい気持ちもあったけれども、
外で待っている人たちがたくさんいたので、
おいとまして近所を散策することに。

2時間に1本しかバスがないので、帰りのバスの時刻は要チェックです。


この鳥居をくぐると、空気がガラッと変わりました。
空気がひんやりとして、とても厳かな雰囲気に。

大阪府、京都府、兵庫県にまたがる妙見山は古来から人々の信仰を集めてきた霊峰で、
山麓には滝修行ができるお寺がいくつかあります。
私たちが散策で訪れた関西身延真如寺もそのひとつだそう。

滝の前で他愛もない話をしていたら、
あっという間に駅へと向かう次のバスの時間。

「みちくさ」という名の場所を尋ねる能勢のみちくさ旅、
想像していた以上に、とてもリフレッシュできました。

そしてまったく未知なる関西の奥のエリアを尋ねる日帰り旅に、
なんだかちょっとハマりそうです。
友達は次は滝修行をしたいというけど、はてさて…笑。

 

でゅえっとのミートソース

久しぶりに食べた、松山市駅前「でゅえっと」のミートソース。
これで(小)サイズというボリューム。
昔と変わらず、甘めでコクのあるミートソースの美味しいこと。

もう以前のように
普通サイズをペロリと平らげることはできないかもしれないけど、
また松山に来た時には立ち寄ってしまうであろう、好きなお店。

お店を出ると、外には行列ができていました。

長い年月、地元の人にも観光客にも愛され続けてきた洋食店。
10年後も20年後も、ずっとこの場所にあり続けてくれますように。

 

でゅえっと
愛媛県松山市湊町5-2-1
OPEN 11:00~21:00
火曜定休

お江戸のお蕎麦

ここ最近、東京での一番の「食」の楽しみと言ったら
美味しいお蕎麦を食べること。

蕎麦を食べるためだけに
わざわざどこかの街を訪れるほど熱心な蕎麦通ではないけれど、
行きたいお店や観たい展覧会に行くついでに
その近くにある良さそうな蕎麦屋さんを訪れ、
蕎麦前と日本酒を愉しんで、キュッと蕎麦で〆るのが至福の時間です。

基本的に
・粗挽きや田舎蕎麦系が好き
・更科蕎麦にはあまり興味なし
・店内で写真を撮るのはなんだか野暮な気がするので、ほぼ撮ってません

「うんちく」はよく分からないので、
お店を訪れた時のエピソードや印象を備忘録としてまとめてみます。


蕎麦 たじま(元麻布)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13020154/
広尾駅から有栖川宮記念公園を歩いて坂を登りきったところにある名店。
駅から少し距離はあるけれども、緑がたくさんの公園の中を通って行くと
道中の散歩も楽しめます。
「お昼の献立」は、もり蕎麦かかけ蕎麦に鶏そぼろごはんと胡麻豆腐、
香の物がついてきて1,000円ととてもお値打ち。
蕎麦前、日本酒もほどよく揃っています。
こんなにお値打ちなのにも関わらず、
お蕎麦を持ってくるタミングを声掛けでお願いできるのも嬉しいサービス。
高級住宅街にあるにもかかわらず、とても良心的なお値段でした。


玉笑(神宮前)
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13129390/
蕎麦好きの友達が連れて行ってくれた、神宮前の人気店。
こじんまりとしたお店なので
11時半のオープンにもかかわらず、11時過ぎから行列が。
タクシーで乗り付けてくる蕎麦通らしき紳士淑女もみかけました。
友人が機転を利かせて早めにお店に着くようにしていたので、なんとか1回転目に滑り込むことができました。
粗挽きのお蕎麦がとても香りがよくて印象的でした。
蕎麦前でいただいた天婦羅や蕎麦がきがとてもおいしく、
日本酒とちびりちびりといただくのが最高でした。


しながわ翁(品川)
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13001865/
朝イチの飛行機で東京へ向かい、
開場と同時に品川のキヤノンギャラリーを観た後、訪れたお店。
やはりここも人気店でお昼前なのにすでに満席。
長年の常連さんだという生粋の江戸っ子のご夫婦と相席になって、
古今東西あれやこれやと話を聞かせてもらいながらの楽しいひととき。
ご夫婦は毎週末ここを訪れ、蕎麦前とお酒をゆっくり楽しんで、
〆に蕎麦を1人ふた皿食べて帰ってるそう。
このお店ではお年賀に七味唐辛子をいただき、
それ以来、七味唐辛子のおいしさに開眼してしまいました。
http://www.pecograph.com/note/?p=3209


蕎麦屋 山都(代々木上原)
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001822/
学生時代の友人と久しぶりに再会して、
昼から呑んだくれた、代々木上原のお店。
とてもお洒落な内装ながらも、蕎麦通の人、家族連れ、カップルなど
様々な客層の人がめいめいに楽しんでいるのがとてもいい雰囲気でした。
居心地がよくて、昼酒がクイクイ進むお店。


