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Tag: 英語

脱初級!

レアジョブでオンライン英会話を始めて、ちょうど1年が経過しました。

1年で受けたレッスンの数は253回。
1ヶ月分の利用料を支払ったら1日1回レッスンを受けることができるので、約70%の出席率。
がんばりました。

いや、「がんばった」と思ってたのは最初の半年だけで、
その後はレッスンを受けることが習慣となり、
毎日歯磨きや顔を洗うのと同じように
“やらないと気持ちが悪くなった”というのが正しいかもしれません。

先日、3ヶ月に1度のカウンセリングを受けました。
「講師からの評価がこのところずっと中級レベルになってるよ」と、カウンセラーが教えてくれました。
“興味のあることについて自分の意見を言ったり、相手の話を聞いたりして長い会話ができる”というレベルらしい。

もちろん、ちゃんとしたテストを受けたわけではなく
あくまで講師が主観でつけたものとのことだけど、
ようやく初級レベルを脱出できたのはとてもうれしいです。

ただ単に英語が少し話せるようになっただけではなく、
フィリピン人の先生から英語を学ぶことを通して、
これまで想像もしたことがなかった知らない世界を知ることができたり、
日本のことを見つめ直す機会が得られたりするのが、とにかく楽しいです。

今の目標は、もっと会話の解像度を上げること。
そのためにはもう少し意識的にボキャブラリーや英語ならではの表現をしっかりと身につけていかないといけないと、痛感しています。

いずれにせよ、いい習慣が身についてよかったと思うとともに
英語が趣味のひとつと言えるようになりました。

1年後にはどのくらい英語力が伸びているかな。
焦らず、慌てず、なりたいイメージを明確に持ちながらコツコツと。
そんな感じで2年目もがんばってみようと思います。

そして度胸試しで海外一人旅に出たくてうずうずしています。
春ですね。

1年楽しんで続けることができました!

レアジョブレッスン
100回達成しました

3月からはじめたレアジョブ、今日のレッスンでちょうど100回目となりました。

はじめる前は
「100回くらいレッスン受けた頃には、ずいぶん流暢に話せるようになってるだろう」
なんて思ってたけど、流暢なんて程遠い状態。
まだまだ考えながら単語を並べて文章を組み立てなんとか会話してる感じです。

でも<25分のレッスン×100回>ってことは、
たった約50時間しか英語で話をする時間を持ててないってこと。
例えば、もし留学して1日8時間英語漬けの生活を送ったとしたら、わずか1週間分。

冷静に考えたら、
その程度のアウトプットで外国語を流暢に話せるスキルなんてマスターできるわけないよね。

とにかく語学習得は継続は力なり。
焦らず腐らず、楽しむ気持ちを大切にしばらくはこのペースで続けていこうと思います。

もちろん、成長がなかったわけではありません。
レッスンを100回やってみて変わったと思うことを書き出してみます。

英語で話すことが億劫でなくなった

最初はとにかく「英語だけでマンツーマンで、しかもスカイプで会話が続くのだろうか?」ととにかく不安でめちゃくちゃ緊張してました(→1ヶ月目の雑感
でもまぁ10回程度経験するとそういった極度の緊張はなくなってきて、英語で話すのが少しずつ楽しくなってきました。

けれどもスランプはやってきます。
夏のはじめに経験したスランプでは、ちょうど仕事が多忙なのと重なったこともあり、予習する時間が取れず「英語を話すのがしんどい」と思ってレッスンをサボりがちに。
なんとか自分を叱咤激励して無理矢理でもレッスンを受け続けてると「まぁ予習できてなくてもそれなりでもいいか」と思えるようになりました。
恐らくそれは、「無理して新しいフレーズを覚えてなくてもいいや」とか単純な質問と応答でも「会話が続けばいいじゃん」と開き直れるようになったこと、そして「わからなかったら先生に聞く」質問力がついたからのように思います。
単純な質問っていうのも、“今日はどんなお天気?” “お昼は何食べたの?”といったレベルのものです。
英語でコミュニケーションのキャッチボールが続いたらやっぱりうれしいし、それがモチベーションにつながるのだなと思いました。

