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Tag: レアジョブ (page 1 of 2)

レアジョブレッスン
400回達成しました

2016年3月から始めた
オンライン英会話「レアジョブ」のレッスン受講回数が、
今日400回目となりました。

伸び悩んだり、
英語を話すのが億劫になってサボる日が続いたりと、
大なり小なりスランプはあったものの、
基本的に「平日は毎日受講する」ことを目標に、
我ながら楽しんでよく続いてると思います。

今、400回を達成して実感しているのは
レッスンをはじめた頃は、英作文でヒーヒー言ってた分量の英文が
スラっと口から出てくるようになったということ。
いわゆる関係代名詞や接続詞を使った文が、
会話の中で反射的に使えるようになりました。

とにかく
英語を話す機会をできるだけ多く持って、たくさん間違えて、
ちょっと復習して、そしてまた使う。
これを繰り返して
ようやく、使える言葉として身につくのだなぁと。

私みたいに
ふだん英語を話す環境にない人間にとったら
オンライン英会話は格好の練習の場。

間違えたり、ちょっと恥ずかしい思いをしたりすることも
会話力を上達させるためには必要なのだなと、
400回のレッスンを振り返ってみて思います。
完璧さより、進歩!
間違えたり恥かいたりしてなんぼや、と!

たぶん、
私が受けてきた日本の学校教育での英語学習は
《言語として使って、間違えたり恥をかいたりする》
機会が圧倒的に足りてなかったんだろうな。

でも受験勉強を通して読み書きの力を培ってきたことも
それなりに英語の基礎体力として残ってる、とも思います。

要は、
《使える言語》にするためには
読む、書く、聞く、話すの訓練をバランスよくすることが必要なのだなと。

充実した教材や
いい先生との出会いに恵まれて
「英語を話すこと」がどんどん楽しくなってきていることがうれしいです。

写真はシンガーポールの列車にて。
あまりの英語が喋れなさに絶望感を感じた思い出の場所。
11月に久しぶりに海外に行く計画を立てているのだけれども、
現地の人とたくさん話ができるといいな。

失敗も含めて楽しむことが、上達の秘訣。
そんな場を提供してくれるのはオンライン英会話だなと思います。


これまでのレアジョブ体験記録
http://www.pecograph.com/note/?tag=レアジョブ

レベルアップ!

ゴールデンウィーク明けに、レアジョブの「スピーキングテスト」を久しぶりに受けました。
スピーキングテストとは、総合的なスピーキング力を客観的なスコアで測定するもの。

テスト中は集中力が欠けてかなりメタメタだったので、
「前と同じか、下がってるかも…」と落ち込み
届いた結果を開封するのが怖かったのだけれども、上がってました!

10段階レベルの6。

「興味のあることについて、会話が続きます。
興味のあることについて自分の意見を言ったり、
相手の話を聞いたりして、長い会話ができます」

というレベルで、一応中級レベルの仲間入り!
ようやく初級レベルを卒業できたこともうれしいけれど
それよりも
“小さな努力を積み重ねて何かを掴むことの喜び”を
思い出させてもらえたことが、何よりもうれしかったです。

「伝える力」「発音」「文章構成」「文法」「理解する力」「流暢さ」の中で、
最も弱いのが「文章構成力」。
やはり英語を読んだり聞いたりインプットする時間も
しっかり持たなくてはと思いました。

この結果を励みに、
焦らず腐ることなくこれまで通りコツコツ続けていこう。


I have a good news!
I took a speaking test of Rarejob at the beginning of this month.
Today,I got the exam result.
My English speaking level is evaluated LEVEL6 which means my English speaking skill is intermediate.
I graduated from the beginner level!!
I’m so happy.
And I’d like to keep practicing English.

 

語学学習はインプットとアウトプットのバランスが大切。
圧倒的にアウトプットの機会を増やすことができたのはレアジョブのおかげ。

脱初級!

