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a day in my life

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RITSURIN GARDEN
栗林公園

高松で迎えたよく晴れた日曜日の朝、
久しぶりに栗林公園に行ってみました。

桜もまだ咲いていて、
桜色と新緑とのコラボレーションがとても綺麗でした。

英語だけでなく、韓国語や中国語で案内できるガイドさんがいて
ボランティアガイドさんの語学力の高さに驚きました。

WiFiもしっかり飛んでるし、
園内には海外からの観光客がたくさんいるのも頷けます。

「うどん県、それだけじゃない香川県」やるなぁ!

ちょうど一緒のペースで歩いていた海外からの観光客を案内していた
ガイドさんの英語がとてもわかりやすかったので、
後ろをついていきながら英語の勉強。

盗み聞きした英語を備忘録にまとめておきます。


The park is a landscape garden built by the local feudal lords
during the early Edo Period.
The gardens are set in front of wooded Mt.Shiun which serves as wonderful background and great example of borrowed scenery.
This park deserves a spot on the list of the”three most beautiful garden of Japan” alongside Kanazawa’s Kenrokuen,Mito’s Kairakuen and Okayama’s Korakuen.
In a small house named Kikugetsu-tei on the pond,we can enjoy Japanese cakes and green tea.

この公園は江戸時代初期にこの土地の殿様によって造られました。
背後にある木々の生い茂った紫雲山は見事な借景となっています。
金沢の兼六園、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで、「日本の最も美しい庭園」として称されています。
池に浮かぶ掬月亭ではお茶とお菓子を楽しむことができます。
(超意訳)


英語で観光案内できるようになるのは、ささやかな目標のひとつ。
英語のパンフレットももらってきたらよかったと、あとからちょっと悔やまれます。

しかし、この奥にちょこっと見えてるマンションが残念だなぁ…。

でも、それをさっぴいても素晴らしい栗林公園でした。
また違う季節に散策に行ってみよう。

左側に座る

月に1度、同じ時間に乗る高松行きの特急列車の座席は
いつも進行方向右側と決めています。
阿讃山脈を抜けてしばらくすると右手側に見える、瀬戸内海が見たいから。

けれども、昨日は発車時刻ギリギリに乗り込んだため
左側の座席しか空いておらず
窓際の席に腰掛けて外を眺めていると
いつもとは光の当たり方が違って
見慣れていたはずの風景がとても新鮮に見えました。

吉野川の鉄橋を渡るときは
川面に映るキラキラとした太陽の光ばかり見ていたけれど
川に映る鉄橋の影に気付いたのは、これがはじめて。
順光で見る川の色は、よりいっそう濃い青色をしていました。

水面を泳いでいた渡り鳥たちが、ちょうど飛び立つ瞬間。
この鳥たちももうすぐ旅立ちなのかな。
ようやく光にしっかりとした春の訪れを感じられるようになりました。

久々の畑仕事

父が遺した家庭菜園用の畑の面積が広すぎて
母と私では手に負えず
規模を縮小するために
今日は午後から母と二人で畑の掃除。

私も仕事が忙しいことを理由になかなか行くことができず、
母も夏に暑いなか無理をして少し体調を崩したりして
夏の終わりからほぼ放ったらかしにしていたので
それとなく耕作放棄地状態…。

1年くらい前までは
いつも父の作った旬の野菜が
食べきれないくらい台所に届くのが当たり前だったけど
その当たり前を当たり前にしてくれていたのは
毎日父が丹念に畑の世話をしてくれていたからだったのだなと、
畑に入って雑草と格闘して改めて感じました。

とにかく今日は
《雑草》と呼ばれる植物たちの生命力の強さに圧倒されました。
どいつもこいつも、根深い!

どうか明日、筋肉痛になりませんように。

十日戎

昨夜仕事を終えて、夜のウォーキングも兼ねて
えべっさんへ商売繁盛祈願へ。

22時を過ぎると露店も店じまいをはじめていて
参道にも参拝客はまばらな状態で
すんなりと鳥居をくぐることができました。

本殿も片付けをはじめていて、
奥からツツーっとやってきた神主さんが
まじまじと賽銭箱の中を覗き始めました。

私のお賽銭の金額もしっかりチェックされていたような気が…。
そして、手を合わせてお願い事を心の中で唱えている間も
まだ賽銭箱を覗いていました。

商売の神様に仕える人たちも、
賽銭箱の景気が気になるのかなぁ。
なかなかシュールな光景でした。

おみくじは、久しぶりに大吉!