私もそうだけど、恐らく英会話に慣れていない人の多くは「間違いなく流暢にかっこいいフレーズを使って会話をしたい」と思いがちで、「たくさんのフレーズや単語を覚えようと、意気込みすぎて疲れてしまうのかなと。
「なんでもいいからとにかく英語でキャッチボールを楽しんだらいいや」「わからなかったら聞いたらいいじゃん」と思ったら、ずいぶん気持ちが楽になり、英語で話したいという欲求がとても強くなってきました。
がんばりすぎないことも大事なのかも。
それとともに、ゆるゆると成長曲線を昇っていってるイメージを持つことも大切だと思います。

シンガポール

聞き取る力はずいぶんついてきた

レアジョブをはじめる前、私が耳にすることができた英語はテレビやラジオやpodcastから流れてくるものばかり。
生身の人間が自分に対して話しかける英語を耳にするのは、海外に旅に出た時くらいしかありませんでした。
けれども日々スカイプを通して講師と会話をすることによって、自分が今何を言われているのか「聞き取る力」はずいぶんついてきたように思います。
つい先日、瀬戸内海でフェリーに乗った時、となりの席に海外からの観光客2人連れが座っていて英語で会話していたんだけど、他愛もない旅の道中の会話ということもあってなんとなく聞き取ることができました(盗み聞き…)

そんなところでしょうか。

レッスン以外で英語を話す機会を得られないかと、今はどこかで力試しをしたい気持ちがふつふつと湧いてきてきます。
英会話カフェにでも出かけたらいいのかなぁ。

とにかく、数ヶ月後にこの記事を振り返って、少しでも成長を感じられてるといいな。

これまでに書いたレアジョブについての投稿を改めて読んでみて、またコツコツできることをがんばろうと思いました。
書いててよかった、備忘録!

レアジョブのカウンセリング受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=726
レアジョブ体験レッスン受けてみた
http://www.pecograph.com/note/?p=743
レアジョブ、はじめてみました
http://www.pecograph.com/note/?p=795
I’M JEALOUS.
http://www.pecograph.com/note/?p=828
レアジョブ初心者雑感<1ヶ月目>
http://www.pecograph.com/note/?p=988
About Awaodori
http://www.pecograph.com/note/?p=1112
フィリピン語とイタリア語の共通点
http://www.pecograph.com/note/?p=1135
Speak about Tokyo in English
http://www.pecograph.com/note/?p=1203
伝えたい気持ち
http://www.pecograph.com/note/?p=1316
三歩進んで二歩下がる。
http://www.pecograph.com/note/?p=1669

 

英語を話すアウトプットを増やしたい人におすすめです

フィリピン語とイタリア語の共通点

フィリピンの言葉で「元気?」は“kumusuta(クムスタ)”と言うんだそう。
これはスペイン語から由来してるんだって。
フィリピンがかつてスペインの植民地だった名残がこんな形で残ってるんだ!

私はスペイン語はさっぱり分からないんだけど、昔ちょっぴりかじってたイタリア語では「元気?」は“Come stai?(コメスタイ)”と言うことを思い出した。
似てる!
イタリア語とスペイン語はどちらも同じラテン語がルーツだから似ているのは当然だけど、まさかフィリピンで言葉がそんな形で発展して使われてるなんて。
言語っておもしろい。

2003年のちょうど今くらいの季節に、ローマの安宿に1週間滞在していた。
宿を切り盛りしているシスターたちと毎朝
———
Ciao!(おはよう)
Come stai?(元気?)
Tutto bene,e tu? (元気よ。あなたは?)
Bene grazie.(元気よ。ありがとう)
———
なんて会話を交わしていたのを思い出した。