手打ちそば 根津 鷹匠(根津)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13009812/
10年近く通い続けている、根津のお店。
蕎麦がきと日本酒を味わう楽しさは、このお店で教えてもらいました。
歩道に洗濯物が干してあったり、道端で遊ぶ子どもがいたり、
下町風情が残る、このお店のある街の風景がとても好きで、
ついつい足を運んでしまいます。
蕎麦を食べ終わった後の、谷根千散策も楽しい。


並木藪蕎麦 (浅草)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003650/
浅草雷門からも程近いお店。
ざる蕎麦のつゆがとても美味しくて、最後に蕎麦湯で割って飲むのがたまりません。
秋口から冬にかけては、あたたかい鴨南蛮もおすすめ。


富の蔵 (新宿)
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13138157/
写真集専門の出版社でもあり、写真集専門の書店とギャラリーを営む「蒼穹舎」と同じビルの1階にあるお店。
日常にあるとうれしい、蕎麦前も日本酒も蕎麦もふつうに美味しい良いお店。
名だたる写真家の多くも通ったのかな。


ついでに東京以外で、感動したお店もいくつかメモ。

そば蔵 谷川 (福井県)
https://tabelog.com/fukui/A1802/A180202/18000587/
8年前に父の退職祝いで行った家族旅行の際に立ち寄ったお店。
ちゃんとした越前蕎麦を食べたのはこのお店がはじめて。
野趣あふれる黒っぽい見た目の香り高い田舎風の麺が、すっかり好きになりました。
もうずいぶん前の旅だけれども
未だに家族で「あのお蕎麦は美味しかった!また行きたい!」
と話題にのぼるお店です。
あの頃は、父も祖母も元気だったなぁと、いろいろ懐かしく思い出します。


蕎麦 ろうじな(京都府)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26023992/
数年前にお店ができてすぐ、友人に教えてもらったお店。
京都二条通り、お茶の一保堂のほど近くにあります。
当時は開店直前に行くとならばず入れたけれど、
どうやらミシュランピブグルマンを獲得したらしく
最近では開店前から並ばないと入れなくなったのだとか。
こざっぱりとしたセンスのいい空間で、日本酒の品揃えもとても好み。
蕎麦は香りはしっかりしつつも、まるで細いお素麺のようにツルツルとした喉越しの良さ。
そして、お出汁が上品で一滴残らず飲み干して完食する美味しさでした。


藤乃(大阪府)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27067224/dtlrvwlst/B111810993/
大阪福島にある蕎麦店。
このお店はお蕎麦もさることながら、親子丼が絶品でした。
カウンターに座ると、厨房のコンロにはたくさんの雪平鍋が並んでいて、
職人たちが手際よく親子丼を作っている姿が印象的でした。


私の住んでる地元には、美味しいお蕎麦のお店はいくつかあれど
車でしか行くことができないので、
蕎麦前と日本酒を楽しんで…ということが気軽にできないのが残念。

なので、電車やバスで移動できる旅先で
美味しいお蕎麦屋さんを訪れるのが、この頃のお気に入り。

それにしても、東京は本当においしいお蕎麦屋に事欠かなくてうらやましいです。

マレーシア初ごはん

食いしん坊なので、
旅先での食事はとっても大事。
とはいえ「マレーシア料理」と聞いても、ピンとくるものがない状態でした。
バリ島で食べた「ナシゴレン」や「ミーゴレン」はインドネシア料理だし…。


マレーシアに着いて初めてのごはんは
プトラジャヤという行政首都として新しく作られた街の湖畔のレストランで。
これは人工的に作られた湖だそう。

これは「ナシ レマ アヤム」
ナシごはん→ナシゴレンの「ナシ」、
レマ→ココナッツミルクでごはんを炊いているから、
アヤムという意味。

こっちは「ロティ チャナイ」
ロティパンチャナイは…なんだったっけ?失念。

マレー人にマレー語を習っているという友達の
マレーシアの食文化や言語のミニ講義付きで楽しいランチ。

ちなみに、マレー語とインドネシア語はルーツが同じで、とても似ているんだとか。
10年以上前にバリ島に行った時に覚えた、
「スラマッパギ!(おはよう)」や「テリマカシー(ありがとう)」も同じだそう。

そして、
これを皮切りに食べたマレーシアの料理は本当にどれも美味しい!
スパイス使いが絶妙で、
辛さの中にまろやかな旨味もあって、
日本人にもなじみやすい味。

滞在中、日本食が恋しくなることは1度もありませんでした。

The Tarik Place
http://www.tehtarikplace.my
C1-G-2, Ayer@8 Jalan P8G, Presint 8 62250 Putrajaya.

