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Tag: レアジョブ (page 2 of 3)

レアジョブレッスン
100回達成しました

3月からはじめたレアジョブ、今日のレッスンでちょうど100回目となりました。

はじめる前は
「100回くらいレッスン受けた頃には、ずいぶん流暢に話せるようになってるだろう」
なんて思ってたけど、流暢なんて程遠い状態。
まだまだ考えながら単語を並べて文章を組み立てなんとか会話してる感じです。

でも<25分のレッスン×100回>ってことは、
たった約50時間しか英語で話をする時間を持ててないってこと。
例えば、もし留学して1日8時間英語漬けの生活を送ったとしたら、わずか1週間分。

冷静に考えたら、
その程度のアウトプットで外国語を流暢に話せるスキルなんてマスターできるわけないよね。

とにかく語学習得は継続は力なり。
焦らず腐らず、楽しむ気持ちを大切にしばらくはこのペースで続けていこうと思います。

もちろん、成長がなかったわけではありません。
レッスンを100回やってみて変わったと思うことを書き出してみます。

英語で話すことが億劫でなくなった

最初はとにかく「英語だけでマンツーマンで、しかもスカイプで会話が続くのだろうか?」ととにかく不安でめちゃくちゃ緊張してました(→1ヶ月目の雑感
でもまぁ10回程度経験するとそういった極度の緊張はなくなってきて、英語で話すのが少しずつ楽しくなってきました。

けれどもスランプはやってきます。
夏のはじめに経験したスランプでは、ちょうど仕事が多忙なのと重なったこともあり、予習する時間が取れず「英語を話すのがしんどい」と思ってレッスンをサボりがちに。
なんとか自分を叱咤激励して無理矢理でもレッスンを受け続けてると「まぁ予習できてなくてもそれなりでもいいか」と思えるようになりました。
恐らくそれは、「無理して新しいフレーズを覚えてなくてもいいや」とか単純な質問と応答でも「会話が続けばいいじゃん」と開き直れるようになったこと、そして「わからなかったら先生に聞く」質問力がついたからのように思います。
単純な質問っていうのも、“今日はどんなお天気?” “お昼は何食べたの?”といったレベルのものです。
英語でコミュニケーションのキャッチボールが続いたらやっぱりうれしいし、それがモチベーションにつながるのだなと思いました。

私もそうだけど、恐らく英会話に慣れていない人の多くは「間違いなく流暢にかっこいいフレーズを使って会話をしたい」と思いがちで、「たくさんのフレーズや単語を覚えようと、意気込みすぎて疲れてしまうのかなと。
「なんでもいいからとにかく英語でキャッチボールを楽しんだらいいや」「わからなかったら聞いたらいいじゃん」と思ったら、ずいぶん気持ちが楽になり、英語で話したいという欲求がとても強くなってきました。
がんばりすぎないことも大事なのかも。
それとともに、ゆるゆると成長曲線を昇っていってるイメージを持つことも大切だと思います。

シンガポール

聞き取る力はずいぶんついてきた

レアジョブをはじめる前、私が耳にすることができた英語はテレビやラジオやpodcastから流れてくるものばかり。
生身の人間が自分に対して話しかける英語を耳にするのは、海外に旅に出た時くらいしかありませんでした。
けれども日々スカイプを通して講師と会話をすることによって、自分が今何を言われているのか「聞き取る力」はずいぶんついてきたように思います。
つい先日、瀬戸内海でフェリーに乗った時、となりの席に海外からの観光客2人連れが座っていて英語で会話していたんだけど、他愛もない旅の道中の会話ということもあってなんとなく聞き取ることができました(盗み聞き…)

そんなところでしょうか。

レッスン以外で英語を話す機会を得られないかと、今はどこかで力試しをしたい気持ちがふつふつと湧いてきてきます。
英会話カフェにでも出かけたらいいのかなぁ。

とにかく、数ヶ月後にこの記事を振り返って、少しでも成長を感じられてるといいな。

これまでに書いたレアジョブについての投稿を改めて読んでみて、またコツコツできることをがんばろうと思いました。
書いててよかった、備忘録!

レアジョブのカウンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
レアジョブ、はじめてみました
http://www.pecograph.com/note/?p=795
I’M JEALOUS.
http://www.pecograph.com/note/?p=828
レアジョブ初心者雑感<1ヶ月目>
http://www.pecograph.com/note/?p=988
About Awaodori
http://www.pecograph.com/note/?p=1112
フィリピン語とイタリア語の共通点
http://www.pecograph.com/note/?p=1135
Speak about Tokyo in English
http://www.pecograph.com/note/?p=1203
伝えたい気持ち
http://www.pecograph.com/note/?p=1316
三歩進んで二歩下がる。
http://www.pecograph.com/note/?p=1669

 

英語を話すアウトプットを増やしたい人におすすめです

三歩進んで二歩下がる。

「最近かなりしゃべれるようになったね」
と、なじみのレアジョブの先生に言われました。

自分なりのペースで毎日英語の勉強は続けているものの
なかなか新しいフレーズも単語も覚えられないし、
発音もイマイチだし、
思うように上達しない自分の英語力にげんなりしていたので、
単純だけど、正直とてもうれしかったです。

手応えをものすごく感じる日もあったり、
自分の出来の悪さに落ち込む日もあったり、
日によって気持ちに波はあるけれど
それでもコツコツ続けてたら“必ず前進することができる”のが
語学学習のやりがいを感じるところだったり楽しいところだったりするのかなと、
ふと思いました。

だって、仕事だって毎日精一杯やってるけど、
すぐに成果の出ないことの方が多いもんね。
むしろ何ヶ月も何年もかけて、ようやく結果が出ることの方が多いし。

どんよりとした天気のせいで
なんとなくどよーんと曇ってた心に
ちょっぴり光が射した気がしました。

とにかく、
「お世話になってる先生ともっといろんな話がしたい!」
それが今、一番英語の勉強をがんばれるモチベーションです。

 

レアジョブ、楽しく続けれています!

Speak about TOKYO in English

レアジョブも2ヶ月続きました。
まだまだ理想にはほど遠い状態だけど、思い切ってはじめてみてよかったです。

「英会話」を誰かに習うのは、これが初めての経験。
やってみて思うことは、当たり前だけど受験勉強の英語の勉強の仕方とは全く異なるということ。

とにかくこの2ヶ月、たくさんの英作文をしました。
下書きも含めると軽くルーズリーフ1冊分はしたと思います。
そしてこうやって‘英語で文を組み立てる’という経験を中学・高校・大学でほとんどやったことないということに、改めて気付きました。

もちろん、受験勉強で習った文法や語彙は英作文を作ったり英語を話したりするにあたってとても大事だけど、それらを使ってアウトプットするトレーニングが日本の学校の英語教育では圧倒的に少ない。
そりゃ、日本人は英語をしゃべるのが苦手なはずだ。

レッスン時間25分、そして予習復習で英作文することはなかなか大変だけど、これが英会話力につながると信じて3ヶ月目もがんばっていこうと思います。

今日はなじみの先生とのレッスンで「東京を案内して」と言われたので、こんな感じで答えてみました。
脳みそフル稼働で瞬間英作文!

————

Tokyo is a huge city,and it’s the biggest city in Japan.
Many people live in Tokyo and there are various type of town which have different culture.

For example,SHIBUYA is famous as a town of the youth,there are a lot of clothe’s shop,CD shop,live-house and so on.

Another town named AKIHABARA has many electric shop,anime shop, maid cafe.
In made cafe,the waitresses dressed in maid cosutumes,and they behave so politely with a sweet,cute voice.
You feel like King.
AKIHABARA is known as the “ Center of Japanese OTAKU culture”

I like GINZA best.
In ginza, I enjoy watching showindows, going round the galleries.

If you come to TOKYO,
You will have totally different experiences where you to go.