レアジョブでオンライン英会話を始めて、ちょうど1年が経過しました。

1年で受けたレッスンの数は253回。
1ヶ月分の利用料を支払ったら1日1回レッスンを受けることができるので、約70%の出席率。
がんばりました。

いや、「がんばった」と思ってたのは最初の半年だけで、
その後はレッスンを受けることが習慣となり、
毎日歯磨きや顔を洗うのと同じように
“やらないと気持ちが悪くなった”というのが正しいかもしれません。

先日、3ヶ月に1度のカウンセリングを受けました。
「講師からの評価がこのところずっと中級レベルになってるよ」と、カウンセラーが教えてくれました。
“興味のあることについて自分の意見を言ったり、相手の話を聞いたりして長い会話ができる”というレベルらしい。

もちろん、ちゃんとしたテストを受けたわけではなく
あくまで講師が主観でつけたものとのことだけど、
ようやく初級レベルを脱出できたのはとてもうれしいです。

ただ単に英語が少し話せるようになっただけではなく、
フィリピン人の先生から英語を学ぶことを通して、
これまで想像もしたことがなかった知らない世界を知ることができたり、
日本のことを見つめ直す機会が得られたりするのが、とにかく楽しいです。

今の目標は、もっと会話の解像度を上げること。
そのためにはもう少し意識的にボキャブラリーや英語ならではの表現をしっかりと身につけていかないといけないと、痛感しています。

いずれにせよ、いい習慣が身についてよかったと思うとともに
英語が趣味のひとつと言えるようになりました。

1年後にはどのくらい英語力が伸びているかな。
焦らず、慌てず、なりたいイメージを明確に持ちながらコツコツと。
そんな感じで2年目もがんばってみようと思います。

そして度胸試しで海外一人旅に出たくてうずうずしています。
春ですね。

1年楽しんで続けることができました!

あれ!? しゃべれる!

「あれ?なんかしゃべれるかも!」

ほぼ毎日続けているレアジョブのレッスン。
ここ数日、グッと英会話力が上がってきたように感じました。

初めての先生のレッスンでも
時間がなくて全く予習できてない時も
キャッチボールが途切れず、会話が弾む!

以前は
あまり相性のよくない初めての先生だと微妙な沈黙が続いたり、
予習ができてないことを質問されると
軽く脳内がパニックになったりしてたけど、
そういうことがなくなってることに気づきました。

とにかく、これまでに増して
1レッスン25分がものすごく早く、そして楽しく感じます。

3月のはじめからレッスンをはじめたので、
ちょうど7ヶ月経過したところ。

気のせいかもしれないし、またすぐスランプに陥ることもあるだろうけど、
自分の成長を感じられるのは、いくつになってもうれしいものです。

7ヶ月経過、手応えを感じはじめました


レアジョブの受講記録的な記事
http://www.pecograph.com/note/?tag=rarejob

台風に関する英語

台風の影響でホテルに缶詰になっている間、
天気予報ばかり見ているのも飽きてきたので
気分転換にレアジョブのレッスンを受けてみました。

スカイプさえ繋がってたらどこででもレッスンが受けられる便利さを初めて実感!

普段はテキストをプリントアウトしてレッスンを受けているけれども、
そういった準備が何もできていないし
こんな機会もめったにないので
「台風」に関するフレーズをいろいろ教えてもらえるようリクエストしてみました。

困ってる時に教えてもらって耳にしたフレーズは、身につきやすいかなと思ったので。

以下、復習がてら備忘録。
簡単なフレーズだけど、実際に会話で使ったことがないから咄嗟にでてこないものばかりでした。


The typhoon hit my hometown.
台風が自分の住んでる町を直撃した。
※追記
後日他の先生に聞いたら以下のように言うとも。
The typhoon has made landfall

