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a day in my life

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金ちゃんヌードルと
沖縄の関係

金ちゃんヌードルを製造する徳島製粉工場横にて、
信号待ちの間にパチリ。
赤・黄・青の原色のロゴが夏空に映えます。

沖縄に行くと必ずどこかで見かける金ちゃんヌードル。
徳島から2000km近く離れた竹富島のビーチで売ってるのを
はじめて見た時にはびっくりしました。

長年こうして沖縄でずっと売られているのは、
この味に惚れ込んだ沖縄の販売代理店とメーカーとの良好な関係があるからのようです。

密かにファンである沖縄のディープなwebマガジンDee Okinawaの記事が
とっても興味深い。

なぜ「金ちゃんヌードル」は、沖縄でこんなに売れているのか?
http://www.dee-okinawa.com/topics/2017/02/kinchan.html
http://www.dee-okinawa.com/topics/2017/02/kinchan02.html

この夏の異常な暑さに食欲減退気味なんだけど、
記事を読んでたら、なんかちょっとカップ麺食べたくなってきました。

self-portrait

日曜日の移動中のJR高徳線の列車から見えた空は
土砂降りの雨が降ったと思ったら
いきなり青空が見えたりと、とても慌ただしかった。

雨粒越しに見える瀬戸内海の風景が綺麗だったので
iPhoneで写真を撮ろうとしたら
シャッター押した瞬間にトンネルに入ってしまった。
思わぬセルフポートレート。

私、ふだんこんな顔してiPhoneで写真撮ってるんだ。


I took a self-portrait in the train.
To tell the truth,
I intended to take a photo of the beautiful landscape through the window.
When I released the shutter,the train entered a tunnel.
So the self-portrait was taken unintentionally.

 

ニューヨークのワイン

6月のワイン教室の備忘録。

先月はニューヨーク州のワインいろいろでした。
「ニューヨーク」と聞くと
摩天楼がそびえ立つ大都市をイメージするけれども
それはニューヨーク〔州〕のごく一部。

大都市ニューヨーク〔市〕を擁するニューヨーク〔州〕は
北海道と九州を併せたくらいの広大な敷地を持ち
カリフォルニア州、ワシントン州に次ぎ
アメリカ第3位のワイン生産量を誇っているそうです。
大好きなワインがたくさんつくられているオレゴン州より多いとは知らなかった…!

ニューヨーク州の主なワインの生産地は
フィンガーレイクスロングアイランド

氷河期に形成された11個の湖が人の指のように広がっている
フィンガーレイクスはカナダの国境近くに位置し、
冷涼な気候を活かして、良質なリースリングやピノノワール種のワインがつくられています。

マンハッタンから2時間半で行くことができるロングアイランド島は、
《ニューヨークのボルドー》とも言われ、
ボルドーの主要品種である
メルローやカベルネソーヴィニヨン、シャルドネなどが熱心に栽培されているそうです。

生涯で一度は行ってみたいと思う街のひとつ、ニューヨーク。
とはいえ正直言うと、
これまで美術館巡り以外さして興味がなかったのも事実。

けれども、
今回飲んだワインを通して
今よりもっと英語力をつけて
通訳なしでワイナリー巡りをしてみたい、と思いました。

 

Anthony Road 2015Dry Riesling
フィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー
http://www.anthonyroadwine.com/

Herman J. Wiemer Frost cuvee
シャルドネ 65%/リースリング 20%/ゲヴェルツトラミネール8%/ソーヴィニオン・ブラン7%/グリューナー・ヴェルトリーナー5%

Herman J. Wiemer Field cuvee
ベルネ・フラン30%/ピノ・ノワール30%/カベルネ・ソーヴィニオン20%/メルロー15%/レンベルガー5%
Herman J. Wiemerはドイツのモーゼル地方で300年以上ワインを造り続けてきた家系出身のハーマン・J・ウィーマーによって1979年に設立。
農薬などを一切使わないブドウ栽培とドイツの伝統的なワイン醸造を行う、NY州を代表するワイナリー。

Salmon Run Meritage
カベルネフラン 51% / メルロー49%
ウクライナからの移民コンスタンティン・フランク氏によって設立されたワイナリー。
彼の起こした「ヴィニフェラ革命」によって、ニューヨーク州でのヨーロッパ系品種の高品質なワイン造りが本格的に始まった。
http://www.drfrankwines.com/

Wölffer Estate 2015 Rose
ニューヨーク・ビジネス界で成功したビジネスマンが設立し、ドイツ出身の醸造家によってサスティナブルなぶどう栽培と最新鋭の醸造設備を融合したワイン造りが評価されているロングアイランドにあるワイナリー。
http://www.wolffer.com/

Shinn Estate Vineyards NV Red
メルロー53%/カベルネフラン12%/カベルネソーヴィニヨン12%/マルベック10%
ニューヨークのワイン生産者として、ビオデナミ農法でワイン造りに挑戦する先駆者。
http://shinnestatevineyards.com/