東京はとても大きな街で、日本で一番大きな都市です。
東京にはたくさんの人々が住んでいて、異なるカルチャーを持つさまざまな街があります。

例えば、「若者の街」として有名な渋谷にはたくさんの洋服店やCDショップやライブハウスがあります。

また別の街秋葉原にはたくさんの電気店やアニメショップやメイドカフェがあります。
メイドカフェではウエイトレスはメイドの衣装に身を包み、甘くかわいい声でお客をもてなしてくれます。
王様になったかのような気分になるでしょう。
秋葉原は「日本のオタク文化の中心」として知られています。

私は銀座が一番好きです。
銀座ではウインドウショッピングをしたり、ギャラリー巡りをしたりします。

もしあなたが東京に来るならば、どの街に行くかによって全く異なる経験をするでしょう。

————

ところどころ先生に直してもらいながらだけど、こんな感じで説明できる程度にはなりました。
へたっぴな英文載せるのはかなり恥ずかしいんだけど、自分の成長の記録として。

レアジョブについて詳しくはこちら 

フィリピン語とイタリア語の共通点

フィリピンの言葉で「元気?」は“kumusuta(クムスタ)”と言うんだそう。
これはスペイン語から由来してるんだって。
フィリピンがかつてスペインの植民地だった名残がこんな形で残ってるんだ!

私はスペイン語はさっぱり分からないんだけど、昔ちょっぴりかじってたイタリア語では「元気?」は“Come stai?(コメスタイ)”と言うことを思い出した。
似てる!
イタリア語とスペイン語はどちらも同じラテン語がルーツだから似ているのは当然だけど、まさかフィリピンで言葉がそんな形で発展して使われてるなんて。
言語っておもしろい。

2003年のちょうど今くらいの季節に、ローマの安宿に1週間滞在していた。
宿を切り盛りしているシスターたちと毎朝
———
Ciao!(おはよう)
Come stai?(元気?)
Tutto bene,e tu? (元気よ。あなたは?)
Bene grazie.(元気よ。ありがとう)
———
なんて会話を交わしていたのを思い出した。

エクアドル出身のおばあちゃんシスター、まだローマにいるのかな。
元気だといいな。

今日覚えたり使ったりしたフレーズ

How do I greet someone in Filippino?
フィリピンではあいさつはどうやるの。
Just wave and say “kumsuta”
手を振りながら「クムスタ(kumusta)」って言います。
“Kumsuta” is derived from Spanish.
「クムスタ」という言葉はスペイン語に由来する。
After Spanish colonization,which country colonize the Phillipinos?
スペイン統治が終わったあとはどこの国がフィリピンを統治ましたか。
Many Fillipino speak American English due to American colonial influence in the country education system.
アメリカ食味日時代の教育システムの影響で、多くのフィリピン人はアメリカ英語を話します。

レアジョブについて詳しくはこちら 

少しずつ英語で会話できる内容の幅が広がってきてるのをうれしく感じたレッスンだった。

 

 

about AWA ODORI

仕事もバタバタと立て込んできたのと、
レアジョブのテキストも少し難しくなってきて予習をする時間がなかなか取れなくて
せっかく予約していたレッスンをキャンセルすることが、ここ数日続いた。

予習ができない→レッスンで答えられない→レッスンが億劫になる→キャンセルする

という悪循環を断ち切るため
これまでよりもう少し簡単で、あまり予習しなくてもいいテキストに変更。

今日は予習時間ゼロで挑んだけど、いい先生に当たったこともあってリラックスして会話を楽しむことができた。
日本の地理や文化にとても詳しい先生だったので、自分の住んでる街についていろいろ尋ねられた。
先生が興味を持っていたのが「阿波踊り」。

とりあえず知っている単語を並べて、なんとか英文らしきものにしてがんばって説明してみた。
自分の住んでる街にこうして興味を持ってもらえるのは、素直にとてもうれしい!
もっと自分の身近な話題についていろんなことを話せるようになりたいと、改めて思った。

先生に直してもらったもの、レッスンの後に復習したことも含めて備忘録的にここにも書いておきます。

——–
My hometown TOKUSHIMA is famous for AWA ODORI.
AWA ODORI is one of the most famous Bon odori festival in Japan.
Bon odori is the dance for holding a memorial service for the dead during the Bon period.
“Obon” is a Japanese Buddhist custom to honor the spirits of our ancestors.