The typhoon is hitting my hometown.
台風が自分の住んでる町を直撃している。

The typhoon is not yet in Tokyo where I am in now.
私が今いる東京にはまだ台風は来ていません。

The typhoon is moving from west to east.
台風は西から東へと移動してきている。

Some transportation were stranded due to typhoon.
いくつかの交通機関が台風の影響で立ち往生している。
My flight was canceled, so I was left stranded at the airport.
飛行機がキャンセルされてしまったので、空港で立ち往生している。

I am stuck in the hotel because of the typhoon.
台風の影響でホテルで缶詰になっている
I got stuck in the hotel because of the typhoon.
台風の影響でホテルで缶詰になってしまった

I could not connect to the call center of the airline.
航空会社のコールセンターに電話がつながりません

It’s raining heavily today.
今日は雨がたくさん降っている。

It rained heavily last night.
昨夜は雨がたくさん降った。

The typhoon still keeps its strength.
台風は依然として強い勢力を保っている。
The strength of the typhoon will be weakened.
台風の勢力は弱まってくるだろう。

I wish I can book a flight tomorrow to Shikouku after the typhoon.
明日台風が去った後、四国に帰る飛行機の便の予約が取れるといいなと思います。

一杯どう?

「一杯どう?」は英語で
“Do you care for a drink?”
ということを覚えた。

海外に友達ができたらすぐに使いそうなフレーズ。

“care for~”には“〜を望む”という意味もあるのを知らなかった。
学校で習ったかなぁ?
記憶には残ってない…。

怒涛の一週間もなんとか乗り越えることができて、軽く一杯やってる金曜の夜。
ほろ酔いつつ調べてたらこんな使い方も発見。
 ↓  ↓  ↓
I care for you.
あなたに好意をもっている、好きだ。
I care about you.
あなたの健康や状態などが気にかかる。

前置詞が違うと全然違う意味になるんだね。

レアジョブレッスン
100回達成しました

3月からはじめたレアジョブ、今日のレッスンでちょうど100回目となりました。

はじめる前は
「100回くらいレッスン受けた頃には、ずいぶん流暢に話せるようになってるだろう」
なんて思ってたけど、流暢なんて程遠い状態。
まだまだ考えながら単語を並べて文章を組み立てなんとか会話してる感じです。

でも<25分のレッスン×100回>ってことは、
たった約50時間しか英語で話をする時間を持ててないってこと。
例えば、もし留学して1日8時間英語漬けの生活を送ったとしたら、わずか1週間分。

冷静に考えたら、
その程度のアウトプットで外国語を流暢に話せるスキルなんてマスターできるわけないよね。

とにかく語学習得は継続は力なり。
焦らず腐らず、楽しむ気持ちを大切にしばらくはこのペースで続けていこうと思います。

もちろん、成長がなかったわけではありません。
レッスンを100回やってみて変わったと思うことを書き出してみます。

英語で話すことが億劫でなくなった

最初はとにかく「英語だけでマンツーマンで、しかもスカイプで会話が続くのだろうか?」ととにかく不安でめちゃくちゃ緊張してました(→1ヶ月目の雑感
でもまぁ10回程度経験するとそういった極度の緊張はなくなってきて、英語で話すのが少しずつ楽しくなってきました。

けれどもスランプはやってきます。
夏のはじめに経験したスランプでは、ちょうど仕事が多忙なのと重なったこともあり、予習する時間が取れず「英語を話すのがしんどい」と思ってレッスンをサボりがちに。
なんとか自分を叱咤激励して無理矢理でもレッスンを受け続けてると「まぁ予習できてなくてもそれなりでもいいか」と思えるようになりました。
恐らくそれは、「無理して新しいフレーズを覚えてなくてもいいや」とか単純な質問と応答でも「会話が続けばいいじゃん」と開き直れるようになったこと、そして「わからなかったら先生に聞く」質問力がついたからのように思います。
単純な質問っていうのも、“今日はどんなお天気?” “お昼は何食べたの?”といったレベルのものです。
英語でコミュニケーションのキャッチボールが続いたらやっぱりうれしいし、それがモチベーションにつながるのだなと思いました。

