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a day in my life

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Tag: SIGMA-dp2-Quattro (page 1 of 7)

蝉の声

夕立のような土砂降りの雨のあとに見えた入道雲。

6月最後の日、奈良で蝉の声を聞きました。

関東地方は早くも梅雨明けしたというし、
ずいぶん急ぎ足で平成最後の夏がやってきたよう。

かくれんぼ

「もういいかい?」
「まあだだよ」

昔ながらの下町風情が残る町の小さな公園に、
かくれんぼをする父子の声が響く。

「もういいかい?」
「もういいよ」

キョロキョロとあたりを探す女の子。
木に隠れているお父さんは、
みつからないように立つ位置を少しずつ変えながらも
やさしい眼差しはずっと娘の姿を追っている。

「ああ、私もこうやって親に見守られながら育ってきたんだ」
と、ほわっとあたたかい気持ちになった。

ベンチに腰掛けて見ていたおじいちゃんは、
どんなことを思っていたんだろう。

五月晴れの、子どもの日の朝。

スカイツリーのお膝元

ゴールデンウィーク後半は東京へ。
去年も同じ時期に東京に行っていたのだけれども、
今年は宿泊費が異常なくらいに値上がりしていてびっくり。

いつも上京の際には定宿にしている新橋のホテルは
2泊3日航空券と宿泊代で12万円という驚きの価格で
とてもでないけれども手が出ませんでした。
そんな予算があったら海外に行くよ…。

なので、今回初めて浅草に泊まってみました。
京急が地下鉄浅草線に乗り入れているので、
羽田から乗り換えなしで1本で着くから、思ってた以上に便利!

駅を出るとスカイツリーも見えるし、
仕事で来たとは言え、テンションが上がります。

せっかくなので、
スカイツリーまで歩いて行ってみることにしました。

隅田川に架かる駒形橋からの風景。

橋を渡りきったところ。
初めて歩いてやってきた隅田川の東側では
木村たけつかさんのポスターにしばし目を奪われました。
「キムタケ」…。

この角を曲がると、いきなり目の前にスカイツリーが!
こんなに真正面に見えるとは知らなかったので、うれしいサプライズ。

フィリップ スタルクデザインのアサヒビールのモニュメントも、なんだか新鮮なアングル。
こう見るとますます○○○っぽい気が…。

どんどんスカイツリーが近づいてきます。

ボーッと見上げていたら、地元のおじさんが話しかけてきました。
親切にこのあたりのことをいろいろ案内してくれたり
「徳島から来た」というと、阿波踊りのことを心配してくれたり…笑。
東京で道を歩いててこんな風に話しかけられることはあんまりないので新鮮です。
初めて来た場所なのに、とても親近感が沸きました。

垂直に見上げないと見えない距離まで近づいてきました。
さすがの高さ!

スカイツリー前を走る2階建てバスの乗客は外国人観光客ばかり。
押上や浅草はとにかく外国人が多かったです。

初めて入ったツリーの中。
うっかり持ってくるのを忘れた日焼け止めを買って、次の目的地へ向かいます。
展望台やすみだ水族館はまたの機会に。

ツリーの中もいいけれど、
なによりこの散歩コースがとても気に入りました。

高知の楽しい思い出

土曜日は高知へ写真の旅へ。

事務局としてお手伝いをさせていただいている
フォトアーキペラゴ写真学校の講師を務める石川直樹さんの
四国での初の大規模個展が高知ではじまったため
土曜日はいつもの高松での講義を飛び出して、高知での課外授業となりました。

現在3期目を開講中の写真学校もはじまって丸3年が経過、
4月から4年目に入ります。
(奇しくも私が英語の勉強を始めた時期とまったく同じ!)