AWA ODORI is held in August every year.
It has more than 400 years of history.

The group of dancers is called “REN”.
There are more than 1000 REN dancing in the festival.

More than 1.4million visitors are expected to come to see the festival.

私の故郷の徳島は阿波踊りで有名です。
阿波踊りは日本でもっとも有名な盆踊りのひとつです。
盆踊りとは、盆の時期に死者を供養するための踊りです。
お盆は日本の祖先の霊を祀る行事です。

阿波踊りは毎年8月に開催され、400年の歴史があります。

踊り子たちのチームは「連」と呼ばれます。
祭りの時には1000以上の「連」が踊っています。

140万人以上の観光客が阿波踊りを見にきます。

——–

日本語としても英語としても拙くて恥ずかしい….。
まぁ、でも千里の道も一歩から!

いろんな英文に触れて、夏までにはもう少し上手に英語で説明できるようになろう。

阿波踊りの英語ガイド参考ページ
Awa Dance Festival(wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Awa_Dance_Festival

Awa Odori(by Tokushima prefecture)
http://www.pref.tokushima.jp/english/attraction/culture/

Awa Odori Dance Festival in Tokushima
http://www.jnto.go.jp/eng/location/spot/festival/awaodori.html

レアジョブについて詳しくはこちら 

レアジョブ初心者雑感
<1ヶ月目>

レアジョブ、続けています。
これまでに20回のレッスンを受講。
instagramにレッスンの感想を投稿していたら、思いもよらずさまざまな友人知人から「どんな感じ?」と尋ねられます。
自分の周りに英会話に興味を持ってる人がこんなにいることをこれまで全然知らなかったのでいろいろ情報共有できたらという思いと、数ヶ月後、数年後には「こんなに英語をしゃべれない時があったんだねぇ」と振り返れる日が来ることを願いつつ、“オンライン英会話初心者としての雑感”を備忘録的にまとめてみたいと思います。

英語だけで25分間話す緊張感

レッスンを始めたばかりの頃は
「日本語がしゃれべれない外国人と25分も話ができるのだろうか?」
と、いう緊張感で心臓がバクバク。
レッスン開始の1時間くらい前から、そわそわ落ち着かない状態でした。

けれども5〜6回レッスンを重ねると、そういった “極度の緊張感”は薄れてきます
「ま、なんとかなるか」と開き直る度胸がついてきます。
「まずは “ 慣れ”が大事!」ということ、そして回数を重ねるとそれなりに慣れてくることを実感しました。

ちなみに、レアジョブでは初めてのレッスンの前に「レッスンの時によく使うフレーズ集」といったテキストを送ってくれるので、それを手元に置いておくとそれなりに会話が続きます。
私はその中かから<よく使うけれどもとっさに出てこないフレーズ>付箋に書いて貼り付けています。

レアジョブ1

レベルにあったテキストを無料でダウンロード

レアジョブはオリジナルテキストが充実しており、webからPDFでダウンロードすることができます。
月々の授業料以外にテキストの費用がいらないのは経済的にもありがたい!

