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a day in my life

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Tag: SIGMA-dp2-Quattro (page 1 of 7)

高知の楽しい思い出

土曜日は高知へ写真の旅へ。

事務局としてお手伝いをさせていただいている
フォトアーキペラゴ写真学校の講師を務める石川直樹さんの
四国での初の大規模個展が高知ではじまったため
土曜日はいつもの高松での講義を飛び出して、高知での課外授業となりました。

現在3期目を開講中の写真学校もはじまって丸3年が経過、
4月から4年目に入ります。
(奇しくも私が英語の勉強を始めた時期とまったく同じ!)

高知ではOBのみなさんも集まって、
石川直樹さん自らによるギャラリーツアーで
展示作品を案内してもらったり、講義で学びを深めたり。

その後の懇親会では、
石川さんも交えて受講生や懐かしい顔ぶれのOBの方々と写真談義に花を咲かせ
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
翌朝日曜市を歩いてると、
カメラをぶら下げた受講生の方々と次々とバッタリ会うのも不思議な感じでうれしかったし。
本当に、受講生のみんなことが大好きです。

初めて一眼レフを手にしてから
なんとなくずっと撮り続けている写真。

今は撮った写真を整理して、
こうしてブログに投稿するくらいだけれども、
始めた頃からあんまり変わらないテンションでずっと撮り続けられてるってことは、
ある意味写真と縁があったのだろうな。

写真は簡単なようで難しい、
けど撮り続けてゆくことによって
いろんな発見や、たくさんの出会いがあって、
どんな形であれ、
自分の人生に欠かせないもののひとつだと、今では強く思います。

そして、一人でなんとなく撮り続けるだけでは得られることができなかった
「写真」に対する豊かな視座を広げてくれたのがこの写真学校です。
写真学校との出会いのきっかけを与えてくれた友人には、本当に感謝しています。

写真は、2次会で行った餃子の「安兵衛」でのヒトコマ。
sigma dp2 quattoroで撮ったんだけど、へたっぴ過ぎて笑えます。
このカメラ、使い始めて2年になるのに本当に難しい…。
でもなんかこれを見てると楽しかった時間を思い出して
ニタニタできるので、記念に。

写真学校は秋から第4期も開講することになり、受講生の募集もはじまりました。
http://www.photo-archipelago.com/

今年の秋、私はどんな景色を見てるんだろうな。

in half bloom

2days ago,cherry blossoms of Tokushima Central park are in half blooming.
The peak bloom period is earlier than usual.

I’d like to go on a  Hanami picnic with my friends and enjoy food and sake under the tree.
I hope I have time to space…

How busy the end of fiscal year is!!

冬も好き。

昨日と今日、住んでいる町では雪が降りました。
天気予報によると、これがこの冬の“寒さの底”なんだとか。
それを聞いて、
ホッとすると同時に、少し寂しい気持ちになりました。

とにかく寒いのが苦手。
だから、冬が大嫌いでした。

けれども、ここ数年そうでもなくなってきていることに気づきました。

フィギュアスケート観戦が好きになったり、
搾りたての日本酒の美味しさを知ったり、
絶品の生牡蠣を食べさせてくれるお店と出会ったり、
そうして、ちょっとずつ冬の愉しみを覚えたことによって
冬が少しずつ好きになってきたように思います。

あと、冷えとりをして冷え性が改善されたのも大きいかな。

「寒い寒い」と下を向いて足早に歩くだけじゃなく、
寒空の下、春の息吹に備えて力を蓄えている木々たちを見て
いろんなことを考えることができるのも、この季節ならではのような気がします。

 

 

梅北地下道、
まもなく閉鎖

仕事をしながら聞いていたラジオから
「梅北地下道がまもなく閉鎖になる」というニュースが流れてきた。

梅田からスカイビルに行く時に通る、長い地下道。
なんと100年近くの歴史があったなんて知らなかった。
http://www.shibata-shotenkai.com/history_004/

10月にスカイビルに用事があって久しぶりに通った時に、
なんとなくこの道を通るのはこれが最後のような気がしたんだけど、
その予感が的中。
12月19日の午前10時に一部を残して閉鎖になるそう。

この地下道を通って通勤してる人も多いだろうから
通勤ラッシュが落ち着いた時間帯を選んだのかな。

両手で数えられるくらいの回数しか通ったことがないけど、
梅田からスカイビルへワープするようなあの感じが好きだったので、なんか寂しい。
こないだコンパクトカメラを持ってたのに、
もっとちゃんと写真を撮っておけばよかった。