—–—–
暑さに耐え、寒さをしのぎ、

これに順応し、これを克服する方法を講じて、
黙々と、にこにこと朗らかにやっていこう
—–—–

ですって。

昨年はいまひとつだった「旅行運」もとてもいいみたい。

どうか商売繁盛で良き一年になりますように。

「選択と集中」

群れをなして寒空を舞っていた鳥たちが
一斉に電線にとまりました。
見上げると、まるで五線譜のよう。

ヘ音記号の楽譜を読めなくなってずいぶん久しいけど、
ト音記号すら読めなくなってきているように感じる今日この頃。
元吹奏楽部員でエレクトーン歴10年もあるにもかかわらず。

楽譜といえば
私は長年ずっと
「いつかいい先生とのご縁があって、時間ができたらピアノを習いたい」
と思っていました。

けれどもいつまで経ってもその「いつか」はこない。
それはきっと、
本気で自分が望んでないからなのだと、最近思うようになりました。

中途半端に「いつか」「そのうちに」と思いつづけてて、
いつまでたっても叶わないことをたくさん増やすのは、
そろそろやめようと思います。

でもそう思えるのは、
きっとこれまでにいっぱい無駄なことやまわり道もしてきたからなんだろうけど。

「選択と集中」
来年のテーマはこれにしようかな。

雨粒越しの風景

気温も急に冷え込んできました。

やらないといけないことに必要な時間>24時間

といった状態が続いてます。

嘆いても仕方がないしやるしかないから、1日になんども大きく深呼吸。
あと、噛むと集中力が高まるというから、
イライラしてきたらマウスピースみたいなのを口に入れてひたすら噛んでます。
美容にもいいらしい。
人様には見せられない姿だけど 笑。

ちょっと鬱々とした気分の雨の土曜日の、他愛もない記録。

どしゃ降り

駅に降りたらどしゃ降りの雨。
身をもって、折り畳み傘の限界を知った夜。

It rained cats and dogs.
I got soaking wet.

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大きな傘と長靴があったら、ちょっと楽しかったかも。

8月6日。

8月6日、ということで
ちょうど1年前に広島に行った時のことを思い出します。

平和記念資料館で偶然見かけた
車椅子に乗った外国人の男性と日本人の男の子が手を振り合い
それをあたたかく見守るいろんな肌の色をした世界各国の人たち。
手にしていたiPhoneでとっさに撮った一枚。

この光景を見た時に
「ああ、平和ってこういうことを言うんだな」
と思いました。

広島2

改めて、平和ってなんだろう。

お腹いっぱいごはんが食べられることだったり、
会いたい人に会いたい時に会うことができることだったり、
行きたい場所に旅をすることができることだったり、
自分の意見を自由に言えることだったり。

とっても個人的でわがままな主観でしかないんだけど
でもそういうことが当たり前にできる世の中が
当たり前にずっと続くと勘違いしてたらいけないんだなと、
強く感じた1年前の広島の旅でした。

広島6

そうそう、平和記念資料館で行われている「被爆体験伝承講話」もとてもよかったです。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/hpcf/oshirase/H27_successor/index.html

昨年は戦後70年という節目の年ということもあって、最初は実際に被爆された「語り部さん」の話を聞きたかったんだけど既に予約がいっぱいだったためこちらの講話を紹介されました。
3年という長い研修期間を経て、被爆者からその体験や平和への思いを受け継ぎ語り継いでいく《伝承者》の姿に頭が下がるとともに、自分が経験したことのないことを正しく伝えていくとはどういうことなのか、ということを深く考えさせられました。
ぜひ、広島を訪れる多くの方に聞いていただけたらと、思います。

広島5

とにかく、とっても暑かった1年前の広島の8月。
カープ女子も熱かったです。
カープ女子

そして今年はカープ、めっちゃ強いね。
いつまでもずっと、そんな他愛もない話ができる世の中でありますように。

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