豊富なテキストの中から自分のレベルやニーズに合わせて選び、それに沿ってレッスンを受けます。もちろん英会話中上級者はテキストを使わず「フリートーク」を選ぶことも可能です。

自分の英会話スキルは、体験レッスンの際の「レベルチェックテスト」で測定してもらえます。
その後、日本語カウンセラーが自分に合ったテキストの選び方を提案してくれるので、英会話初心者の私は素直にそれに従うことにしました。

I have dinner at 8 PM.(私は午後 8 時に夕食を取ります。)
I drink orange juice every morning.(私は毎朝オレンジジュースを飲みます。)
I put milk in my coffee(私はコーヒーにミルクを入れます。)
Which do you like better, coffee or tea?(コーヒーと紅茶だとどちらが好きですか。)

というような、 “読むだけなら超簡単”と感じるレベルの「Daily English Conversation Basic(日常英会話基礎)」からのスタート。
一応、中学高校時代は英語は得意科目だっただけに、 テキストを見たときは「え?こんなレベルから?」と正直軽いショックでした。

でもいざ会話となったときにこれらの英語がスラスラ口から出てくるかと言えばそうでない。
こういった簡単なフレーズを脳に定着させ、口から自然と出てくるように講師との会話を通して練習していきます。

レアジョブ4

講師によって教えるスキルはさまざま

これまで13人の先生に教えてもらいました。
同じテキストを使っていても先生によって授業の進め方はまちまち。
そして教えるスキルもさまざま。
「当たり外れはある」というのが、正直な感想です。

講師の多くがフィリピンの大学生。
自分が学生時代に家庭教師のバイトやってた時のことをを振り返ってみると、「まぁそんなものかな」と、割り切ることも必要かと思ってます。

自分に合う、いい講師をみつける

じゃあ、どんな講師が「当たり!」と感じるのか。
私の場合は以下の3つです。

1.
冒頭のあいさつやレッスンの合間の何気ない会話の時に
こちらの言いたいことを汲み取ろうとしてくれること

こちらがあんまり話せないと分かると、テキストの内容だけでサラッとレッスンを終わらそうとする講師も割といます。そしてそういったレッスンの後はものすごく凹みます。
反対に、自分が言いたかったことを分かってもらえて会話のキャッチボールが続くと「もっといろんな話をしてみたい!」とモチベーションが上がります。

2.
間違えたことや上手く言えなかったフレーズを
Skypeのチャットボックスに書いてたくさんフィードバックしてること

レッスンが終わった後に復習しやすいのでありがたいです。

これはフィードバックをたくさんしてくれる講師とのSkypeでのやりとり ↓

レアジョブ2

こっちは、ほとんどフィードバックしてくれない講師とのやりとり。
「一眼レフって英語でなんていうんだっけ?」「日本では桜がもうすぐ咲くよ」と写真でごまかしつつなんとか25分しのいだ時の様子。
つらかった。。。

レアジョブ5

3.
話をしていて楽しいこと

これはもう「相性」としか言いようがないのだけれども、やはり話をしていて楽しい講師とのレッスンは時間が経つのが早く感じ、そうでないときはとても長く感じます。
レアジョブのカウンセラーからも
「まず最初の1ヶ月は自分のお気に入りの講師を見つけてください」
と最初にアドバイスを受けました。
とにかく空いた時間にレッスンを受けることでいろんな人と話す機会を持ち、自分に合った講師を見つけていくしかないかと思います。

私は今のところ
レッスンの進め方も上手でプライベートな話も合う人が1人
レッスンの進め方がとにかく上手な人が1人
落ち着いて会話ができる人が1人
と、3人のお気に入りの講師をみつけることができました。
けれども、こういった講師は人気が高いのでなかなか予約が取りづらいのが悩みどころ。

けれどもこれらの講師の予約が取れない時でも他の講師でレッスンの予約をし、できるだけ毎日英語で会話するように、今は努めています。

ごくたまに相性の悪い先生もいて、そんな時は25分がとても苦痛に感じます。
そして、英会話力に進歩のない自分にやはり凹みます。
けれどもそういう時は「だって日本人と会話してたって、相性のよくない人と25分話すのは苦痛だし」と思って前向きに考えるようにしています。

予習は必ずやったほうがいい

私がいまやっている「Daily English Conversation Basic(日常英会話基礎)」のテキストは1レッスン8~9のユニットから構成されています。
書かれている対話文を読むだけのもの、穴埋め問題、絵を見て自由に英作文を作る問題などがあります。