エクアドル出身のおばあちゃんシスター、まだローマにいるのかな。
元気だといいな。

今日覚えたり使ったりしたフレーズ

How do I greet someone in Filippino?
フィリピンではあいさつはどうやるの。
Just wave and say “kumsuta”
手を振りながら「クムスタ(kumusta)」って言います。
“Kumsuta” is derived from Spanish.
「クムスタ」という言葉はスペイン語に由来する。
After Spanish colonization,which country colonize the Phillipinos?
スペイン統治が終わったあとはどこの国がフィリピンを統治ましたか。
Many Fillipino speak American English due to American colonial influence in the country education system.
アメリカ食味日時代の教育システムの影響で、多くのフィリピン人はアメリカ英語を話します。

レアジョブについて詳しくはこちら 

少しずつ英語で会話できる内容の幅が広がってきてるのをうれしく感じたレッスンだった。

 

 

about AWA ODORI

仕事もバタバタと立て込んできたのと、
レアジョブのテキストも少し難しくなってきて予習をする時間がなかなか取れなくて
せっかく予約していたレッスンをキャンセルすることが、ここ数日続いた。

予習ができない→レッスンで答えられない→レッスンが億劫になる→キャンセルする

という悪循環を断ち切るため
これまでよりもう少し簡単で、あまり予習しなくてもいいテキストに変更。

今日は予習時間ゼロで挑んだけど、いい先生に当たったこともあってリラックスして会話を楽しむことができた。
日本の地理や文化にとても詳しい先生だったので、自分の住んでる街についていろいろ尋ねられた。
先生が興味を持っていたのが「阿波踊り」。

とりあえず知っている単語を並べて、なんとか英文らしきものにしてがんばって説明してみた。
自分の住んでる街にこうして興味を持ってもらえるのは、素直にとてもうれしい!
もっと自分の身近な話題についていろんなことを話せるようになりたいと、改めて思った。

先生に直してもらったもの、レッスンの後に復習したことも含めて備忘録的にここにも書いておきます。

——–
My hometown TOKUSHIMA is famous for AWA ODORI.
AWA ODORI is one of the most famous Bon odori festival in Japan.
Bon odori is the dance for holding a memorial service for the dead during the Bon period.
“Obon” is a Japanese Buddhist custom to honor the spirits of our ancestors.

AWA ODORI is held in August every year.
It has more than 400 years old history.

The group of dancers is called “REN”.
There are more than 1000 REN dancing in the festival.

More than 1.4million visitors are expected to come to see the festival.

私の故郷の徳島は阿波踊りで有名です。
阿波踊りは日本でもっとも有名な盆踊りのひとつです。
盆踊りとは、盆の時期に死者を供養するための踊りです。
お盆は日本の祖先の霊を祀る行事です。

阿波踊りは毎年8月に開催され、400年の歴史があります。

踊り子たちのチームは「連」と呼ばれます。
祭りの時には1000以上の「連」が踊っています。

140万人以上の観光客が阿波踊りを見にきます。

——–

日本語としても英語としても拙くて恥ずかしい….。
まぁ、でも千里の道も一歩から!

いろんな英文に触れて、夏までにはもう少し上手に英語で説明できるようになろう。

阿波踊りの英語ガイド参考ページ
Awa Dance Festival(wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Awa_Dance_Festival

Awa Odori(by Tokushima prefecture)
http://www.pref.tokushima.jp/english/attraction/culture/

Awa Odori Dance Festival in Tokushima
http://www.jnto.go.jp/eng/location/spot/festival/awaodori.html

レアジョブについて詳しくはこちら 

英語の勉強はじめて、ちょうど1年

ちょうど1年前の今日、シンガポールへと旅立った。
そしてこの日は「英語を勉強しよう!」と心に決めた記念日。

シンガポールでは空港まで友達が迎えに来てくれるというので、安心しきっていた。
だから事前に何の準備もしていかなかったので、入国審査の時点でかなりやばくて焦った。
入国審査だけは誰の力も借りれないもんね…。
‘シンガポールでの滞在先’を書く欄がうまく書けなくて右往左往。

