「ドイツラインガウのクロスター・エーバーバッハでつくられたリースリングのワイン」

このワインのラベルから読み取れる情報なんだけど、
ワインの用語って横文字ばかりで、どの単語が何を表してるかわからないよね。

「ドイツ」は国の名前(これは分かるか)。
「ラインガウ」はライン川沿いに位置するワインを生産する地域の名前。
「クロスター・エーバーバッハ」はこのワインをつくっている醸造所の名前。
「リースリング」はブドウの品種名。
ちなみに「TROCKEN(トロッケン)」は「辛口の」という意味。

ワイン教室に行きはじめた始めた頃は、先生が言う言葉をどのようにメモしていいかもわからなかった。

「え?
 今言ったの
 人の名前?葡萄の品種?産地?
 何、ナニ???」

って。

これはきっと「飲んで耳で慣れる」しかないんだろうなぁと思う。

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ワイン教室も通い始めて、早いもので11年目。
おかげでワインを一緒に飲む友達もたくさんできたし、
予算に合わせて自分の好みのワインを見つけることも、
ちょっといいレストランでもソムリエさんと会話を楽しみながらワインを注文することもできるようになった。
葡萄の品種や産地もそこそこは、覚えた。

けれども、もっぱら‘飲んで楽しむの専門’で、通った年数に見合う知識が全くついてきていない…。
せっかく物語のある美味しいワインに出会える機会はたくさんあるのに。
今年はちょっと反省して、飲んだワインくらいは復習するようにしたいなと思ってる。

ということで、ここでも備忘録的に書くことが増えてくると思うけれど、よかったらおつきあいを。
ワインに興味持ってくれて、一緒に飲める仲間が増えるとうれしいな。