私のような英会話初心者は、やはりできるだけ予習をしてレッスンに挑んだ方がいいと思います。

特に自由英作文はできるだけたくさん考えて、自分が作った言い回しで合ってるのかどうか、しつこいくらいに講師に尋ねるようにしてます。
そうすると「こういう言い回しをよく使うよ」と教えてくれるので、そのフレーズをSkypeのチャットボックスに書いてもらうようお願いしています。
そうして教えてもらったフレーズをノートにまとめて、次の機会にはできるだけ会話の中で使うように心がけています。

今のところ「予習25分、レッスン25分、復習15分」を勉強時間の目安にしています。
レアジョブ3

まずは3ヶ月続けてみようかと

こんな感じで「1週間に5回のレッスン」を目標に、ひと月続けてみました。
まだまだ理想に程遠いけれども、英語で会話するのが少し楽しくなってきた状態です。
目に見えた大きな進歩を感じるためには、やはりもう少し継続してみることが必要だと感じています。
まずは3ヶ月、今のペースで続けてみようと思います。

何のために英語を学ぶのか

最後に、何のために英語を勉強しようと思ったのか、初心を忘れないように書いておきます。
ひとつは、日本国内を自由に旅するように、もっと自由気ままに海外も旅ができるようになりたいということ。
もうひとつは、英語という言語を通していろんな世界や価値観を知ることで、自分の興味や好奇心を深めていきたいということ。
…なんていう、とっても青臭い動機です 笑。

だったら「もっと若い時からやってたらよかった」とも思う気持ちもなきにしもあらずだけど、「やりたいと本気で思った時がはじめどき!」と思って、楽しんでみます。

レアジョブについて詳しくはこちら ↓

<これまでのレアジョブ関連記事>
レアジョブカンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
I’m jelous
http://www.pecograph.com/note/?p=828

I’m jealous.

教科書で習った記憶はほとんどないけれど、
英会話でよく使う言い回しというのが、いろいろある。

例えば
absolutely=もちろん!その通り!
I got it=分かる、理解する
など。

レアジョブで英会話をはじめて1週間、
この2つをちょっとだけ意識して使ってみている。
そうすると、‘なんか英語を話してるっぽい気’になるから不思議。

今日覚えた‘英会話っぽいフレーズ’は「I’m jealous」。
「うらやましい!」という意味。

これ、以前友人と話している時に

「うらやましい!って言いたい時、日本人はついついenvyを使ってしまうけど
ネイティブは‘jealous’をよく使う」

と、教えてもらってたんだった。

「jealous」は「ジェラシー」の形容詞。
日本語的な発想だと全く思いつかない表現だ。

venezia2

レッスン中のフリートークでイタリアを1ヶ月旅した時の話しをしている時に
先生の口から「I’m jealous」が頻繁に出てきた。

「ああ、あのジェラシーのjealousはこういう時に使うんだ」と納得!
早速どこかで使ってみよう。

フレーズ集のようなものをいくら頭に叩き込んでも、
やっぱり実際に何度も使ってなじませないと、‘自分の言葉’にはならないんだと思う。

2003年にイタリアに行く前には
3年くらいテレビのイタリア語会話見て勉強していった。
もうほとんど単語も文法も忘れてしまったけど、
イタリア語の陽気な響きがとっても好き。

こうしてその時の旅の写真見てると、
いろんな人との会話を楽しめてたんだなぁ。
懐かしい大切な思い出。

英語もがんばろ。

レアジョブについて詳しくはこちら ↓

<これまでの感想>
レアジョブカンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
レアジョブ、はじめてみました
http://www.pecograph.com/note/?p=795

レアジョブ、はじめてみました

レアジョブ、まずは続けてみることにしました!