その後乗ったタクシーでも愛想のいい運転手さんがいろいろ話しかけてくれるのに
「Yes!」「Oh!」「Really?」くらいしか返事ができなくて、なんとも情けない。

英語は決して苦手ではないと思い込んでたので、「ヤバすぎるやろ…!」と凹む。
この夜、どうやったら英語が話せるようになるのかスマホで調べまくった。
そして、よさそうなテキストをすぐさまアマゾンで注文。
日本に着いたらすぐに勉強をはじめられるように。

この勢いがあったから、
帰国してすぐに英語の勉強を開始することができた。

なんにせよ、1年間英語の勉強を続けられたことは褒めてあげよう。
話すのはまださっぱりだけど、聞き取る力はずいぶんついてきたしね。
楽しみながらやってこれたのが、よかったんだと思う。

ブログで英語のこと書いてたら
「どんな本やアプリ使ってるの?」と友達から聞かれる機会が増えてきました。

またおいおい紹介していけたらいいなと思ってます。

理想的な朝

新年のまっさらな気分はもうすっかり抜けてしまったなぁ…と思ったのは、昨日のどんよりした天気のせいか。
今朝は窓から差し込む光がとても綺麗で、何か新しいことをはじめたくなった。

テレビとDVDデッキも届いたことだし、大きな画面でDVDを見ながらヨガをやろうと思い立つ。
久しぶりにヨガマットを引っ張り出して来て、リビングが即席ヨガルームに。

あまりに久しぶりすぎて体も硬く思うようにポーズも取れないけれど、画面の動きに合わせて動いてると体全体に血が巡ってきてぽかぽかしてきて気持ちがいい。

20分ほどヨガをした後、iPhoneアプリで英語のリスニングと単語の勉強。
体を動かしたせいか、こころなしか頭の動きもよくなってる気がする。

そして、いつものようにお湯を沸かしマグカップにお白湯を注いで仕事部屋へ。
いつもより15分早く仕事スタート。

とっても充実した、理想的な朝の過ごし方だった。
これを継続して、「理想」が「習慣」になるといいな。

写真はずいぶん前に撮ったもの。
この頃から朝ごはんはヨーグルトと飲み物だけ。

 

スマホで英語の勉強

昨春シンガポールを訪れて、あまりの自分の英会話力のなさに愕然とし、英語の勉強をはじめた。
独学で細々とだけど、9ヶ月間それなりに続いている。

最初は中学生レベルの英文をひたすら音読、そして筆写。
それを続けてたら少し耳が慣れてきたので、ここ数ヶ月はNHK WORLD RADIO JAPANの番組をiPhoneのアプリで聴くようになった。

よく聞き取れる時もあれば、そうでない時もある。
話題が興味のあるものか否かによっても左右されるし、自分の体調にも大きく左右されてるような気がする。
体調がいいと集中力が高くなるし、その逆もしかり。

今日聞いたのは、長崎で被爆し、のちに小説家となった林京子さんの話。
その体験を綴った「祭りの場」という小説は芥川賞も受賞したそうだ。
知らなかった。
夏までに読んでみよう。

こんな感じで英語という他所の国の言語を学ぶことを通して日本の国の歴史や文化を発見できるから、楽しく続けられるのかも。
海外を旅して日本を強く意識するようになるのとも、ちょっと似てるような気がする。

NHK WORLD RADIO JAPANアプリ
日本の話題も多く耳なじみのある固有名詞がよく出てきて聞き取れる単語が比較的多いので
英語のリスニング力をつけたいと思ってる方におすすめです。
https://itunes.apple.com/jp/app/nhk-world-radio-japan/id530407514?mt=8

…3日坊主にならないようにと、今日はなんとなく書き始めてみたけど、着地点があやふやな終わり方。
まぁいいや、おわり。

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