高知ではOBのみなさんも集まって、
石川直樹さん自らによるギャラリーツアーで
展示作品を案内してもらったり、講義で学びを深めたり。

その後の懇親会では、
石川さんも交えて受講生や懐かしい顔ぶれのOBの方々と写真談義に花を咲かせ
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
翌朝日曜市を歩いてると、
カメラをぶら下げた受講生の方々と次々とバッタリ会うのも不思議な感じでうれしかったし。
本当に、受講生のみんなことが大好きです。

初めて一眼レフを手にしてから
なんとなくずっと撮り続けている写真。

今は撮った写真を整理して、
こうしてブログに投稿するくらいだけれども、
始めた頃からあんまり変わらないテンションでずっと撮り続けられてるってことは、
ある意味写真と縁があったのだろうな。

写真は簡単なようで難しい、
けど撮り続けてゆくことによって
いろんな発見や、たくさんの出会いがあって、
どんな形であれ、
自分の人生に欠かせないもののひとつだと、今では強く思います。

そして、一人でなんとなく撮り続けるだけでは得られることができなかった
「写真」に対する豊かな視座を広げてくれたのがこの写真学校です。
写真学校との出会いのきっかけを与えてくれた友人には、本当に感謝しています。

写真は、2次会で行った餃子の「安兵衛」でのヒトコマ。
sigma dp2 quattoroで撮ったんだけど、へたっぴ過ぎて笑えます。
このカメラ、使い始めて2年になるのに本当に難しい…。
でもなんかこれを見てると楽しかった時間を思い出して
ニタニタできるので、記念に。

写真学校は秋から第4期も開講することになり、受講生の募集もはじまりました。
http://www.photo-archipelago.com/

今年の秋、私はどんな景色を見てるんだろうな。

in half bloom

2days ago,cherry blossoms of Tokushima Central park are in half blooming.
The peak bloom period is earlier than usual.

I’d like to go on a  Hanami picnic with my friends and enjoy food and sake under the tree.
I hope I have time to space…

How busy the end of fiscal year is!!

冬も好き。

昨日と今日、住んでいる町では雪が降りました。
天気予報によると、これがこの冬の“寒さの底”なんだとか。
それを聞いて、
ホッとすると同時に、少し寂しい気持ちになりました。

とにかく寒いのが苦手。
だから、冬が大嫌いでした。

けれども、ここ数年そうでもなくなってきていることに気づきました。

フィギュアスケート観戦が好きになったり、
搾りたての日本酒の美味しさを知ったり、
絶品の生牡蠣を食べさせてくれるお店と出会ったり、
そうして、ちょっとずつ冬の愉しみを覚えたことによって
冬が少しずつ好きになってきたように思います。

あと、冷えとりをして冷え性が改善されたのも大きいかな。

「寒い寒い」と下を向いて足早に歩くだけじゃなく、
寒空の下、春の息吹に備えて力を蓄えている木々たちを見て
いろんなことを考えることができるのも、この季節ならではのような気がします。

 

 

梅北地下道、
まもなく閉鎖

仕事をしながら聞いていたラジオから
「梅北地下道がまもなく閉鎖になる」というニュースが流れてきた。

梅田からスカイビルに行く時に通る、長い地下道。
なんと100年近くの歴史があったなんて知らなかった。
http://www.shibata-shotenkai.com/history_004/

10月にスカイビルに用事があって久しぶりに通った時に、
なんとなくこの道を通るのはこれが最後のような気がしたんだけど、
その予感が的中。
12月19日の午前10時に一部を残して閉鎖になるそう。

この地下道を通って通勤してる人も多いだろうから
通勤ラッシュが落ち着いた時間帯を選んだのかな。

両手で数えられるくらいの回数しか通ったことがないけど、
梅田からスカイビルへワープするようなあの感じが好きだったので、なんか寂しい。
こないだコンパクトカメラを持ってたのに、
もっとちゃんと写真を撮っておけばよかった。

同じ日にスカイビルから見た梅北エリア。
あと数年したらこのあたりの風景も
またうんと変わるんだろうな。

梅田の空が、どんどん狭くなる。

スカッとしたい。

なんとなくの体調不良が続き、すっきりしない。
いろいろ整えて、早くスカッとしたい。

こどもの日に見かけた鯉のぼり。
東京都内でこんな風に鯉のぼりが上がってるのをはじめて見ました。

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