中学・高校・大学の一般教養と、最低でも8年も英語を習ってきたし、
この1年間それなりに英語の勉強を続けてきたのにとっさに言葉が出てこないのは、
やはり圧倒的に「話す」というアウトプットをする機会が少なすぎるから。

けれども、今の自分の環境で
アウトプットする機会を受け身で待ってても
せいぜい年に数回、英語を話す人に会うことがあるかないか。
これだといつまでたっても、今のまんま。

でも、英語でもっと自由にいろんな人と話をしたい!

原因が分かってるんだったら、
とにかくアウトプットする量を増やせばいい。

ってことで
あれこれ考えるより、今できることをやってしまおうってことで、
半ば勢いで申し込んでしまいました。
がんばってモトとらなくちゃ!

レアジョブノート

体験も含め、これまで5回のレッスンを受講。
レッスン前のソワソワ落ち着かない感じは
回を重ねるにつれ、落ち着いてきた。
今日なんてギリギリまで仕事してて、
スカイプのコールでようやくレッスン開始に気づいたくらい。

5回とも全部違う先生なんだけど、
今日のレッスンがこれまでで一番「英語で会話するのって楽しい!」と感じさせてくれた。
もちろん、自分が少しだけ慣れてきたというのもあるだろうけれども、
こちらが話したいことをどんどん引き出してくれる先生かどうかってのも大きいのかもしれない。
まだたった5回しかレッスンを受けていないれども、
先生の個性が授業に出るし、相性もあるなぁというのが正直な感想だ。

レアジョブはオンラインで無料で配布しているテキストも充実していて、
カリキュラム通りテキストに沿って進めていくだけでも
きっとそれなりに会話に慣れていくことはできると思う。

けれども、やっぱり会話の醍醐味はフリートーク。
今日の先生は、そこをうまく引き出してくれる先生だった。

レッスンの最初に軽い自己紹介があって
そこでお互い旅好きということがわかり、話が盛り上がった。
(正確には盛り上げてくれた..だとは思うけど)

「一番最近行った外国は?」と尋ねられたので「シンガポール!」と答えると
先生もつい先月シンガポールに行ってきたばかりで共通の話題があったこともあって、
会話のキャッチボールがいい感じで続いてとても楽しかった。

自転車
私も先生もシンガポールでお気に入りなのが、
インド人街にある「ムスタファセンター」。
いわば、‘シンガポールに住むインド人のためのドンキホーテ’のようなショッピングセンターで、スパイスから日常雑貨まで、インド人が必要なものなら何でも揃う場所。

私は見たこともないスパイスや食材に興奮し、
先生はアーユルヴェーダのコスメに胸をときめかせたそう。

そのほか「マーライオン見てどう思った?」とか
「シンガポールは物価高いよね〜!」とか、
拙いながらも英語で会話が続いてうれしかったな。

で、今日ふと気づいたことは
レアジョブの多くの講師が住んでいるフィリピンのことを
私はほとんど何も知らないということ。

フィリピンについてもう少し知ることによって、
もしかしたらもっとフリートークを楽しめるのかもしれない。

例えば、
What is your favorite drink?
と聞かれても、
I love wine!と答えていいのかどうか、迷ってしまう自分がいる。
なぜなら、ムスリムはアルコールは飲んではいけないので、
もし先生がムスリムだった場合にそういうことを
堂々と言ってもいいのかなぁと、素朴に考えてしまう。

なんとなくだけど
結局は「どう話すか」ももちろん大切だけれども、
1人の人間として「相手と話したい何か」があることがもっと大事なのではないかなと、
より強く思うようにもなった。
まぁそのためにも、最低限の会話力を身につけないといけないんだけどね!

今日の先生が話してたので印象に残った言葉。
Meeting new friends is one of the fun part of traveling.

「I think so!」です。
英語を通して自分の世界が彩り豊かに深まっていくといいな。
そんな期待を込めつつ、新しいことに挑み始めた春のはじまり。

モチベーションをキープするためにも
また時折、状況報告します。

レアジョブについて詳しくはこちら ↓

<これまでの感想>
レアジョブカンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743

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