赤い鱗雲

「梅雨の晴れ間」というより、
梅雨入り宣言してから晴れてる日の方が多い。

夕方の散歩で見た夕焼け空は不思議な空の色でした。
空気もカラッとしてて、
こんな鱗雲を見てたら、季節を秋と錯覚してしまいそう。

あとちょっとで2017年も折り返し。

 

薪割り

ゴールデンウィーク後半の初日は
友達家族と一緒に、薪ストーブ用の薪割りをしました。

徳島県内の山々で伐採され、届けられた広葉樹が約4トン。
薪割り機と斧でひたすら割っていきました。
私は割った薪を運んで積み上げていくのを担当。
まあまあハードなスクワット運動の連続でした。
よって本日、若干筋肉痛…。

けれども、
これらの木を山から伐採してくれたNPO団体のメンバーの多くは
60歳以上なんだとか。

以前、杉を伐採する現場を見させてもらったことがあるのだけれども
急な斜面に立っているだけでもなかなか大変でした。
伐採した木をこの状態にするまでも
きっと、ものすごい重労働なのだと思います。
そうやって山を守ってくれてるのは、自分の親くらいの年齢の人たちなんだな。

そして、ひと口に“広葉樹”と言えども、
比重の重いものもあれば軽いものもあり
また匂いもさまざま。

山がたくさんあるまちに住みながら
山の木々について何にも知らないということに
改めて気づきます。

RITSURIN GARDEN
栗林公園

高松で迎えたよく晴れた日曜日の朝、
久しぶりに栗林公園に行ってみました。

桜もまだ咲いていて、
桜色と新緑とのコラボレーションがとても綺麗でした。

英語だけでなく、韓国語や中国語で案内できるガイドさんがいて
ボランティアガイドさんの語学力の高さに驚きました。

WiFiもしっかり飛んでるし、
園内には海外からの観光客がたくさんいるのも頷けます。

「うどん県、それだけじゃない香川県」やるなぁ!

ちょうど一緒のペースで歩いていた海外からの観光客を案内していた
ガイドさんの英語がとてもわかりやすかったので、
後ろをついていきながら英語の勉強。

盗み聞きした英語を備忘録にまとめておきます。


The park is a landscape garden built by the local feudal lords
during the early Edo Period.
The gardens are set in front of wooded Mt.Shiun which serves as wonderful background and great example of borrowed scenery.
This park deserves a spot on the list of the”three most beautiful garden of Japan” alongside Kanazawa’s Kenrokuen,Mito’s Kairakuen and Okayama’s Korakuen.
In a small house named Kikugetsu-tei on the pond,we can enjoy Japanese cakes and green tea.

この公園は江戸時代初期にこの土地の殿様によって造られました。
背後にある木々の生い茂った紫雲山は見事な借景となっています。
金沢の兼六園、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで、「日本の最も美しい庭園」として称されています。
池に浮かぶ掬月亭ではお茶とお菓子を楽しむことができます。
(超意訳)


英語で観光案内できるようになるのは、ささやかな目標のひとつ。
英語のパンフレットももらってきたらよかったと、あとからちょっと悔やまれます。

しかし、この奥にちょこっと見えてるマンションが残念だなぁ…。

でも、それをさっぴいても素晴らしい栗林公園でした。
また違う季節に散策に行ってみよう。

左側に座る

月に1度、同じ時間に乗る高松行きの特急列車の座席は
いつも進行方向右側と決めています。
阿讃山脈を抜けてしばらくすると右手側に見える、瀬戸内海が見たいから。

けれども、昨日は発車時刻ギリギリに乗り込んだため
左側の座席しか空いておらず
窓際の席に腰掛けて外を眺めていると
いつもとは光の当たり方が違って
見慣れていたはずの風景がとても新鮮に見えました。

吉野川の鉄橋を渡るときは
川面に映るキラキラとした太陽の光ばかり見ていたけれど
川に映る鉄橋の影に気付いたのは、これがはじめて。
順光で見る川の色は、よりいっそう濃い青色をしていました。

水面を泳いでいた渡り鳥たちが、ちょうど飛び立つ瞬間。
この鳥たちももうすぐ旅立ちなのかな。
ようやく光にしっかりとした春の訪れを感じられるようになりました。

久々の畑仕事

父が遺した家庭菜園用の畑の面積が広すぎて
母と私では手に負えず
規模を縮小するために
今日は午後から母と二人で畑の掃除。

私も仕事が忙しいことを理由になかなか行くことができず、
母も夏に暑いなか無理をして少し体調を崩したりして
夏の終わりからほぼ放ったらかしにしていたので
それとなく耕作放棄地状態…。

1年くらい前までは
いつも父の作った旬の野菜が
食べきれないくらい台所に届くのが当たり前だったけど
その当たり前を当たり前にしてくれていたのは
毎日父が丹念に畑の世話をしてくれていたからだったのだなと、
畑に入って雑草と格闘して改めて感じました。

とにかく今日は
《雑草》と呼ばれる植物たちの生命力の強さに圧倒されました。
どいつもこいつも、根深い!

どうか明日、筋肉痛になりませんように。

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