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a day in my life

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Tag: SIGMA-dp2-Quattro (page 1 of 6)

スカッとしたい。

なんとなくの体調不良が続き、すっきりしない。
いろいろ整えて、早くスカッとしたい。

こどもの日に見かけた鯉のぼり。
東京都内でこんな風に鯉のぼりが上がってるのをはじめて見ました。

浜松町 AM9:00

ちょうど1週間前の金曜日に見た景色。
平日の朝は通勤の人たちでごった返しているJR浜松町駅も
ゆったりとした時間が流れていました。

ゴールデンウィークに東京に行ったのは、恐らく初めて。
電車も街もいつもよりうんと空いてて、
田舎者にはとても快適に感じました。

これからゴールデンウィークの選択肢のひとつとして
観たいものを見に、東京へひょいっと行くのもいいなと、ふと思いました。

しかしこの頃本当に物欲がなくて、
3日間の東京滞在で買ったものは
消耗品の化粧スポンジとソールライター展の図録のみ。

そして、エンゲル係数は高めの旅でした。

 

和歌山まちなか散策

南海フェリーで和歌山入りし、
そこから電車で白浜に行く日帰り旅を企てたんだけれども、
和歌山に着いてから白浜行きの特急が来るまでに、なんと4時間弱の待ち時間が…。

仕方がないので、
ぶらぶら散歩しながら時間を潰すことにしました。

南海和歌山市駅を出たところ。
朝日に照らされた駅前の街路樹が
サワサワと風に揺らいでいたのがとてもいい雰囲気でした。
この街路樹があるのとないのとでは街の第一印象もずいぶん異なります。

和歌山城に向かって歩いて行くと、ちょっと変わった形をした交番を発見。
三角地に建っているため、おそらく駐車スペースを確保するためにこの形になったのかもしれないけど、1階がピロティになってる交番なんて珍しい。

交番のすぐそばにある歩道橋は街路樹の新緑が生い茂ってて小さな林のようでした。


落葉のシーズンは近所の人は掃除が大変だろうけど、
ほんの少し歩いただけで、緑が豊かで大切にされている街だということがわかります。

お城のお堀に到着。
時間も持て余すほどあるので、城山まで登ってみることに。

さすが徳川御三家のひとつ紀伊徳川家が城主だっただけあって、石垣が立派!

城山までの遊歩道も整備されてて数分で登頂することができました。
緑が多くて気持ちがいい。
ふもとに”COFFE &CAKE”と書かれた建物が見えるので、そこを目指していってみることに。

お城の南側にある岡口門。
天守閣などは先の戦争の空襲で消失してしまったけど、この門だけは唯一残ったのだとか。

門を出てすぐに目の前に喫茶店、ありました!
しかも灯りがついてる!開いてる!
どうやら6時から営業しているそうです。

窓からは抜群の眺め。

ほどなくしてモーニングが運ばれてきました。
雑誌や新聞も充実してて、朝早くからなじみの地元のお客さんたちが訪れていました。
マスターはカメラ好きなようで、私が持っていたsigma dp2 quattoroについての会話を少し交わしました。
1950年創業の老舗ながらも、気さくないいお店。

夜中出発のフェリーに乗るため
徹夜明けではじまった旅の疲れを少し癒して、
JR和歌山駅へと足を運びます。

またお城の中を通ります。

なんと4月末にも関わらず、八重桜が咲いてました!
今年は本当にたくさんの桜を見たけれど、まさかのサプライズ。

藤も咲いてました。

牡丹園も。

こんなにいろんな種類のたくさん咲き乱れる牡丹を見たのは生まれて初めて!

 

けやき大通り。
この道をまっすぐ進むとJR和歌山駅です。

関西圏の県庁所在地ながら、高層の建物がないので歩いていてホッとします。
お城以外ではあんまり歩いている人を見かけなかったけど….。

いくつか商店街も見かけました。
「丁」と名のつく街の名前が多かったのも気になりました。
なんでだろう?

これまで車で早朝や深夜に通り過ぎることしかなかった和歌山の街中。
言うなれば紀伊水道を挟んでお隣の街なのに、これまでほとんどご縁がなかったけれども、今回の散策でとても興味が湧いてきました。

4時間の乗り換え待ちも最後はギリギリ駅に到着するほど、楽しい和歌山散策でした。

 

 

新緑散歩

近所の公園の新緑が目に眩しい季節の到来。
葉っぱも、川面もキラキラでした。

「こんなところにデートに連れ出してくれる彼氏って素敵!」と
小さなカメラでこっそり隠し撮り。
眩いばかりの青春まっただ中。

春だなぁ。

RITSURIN GARDEN
栗林公園

高松で迎えたよく晴れた日曜日の朝、
久しぶりに栗林公園に行ってみました。

桜もまだ咲いていて、
桜色と新緑とのコラボレーションがとても綺麗でした。

英語だけでなく、韓国語や中国語で案内できるガイドさんがいて
ボランティアガイドさんの語学力の高さに驚きました。

WiFiもしっかり飛んでるし、
園内には海外からの観光客がたくさんいるのも頷けます。

「うどん県、それだけじゃない香川県」やるなぁ!

ちょうど一緒のペースで歩いていた海外からの観光客を案内していた
ガイドさんの英語がとてもわかりやすかったので、
後ろをついていきながら英語の勉強。

盗み聞きした英語を備忘録にまとめておきます。


The park is a landscape garden built by the local feudal lords
during the early Edo Period.
The gardens are set in front of wooded Mt.Shiun which serves as wonderful background and great example of borrowed scenery.
This park deserves a spot on the list of the”three most beautiful garden of Japan” alongside Kanazawa’s Kenrokuen,Mito’s Kairakuen and Okayama’s Korakuen.
In a small house named Kikugetsu-tei on the pond,we can enjoy Japanese cakes and green tea.

この公園は江戸時代初期にこの土地の殿様によって造られました。
背後にある木々の生い茂った紫雲山は見事な借景となっています。
金沢の兼六園、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで、「日本の最も美しい庭園」として称されています。
池に浮かぶ掬月亭ではお茶とお菓子を楽しむことができます。
(超意訳)


英語で観光案内できるようになるのは、ささやかな目標のひとつ。
英語のパンフレットももらってきたらよかったと、あとからちょっと悔やまれます。

しかし、この奥にちょこっと見えてるマンションが残念だなぁ…。

でも、それをさっぴいても素晴らしい栗林公園でした。
また違う季節に散策に行ってみよう。

ゆらゆら

水面に映った桜と新緑をパシャッと撮ったら、
印象派の絵画のように写っていました。

今年はたくさんの桜を楽しむことができました。

初夏の日差し

写真学校のお手伝いをするため
JR高徳線に乗って月に1度高松に通うようになって、はや2年。

私にとって、
四季の移ろいを感じる風景のひとつになりました。

鳴門の池谷駅周辺では
れんこん畑に水が張られ
植え付けの準備が進められていました。
この日の日差しはすっかり初夏の様相。

SIGMA DP2 QUATTRO」で逆光の風景を撮ると、
たまにフィルムで撮ったような質感になるのが好き。
未だにうまく使いこなせていないんだけど。

ふと。

もしかしたら、前にもおんなじようなことを書いたかもしれないけれど。

自分にリミッターをかけてしまってるのは
他ならぬ自分自身なんだよなぁと
最近よく思います。

どうなりたい?
どうしたい?
と、問い続けることは
なかなかエネルギーがいるものですね。

目の前のことに追われてばかりで
さして自問自答に労力をかけていないことを反省しつつ
ふと、思ったこと。

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