同じ日にスカイビルから見た梅北エリア。
あと数年したらこのあたりの風景も
またうんと変わるんだろうな。

梅田の空が、どんどん狭くなる。

スカッとしたい。

なんとなくの体調不良が続き、すっきりしない。
いろいろ整えて、早くスカッとしたい。

こどもの日に見かけた鯉のぼり。
東京都内でこんな風に鯉のぼりが上がってるのをはじめて見ました。

浜松町 AM9:00

ちょうど1週間前の金曜日に見た景色。
平日の朝は通勤の人たちでごった返しているJR浜松町駅も
ゆったりとした時間が流れていました。

ゴールデンウィークに東京に行ったのは、恐らく初めて。
電車も街もいつもよりうんと空いてて、
田舎者にはとても快適に感じました。

これからゴールデンウィークの選択肢のひとつとして
観たいものを見に、東京へひょいっと行くのもいいなと、ふと思いました。

しかしこの頃本当に物欲がなくて、
3日間の東京滞在で買ったものは
消耗品の化粧スポンジとソールライター展の図録のみ。

そして、エンゲル係数は高めの旅でした。

 

和歌山まちなか散策

南海フェリーで和歌山入りし、
そこから電車で白浜に行く日帰り旅を企てたんだけれども、
和歌山に着いてから白浜行きの特急が来るまでに、なんと4時間弱の待ち時間が…。

仕方がないので、
ぶらぶら散歩しながら時間を潰すことにしました。

南海和歌山市駅を出たところ。
朝日に照らされた駅前の街路樹が
サワサワと風に揺らいでいたのがとてもいい雰囲気でした。
この街路樹があるのとないのとでは街の第一印象もずいぶん異なります。

和歌山城に向かって歩いて行くと、ちょっと変わった形をした交番を発見。
三角地に建っているため、おそらく駐車スペースを確保するためにこの形になったのかもしれないけど、1階がピロティになってる交番なんて珍しい。

交番のすぐそばにある歩道橋は街路樹の新緑が生い茂ってて小さな林のようでした。


落葉のシーズンは近所の人は掃除が大変だろうけど、
ほんの少し歩いただけで、緑が豊かで大切にされている街だということがわかります。

お城のお堀に到着。
時間も持て余すほどあるので、城山まで登ってみることに。

さすが徳川御三家のひとつ紀伊徳川家が城主だっただけあって、石垣が立派!

城山までの遊歩道も整備されてて数分で登頂することができました。
緑が多くて気持ちがいい。
ふもとに”COFFE &CAKE”と書かれた建物が見えるので、そこを目指していってみることに。

お城の南側にある岡口門。
天守閣などは先の戦争の空襲で消失してしまったけど、この門だけは唯一残ったのだとか。

門を出てすぐに目の前に喫茶店、ありました!
しかも灯りがついてる!開いてる!
どうやら6時から営業しているそうです。

窓からは抜群の眺め。

ほどなくしてモーニングが運ばれてきました。
雑誌や新聞も充実してて、朝早くからなじみの地元のお客さんたちが訪れていました。
マスターはカメラ好きなようで、私が持っていたsigma dp2 quattoroについての会話を少し交わしました。
1950年創業の老舗ながらも、気さくないいお店。

夜中出発のフェリーに乗るため
徹夜明けではじまった旅の疲れを少し癒して、
JR和歌山駅へと足を運びます。

またお城の中を通ります。

なんと4月末にも関わらず、八重桜が咲いてました!
今年は本当にたくさんの桜を見たけれど、まさかのサプライズ。

藤も咲いてました。

牡丹園も。

こんなにいろんな種類のたくさん咲き乱れる牡丹を見たのは生まれて初めて!

 

けやき大通り。
この道をまっすぐ進むとJR和歌山駅です。

関西圏の県庁所在地ながら、高層の建物がないので歩いていてホッとします。
お城以外ではあんまり歩いている人を見かけなかったけど….。

いくつか商店街も見かけました。
「丁」と名のつく街の名前が多かったのも気になりました。
なんでだろう?

これまで車で早朝や深夜に通り過ぎることしかなかった和歌山の街中。
言うなれば紀伊水道を挟んでお隣の街なのに、これまでほとんどご縁がなかったけれども、今回の散策でとても興味が湧いてきました。

4時間の乗り換え待ちも最後はギリギリ駅に到着するほど、楽しい和歌山散策でした。

 

 

新緑散歩

近所の公園の新緑が目に眩しい季節の到来。
葉っぱも、川面もキラキラでした。

川辺に佇む高校生カップルを小さなカメラでこっそり隠し撮り。
眩いばかりの青春まっただ中。

春だなぁ。

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