からし蓮根と9号酵母

熊本で食べたおいしいもの。

友達の行きつけの居酒屋さんで、特別に持ち帰り用につくってもらった からし蓮根。
実はお土産でよく売られてるからし蓮根は、これまでちょっと苦手だったんだけど、
ていねいに作られた揚げたてのからし蓮根はまったく別物でした。

熊本の地酒との相性も抜群!
熊本で生まれた「9号酵母」を使ってつくられた純米酒のひやおろしは
フルーティで華やかな香りで、飲みやすくてとてもおいしかったです。

熊本と言えば焼酎のイメージが強かったけれど、
日本酒もいい蔵がたくさんあると、
熊本の城下町、古町にある川上酒店さんで教えてもらいました。
この酒屋さん、日本酒も焼酎もワインも品揃えが素晴らしくて
熊本や九州の美味しいお酒を買うなら間違いなし!
https://www.facebook.com/川上酒店

「9号酵母」の存在も、
そして、それが熊本の酒造りにとても重要な役割を担っていることも、この旅で初めて知りました。

守り抜いた伝統の酵母 熊本の人気酒、酒蔵損傷にも負けず
http://www.sankei.com/west/news/160506/wst1605060102-n1.html

美酒の陰に熊本発祥の○○あり!
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-roku-blog/800/263081.html

福住フライケーキ

広島で食べた美味しいおやつ、「福住フライケーキ」。
呉の商店街のアーケードの中にある小さなお店の店頭には人だかりができていて、
店内の大きなフライヤーでは次々と餡子を包んだ生地が揚げられていました。

1つ80円。
見た目は小さな餡ドーナツといった様相。

サクッとした歯ごたえのあと、
卵の風味が感じられるふわっとした生地に
上品な甘さの餡子が包まれていて、
見た目より油っこくなくて、2つペロッと完食しました。
素材も油もいいものを使っているのか、数時間たっても全く胃もたれもなし。

呉のソウルスイーツ、もっとたくさん買って帰ればよかったな。
ごちそうさまでした。

 

キャンパス跡地で
お好み焼き

先週末、1泊2日で広島に行ってました。
目的はMr.Childrenの25周年アニバーサリーライブを観に行くことだったんだけど、
その前後の食のお楽しみもぬかりなく。

広島市内に到着してすぐに向かったのは「電光石火 東千田店」。
以前、広島駅前のお店で食べて美味しかったので、再訪です。

鉄板でキャベツをふんわりと小高く盛ってじっくり火を通し、
仕上げは溶き卵でまあるい形にオムレツ包みにする、
新しいタイプの広島のお好み焼き。
私が頼んだ看板メニュー「電光石火」は大葉が入っていて、
キャベツの甘みと大葉の香りが口いっぱいに広がり、
見た目のボリュームとは裏腹に、さっぱりとした食感。
そして広島焼き特有のイカ天がいい仕事をしています。
友達が食べてた「たっぷりチーズ」もおいしそう。
ごちそうさまでした!


驚いたことは、
このお店が入っている商業テナントは
かつての広島大学東千田キャパスの跡地に建っていたということ。
2階の駐車場からは、旧理学部の校舎が見えました。

広島大学は、私が高校時代に第一志望だった大学。
なので、被爆建物でもあるこの校舎は、
進研ゼミや蛍雪時代など受験情報誌でよく目にしていました。
センター試験の数学で大失敗してしまったので結局受験はしなかったんだけど、
まさかこんな形で再会するとは不思議な気分。

広島大学は東広島にキャンパスを移転したため、
この建物以外の古い校舎はすべて壊されて、
キャンパス跡地には大きなマンションが建っていたり、
一部が公園になっていたりしました。
随分とこの辺りの雰囲気が変わっていたことに、時の流れを感じました。

 

Domaine Weinbach
VENDANGES TARDIVES
アルザスのリースリング

ヨーロッパのお土産としていただいたワインがとても美味しかったので備忘録。

「Domaine Weinbach VENDANGES TARDIVES」
http://www.domaineweinbach.com/les-vins/riesling-alsace

産地はフランスアルザス地方、葡萄の品種はリースリング。
遅摘みすることで葡萄を過熟させ、糖度を上げてつくられた甘口ワイン。

ラベルに書かれている”GRAND CRU(グラン・クリュ)”とは「特級畑」という意味。
厳しい条件をクリアしたわずか数パーセントのワインだけが名乗ることができる、
特別なワインです。
ふだん自分ではなかなか手が出ない高級ワインでもあるので
いただいてからしばらく大事に保管していました。

この3連休にどこにも出かけることができなかったので
がんばったご褒美として抜栓。

果実の甘みがしっかり感じられながら
ほどよく酸味もあって、そのバランスがとにかく絶妙でした。
香りも華やかで、とても洗練された豊かな味わいのワイン。
ありがたく美味しくいただきました。

ワイナリーのオフィシャルサイトにはちゃんと日本語のページがあるのにびっくり。
http://www.domaineweinbach.com/japonais

ラベルにこんな絵が描かれているのは、修道士によって設立されたからのよう。
1612年に建てられたというから400年以上も歴史のある古いワイナリー。
日本でいうと江戸時代、フランスだとルイ王朝の時代か!

美味しいワインには物語があって、「旅」を感じさせてくれるなぁ。

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