私もそうだけど、恐らく英会話に慣れていない人の多くは「間違いなく流暢にかっこいいフレーズを使って会話をしたい」と思いがちで、「たくさんのフレーズや単語を覚えようと、意気込みすぎて疲れてしまうのかなと。
「なんでもいいからとにかく英語でキャッチボールを楽しんだらいいや」「わからなかったら聞いたらいいじゃん」と思ったら、ずいぶん気持ちが楽になり、英語で話したいという欲求がとても強くなってきました。
がんばりすぎないことも大事なのかも。
それとともに、ゆるゆると成長曲線を昇っていってるイメージを持つことも大切だと思います。

シンガポール

聞き取る力はずいぶんついてきた

レアジョブをはじめる前、私が耳にすることができた英語はテレビやラジオやpodcastから流れてくるものばかり。
生身の人間が自分に対して話しかける英語を耳にするのは、海外に旅に出た時くらいしかありませんでした。
けれども日々スカイプを通して講師と会話をすることによって、自分が今何を言われているのか「聞き取る力」はずいぶんついてきたように思います。
つい先日、瀬戸内海でフェリーに乗った時、となりの席に海外からの観光客2人連れが座っていて英語で会話していたんだけど、他愛もない旅の道中の会話ということもあってなんとなく聞き取ることができました(盗み聞き…)

そんなところでしょうか。

レッスン以外で英語を話す機会を得られないかと、今はどこかで力試しをしたい気持ちがふつふつと湧いてきてきます。
英会話カフェにでも出かけたらいいのかなぁ。

とにかく、数ヶ月後にこの記事を振り返って、少しでも成長を感じられてるといいな。

これまでに書いたレアジョブについての投稿を改めて読んでみて、またコツコツできることをがんばろうと思いました。
書いててよかった、備忘録!

レアジョブのカウンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
レアジョブ、はじめてみました
http://www.pecograph.com/note/?p=795
I’M JEALOUS.
http://www.pecograph.com/note/?p=828
レアジョブ初心者雑感<1ヶ月目>
http://www.pecograph.com/note/?p=988
About Awaodori
http://www.pecograph.com/note/?p=1112
フィリピン語とイタリア語の共通点
http://www.pecograph.com/note/?p=1135
Speak about Tokyo in English
http://www.pecograph.com/note/?p=1203
伝えたい気持ち
http://www.pecograph.com/note/?p=1316
三歩進んで二歩下がる。
http://www.pecograph.com/note/?p=1669

 

英語を話すアウトプットを増やしたい人におすすめです

三歩進んで二歩下がる。

「最近かなりしゃべれるようになったね」
と、なじみのレアジョブの先生に言われました。

自分なりのペースで毎日英語の勉強は続けているものの
なかなか新しいフレーズも単語も覚えられないし、
発音もイマイチだし、
思うように上達しない自分の英語力にげんなりしていたので、
単純だけど、正直とてもうれしかったです。

手応えをものすごく感じる日もあったり、
自分の出来の悪さに落ち込む日もあったり、
日によって気持ちに波はあるけれど
それでもコツコツ続けてたら“必ず前進することができる”のが
語学学習のやりがいを感じるところだったり楽しいところだったりするのかなと、
ふと思いました。

だって、仕事だって毎日精一杯やってるけど、
すぐに成果の出ないことの方が多いもんね。
むしろ何ヶ月も何年もかけて、ようやく結果が出ることの方が多いし。

どんよりとした天気のせいで
なんとなくどよーんと曇ってた心に
ちょっぴり光が射した気がしました。

とにかく、
「お世話になってる先生ともっといろんな話がしたい!」
それが今、一番英語の勉強をがんばれるモチベーションです。

 

レアジョブ、楽しく続けれています!

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