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a day in my life

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Tag: SIGMA-dp2-Quattro (page 1 of 8)

上井草駅にて

西武新宿線 上井草駅。
初めて降り立った駅のホームで見たもの。
というか、目が合ったもの。

和歌山アドベンチャーワールドの赤ちゃんパンダの名前が
彩浜に決定したことが書かれた、朝日新聞のポスター。

東京というか日本全国的に上野のシャンシャンに注目が集まりがちなので、
こうして東京で白浜パンダにバッタリ会えると
「見てみて!この子たち!!」という気持ちになります。

とは言え、
ホームでこのポスターを立ち止まって見ていたのは
私だけだったけれども。

そしてこの時以外で東京で白浜のパンダを見たことがあるのは、
有楽町の交通会館にある和歌山の物産館でくらいだし…。

けれども!
ああ、かわいい。
こんにちは彩浜、私が名付け親ですよ❤︎
http://www.pecograph.com/note/?p=7817
名付け親証も届いたことだし、早く会いに行きたいです。

子どもの特権、大人の特権。

靴を脱いで窓に向かって座る子どもを見ると、
ノスタルジックな気持ちになります。
そしてこれを堂々とできるのは、子どもだけの特権だなとうらやましい気持ちに。

いい大人になった今は、
ボックス席の列車に乗った時に同じ席に誰もいなかったら
迷わず靴を脱いで足を伸ばして座ります。
大人の特権で珍味をつまみにビールをプシュッとして、
車窓の外を流れる景色を見るのは、至福の時間。

とはいえ、そんな列車にしばらく乗ってないな。

右と左と、彼と彼女。

いくつになっても、
「右」と「左」をよく言い間違えます。

助手席に乗っている時や、誰かと一緒に歩いている時、
「次、右!」と左方向を指差しながら間違えることもしばし。

それと同じ原理(?)で、
英語を話す時「He」と「She」もよく言い間違えます。

頭の中では「彼女」が思い浮かんでいるのに
口からとっさに出てくるのが「He」だったり、その逆も然り。
それもかなりの頻度で。

何かいい解決方法はないのでしょうか…。
ほんの少し、深刻に悩んでます。

デジタルネイティブと
ゲームウォッチ

東京メトロ東西線の車中にて。
前の席に座った女の子が、
自分の手の倍はありそうな大きなスマートフォンを
すました顔して自由自在に操っていて、思わず見惚れてしまいました。
まさにデジタルネイティブ。

私が初めて手にした自分専用のパーソナルなデジタル機器は、
Dr.スランプアラレちゃんのゲームウォッチ。

もぐらたたきのように、
出てきた人たちに「んちゃ!」とあいさつをするという
単純なゲームでした。
気になってググってみたら、なんとそのゲームを実況している動画がありました!

懐かしい!
そしてなんてシンプル極まりないルール。

メルカリを覗いてみたら、
結構いい値で取引されているのにも驚きました。
需要があるんだねぇ..!
https://www.mercari.com/jp/

ドンキーコングとか、アイスクライマーとか機会があればまたやってみたいな。

あぶく銭の旅

彩度の高い思い出をいくつも携えて、
2019年の1月が、どんどんと過ぎ去っていきます。

記録に残しておきたいと思っていることも
時間が経過すると「まあ、いいか」と、何もしないままになってしまうのは
これまでに何度も経験済みなので、最近の思い出のひとつを記しておきます。

1月の3連休は、車のリコールのお詫びで手に入った「あぶく銭」
1泊2日で東京に行ってきました。

「あぶく銭」と言えども、ありがたいお金。
とはいえ、貯金するにしては知らないうちに消えてしまうような心もとない金額だし、
予算内で記念に何か買おうと思っても、欲しいものはさっぱり思い浮かばず。

ちょうど大好きなアーティストの中村一義くんが
長年気になりつつもなかなかライブに足を運ぶことができなかった
小山田壮平くんをゲスト人呼んでトーク&ライブイベントを浅草で開催すると知って
パーっ!!と見に行くことに決めました。
https://okmusic.jp/news/307022

奇しくも、東京では観たい展示もいろいろやっていたので
ちょうどいいタイミングとなりました。

ライブのことはまたおいおい書くとして、
それ以外に観に行った展示備忘録はこちら。

鈴木理策「知覚の感光板」
https://canon.jp/newsrelease/2018-10/pr-suzuki.html

平間至「平間至写真館大博覧会」
https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/201706/20190105_tg.html

石川直樹「この星の光の地図を写す」
http://www.operacity.jp/topics/detail.php?id=503

「LIFE 写真のある生活Ⅱ」ギャラリーバウハウス
http://www.gallery-bauhaus.com/top.html

長島有里枝「作家で、母で つくる そだてる」
https://chihiro.jp/tokyo/exhibitions/67278/

ライブ1本、写真の展示5本。
それぞれまったくタイプの異なるアーティストたちの表現を
凝縮された短い時間で立て続けに観て思ったことは、
「なんて、自分は平凡なんだろう」ということ。

そう言いつつも、
どこか自分の中になんかしらの非凡なものを見出したい気持ちが
完全にゼロになったわけではないけれども、
自分の立っている位置を自分を見失わず、
いくつになっても憧れや夢を持って、
ドキドキときめく感情をいつまでも持ち続けて生きていけたら最高だなと。
そんなことを濃密に思った2日間でした。

青臭い野心もほんの少し捨てきれない
角が取れてまあるくなった自分を、
じんわり感じつつ充電もリフレッシもたっぷりできた、充実のあぶく銭旅でした。

あぶく銭をくださったスバルさん、ありがとう!笑

アップデート

よく晴れた冬の夜に空から見た、どこかの町の灯り。
ぼんやり眺めながら、
今年の目標というかテーマは「アップデート」にしようと閃きました。

考え方の癖や、
身についた習慣をすぐに変化させるのは難しいけれども、
いくつか選択肢があって迷ったとき
“より自分をアップデートできるのは、どっち?”
ということを選択の基準にしていく1年にしたいなと。

ホントはもっと言葉にしたい気持ちもあれやこれやとあるんだけど、
なかなかまとまらないので、忘れないうちに。
閃いた感情を、自分の中でもみ消してしまわないように。

そして、有言実行を。

 

2018

2018年も、あと少し終わろうとしています。

正直、まだ振り返って考える気持ちの余裕がありません。
それは時間の問題だけでなく、
自分の頭の中で整理したり、
消化しきれていないことがたくさんあるからのように思います。

無理やり言葉でまとめて、
2018年の印象を自分の脳の中に刷り込んでしまうのでなく
数年後に振り返った時に
「ああ、こんな年だったな」という印象がもてたらいいかなと。

プラスの印象にするのも、
ネガティブな印象にするのも
これからの自分次第なのだなと思います。

さて、今から机の上を整理して、床を磨きます。

私が1年でいちばん好きな日は元日。
すっきり気持ちよく迎えられるように。

蝉の声

夕立のような土砂降りの雨のあとに見えた入道雲。

6月最後の日、奈良で蝉の声を聞きました。

関東地方は早くも梅雨明けしたというし、
ずいぶん急ぎ足で平成最後の夏がやってきたよう。

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